Japanese Paper Trade Seminar
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2002年 2月23日(土)-3月3日(日)


0301 Fri.
ペーパートレードセミナー終盤
最近、Gappers Eye
でも書いているが、15分足チャートでの200MAがらみでプレイすると、ストレスのないトレードが可能になる。
昨日はセミナー受講者の皆さんに、この組み合わせの銘柄を探してトレードするという課題を出したが、これはとてもよい結果が出るようで、多くの銘柄がピックされたが、その一部をご紹介。

ギャップの下のラインは、15分足の200MAの位置だ。

これは15分足チャート

これもショート銘柄。200MAを切るところでショートだ。
また今回から、受講者の皆さんの有志の方に、このソフトの使い方の部分のサポートをお願いしている。
操作に戸惑っている方に対しては、マンツーマンでヘルプしていただけるわけで、私も少し休めるし(笑)とても助かりました。
実は今回ヘルプしていただいた中のお一人は、シアトルのセミナーへも来られたことのある方なのだが、すでに2年近くトレードをされているため、ソフトの操作はお手のもの。
トレードが最近うまくゆかないとの相談を受けたので、それでは数日間だけペーパートレードセミナーを受講していただき、そのかわり参加者の方へリアルティックの操作に関するヘルプをしていただく、という提案をさせていただき、大阪からはるばる来られたのだ。
早速トレードの記録などを見せていただいたが、精神的な部分だけを克服すれば、あとは細かな技術的ポイントをチェックすれば問題ないというアドバイスをさせていただいた。
その彼は、4日間だけ参加され帰られたのだけれど、今日次のようなメールをいただいた。

馬渕様
この度は本当にお世話になりありがとうございました。
貴重な機会をお与えいただき、感謝しております。
いただいたアドバイス通り、再出発したいと思います。
ペーパートレードセミナーを受講するのが目的で参加させていただいた
サポートスタッフですが、いざ始まってみると受講者のみなさんとのコミュニケーションの方が断然おもしろくなってしまいました。
馬渕さんがいらっしゃらなくなると突然だだだーっと質問の嵐がやってくるので自分のペーパートレードは全然できませんでしたが、一つ一つの質問疑問にお答えしているうちに自分に対する自信のようなものが感じられてきました。
操作やセオリーに関してはだいたい理解していることが確信できるようになってきました。
後は馬渕さんのおっしゃるとおり、メンタルな部分の克服次第であることも理解できました。
私にとっては本当に貴重な、すばらしい体験をさせていただきました。
次回以降のセミナーでもお役に立てるようでしたら、今度はもう少し準備をした上でお手伝いできたらと思っております。
やはり、馬渕さんがいらっしゃらないときに、いろいろと質問が出てきます。
操作に関することも多いですが、馬渕さんの説明の不明点、わざわざ聞くほどのことでもないことの確認、実トレード時のアドバイス、などなど質問疑問は多義にわたります。
また、動かないつながらない、アカウントがおかしいなどシステムの簡単なメンテナンスも発生します。
先生には聞きにくい、言いにくいけれど・・・という疑問はたくさんあるようです。
あまり親切すぎるのもどうかという考えもありましょうが、些細な疑問点でつまずいているより、さっさと解決して肝心なセオリー執行の理解に力を入れられる環境づくりの方がセミナーとしての質が向上すると思います。
またお手伝いできることがありましたら、何なりとお申し付けください。
今月は新しい試みが始まりまた一段とご苦労でしょうが、ますますご活躍ください。
それでは、またお会いできる日を楽しみにしております。
彼にとっては、人に教えることによって、もう一度自分のトレードを見直すきっかけとなり、また、受講者のみなさんも、私には聞きにくい細かな点についてアドバイスを受けることができたわけで、私も含めお互いが得るものが多かったという、期待を上回る成果が生まれることになった。
お互いが助け合いながら一つの目標に向かうというポジティブな行動が、思わぬ効果を生むという体験を目の当たりにして、いい意味で少し驚いたような次第。
彼のトレードが、よい方向へ向かえばいいですね。



ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。
馬渕 一 様
3Dayと2月のペーパートレーディングのセミナーを受講しました西田健治です。
セミナーでは、色々とご指導頂き、誠にありがとうございました。
3Dayのときは、トレーディングの予備知識がほとんど無い状態(Hatchさんの"Day
Trader”とあと何冊かの本を読んだ程度で、株の経験は皆無)での受講でしたが、その後のペーパートレーディングセミナーを終え、実際にトレーディングをはじめようと思います。
もちろん、更にペーパートレーニングで基本をよりよくマスターするとともに、経験を積むところからはじめる段階ですが、これからが楽しみです。
セミナーの感想を簡単に述べさせていただきます。
3Dayについては、上述のようにほとんど予備知識が無かったので、なるほどこういうものかというのが正直言った感想でした。
Gap
Playなどの基本は理解したものの、聞いて理解しただけで、それらに関する実感が湧きませんでした。
その後、Web Pageの内容を読むにつれ、セミナーでHatchさんが仰っていたことはそういうことだったのかと判った部分もありました。
その点で、セミナー受講前にWeb Pageの内容を十分に読んでおかなかったことが反省点です。
HatchさんのWeb Pageは非常に充実しており、すでにトレーディングを
行っている方々にも、極めて有用ですね。
セミナーの内容に関しては、受講前は想像もつかない状態でしたが、終わってみて、Web
Pageで色々と勉強するにつれ、やはり受講して良かったと思いました。
Gap
Playなどの技術に加え、基本と精神面の重要性など、重要点が繰り返し説明され、トレードに取り組む姿勢の重要さを認識しました。
また、鎌田さんによるスウィングトレードの説明も興味深くかつ参考になりました。
良いところばかりの感想ではあまり役に立たないので、細かい点です
が、気になった点を一つだけ挙げます。
セミナーのはじめに、説明は重要点のみとし、詳細はテキストを見て
くださいとの説明がありました。
3日間という期間なのでこの方法は適切だと思いましたが、初心者の私としては、さらにセミナーで説明する項目および内容はこういうものです、という説明をはじめにもう少し詳しくして頂ければ、セミナーに入っていきやすいと感じました。
もっとも慣れないセミナーで、私がその説明を聞き逃していただけかもしれませんので、そうであればこの部分は無視してください。
ペーパートレーディングセミナーについては、受講してよかった、というのが一番の感想です。


セミナーでHatchさんも仰っていましたが、適切なトレーニングなしでトレードを行うというのは、無謀としか言いようが無いということがよく理解できました。
全体的に満足のいくセミナーで私のような未経験者は、3Dayに続いて必ず受けるべきセミナーだと感じました。
Real
Tickの操作方法の習得については、実際の説明に加えて、著作権などの問題がないのであれば、テキストにあるような説明が、もう少し詳しければ、後日見直すときにもかなり助かるなと思いました。
Helpを読めばいいようなものですが、まとまった日本語の説明があれば、受講者は大変助かるだろうと思います。
少し贅沢な希望ですが。
実データを用いた練習を行い、他の受講者の前で発表する形式は、自分にとっては非常に良かったと思います。
その際、使用したデータはセミナー期間中同じものだったので、1回か
2回、データの更新があれば、1データあたり3−5日、2−3種類のデータに関して練習できるので、銘柄選びなどの練習には有効かもしれないと思いました。
実際のペーパートレーディングの練習も重要かつ役に立ちましたが、それに加えて説明のあった様々な事例とその解説は、非常に参考になりました。
成功例はもとより、自分でもやってしまいそうな失敗例の解説は特に役立ちそうです。
また、画面コピーソフトやその操作方法などの関連情報も有用でした。
トレーディングに関する考え方に関して、Hatchさんは、経済動向などの発表に関わり無く、決められたルールに従いトレードするだけだ、と説明されました。
よく考えたら、なるほどそうだな、と妙に納得しました。
それまでは、漠然とですが、トレーディングでは色々な情報を知り、分析しておく方が有利だと勝手に思っていました。
Hatchさんにとっては当然のことでしょうが、株未経験の私にとってこの点は結構目から鱗に近いものがありました。
と同時に長年の経験や人並はずれた情報収集力および分析力が無くても、適切な手法と考え方があればやっていけるという安心感が湧きました。
セミナーの内容もさることながら、個人的にはこの点がもっとも貴重に思われます。
取り留めのない感想になりましたが、以上です。トレーニング受講前は、面白そうなので本当に良いものだったらトレーディングをやってもいいかな、という程度の気持ちでした。
今は、2つのセミナーを受講し、早く本格的にやってみたいという気持ちです。
今後とも、ご指導のほど、よろしくお願い致します。ありがとうございました。



馬渕先生、澤さん、サポートスタッフの皆さま、そして懇親会の幹事さん 2月のペーパートレードセミナーに参加させて頂いた**と申します。
この度は本当にありがとうございました。
セミナー明けの週日は、会社に行けば仕事が山積、帰宅すれば育児と家事で大童の毎日となり、お礼を申し上げるのが大変遅くなりまた。
申し訳ございません。
今回は2回目の受講でしたが、非常に実り多い9日間でした。
セミナー前半にはサポートスタッフの方々がいらしてくださったお蔭で、RealTIckの操作に関することはもとより、先生にお伺いするのが憚れるような些細な疑問に丁寧に対応して下さり、喉に刺さっていた魚の小骨が取れた感がいたしました。
また、トレードする際の微妙な精神状態のお話も伺え、共感する点が多く、孤独なトレーダー(?)の私には心強い味方・友ができた感じがしました。
セミナーの内容に関しても、私には有意義な情報がたっぷりつまったものでした。
初回のセミナー受講後、TALXでのペーパートレードはもたつきながらも何とか若葉マークで走っていたのですが、リアルモードへの変更時を目前に、なぜか自分ではセオリー通りにエントリーしているつもりなのにうまくいかなくなったのです。
初回の受講動機はかなり受身的なものでしたが、次第にはまってしまい、何とかこの局面を打開せねば、と考えていました。
ちょうどその頃、先生が200MA絡みのプレイをGapper's
Eye等に掲載して下さっており、エントリーのセオリーがメジャーバージョンアップしたのかも!
と思い、もう一度初心に戻ってセオリーを習得しようと思いました。
結果、200MAプレイは強力なエントリー指標になることがよくわかりました。
その他にもカットロスポイントの設定の仕方、その重要性、欲のコントロール、そして何よりも禁欲的なまでのルール厳守の姿勢等々・・と、きっと初回のセミナーのときにも先生は何度も繰り返されたはずのメッセージですが、ペーパーにしろロスを出してトレードから一歩身を引きそうになっていた私の傷口にじわっと染み込みました。
まだ初心者ですので、とにかく「ストレスのないトレード」「小額でも確実なゲイン」が私のテーマです。
そして今回のセミナーの内容は、このテーマには充分過ぎるほどの解答がつまっていました。
さて、その成果や如何に?!
今回のセミナー終了後、とにかく実トレードはせず、エントリーを紙に書く文字通りのペーパーをやろうと決めました。
月曜日でしたか、マーケットが強い日で、恐ろしいほど皆上がっていき、アッパーエンベロープ上に昇天!してしまいました。
また加えて恐ろしいのが「自分の欲」でした。(笑)
初日から、今日はペーパーだと決めたはずなのに、鉛筆を放り投げ、マウスでクリックして実モードでエントリーしたい!という誘惑との闘いと相成りました。
結局、ぐっ!と抑えましたよ。(笑)
その後何日かは(ペーパー)トレードができず、8日に再開しました。
INTCしかエントリーできなかったのですが、今日Gapper's Eyeを見て、正解だったので少し安心しました。
初日に「欲の踏絵」もしましたし、このまま、暫くはペーパーを続けていこうと思います。
いずれにせよ、以前よりは遥かにいろんなことがクリアになり、何とかリアルモードでも一番左の車線ですが、走れる気がしてきました。
本当にありがとうございました。
また、他の受講生の方々の情熱と真摯さからプラスのエネルギーをいっぱい頂きました。
本当に多くの方々に感謝する次第です。
日本株、E−miniセミナーと常に新しい試みに挑戦なさる先生。
今回もその前向きなお姿から多くのものを学ばせていただきましたが、心身ともにお若い秘訣を今度はお教えください。
長くなってしましました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。これからの先生の、Daytradenetの、サポートの方々の、そして受講生の方々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。


セミナーを通して「如何に確実に取っていくか」の方法を学びました。
それもとても具体的に身につけることが出来、感激しています。
そのポイントは、結局カット・ロスの設定と理解しました。
また、15分・200MAの活用で、とても信頼性が高まりました。
今までは下げても「何とか持ち直して欲しい」等という希望的観測で動いていましたが、今夜のMSFTトレードのようにとても効率よくきちんと見極める事が出来ました。
自信を持ってエントリーできると言うことは、何と素晴らしい事でしょう。
セミナー受講後は、まだ300とか500株しか扱っていませんが、どれも納得の行くトレードで、自信がつきました。
思えば今年に入ってはひどいトレードを繰り返し、ある日などはリベンジの繰り返しで、一晩で10トレードもしてしまい、結局千ドル以上もの負けを毎晩のように生み出していました。
今はそんな悪い癖もすっかりなりを潜め、トレード仲間の妻にも落ち着いてアドバイス出来るようになりました。
(以前はいらいらと怒鳴ったりしていました)
久しぶりに確実な感触でもって勝利。今日は、陰線でのGapUpを狙っていた。MSFTは、何日かもたれあいが続き、かつ15分チャートの200MAを超えて上昇トレンド。
9時57分、63.90でロングでエントリー。
目標をDailyから64.23、上がれば64.83に設定し、購入後じりじり上げるにつれて、カット・ロスを63.56→63.79→64.01ときちんと積み上げ、びびることなくしっかりと粘れた。
10:14に200株をpartial 執行。+0.36のゲイン。
残り100を64.00で執行しようとしたが、そこまで上げず、結局欲張っても仕方ないと判断して、前と同じ金額で執行した。
ゲインは少ないが、きちんとしたトレードが出来たので、とても嬉しい。
今夜は必要分は取れましたので、後MSFTがどうなるかは分かりませんが、12時20分には手仕舞いし、トレード記録をつけ、このメッセージを入れさせて頂きました。
毎晩このような堅調なトレードを積み重ねれば、今のサラリーマンの年収など簡単にクリアできるのですね。
こつこつと、手堅くこれからもやってまいります。
重ねて、ご指導に感謝申し上げます。


Hatch様
** **です。
9日間のセミナー期間たいへんにお世話になりました。
私は3DAYセミナーには参加せずに直接ペーパートレードセミナーに参加しましたので、最初のうちはどうなる事かと、大変に不安でしたが日が経つにつれて良く理解出来ました。
セミナーに参加するまでは直感と運にまかせて挑戦しようと無謀にも <笑> 考えていましたが考えが変わりました。
良い意味で慎重に行こうと思い直しています。
これは自分にとってはたいへんに珍しい事で、今まで自分が思いついた事はほとんど誰に相談する事も習う事も無く実行して今まで生きて来ましたのではじめての経験です。
Hatchさんとはセミナーの初日から初対面という感じがしませんでしたがこれは、著作を何度も読んでいた事とサイトに書かれている事を読んでいた事が原因でしょう。
普通こうしたセミナーでは講師の方の人となりを理解させて雰囲気が出来るまでに時間がかかりますが、そんな必要が無い所がすごい事だと思います。
セミナーとWEBがみごとに機能しているデイトレードネットは非常に素晴らしいビジネスモデルだと思います。
参加されている人が非常に前向きで良い空気を吸わせていたきました。
スタッフの方、初日からご指導いただきましたセミナーの卒業生の皆様本当にありがとうございました。
感謝!


ハッチ様
現在後方の席に座って ペイパートレードを受けさせていただいております。
**と申します。
後2日あるのですが、先般から手の指の関節が腫れて、曲げると指の関節自体が大きく腫れてきており、病院へいくために土・日のペーパー講義へ行けません。
何か、新しい情報を土日に教えていただけるのであれば要約で結構ですのでメールをいただけますと幸いです。
自宅でペイパートレードの練習をします。
さて、このペーパートレードを振り返って・・・
こんなに簡単に 利益が出せてよいのか??と・・
私にとって真面目にチャートトレンドやMAや引いたことがなかったこともあり、かつGAPの考え方や200MA、ボリジャーバンドなど、具体的に取りくんだことがありませんでした。
それを、毎日トライしたこと朝から夕刻まで生きている罫線で実験できることはすばらしい体験でありました。
1日目は米国のサーバーがおかしかったようですが、2日めの実際の取引のペーパートレードは、これまで全部の日程利益がだせました。
また全体の取引の勝率も80%ぐらいでこんなのでいいのか?
といった感想です。
実際はさらに慎重に、感情をコントロールしていきたいものです。
今回のペーパートレード
1日目:+7000ドル(この日は子供のような感覚でやってました)
2日目:+1000ドル
3日目:+1800ドル
4日目:+1500ドル
5日目;+300ドル(この日は200MAを意識しすぎた)
6日目:+1000ドル
やはり午前の取引の成功がほとんどで、シンプルで大きな方向感のある銘柄にトレンド線引きしブレイクとGAPをみながら実行しただけでした。
午後の調整期に入ったら負けるというか入るタイミングが難しいことを十分に感じ取れました。
ロスカットが多くなるのと忍耐の午後。
午後のGOやダウンをできるようになりたいですね。
毎日のいろんな方の発表は懸命、論理的な分析、なぜこの銘柄を選択したか何故ここでロングしたかなど、根拠をもつ大切さも参考になりました。
皆、すごいな−と聞いておりました。
最後に楽しく、有意義な時間を大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
Japanese Paper Trade Seminar