Japanese Night Seminar
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2001年08月10日(金曜)・13日(月曜)・14日(火曜)




開催場所:エステック情報ビル27F
講師

Daniel Higgins
44才・投資経験15年・株式投資経験10年
自宅からトレーディングを始め、トレードのスタイルはイントラデイで、スカルピング手法が自分には最適
プロフェッショナルトレーダーとは、最も報酬の高い素晴らしいビジネスである。
しかし、成功するには多大な努力が必要

Reid Coy
36才・投資経験なし・株式投資経験3年
投資経験がなかったことから、マーケットに対する先入観がなかったことが、成功へのカギなのかもしれない。
また、13年間に及ぶクレジット・マネージメント(リスク・マネージメント)の経歴も、成功への手助けとなっている。
トレードのスタイルはイントラデイとスウィングトレード
僕のトレードスタイルは、順応性が高いスタイルで、マーケットのコンディションによって、当然異なる。
コンディションによっては、すばやく利益を確定するときもある。

Larry Underdahl
55才・投資経験20年・株式投資経験3年半
プリスティーンメソッドと日本のローソク足を使ってでトレードを始める。
トレードのスタイルはスウィングトレードが主体

Kirk Meyers
40才・投資経験12年・株式投資経験3年
トレードを始めたのは奥さんに薦められたから
トレードのスタイルはイントラデイ
セクター別の動きによって、マーケットの方向性をつかみ、強いセクターでの強い銘柄を買う
もし、弱い日なら、ギャップダウン、もしくは特定のグループにダメージが発生していないかを探し出す。
ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。


8月10日にナイトセミナーを受講した**といいます。
ずっと見てみたいと思っていましたが、ようやくこの「お盆スペシャル」で実際に拝見できるチャンスにめぐり合いました。
感想は・・・・・・
とても言葉を1つに限定できないくらい素晴らしいものでした。
まずは開催についてお礼申し上げます。
私は名古屋から前日仕事の関係で徹夜のまま新宿に向かったのですがそんな状態でもあっという間の4時間半でした。
機器や実際に秒刻みで動くソフトもさることながら、1番感動したのことは
馬渕さんや外国の方のトレードに対する取り組み方でした。
ほんのさわりしか垣間見ていないと思いますが、現在の私にとってはカルチャーショックそのものでした。
何度も何度も「デイ・トレーダー」を真っ黒になるまで読み、今までに3冊購入した経緯がありますが、やはり読むと見るでは大違い。
わかっていたつもりのロスカットも改めて重要な要素であると実感できました。
私はこんなに面白い本なら当然「デイ・トレーダー2」が本屋さんのならぶと思って楽しみにしていたのですが、まったくその気配がないので(笑)
今回の参加を決意しました。何千種類の投資やトレードの本の中からこの本にめぐり合えた偶然を今は感謝しています。
他に類を見ません。
シンプルでポイントをついた講義を聴いていて納得し、たくさんメモを取りました。
これを私なりの考えとミックスして自分だけの「デイ・トレーダー2」を作成したいと考えています。(笑)
次回の分割セミナーの開催をとても楽しみにしております。
それまでは資金と休みを貯めて準備するつもりです。
とてもいい経験を下さった皆様に感謝いたします。


ハッチさん、Risaさんへ
暑中お見舞い申し上げます。
最近はちょぴり涼しくなった感じですが、米国マーケットは、値動きも出来高も少なく、冴えません、お休みしているトレーダも結構多いのでしょうか。
先週の金曜日に行われた「シアトルのプロによる特別セミナー」を受けさせて頂き有難うございました。
あのように、プロ2人に直接お話が聞け、その上、秘法を伝授して頂ける機会なんて、稀れであり、大変参考になりました。
総合的に、ハッチさんのセミナーやサイト、またマークさんやジェスさん重ねてからも指導されている、トレードの基本原則に忠実に行っているとの印象を受けました。
でも、プロ2人の話を聞きますと、意外と地道に成果は少なくても、トレードは、かなり確度の高いパターンに絞って行っているようであり、意外な感じを受けました。
私も、日々、基本に徹し、自分のパターンを確立させなければ、安定した成績が残せないと、改めて悟った次第です。
今後もこのような機会があれば参加させていただきたいと思います。
また、今日のハッチさんのコラムを読み世の中には、物事を正面や裏面からではなく、逆さまから覗き見する人もいるのだと知って、ビックリしました。
自己のビジネスには何の関係がなくても、やっかみ半分で、事業が順調な他人を攻撃、或いは中傷したくなるのでしょうか。
今後とも宜しくお願いします。


ダニエル・Dan
投資手法
イントラデー 3分 〜 3H
平均30分。
取引数 1回 300〜1000株、日の平均6取引
目標利益 Day 0.5〜1.5p
トレード手法
心理的ストレスをなくすため、原則としてオバーナイトはしない。
リサーチは、当日のマーケット終了後に行い翌日の候補を5銘柄程選ぶ。
トレード銘柄が逆方向にギャップup、dnしたら、必ず処分する。
当日朝のフィチャーの動き、CNBのニュース等で状況を把握する。
ギャブup・dn銘柄及びその出来高を見守る。
チャート (Daily、5mini) を参考にトレード銘柄を、更に絞り込む。
その後、ロングかショートでトレードするかを決める。
エントリー前
エントリー、ストップ・ロス、エクジェトポイントを決める。
自分の犯した過ち ← してはいけない
ストップ・ロスをつけなかった。
利益の得ている銘柄を処分し、損している銘柄をしてしまった。
決めたエントリーポイントを守れない。深追い(ナンピン)してしまった。
リベジン(復習)トレードをしてしまった。
具体的なトレード手法 → チャートパターンに注目
確率の高いロングのエントリー
当面、Longは数日間の下げで、DOJIが出た日の翌日のみとしている。
翌日の条件、市場が強気で、ギャップupし、開始値よりマイナス30%目途に反転でエントリー or 開始後 15miniの安値を下回らなければエントリーしている。
チャートは、前日はDaily、当日はイントラデーでみて判断している。
チャートは、シンプル(MA200・40、VOL、プライス)がよい。
チャートは、トレーダ―の欲と恐怖の裏返しであり、常に他の人の心理を理解することが重要である。
平均出来高100万株以上の銘柄をトレード対象としている。


Hatch先生やリサさん、そしてジェスの元気な姿に久々にお目にかかれまして、嬉しく思いました。
セミナーには、参加する毎に、新たな発見と新鮮な驚きがあります。
自分にはそれだけDTは、奥が深く、あまりにも知らないことが多すぎると言うことでしょうか・・・・・・
今回の目玉でしようが、日本には存在しないプロトレーダーの方々によるナイトセミナーは、やはり、非常に興奮を覚えました。
日常のトレード開始までの準備過程は、直ちに応用は無理であるような気がします。
でも、セクター間の資金移動をある程度とらえて、トレードに臨むテクニックは、大変重要なことであると思いました。
自分なりに、工夫をこらしてトライしてみたいと思ってます。
帰宅して、先ほどCoolを拝見しましたら、アラ? アラ? アラ? ビックリ仰天しました。
そう言えば、有楽町の時代のセミナーでも、新宿の今の場所に引っ越しした時も、今から思えば、全然違う画面を出して、一心不乱に打ち込みしていた受講生らしき人がおりました。
世の中ですね! 話をしたことはないのですが情けない人もいるもんですね!
Hatch先生はもとより、Daytradenetには、全幅の信頼を寄せている多数人も存在します。
変な人種には気にしないで、これからもセミナーを続行して Cool に頑張ってください。
*さんや**さんともお会いでき、セミナーの終わった後で、深夜2晩連続の反省会を近くで開きました。
本当は、終わった後に、一献傾けながら、お話もしたかったのですが、今回はセミナーのオンパレードにより、スタッフの皆様は疲労も相当蓄積している様子でしたので、お誘いは遠慮させていただきました。
(次回以降にご期待下さい?) (^_^)/~


こんにちわ、初めてメールをさしあげます。
今月14日のNightSeminer最終回に参加させていただきました。
得るところが多くたいへん感謝しております。
「自分の人生は自分で変えていかなければ・・・・」と、頭では理解していても、日常に流されて、真剣さがまったく足りないことを自覚させられました。
15日の「COOL」にお書きになったことですが、私も気になっていました。
Seminarの最中Keyboardをたたく音がしきりとするのです。
「よくわからないけど、この人速記の達人なのだろうか?」などと、まるで見当違いの想像をしていました。
受講者の皆様から出される質問も「このトレードは儲かるのか?」的な発想に基づいたものが多かったように感じました。
このような質問に対し「わからない」と答えようものなら、「なんだ・・・」というような顔をされるのがオチだと思いますが・・・・実は、「わからない」ことが「解る」ということはすごいことだと思います。
このような調子では、DAYTRADENETの皆様が「さっさと日本をひきあげて」しまわれるのではないかと、すこし心配しております。
最後に、リサ様がすばらしく聡明なことに感激いたしました。
通訳はもちろんですが(何と、彼女は専門用語を日本語でも理解していらしゃるようだ)、セミナーの途中、馬淵様がレザーポインターの電池交換を依頼された際、彼女は90秒ぐらいでそれをClearしてしまった。
(日本ではこうはいきません。私は最短でも30分ぐらいはかかるとみていました・・・失礼しました)
それともAMERICAではこのレベルが常識なのでしょうか?
私たちは「日本の常識」を本気になって疑ってみるべきだ、と思います。
一言お礼を申し上げるつもりが、よけいなことを書いてしまいました。
Risa様、Kirk様、Jeff様をはじめスタッフの皆様によろしくお伝えください。
なるべく早い機会にDayTradeSeminarに参加したいと考えております。
よろしくお願いいたします。




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