Japanese 3Day Trade Seminar


TOKYO > 3DAY トレード・セミナー・レポート



2001年
12月8日(土) - 10日(月)

12月08日(土) 午前10時 - 午後4時

12月09日(日) 午前10時 - 午後4時

12月10日(月) 午後7時 - 午後10時





特別プログラム

12月10日(月) 午後11時30分 - 午前12時

米国株式市場ライブWatch

 

 

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
 

セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

 

 

今回セミナーに参加させて頂きました**です。
 
株式投資に関しましては、10数年ほど前に本社の経理部に3年間ほど在籍していたとき株式の法人取引を経験しただけの知識しかありませんでしたので、今回のデイトレートの投資手法はまさしく「目からウロコ」の輝く新世界でした。
 
私が法人で経験した株式投資は産業別のマクロの動向、また特定の企業のミクロの業績見込み・動向をしっかりと勉強してから、長期的に株式を保有することでキャピタルゲインを獲得すること目標にしたものでしたので、数時間内で「勝負!」が決まるデイトレードのダイナミックな手法にはとても新鮮な驚きを感じました。
 
また、個人の株式投資に関しましても、一般的なケースでは証券会社のセールスの方に「何か良さそうな銘柄があったら教えてよ!」といった感じで証券会社の担当の方の「眼」に頼り切るようなケースが多いようにも感じられますが、今回のデイトレードの世界では、あくまでも自分の目で見て、自分が判断し、自分自身で結果を出していくという点で、自己責任の重要性が叫ばれている昨今の世情に非常にマッチした投資術のようにも感じられました。
 
さらにハッチ先生から教えられた「基本ルール」「・・・べからず集」さえきちんと守ってさえいればデイトレードは決して危険な投機などではなく、たしかにリスクは存在しますが、利益を得られるチャンスの大きさ(期待できる幸福の大きさ)を考えるならば、そのリスクは妥当な範囲内のものであると感じられました。
 
また、そのリスクの所在もマーケットの予測できない動きというよりも、「もっと儲けたい」という欲、予想もしなかった局面でのパニック取引といった心理面、つまり「こころの問題」が重要なポイントであるとの説明は非常に興味深く感じられました。

 

米国からお越しいただいたトレーダーの方々による説明も臨場感があり、大変参考になりました。

この方々の説明を聞いて、100人のトレーダーがいれば100通りの投資手法があることがよく理解でき、デイトレードは決められた基本ルールの中で各個人が自分だけの、自分の性格にマッチした、無理のない「テクニック」「約束事」を作り上げていく点に知的な趣味としての魅力も感じられました。
 
しかしながらデイトレードはあくまでも「真剣勝負!」の世界であり、この世界で成功するためにはいかに多くの成功パターンを勉強するかにかかっており、また同時にいかに多くの失敗例、「地獄物語」に学ぶかによってその成否は大きく分かれるもののように感じられますので、ネット上でのチャットだけではなく、受講生がセミナー終了後も気軽に立ち寄って情報交換できるようなサークルの場(小鳥のトレーダー達のための止まり木)があれば・・・などと感じています。

特に今回いろいろと楽しいお話、さらにごく普通の「一般人」として実際のトレードから学ばれた「生の声」を聞かせて頂きました*様のような先輩方と直接お会いして楽しく気軽に情報交換ができるうような場所があれば最高!、などと感じているのですがいかがなものでしょうか。

とかく一人ぼっちの旅には不安がつきまといますので、同じ方向に旅するもの同士で助け合いができれば、さらに安心感が増すのではと思われるのですが。
 
また、金曜日の夜などはアメリカ人のトレーダーの方々に実際に夜中から朝方までトレードして頂きその実際のトレードを見ながらその臨場感とカットロスを含むプロのテクニックを(短時間ではなく朝方まで)満喫できるチャンスがあればさらに最高ではと思います。

真剣なトレーダーさん達をしり目にこちらはワイン片手に金曜日の夜を楽しむなどというのは贅沢すぎるでしょうか!
 
デイトレードは白熱した「心理戦」。

とかくストレスがたまりがちのようですのでこのようなイベントでゆっくりとトレード観戦を楽しむこともまた一つのストレス解消、さらには(厳しいながらも)トレードには本当の楽しさがあることを学ぶこともできるのではないでしょうか。
 
以上、まとまりのない内容にて誠に恐縮ながら、取り急ぎの御礼方々、感想まで。
 
 

 

 

 

 

 

 

Hatchさん、スタッフの皆さん、一緒に講義を受けられた皆さん、ありがとうございました。
 
ほんとうに頭の上にあった、もやもやとした霧がぱあっと晴れたような気分でした。
 
“STOP LOSS”の重要さは、自分でも身にしみてわかっておりましたが(ロスカットできずに1回で出した損失は$2400)その重要さを再認識しました。
 
ロスカットしなければならないことは充分わかっているのに、できない。

その理由は心理的な原因が第一だとは思うのですが、それとともにどこで脱出していいのかわからず、ずるずるとロスカットできなくなる、というのが実際だと思います。
 
今回のセミナーでの収穫の一つは、ロスカットのポイントを決める方法がわかったことです。
 
それと、チャートを見る上で、3分、15分、デイリーといろいろなレンジを、どのタイミングで、なんの目的で使うのか、ということがわかったことです。
 
まとはずれなタイミングでレンジを変えて見ていると、必要のない恐怖心が生まれたり、今後起こるだろう動きを見逃したりと、今まで、いろいろ悩んだ原因の一つが、このレンジの使い方だったんだなと気付きました。
 
それから、実トレードを始めて3週間で$4600くらいのプラスになってはいたのに、なんとなく納得がいかなかったのは、エントリーもカバーも、それに根拠がなかったからなんだと気付きました。
 
実際のところ、ロスカットも利益確定も非常に短時間で素早くやり、回数を重ねれば、そんなにマイナスにはならないと思うのです。
 
が、根拠のないトレードは寿命を縮めます(笑)。

マーケットに振り回されて過ぎる2時間というのは、フルマラソンよりも心臓に負担がかかると思います。

やはり、根拠のあるプランを立てて、プラン通りに実行する。

こうすると、たとえ失敗だったとしても、納得がいくので、ストレスにはならないと思います。

原因がわからないのに、だんだんお金が減っていくほどストレスのたまることはありません。
 
以上、長くなりましたが、取り急ぎ、お礼かたがた。
 
翌日はニュースでご覧になったかと思いますが、飛行機が飛ばなくて大変でした。朝7時から羽田にいて、欠航、欠航でこれは無理だなとあきらめ、帯広経由で帰ることにして、11時20分の帯広行きに乗りました。

帯広からは汽車(北海道では電車とは言わないのです)で2時間程で札幌なので、そっちの方が早いだろうとの判断だったのですが、考えが甘かった。
 
今度は汽車が来ない!3時間遅れでやっと乗り、千歳空港に車を置いていったので、千歳で降りて、今度は吹雪の中、車の発掘作業。

結局、家に着いたのは夜10時ころでした。
 
先生がおっしゃったように“Anything can happen for any reason 何が起こるかわからない”です。
 
でも、帯広行きの飛行機は、あのパニックの中、乗客も少なく、なぜかフライトアテンダントの方がみんな美人で、快適なフライトでした。

帯広から札幌までの電車も通常だと指定席だと、液晶テレビ付きで、 足を伸ばしても前の席にぶつからないゆったりシートで、おしぼりサービスもあって、とっても快適なので、今度札幌に来られる機会 があれば、このルートは一考の価値ありです。
 
では、また。
 

 

 

 

 

みなさん、3dayセミナーに出席でき大変ありがたく思っております。

ハッチさん、スタッフの方々、そしてみなさん、感謝しております。
 
大変ありがとうございました。
 
振り返ってみますと、約2年半前からハッチさんのホームページを毎日ROMしておりました。

やっと足掛け3年でこのセミナーに出席でき、ハッチさんにもとうとうお会いすることが出来、大変に光栄でした。
 
約2年半前から、当時10年近く勤めている外資系の会社に色々感じ、 しばしば外国人の同僚が言っている様に早期退職について、強く憧れており、何とかハッチさんの様になりたい!と密かに強く念じておりました。
 
ですので、この3日間に対する思い入れは相当なものでしたし、勤めている会社が史上初めて行う早期退職制度に手を上げ、なんとか、現実の物とすることができて、「やるぞ−! これで、デイトレーダーだっ!、いやいや、もっとCOOLに行かねば。」

などと自戒しておりましたが、最近は拍子抜けで「あれっ?あれっ?」と感じる日々です。
 
理由は、つい、一ヶ月前にデイトレーディングについて、ご紹介した会社の同僚は、(今回のセミナーに出席した**さんです)先週から、私が妻から強く止められているペーパートレーディングのセミナーにブイブイ言わして出席中です。
 
マラソン競技で、ゴール寸前にいきなり参加した**さんにぶっちぎられた感じですね。(自分で紹介してるんで、しょうがないのですが。)

**さんも私と同様に今月末からサラリーマンともお別れなのです。
 
私は、セミナーの自己紹介の時間にもお話申し上げました通り、今回は妻を説得し晴れて、デイトレーダ一本の修行の旅に出るため、昨年、大失敗をした先物取引とデイトレーダーの違いを、特に、マージンコール(追証)についての説明をキッチリ妻に話をつけるために出席しました。

そして、お教え頂いた内容を妻にフィードバックするつもりでいました。
 
しかし、先週に妻と交渉、そして結果は決裂。

結果は驚くべきものでした。

先ずはペーパートレードのセミナーは、専業のデイトレーダーになる前提なので、来月から無職になる私には認めない。

再就職できれば、ペーパートレードのセミナーを受け、デイトレーディングを行って良いと言う結論でした。
 
(ええっ!? 本末転倒じゃんかって感じです)

「あれ?????」と、なんか、思い入れが強い私には、ひっくり返るようなショック。

そして妻は、「貴方は思い入れが強いときはいつも失敗ばかり。冷静にやりな さい!!、30分ギャッププレイなら、就職していてもできるはず。」とロジカルな指摘。
 
どうも、正確に妻にお教え頂いたことを説明しすぎて、主導権をとられたようです。トホホホホ。
 
ともあれ、私は、今回のセミナーに出席でき大変嬉しく、長年の努力が報われた感じがし、大変感激しました。

 


 
特に、最終日の実トレードの見学の時の新鮮な驚きは生涯忘れ得ぬものでした。
 
頂いたウォッカでかなり、こめかみの血管が拍動しており、ハッチさんの示していらっしゃった3分チャート上に点が現れキャンドルスティックが拍動しているのを自分の拍動と連動しながら見ていると何故かSF映画のエイリアンの卵から何が出てくるのか戦慄とともに凝視しているようで、不思議な雰囲気でした。
 
いや、非常に感動しました。

この手の雰囲気を伴う感動は、人生で始めて経験する種類のものでした。
 
私は、いずれにせよ、時間が**さんより少し掛かるにせよ、デイトレーダーの道を精進していくつもりです。

皆さんとセミナーでお会いできたのも単なる偶然でなく、これからの同伴者だと、また、同伴者になって頂ければ幸いと存じております。
 
今後とも宜しくお願いいたします。


 

 

 

 

 

12月3Days参加の**と申します。

講義、ワイン、生演奏、ありがとうございました。

少し遅くなりましたが先日のセミナーのお礼を一筆・・・。

とにかく再受講してよかったです。

私はハッチさんの話し口は聞きやすくて良いと思います。

用語さえ知っていれば、おっしゃる内容についてその都度「どういう意味かな?」などと思わなくても進行についていけます。

咀嚼の遅い私は9月セミナーから約3カ月の時点では、知識は得たけれどまだ手に触れていないような感じでした。

が、9月の「なるほど、そうかー」が今回は「うんうん、そうだよな」になりました。

これが今回の収穫です。

「ゆっくり」や「遅い」ことがマイナスに働くことは多いですが、誰かが言った「そういう人は一度覚えたらなかなか忘れない」という言葉を勝手にありがたく頂戴してがんばってます。

そして実トレードに反映してくるように、この先も復習を続けることにしています。

実は掲示板やCOOLの中に登場する受講者の方たちのトレード談はほとんど見ません。

3Daysの間も、他の参加者の皆さんとトレード話をしたりアドレスを交換したりすることはしませんでした(女子高校生とあぶら取りの話はちゃんと聞いておりましたが)。

確かに人の体験談が聞けるというのは貴重なことです。

けれども、今の私はハッチさんたちの講義と体験談以外は聞きたくないと思っています。

不器用なんですかね。

全身で言葉を浴びて、知識として細胞に定着させたいです。

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大きなスクリーンでチャートの細かな説明をされていますよね。

今になって思うんですが、スクリーン上の文字サイズをもう少し大きくしてもらったほうが見る側はラクなのでは?

それと、陽線の色も青よりも緑や白にしてみるのはどうなんでしょう?

どちらも説明するハッチさんがやりにくくなければ、ですが(日本株の赤い陽線よりはいいはず・・・)。

視力がまだ良い上にスクリーンに近かった私でも、じーっと見ないとシンボル名やローソクの色がわかりづらかったりしたことがありました。

陽線も陰線もチャートの拡縮や形によっては「なんだか濃い色がついている」という感じに見えたのがあったんです。

説明を聞きながらなので青と聞けば青だと思い、赤と聞けば赤だと認識する。

席のチェンジを申告したり、スクリーンにかぶりついたりする人はいなかったのでわかりませんが、やはりもう少しでも見えたほうが良いのではないでしょうか。

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ちょっとへんなことなんですけど、書きます。

失礼します。

HPやセミナーからも感じられますが、ハッチさんはもうすでにこの世界の重鎮です。

信頼される内容を説得力を持って伝え、それを受け取ったたくさんの人がHPに紹介されたメールのように目からうろこが落ちたり、もやもやしていた気持ちがすっきりしたり、これだ!と思ったり。

あるいはいろんなアナリストたちがインチキに見えてしまうほど、タネも仕掛けもないところを見せてくれたり。

そしてセミナーやCOOLの中から見えるハッチさんのスマートなライフスタイルやアメリカ的な考え方にあこがれ、時間や自分の心をコントロールできるようになることを願う。

解説を聞きながらスクリーンをながめているとき、私の中から分身がにゅーっと抜け出てセミナー風景を後ろから見ている、てなことを思いました(といっても霊感とか妙なパワーなんぞありません)。

で、分身が私のところに戻ってきてぽつりと言うんですよ。

「宗教みたい」って。

それだけです。

もし気を悪くなさったらごめんなさい。

いろいろな宗教の困った信者たちのおかげで、今の日本では宗教という言葉に陰のイメージを覚える人がきっと多いでしょうが、そういうのではなく。

宗教観なんていろいろあるし、うまく表現できなくて申しわけないのですが。

この後、このことはもう派生しませんでした。

つまんないことですみません。

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9月のセミナーが終わった頃から思っていたことがあります。

トレードって出家しなくても本格的に修行できるかも!?

別に自分は何かの宗教の敬けんな信徒ではないし、過去に出家したいと思ったこともありませんが、でも精神的に高いところに行きたいと。

滝に打たれなくても、座禅や托鉢をしなくても、正しくトレードができることによって共通したところには手が届くかもしれないと考えたわけです。

これは目指さねば!

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分身とか出家とか本当にアホですみません。

長いメール読んでくださってありがとうございます。お疲れさまです。

アタマで、一筆などと書いておきながら一筆どころか・・・。

とくに今回はクリスマス用アルバムのこともあって長い文章をたくさん読まれたことでしょう。

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東京は寒いので、風邪など拾わないようにどうかご自愛ください。

 

 


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