Japanese Paper Trade Seminar
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2001年10月20日(土)-28日(日)



ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

Zoom
11月のペーパートレードセミナーでお世話になりました、**柳です。
9日間もの間、丁寧にご指導頂き、お疲れの事と思います。
どうもありがとうございました。
以前(随分前になりますが)3DAYセミナーを受けてから、口座も開き、ペーパトレードを少しやり始めていましたが、うまく行かず、ワラにもすがる思いで、今回参加させて頂きました。
まずセミナー初日に自分がなーんにも分かっていない事を知り、愕然としてしまいました。
何でも、物事を実行しようとする時には、理由があるはずです。
トレードもそうであるはずなのですが、ダウントレンドなのに、ドージで陽線が出ただけでロングでエントリーしてしまったりで、もう滅茶苦茶でした。
全ての知識を総合的に活用して、大局を見る事が全くできていなかったのです。
初日から3日目位までは、そんな調子でしたが、午後の成果発表でのHatch先生の丁寧な説明を聞くうちに、自分の中で、バラバラだった知識が結びついてくる様になりました。
複数のチャートを活用したトレンドの読み方、エントリー後のトレンドラインや移動平均を元にした脱出ポイント、大きくプロフィットを出すための秘訣、適正なギャップの見分け方、サポート・レジスタンスからの適切なエントリーポイントの見つけ方、等等、書ききれない位、沢山の事を学ばせてもらいました。
なんと嬉しい事に、セミナー後半では、トレード中に活用できる様になったのです。
特に30分ギャッププレイは、ロングでもショートでも、どちらでもほぼ自信を持って出来るようになりました。
本当に感謝感激です。
セミナーを終えてようやくスタートラインに立てた感じです。
例えれば、これから自動車教習所で、路上教習に出るといった所でしょうか。
まだまだ勉強する事は沢山あります。
しばらくはペーパートレードを続けて、特に相場の弱い日(セミナーでは、非常に強い日のデータでしたので)の対処法や、予定のエントリーポイントで確実に約定する訓練や、適切なロスカットポイントの設定、確実にゲインを得る訓練、そして神風ギャッププレイ等、勉強して行きたいと思っています。
Hatch先生が最後に言われた事ですが、「ルールを守る事」、これが一番難しい事かもしれませんが、肝に銘じていきたいと思っています。
このペーパートレードセミナーは、3DAYセミナーと違って、本当に実戦に使えるスキルを身に付ける事ができると思います。
特にペーパーや実トレードを経験された方には、特に即効性があり、絶対にお勧めです。
最後になりましたが、このような貴重な機会を提供してくださった、Hatch先生、スタッフの皆様の益々の、ご活躍をお祈りしております。
今後、また沢山疑問等が出てくると思いますが、その時は、宜しくご指導お願い致します。





前略 私は****と申します。
昨日終えたセミナーでは、先生から見て二列目の前から二番目の右側で、先生と同じように、黒のストラップをつけて眼鏡を掛けていた者です。
初め、私は株取引をやっていく為の全体にわたる知識、技術などを習得したいと思っておりまして、10月の3デイを受けました。
そのときに、先生がカミカゼ、ギャッププレイを重点的に説明されて大体のアイデアを学びましたが、もっと色々な局面での取引 また、スウィングトレードの方も学びたいと思っていましたので、多少思惑が違っていた感じがありました。
しかしながら、今回のペーパートレードセミナーに参加して、今までの抱いていた考えが変わりました。
私は自分でもアメリカのデイトレードの本を購入し、勉強しています。
まだ一冊目を読んだだけですが、書かれている事はかなり色々な分析チャートとかの知識と経験がないと駄目ですし、その応用が難しい感じがします。
ところが、先生の説明される神風、30分ギャッププレイはパターン認識だけで、機械的に判断して行うというのが大変すごいと思います。
我々のあやふやな判断、感情を排除する事によって、色々な動向に左右されて起こしやすい間違いを避けるというシンプル、且つ大胆な取引方法はまさに目からうろこが落ちるというか、頭の中のもやもやがすっきりするようは影響を与えてくれました。
この方法でいきます。
ただ、私の上手くないのは、銘柄選択の時にギャップの大きさの判断が難しく、それに時間をとられて、見つけた時は既にかなり株価が大きく上げ、または下げている状態が多く、エントリーの機会を失う事が多いので、良いアドバイスを教えてください。
昨日成果の説明の時に、先生がEmotional TraderとかEmotional Tradingとか仰っていましたが、既にかなり上昇してしまった銘柄に慌ててエントリーしてしまうような愚かな事をしてしまう自分が悔しく思います。
あと、昨日質問をするのを忘れてしまったのですが、Long Entry をした後、株価が下げてきた状態で、Level II 画面のある価格でLoss Cut の為Excutionの画面を出し待っていました。
その後株価が戻り、Excution画面はそのままの状態に置いておいた処、また下げてきたので、再度準備をしていたのですが、Level II の画面上に最初のCutの価格が現れませんでした。
このような時には、そのまま最初のExcution画面上の価格(決めていたLoss Cut価格)で執行するのか、再度画面上の新たな価格を取り直すのか教えてください。
これから新しい局面でいろいろ質問が沸いてくると思います。その時はお邪魔をしますが、宜しくお願いいたします。
あ、それから、授業中に説明された育毛剤と睡眠導入剤の名前を確認させてください。確か、ロゲインとメラトニンでしたでしょうか。
向寒の折、御健康をお祈り致します。ではまた。





たいへん勉強になりました。
私もセミナーに出席する以前のトレードは、負けっぱなしで精神的にかなり落ち込み、自分に情けなくて泣けた時もありましたが、必ず這い上がってみせると自分に言い聞かせトレードで成功する為の勉強だと思いセミナーに出席しました。
お蔭様で、30分ギャッププレイは、私にとってドル箱プレイになりつつあり、負けトレードは、極端に減りました。
それでも、よりトレード技術を上げる為セミナーが終わってから今まで毎日2〜3時間いろんな勉強をし、自分なりに、30分ギャッププレイにアレンジを加え、ほんの少しだけルールを厳しくした結果、成績が安定してきまし
た。やっぱり、トレードも今回のコラムにあるように、アメリカ人の思考ベース的な考えで少し位負けてもアッケラカンとして、得点上積み方式で少しずつでもトレード技術が上がって行けばそれで良いのではないだろうか。
負けた分はトレード技術が上がってから存分に取り返せばいいじゃないか。と思えるようになり、又、トレードをする上でアメリカ人の思考パターンを勉強する事も大事なんじゃないかな とおもいました。
そして、トレードに限らずこれから人生を生きて行く上で、このアメリカ人の思考ベースで行けば人生はもっと楽しい価値創造の人生になるのではないだろうかと思い又、自分が子供の頃もこうじゃなかったのだろうか?なんか、忘れかけていた子供の頃の失敗しても、さらに挑戦する 「あの」 なんとも言えない純粋な不思議な気持ちを思い出させてくれるコラムでした。
「今の大人のほとんどは、この気持ちを忘れてしまっているのでは、ないのだろうか?」
ハッチ先生ありがとうございました。




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