Japanese 3 DAY Seminar
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2001年10月13日(土曜) - 10月15日(月)
開催場所:エステック情報ビル27F


ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。
hatchさん3日間のセミナーありがとうございました。
私は10月の3dayセミナーで真中の最前列で受講しておりました****
**在住の者です(覚えておられますか?)
遅ればせながらご連絡申し上げます。
セミナーが終わってから一週間、hatchさんから教わった事を思い出しながら自分なりに頭の中を整理し勉強をしております。
勉強をすればするほどセミナーの内容が如何に核心的、そして刺激的でこれから自分がすばらしいことに取り組もうとしていると言う事が実感できます。
私は他の方のように株取引の経験もありませんし英語も堪能ではありませんが、セミナーの内容、hatchさんの言われることはそれなりに理解したつもりです。
勉強することや覚えることがたくさんあり、毎日が楽しく、今後自分がトレードをすることが楽しみでしかたありません。
友人や知人に会うたびにDATの話を言って聞かせます、そうしながら習った事を復習し、また新たな疑問も発見しながら楽しんでます。
(モチベーション上がりますよ)
私のように無知、未経験からDATの世界に入るのが吉とでるか凶とでるか自分でもワクワクします。(自分の努力しだいなんでしょうね)
今後あせらずにじっくりと取り組んで行こうと考えています。
10月のペーパートレードセミナーは私にとっては急すぎて、3日間で習った事の整理もしたかったので参加しませんでした。
(やはりhatchさんの一言一句を無駄にしたくありませんから。)
また機会があれば受講しようとおもってます、そのときはよろしくお願い致します!
それからいろんな質問メールを送ると思いますのでお返事くださいね!




10月3DAYセミナーを受講した****と申します。
勝手ながら感想を書かせて頂きます。
久しぶりにカッコよく生きている大人の人に出会いました。
日本では、自分でものを考えることを放棄した人、または、自分で自分の人生を生きることをあきらめてしまっている人が多いので、 馬淵さんの様な生き方をされている人を見ることは、とってもいい刺激を受けます。
何から何までとってもスマートです。
JBLのミニスピーカーからながれるジャズ、親睦会の会場のパークハイアット(私は参加出来ませんでしたが)、DELLのPC、harman kardonのスピーカー、人間工学に基づいたチェアー、ヘッドフォンマイクを首からかける、ワインのサービス等。
馬淵さんも段々有名になってくると、足を引っ張る人間もでてくると思いますが、馬淵さんを見て、生きる勇気が沸いてくる人間も沢山いるのです。
万が一イヤなことがあっても馬淵さんに救われた人間がいるということ、馬淵さんに感謝している人間が沢山いるのだということを思い出していただけたら幸いです。
だって馬淵さんほどの実力があれば、何も人に教えず自分だけ好きときにトレードしているほうががよっぽど楽なのに、時間も体力も消費して人にトレードを教えるという行為は、慈悲心からきてるとしか思えません。
慈悲の気持ちでやっているのに足を引っ張るような人間、陰口をいう様な人間がでてくることは、本当に悲しく落胆してエネルギーが無くなってしまいますから。
私も身内のトラブルでイヤというほど味わいましたのでよくわかるつもりです。
セミナーで、GAPプレイ(神風、30分)を重点的に教えるのも日本の初心者DTに向いていて、一番怪我が少ないと感じているからだと思います。
偉い。素敵。
馬淵さんは徳を積んでいます。
本当に頭が下がります。
まあそれだけ自分に自信があるということでもあるでしょう。
自分に自信がなければ他人のことまで手がまわりませんから。
以前はミュージシャンをされていたとのことですが、たぶんトレードにとって大変役立っているのではないでしょうか。
知り合いの相場師が言っていた言葉 ”相場は芸術です。絵を見るように罫線を見るのです”を思い出しました。
音楽にたとえると保合いサイドウエイは、Aメロ、ブレイクアウトしてサビに入って徐々に盛り上がり、ピークを迎え、テンションを下げながらBメロに向かうといった感じにでもなるのでしょうか。
いいメロディを感じるように、いいチャートパターンを感じるのかも。
だからチャートのパターン認識は、やはりセンスの問題になるのかもしれません。
センスがあるのか、ないのか、わからない初心者にとっては、GAPを中心にしたプレイが適切なのだと思います。
それを知って(無意識かも知れませんが)GAPを中心に教える馬淵さんは、素晴らしいと感じます。
以上偉そうなことを書かせていただき失礼いたしました。
次は、ぜひペーパートレードセミナーを受けたいなーと考えています。
またお会い出来ることを楽しみにしています。 有り難うございました。




今晩は。
3日トレードセミナーの後、毎日5分足、1分足等の短いタームのロウソク足を見ているのですが、(まだアメリカに口座を開けていないので、当然日本株です)
もともと、そんなに短いタームのロウソク足を見る習慣がなかったので、非常に新鮮に思えます。
実は、92年から97年まで証券会社のエクイティ部に所属していました。(その間、いわゆる場立ち、あちらではフロアトレーダー、もやりました。)
当時の周りにいたディーラーは、チャート(日足、週足)も見ていましたが、どちらかというと場の雰囲気とか、勢い、あと噂で売買していました。
それも、ショートはご法度で、ロングオンリー。ビックプレイヤーの場合、自己のロットも大きく、その上、全国の営業からの注文も殺到して、言わば、仕手のように買い上げていくのです。
特に”何とかウイークリー”という投資家向けの冊子の推奨銘柄は。
残りのいわゆる地場証券はビックプレイヤーの手口を見て、(その中でも、自己の注文がいくらか推測して)、”あと野村は10万株ロング”、”大和は3万ロング”とハイエナのようにくっついてビックプレイヤーの出すサインを先に読み取って売買する手法をとっていました。
あちらでいうなら、ニューヨークと同じですね。
だから、ディーラーには勝てない。
日本もここ数年の間に、場立ちによる売買は廃止され、システム売買に移行しました。
でも、ハッチさんが言うように、ストップ高、ストップ安があるため、やはり値付が変なのが、分足で見るようになってよくわかりました。
あと、こちらでは、買い気配、とか、売り気配、という商いが成立しない時間帯がよくありますが、(大引けまでいくと比例配分になる)日本人特有の熱しやすい部分かもしれませんが・・・。
あちらでは、そんなことはないのでしょうか?
多分ないんでしょうね。
長々と書きましたが、明日に備えて寝ます。
ちなみに、日本版Real Tick はできるのでしょうか?
もちろん、本場のように直結でなくても、せめていろんなチャートがリアルに書けるやつ。
暇つぶしに読んでくださいまして、ありがとうございました。
明日からまた、よろしくお願いします。




Japanese Paper Trade Seminar