Japanese Paper Trade Seminar


TOKYO > ペーパートレード・セミナー・レポート



2001年
12月15日(土) - 23日(日)

 

講師:馬渕 一 氏

特別講師:鎌田 氏

 

 

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
 

セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

感想をお寄せいただいた方には、セミナー中のBGMとして使用したCDをプレゼントさせていただきました。

 

 

12ペーパートレードセミナーに参加しました**と申します。

文字数が多いため、メールさせていただきます。

CDプレゼントの対象にしていただくとありがたいです。

(研修の時のフレッシュさがよみがえるような気がしますのでポップスバージョン・ビートルズなどの方をおねがいしたいのですが)

私は株取引の経験は殆どないに等しい状況で参加した者です。

参加のきっかけはPCを使っての株取引の話題に興味が湧き、ネットを検索する中で貴講座を見つけたのです。

掲示板アドを見させていただきましたが、はっきり言ってあまりよく解りませんでした。

しかし、何故か興味を惹かれ申し込みを致しました。

其の時感じたことは研修料の高さです。

内容が解らない私に取りましては高い授業料と感じたのです。

其の事は3DAYの期間に話す事が出来た人たちも感じていたようです。

現に何人かの人は、ペーパーとレイドには参加が難しいと述べられておりました。

他見からくる事の難しさもあるようですし、家族の方の理解を取り付けられない方もおられました。

3DAYに参加して第一日目に感じたことは、テキストを事前に送付していただきたかった事です。

私が参加したクラスには証券会社の方などもおり、先生と其の方の会話は成立しているのですが、私に取りましては皆目わからない会話でした。

先生の説明に付きましても、殆ど解らない言葉で悪戦苦闘しました。

昼休みテキストを見ていると其の中に先生の説明されている事が書かれており、家に帰ってから目を通しました。

解らないなりに目を通した分先生の説明が頭に入りやすくなりました。

しかし、どうしても先生の説明をノートテイクしようとすると其の間に説明はさらに進んでおり、聞き逃す事も多々有りました。

特に先生の説明はテキスト通りではなく、又内容も多く早いため本当にテキスト全てに一通り目を当しておく事が大切だと感じました。

先生による「何か質問は」の問いに関しても、どの様に聞いたらよいのかすら解らず、出来ずじまいが私の実情でした。

(例えば移動平均線の重要性といわれても、移動平均線の言葉を始めて聞く私に取り、どの様に聞けばよいかが解らなかったのです)。

そこで私なりに考えたのは、カメラやコピー機のように先生が黒板にかかれたものを頭に焼き付け、休み時間や家に帰ってから複写して、テキストで復習する方法でした。

ローソク足が何かわからなくても、*******場合は神風である。

又、ギャップでは移動平均線やギャップ線、其の日の高値線やサポート・レジスタンス線*********などの説明を頭に焼き付ける事に専念しました。

そして必ずテキストで復習したのです。

3日目になると神風の意味も理解できると共に先生の説明がテキストのどの辺の事を言っておられるのかわかるようになりました。

そして、PCを使っての神風とギャップの映像での説明を見させていただいたときに、この間教えて頂いた内容が頭の中で3D化したようにはっきりと認識できました。

UP・DWNへの振り分け方よ神風ロングの動きなど言葉での説明が裏打ちされたように感じました。

神風・ギャップのトレードを納得すると同時にある種の確信を持つ事が出来ました。

そして私は「パンドラの箱」と出会い、其の箱を開けてしまったかのように感じました。

其の興奮と同時に気が付いたのは、先生が繰り返し言われていた言葉でした。

「トレードは心理作戦である。自分の欲との戦いである」という言葉の意味の重さです。

私はパンドラの箱を開けたように思えた研修を、自ら制御する事が出来ればパンドラの箱ではなくして「宝箱」に出来るのだと先生は度々教えていてくださったのだと私なりに解釈しました。

そして、後日ペーパートレードに参加する事を決意したのです。

仕事の都合で12Pになりましたが、ペーパートレードに参加して本当に良かったと思います。

それは3DAYが以下に重要な事を説明していたかがわかったことと、其処で理解していたと思われた事がどれだけ不十分であったかを知ることが出来たからです。

ギャップに於けるMa200の重要性や1・3・15分のチャートを常に確認する事の重要性やサポートレジスタンスなどの確認がいかに重要であり、この確認がリスクからどれだ け私達を安全地帯に維持させてくれるのかを納得さてくれる内容でした。

リスクは自らの判断ミスが招く結果である事が十分理解できました。

感情と欲を排除したトレードに徹する事が、リスクから限りなく遠ざけてくれる唯一の道であるといえるのでしょう。

私は3日目まではトレードの結果を累積して楽しんでおりました。

しかし、其の事に気がつき、4日目からはよりよいトレード銘柄を1・2見つけることに専念しました。

そしてとなりの**さんのアドバイスを得ながら、トレードをしました。

結果は満足するものでした。

私と**さんの総括は、神風にしろギャッププレイにしろ馬淵先生の選択基準に当たるものを見つけることが出来れば結果は明らかである、という事を検証出来た事です。

より確実な選択にには、人のネットワークが必要である、と話し合っております。

12Pでは同期生の名簿を作りました。

これからさらに情報を交換して行きます。

話は違いますが、先生このペーパトレードは多くの需要が見込まれます。

例えば大手企業のリストラに際して企業責任で研修をさせることや、生涯独身を決めてマンションを購入している人が増えている今日、そのような方々にとり、デイトレードは正に 身に着けたいものではないでしょうか。

例えばとして記させていただきましたが、需要は大変な数に及ぶと思われます。

又、現在地方からデイトレードに参加している方もありますが、其の方々を会員として登録し、リアルタイムで情報提供を有料で行えば、かなりな収益が見込まれるはずです。

私と**さんとはこのような組織作りを検討しているのですがどの様に思われますか。

宜しかったら私達の同大な夢を聞いていただける機会を与えていただけたら幸いです。

 

受講された方のご意見やご要望は、今後のセミナーへフィードバックするための貴重なご意見として、取り扱わせていただいています。

参加者の方が20名いらっしゃると、当然ご意見やご感想は、まさに人それぞれ。

ですから、すべてのご意見を取り入れることはできないのですが、明らかに改善したほうがいいと思われる点は、次回のセミナーから即時実施しています。

2年以上に渡ってセミナーを通じて実施し、非常に多くのご意見をいただきました。

また私自身がトレードをはじめたときに受けた米国でのセミナーでの体験も加味しながら、セミナーを運営しています。

そこで、いくつかの点について私の体験からのコメントを・・

 

まずセミナーの料金についてです。

セミナーを受講される前は、皆さん高いとお考えになるでしょう。

私が最初受けたセミナーは、今から考えると内容がほとんどないものにもかかわらず、5千ドルもしました。

証券会社が実施している無料セミナーなんていうのもありますから、こうしたセミナーの値段は、まさにピンからキリまであります。

大事な点は、その料金に見合った内容かどうかという点です。

無料セミナーであっても、実際に役に立つ中身がないものなら、参加する時間分マイナスということになり、結局は高いものとなります。

だってそのあとにトレードをして、100万円単位で損をすることは、この世界では日常茶飯事ですからね。

たとえば、軽自動車の100万円を適当な価値と判断されている方にとって、ポルシェに1000万円を支払うなんて信じられないかもしれません。

ですがポルシェの動的危険回避能力に価値を見出す方にとっては、自分の命を託す乗り物の選択として、100万円という安い値段だからといって、軽自動車を購入することはありえないはずです。

高いか安いかの価値観はいろいろなファクターの組み合わせによる相対的なもので、これは参加される皆さんが決められることでしょう。

会場の設備やトータルでのコストを考えると、開催してみればわかることなのですが、それほど安くはできないのが現状です。

高いと思えば参加しないという選択権は参加者の方の側にあります。

ちょっとうがった言い方をすれば、参加する皆さんの「値踏みの能力」がセミナーへの参加前から問われているということなのかもしれません。

 

こういうセミナーの受講には、ある程度のコツというものがあると思います。

テキストを事前に配布してほしいというご意見を、時々いただきます。

なぜ事前に配布しないのか?

たとえば「MA」という言葉を初めて聞かれた方は何のことかは、わからないでしょう。

このWEBサイトには、非常に多くの実例や、サンプルがいたるところに無料で掲載されています。

ですから、興味を持って少し読まれれば、「MA」というのは「株価移動平均線」のことなんだということはわかるはずです。

今でも、時々MAのあとにはカッコをして「移動平均線」とわかるように書いています。

それさえも読まない方が、テキストを事前に送付したからといって、それを隅から隅まで読んで、きちんと理解されるレベルまで勉強されるでしょうか?

セミナーでは、教えるものの努力は当然必要です。

ですが、教わる側も教える側から「何かを盗んでやろう」というくらいの意気込みや、情熱も必要です。

さらにそういう方がテキストだけを読まれると、誤った解釈をされた情報を、インプットしたままの状態で参加される恐れがあります。

セミナーでは、300ページにもわたるテキストに書いてある、本当に大事なエッセンスだけを説明しています。

そうしないと、すべてを説明しようとしたら何週間もかかるからです。

ですから、セミナーを3日間受ければ、大体どういうことかということはわかるようなカリキュラムを組んでいます。

セミナーでは集中した状態で、大事なエッセンスだけを白紙の状態で聞いていただきたいのです。

そうしてわからないところを、テキストで確認する。

それでもわからなければ、その場で質問をすることができます。

特に最近の日本の学校の試験では、3択に代表されるように、あらかじめ答えをまとめて書いておいて、その中から選択する形式ばかりになっています。

自分のトレードスタイルを完成させるには、白紙に自分の意見を整理しながらまとめてゆき、時間内にそれを相手にわかるように書くという作業に似ている部分があります。

トレードを成功させるには、何を質問すればいいのかがわかるまでは、自分で考えるという作業をするという、「受講者の方の協力」という姿勢も必要なのではないでしょうか。

この方のメールにも、ご自分で工夫されるという過程を経て、理解されるまでの過程が記述されています。

ペーパートレードセミナーを受講されてからは、ペーパートレードセミナーの重要性と、3DAYセミナーの重要性を非常によく理解されるレベルにまで到達されていることが文面からよくわかります。

この進歩こそが、ご自身の努力でキャッチアップされた結果なのだと思います。

ご意見を、ありがとうございました。

 

 

馬渕様

**@毎日が日曜日です。

長文失礼 といっても空白行が多いだけ  かな?

3DAYセミナー、ペーパートレードセミナーと有難うございました。

 

【感想】

なんとなく、ダイレクトアクセストレードが理解できるかなってところであります。

オペレーショナルな側面では、まだまだソフトウェアの機能を理解できていません。

ホームページをじっくり読んだのですが、流石の「ソフト」だと思います。

大変な機能があり多分すべてが過去の経験とか必要性から生まれたわけであり、これをマスターすることが重要なんでしょう。

これらの機能を1秒でも早く対応、対峙するかは生死(大袈裟かな)をわけるのではないかと・・・

パソコンの操作はまーOKとしても、一刻も早くマーケットを読み取り、立ち向かう「判断力」はまさに最高に神経を研ぎ澄まし「執行」しなければ負けですよね。

しかし、年をとると(精神的には30,40代には負けていませんと自分では片思い)、難関は「目」ですね。

マーケットが開くときに、いい状態にもっていくことが重要ですね。

馬渕先生の編み出した手法(ルール)は、単刀直入にいえばこの緊張感、戦いに挑むときのストレスを軽減してくれるものと思います。

ともかく、まだまだ「ヒヨコ」の私。

ここ暫らく半年かそれ以上かかるとは思いますが全力で取り組みたいと・・・

あまり構えすぎると途中で息切れなんてことに・・・(笑)

暫し,これに没頭できる環境(時間有りとストレスがない)にあるため全力投球です。

欲をいえば、新しい×××プレーを編み出したいと「夢」をみている**を笑ってやって下さい。

このセミナー受講とホームページから伝わる馬渕さんのスタイルに感動しました。

大変苦労もあったんでしょうが、人生を「楽しむ」というより「愉しむ」ですね。

馬渕さんは「Coolに過ごそう」、私は「Smartに過ごそう」と決めました。

私は生粋(笑)のサラリーマン、会社人間。

回りのサラリーマンも、淋しい人ばかり・・・(が殆ど)

比較的、私なりに自由にやってきましたが馬渕さんを知って「目からうろこ何とやら」です。

馬渕さんとの出会いをつくっていただいた**さんには感謝感謝。

 

【ビジネス協力について】

協力なんておこがましくて言える立場にありませんが、じっくりお話

させていただいて対応していきたいと考えております。

まだまだ、私は「ヒヨコ」宜しくお願いします。

 

【提案で−す】

@あの発表スタイルは非常にGood Idea。 

でも発表者の声が聞こえないんですよね。マイクを使っていただくとか。


A最終日は、先生が選んだ銘柄(MabutiMostActive)でコンペなんてどうでしょう。ニューヨーク市場でもよいと思います。

ワナが一杯あったほうが・・・

景品が出たりして  盛り上がりますよ


BRealTickの使い方の資料が・・・ホームページには満載です。

しかし、参加者(私も含めて)は、殆ど見ていないというか勉強していません(勉強したい人達ですが)

最終日でも、ホームページに書いてあることがわかっていない人が多い・・・

シツコイですが「私も含めて)これを、事前もしくはペーパートレード時にデジタルデータを配布しては如何でしょうか 。

ホームページに公開されていれば、CD-ROMにいれて提供しても問題はないと思うし、PRにもなるとおもいます。

パワーポイントで提供し講義も進める。

独り言・・・パワーポイント原稿は私が作りましょうか・・自分の勉強にもなるし・・・・

C最後のもう一つ

ホームペジにあるGapper's EyeをCD-ROM 化して一般のひとにも配布したらいかがでしょうか。

あまり確信に触れるコメントは避けて。

なんぼ儲かる(この言葉は直接的な感じを受ける)じゃなくてゲインは云々がいいですね。

CD-ROM配布となると経費がかかるためDownLoad方式ですね。

ダウンロード(した)したい人を旨く使うんです。

もうひとつの効用パターン認識訓練にいいですね

今日はここまで ご清聴ありがとうございました。

でわでわ、良いお年を!!

 


このメールを送ってくださったのは、某大手のパソコンメーカーで役職につかれていらっしゃる方で、私より先輩に当たる方です。

面白いアイデアを提案していただき、ありがとうございます。

ペーパートレードの際の成果発表?では、確かに声の小さい人が多いですね。

ご自分だけはわかっていても、人に何か伝えようと考えて話されていない方が多いということを感じます。

念のために意味がわかるように、補足をしながら説明をしていますから、大事な点はおわかりになっていると思います。

このメールを書かれた方は、大きな声ではっきりと話されていました。

さすがですねというか、まあ当たり前のことだと思うのですが。

ただ、受講者の皆さんからは、「聞こえません」とか、「声が小さい」とかいう声が聞こえないので、聞こえているのかと思っていました。

聞こえにくいのなら、「聞こえません」とか、「声が小さいのでもう少し大きな声でお願いします」などと言うのは、何も相手に対して失礼なことではありませんし、そういうべきでしょう。

今度からはマイクをセットしますが、参加者の皆さん、それほど大きな会場ではないので、せめて聞こえるくらいの声は出してくださいね。(笑)

銘柄を指定してコンペというのも面白いアイデアです。

早速次回のぺーパートレードセミナーでやってみます。

 

 

 

Hatchさん

私は12月のペーパートレードセミナーでHatchさんから向かって右サイドの一番後ろ(TNT5)に座っておりました**と申します。

昨年1月の3daysセミナー、年末の12月ペーパートレードセミナーそしてWEBサイトにおきまして大変お世話になりました。

また、改めまして新年あけましておめでとうございます。

年初でもありますので、過去2年間の反省と自戒の意味をかねセミナーについての感想、意見そしてセミナーに行きつくまでの経緯を少々長くなりますが、語らせて頂きたいと思います。

私は1999年9月から当時の友人の紹介で米国株、日本株、特にIT関連株を中心に売買を始めました。

時代はまさにITバブル全盛時代、当然結果オーライで儲けた時期もありましたが、柳の下のどぜうねらいで、売りぬけどころか結果、超高値掴みの塩漬け、損切りパターンとあいなりました。

当時日本株につきましてはE*トレードのWEBからのオンライントレード、米国株につきましては今川三澤屋証券(現リテラ証券)のWEBからのオンライン経由のトレード(オンライン経由とは日本時間の5時までにその晩の売買オーダーをオンラインで入れておくという意味です。)を行っておりました。

時を重ねるにあたり、日本株につきましては、一般投資家が見れるのはいわゆるレベル1情報だけという不公正性から証券会社には絶対的に勝てないという結論に至りました。

米国株につきましてはマーケットがオープンしている時に売りたくとも売れないし、買いたくとも買えない訳ですから、論外という結論に至りました。

こうした中、ダイレクトアクセストレーディングという手法があるということを知りました。

当時の私にとりましては、リアルタイムで売買が出来るということ、リアルタイムでレベル2の情報がわかるということで非常に衝撃的な出来事であり、兎にも角にも早く知識を得たいという衝動から当時HISトレーディングスクールというところがセミナー生を募集している事を知り、早速申し込みを致しました。

これが2000年の4月でした。

セミナーの内容はソフトウエアの使用方法と基本知識の習得が中心だったと思います。

セミナーは週に一度で3ヶ月のタイムスケジュールでしたが、ソフトウエアの使用方法をある程度マスターした段階で自分で口座を開設し実トレードに入りました。

結果は自ずと知るべしであります。

なぜならば、投資家とトレーダーという似て非なるものが自分の中で混在している状態、即ち、ある時は投資家またある時はトレーダー、これではうまくいく訳がありません。

ここでも大きな損失を出し全く自信を失いました。

ちょうどその頃Hatchさんのサイトと出会い、日本でのセミナーを開かれるという事を知り、2000年12月の3Hセミナー、続く2001年1月の3dayセミナーに参加致しました。

ここで、トレンド、サポート、レジスタンス、ブンブンブンパ、DOJI、午後のGO等今まで理論ではわかっていたことを実際のトレードでどのように応用していくのかということを教えて頂きました。

自分にとりましてはドシャブリから曇り時々晴れと天気がかわるような予感が致しました。

しかし、当時は神風や30分ギャッププレーといった初心者によりわかり易い具体的メソッドはセミナーでは教えて頂けませんでしたので、実トレードにおきましてはレベル2トレーダーの域を脱しきれずダウントレンドにもかかわらずDOJIがでたらロングといった間の抜けたトレードをしておりました。

その後昨年の5月頃と思いますが、HatchさんのWEBのチャートで見るマーケットに神風と30分ギャッププレーが登場し、日々自分なりにチャートを分析するようになりました。

幸い、それまでに経験だけは積んでおりましたので、WEBサイトを拝見するだけで、特に30分ギャッププレーにつきましては理解できました。

ただ、過去に大きな失敗を繰り返してまいりましたので、今度こそより明確に確実にメソッドを体得してから実トレードに入いろうと決めており、今回ペーパートレードを受講する運びとなりました。

ペーパートレードを受講しました感想と致しましては、同じ目的、即ち、トレーダーとしてスキルアップを図ろうという志を持った人々が集まって学習するということと、そこにすばらしい先生がいるということに私は大変大きな意義を感じました。

言い換えますと、粋な人生観を持ち、それを着実に実行されている師がいて、またこの人生観に賛同する仲間がいる。

とかくトレーダーは孤独になりがちですが、今後これは非常に大きな励みになります。

この出会いは今後とも大切にしていきたいと思います。

2002年は改めて新しいステップの年にしたいと思います

ので、またHatchさんが新しいメソッドを開発されましたらぜひともご教授頂きたいと同時に、また壁にぶちあたりましたら相談に乗ってやって下さい。

セミナーに関する意見と致しましては、Hatchさんがほとんど一人で教鞭をとられている現状を考えますとあまりありませんが、強いてあげるとデータが一週間同じでしたので出来れば何日かデータを変えて頂ければ良いのではと思います。

途中まで気がつきませんでしたが、AMGNのショートエントリーにおきまして、同じ所で2日連続まちがったエントリーをして気がつきました。

以上長々と語らせて頂きましたが、最後に過去の失敗から得た教訓と致しまして今後実トレードに入る前に必ず自分に言い聞かせることと致しまして以下2点書かさせて頂きます。

@もう底値であるとかまだ天井値ではないとか感覚にたよる判断は一切せず、あくまで現象(チャートや出来高等)で判断していくこと

Aエントリーポイントが来た時クリックする前に今一度以下条件を再確認すること

a)出来高は平均以上であるか

b)移動平均線の上か下か

c)サポートとレジスタンスは

d)CCI

 

 

今月の3DaySeminarに引き続きPaperTradeSeminar にも参加しております**です。
 
その最中に今になってやっと投稿できました。
 
と言うのも同僚の**さんを出し抜き(?) がんばっていますが会社に行くよりも早く起きて満員電車に乗るのは何年ぶりでしょうか、4時に終わるというのに本当に疲れます。
 
(会社はFlexTimeですし少しは近いので・・)

コンピュータにはよく向かっていたんですが、神経の集中度合いが違い、目は疲れ肩もコリます。
 
車の運転と同じで必要な個所で瞬間的に集中できるようにならないといけないですね。
 
昔、Maclarenの本社工場に見学に行ったときのプロモーションビデオにA-ClassとE-Classが猛スピードでコースに出たあと、MercedesF1のPilotがゆっくりコーヒーを飲んだあとコースに出て最後には、らくらく1着ってのを見ましたが、いままでは、せいぜいE-Classだったのが、F1machineに 乗るようなものですからそのパワーとスピードを、無理なく無駄なくコントロールできるような、知力と体力と経験が要求されます。

今はマシンにおそるおそる乗っていて、その横から、ハッチさんがコーヒーを飲み、追い越しながら「ここがクリッピングポイントで、はいシフトダウン」なんて感じです。
 
今は練習走行で、本番はプロのドライバーが、相手ですから大変ですが、われわれには、最強のプロドライバーであるハッチさんに、コーチを受けているので本当にラッキーです。

この幸運に感謝です。

紹介してくれた**さんにも感謝。
 
仲間で事業を起こそうと考えていてそれが事情により計画変更を余儀なくされたのですが、ハッチさんのおっしゃるように、DATを事業として
考えるとのお話に心強い後押しを受け、当面はメインに据えてやっていくつもりです。
 
今後もご指導よろしくお願いします。
 
ところで、**さんにも報告しないといけないのでこの場をお借りして本日の戦果です。

他流試合で競合の I と H を、LongとShortでやっつけました(笑)。

 

 

成果を発表中の受講者の方

 

スタッフのS嬢も予備マシンでチャートを・・

 

 


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