3Day Trade Seminar
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4月06日(土) 午前10時 - 午後4時
4月07日(日) 午前10時 - 午後4時
4月08日(月) 午後7時 - 午後10時

特別プログラム
4月08日(月) 午後10時30分 -
午前12時
米国株式市場ライブWatch
講師:馬渕 一 氏
特別講師:鎌田 傳 氏


東京都新宿区西新宿1-24-1
エステック情報ビル27階
セミナー・スペース S-Tech27
(新宿駅からの道順)
(アクセスマップ)
ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。
**です。
3日間、本当にありがとうございました。
とても楽しかったですし、プレーへの、そして自分への絶対的信頼という何物にも代え難いものを得ることが出来ました。
これからも、とにかく雑音を排除して規則を守るという、この一点に集中してトレードを続けていくつもりです。
何連勝もしている人がいるという逆立ちプレー。
まだ自分にとってはこれはノイズでしかありません。
それはまだ自分の中で消化されていないからです。
一方で「何連勝!」などという、派手な言葉を聞くと普段のプレーからはずれてエントリーしてしまうことつながり危険きわまりない。
とにかくトリプルセットアップ
とにかくトリプルセットアップ
2回かきましたけど、このパフォーマンスは本当に素晴らしいです。
15分チャートの中央付近でのエントリーは、エンベロープまでのプロフィットの大きさなどを考慮すると、リスクリワード比は、常に最高のものになりますよね。
どうしても間違ったエントリーしがちな初心者にとっては、このリスクリワードは、強力なサポートです。
ところがライブウォッチでは、アッパーエンベロープの上端でエントリーしてるではないですか!!
いやなものをみてしまった。というかんじです。
「これはハッチ先生だからこそ出来るものなんだ」と、地中深くに埋めても、春になるとやがて顔を出し悪さをするものです。
「今日は本当はやってはいけません」 と口で言うのと
「今日は本当にやりません」では、似て非なるものというか月とすっぽん、えらいちがいです。
ハッチ先生はサービスでプレーしてくださったのですが、ホントーのホントーのサービスは「みなさん今日はエントリーするものがないのできません、さようなら」なのかもしれません。
(そうもいきませんが。。<だからこそやる!?)
なんといっても生まれて最初にみるリアルティックでのプレーすり込みではないですが、心の片隅でいつまでもくすぶり続けます。
なにかに燃え移って大火事にならなければいいけど。
すっばらしいトリプルセットアップという、宇宙人がつくったような最高級素材のつりざおをいただいたので、後はこれをどう使うか。
5分間釣りしてつれないからっといって、別の釣り竿買いに行ったりしないように訓練訓練。
このDisciplineは、トレード中でなくても出来ます。
例えば
・高速道路で普段は追い越し車線を走っているのに
一番左の車線を遅い車の後ろで80キロで走ってみる。
・タバコを吸う人だったら、3日間でもいいから、我慢してみる。
・すごく見たいテレビ番組があったら30分待ってから見る。
・競馬場に行って、馬券を買わずに12レースただただ見てる。
・それこそ釣れない漁場で一日中釣りをしてみるっていうのもいいなあ。
くだらないようだけど、これくらい出来なければ、トレード中の忍耐と一貫性は守れないはずです。
トレードの時だけ守ろうとしても出来るものではないですよね。
あくまでも生活リズムの延長線上にトレードがある。
生活のリズムをつくれない人がトレードのリズムに乗れるはずがない。
それでも!!
努力と忍耐の上に築かれた一貫性と規律をコケにするかのように、イレギュラーなことがおこる。(ここが一番楽しいところですが)
マークダグラスの本に、「猿に規則的に褒美を与えるとその作業を続けるが、与えるのを止めると作業もしなくなる。ところがランダムに褒美を与え続けると永遠に作業をし続ける。」というのがありますよね。
サルにはなりたくない!!
でもこの理性と本能 そして Greed & Fear がつくりだす人間社会を濃縮果汁還元したトレードの世界は本当に魅力的なBusinessです。
そして、そこで生き残るツールを与えてくださったハッチ先生には本当に感謝しております。
このツールがもつポテンシャルを最大限に生かすように日々努力していきます。
ありがとうございました。
P.S.
ペーパートレード、今月にしようか、次回にしようか迷っています。
実トレードをしてみて、欲望のもぐらが顔を出した頃にしようかなー。
などと。
米国株3daysメンタルセミナーなんかあったらいいのになー。
これがほんとの基礎セミナー。
(こんな渋いのみんなこないでしょうね。みんなが好きなのは「アドバンス(新品の釣り竿)」?)


**です。
馬渕先生、鎌田先生、及びスタッフの皆様、セミナーでは大変お世話になりました。
感想です。
まず1・2日の講義について。
私は一応独学で勉強していましたので、おおむね理解することはできたと思っています。
ただ、私のは単なる知識でしか無かったものが先生達の口から実際に聞かされると、少し安心できると同時に、お話の意味を具体的なイメージとして捉えるまでに数秒かかり、私のは単なる知識でしかなく、訓練が全然不足しているのだということを痛感致しました。
まだまだ経験不足ですね。
もっと励まねば・・・。
それでも今まで知識としても知らなかったこと、分からなかったことを今回新たに得ることができたので、私にとってセミナーは非常に有意義でした。
例えば、
・MAの本当の意味
これまでは200MAは過去200日の終値の平均値を線で結んだものだという理解だったので、タイムフレームが変わることでMAが全く異なるラインになることが理解できずにいました。
しかし、ある方の質問がきっかけで、200日MAではなく200本MAと理解すべきもので、過去200本のローソク足終値の平均であることが分かり、この疑問は氷解しました。
またこれにより、異なるタイムフレーム間のMAの換算方法も理解することができました。
・30分Gapプレイ
これまでGapper's Eyeの中でGapが大きい、小さい等とあって、ポイント数でもなさそうだしその株価に対する割合でもなさそうだし、値動き幅を基準に考えているのかなと感じていたのですが、それが前日の値動き幅に対しての割合であることがはっきり分かり、すごく安心感を得られました。
また、Gapが大きすぎるとなぜ危険なのか、を1日の値動き幅との関連で説明して頂き、十分納得することができました。
・神風、逆立ちプレイ
このセットアップ条件を一番知りたかったので、それを理解できたことが今回の最も大きな収穫だと感じています。
特に逆立ちプレイ。
これはかなりの勝率をあげているそうですし、様々なタイムフレームで使え、かつ1日のどの時間帯でも応用できる(もし間違ってたらご指摘下さい)ので、これは是非マスターしたいと思っています。
・値動き幅の認識
その銘柄の持つ各タイムフレームにおけるローソク足の平均的な値動き幅の認識はRisk・Reward管理の観点からも非常に重要なことなのですね。
これまでは認識不足でしたが、これからは肝に銘じておきたいと思います。
次に最終日のライブトレードウォッチ。
これはまだトレード未経験の私には正直言ってちょっと重荷でした。
しかしスクリーニング方法を実際に見ることができたので、このイメージを忘れないうちにRealTickを導入してペーパートレードを通じて身につけたいと思います。
それから全体を通じて感じたことは、私はまだトレードの土俵の上にも上がっていないのだ、ということでした。
まず知識が足りないし、その知ってる範囲の知識でさえ訓練されていないので人の口から聞いた時には理解に数秒掛かってしまいます。
今私はQuote.comのライブチャートなどを見ながら値動きを見ているとお話しましたが、これはMAを同時に1本しか引けないので、チャートのパターン認識力訓練という意味で、RealTickを使っている場合の、単純計算で4倍以上の時間がかかることになります。
更に操作性などを考慮すれば下手すると10倍・20倍以上の時間がかかるわけで、全くお話にならないレベルですね・・・。
中身の濃い訓練をするためには、知識と共に時間を節約する為のツールが絶対必要なのだということを今回痛感しました。
というわけで、今はとにかく早くどこかに口座開設をしてRealTickを導入したいと考えています。
ちょっと余談になりますが、帰りの新幹線の中で車内検札の時に、ある会社員風の方が「え、この新幹線、横浜に止まらないの? 横浜に止まらない便なんてあったの?」と車掌さんと話しながら真っ青になっていました。
その新幹線は東京から名古屋まで停車しない便だったので周囲の数人は「そんなことも知らないのか」といった感じで失笑気味でしたが、その時セミナーの内容を反芻していた私にはそういう気持ちが全く起こりませんでした。
なぜならトレードにおける今の私の位置はその時のその人と全く同じだと感じたからです。
分かっていればしなくてすむ失敗を、それを知らないばかりにしてしまう・・・。
知らないということは恐ろしいことだと改めて実感させる出来事でした。
3DAY基礎セミナーに対する今後の要望ですが、
・30分Gapプレイなどのセミナーの目玉である各プレイもテキストにセットアップ・ロスカットポイント・目標ポイントなどの詳細も載せて頂きたいと思います。
・1人1台のPCを用意されているので、先生のPC画面をプロジェクターで写すと同時に各受講者のPC画面にも反映させるようにできないでしょうか?
(自機の画面と先生の画面を各自で切り替えられる方式にして)
特に最後のライブチャートでは私も含めて後ろの席の方はよく見えないようでした。
私はそのあたりのシステム構成については全然分かりませんが、おそらく技術的には可能ではないか思います。



3DAY基礎セミナーの最終日。
セミナーの一環としてのプリマーケットの分析では今日は弱いだろうという予測をしました。
マーケットが始まってみると予想通り弱く、大きなギャップダウンで開始。
「こういう日は早く寝たほうがいい」というコメントで会場は爆笑。
ですが本当にその通りの展開となりました。
こういう日は、起きていてもしょうがない。
Emini だと入れませんから、安全ですね。
といっても、セミナーでのマーケットWATCHなので、何もしないでじっと見ているというのもねえ。
というわけで、いろいろ探したけれど、みんな大きなギャップダウンで、入れそうなのがない。
これだけ大きく下がってしまっていると、一日の値幅を考えてもショートサイドエントリーは危ない。
それに大多数の初心者トレーダーは、下がると単純にショートと考えるでしょう。
みんなの逆をやるのがトレードの原則。(笑)
これは今までの経験から。
なわけで、ロングサイドへエントリーできるのを探しました。

デイリーチャートを見ると、緑の200MAは右上がり。
3本のMAを抜いたところ。
一番上のMAまで値幅が取れるだろう。
ということで、下の15分足チャートをチェック。

大きなギャップアップで始まった銘柄ですが、見事なトリプルセットアップ。
なわけで、「今日はこの銘柄を長めにホールドするのがラクでいいでしょう。」と説明。
もちろん始まったばかりだらから、こういう風に上がるとは誰にもわかりませんでしたが、とにかく上がってよかった。(笑)
普通なら入りませんが、セミナーなのでひとつくらいはダメもとで何かやらないといけないのがツライ。

上は3分チャート。
ブンブンブン・パで入ったわけです。(笑)
アップトレンドラインの上にありますしね。
すぐに脱出して、250ドルくらいのゲイン。
下は1分チャート。

1分チャートでもサポートがあるので、レジスタンスを抜いたらエントリーです。
下値が上昇しているので、そのあとまたエントリー。

セクターマップを見ても、この INTU は、ロングサイドではかなりよかった銘柄ですね。
で、そのあとは暇なのでKLACをショート。
これはカットロスでしたね。(笑)
120ドルくらいを吐き出すことに・・
あとはやらず。
というか、この時間帯では入る理由がないからできないですから当然です。


受講者の方で、Real Tick を契約されていたOさんは、このヤフーに注目。
エントリー後プラスで脱出されたようで、お見事でした。
下の15分チャートを見ても、セオリーどおりのトリプルセットアップで、ロングサイドのエントリー。
セミナーは時間の関係で、12時過ぎにお開きとなりましたが、その後YHOOは上昇しました。


馬渕さん:
こんばんは!
何回か馬渕先生のセミナーを参加させて頂いている****と申します。
直近では E-miniセミナーに参加しました。
E-miniに関しては、現段階では私にとってはまだ、まだ動きが速すぎる代物であると思い、しばらくは見送ることにしています。
また、基本がまだできていないと自分では考えており (各Playが自分のモノになりきっていない)、危険すぎると判断しました。無念…
セミナー自身は、概ね良かったのですが、やはり昼食直後にBartonさんのローソク足の説明は辛かったですね。
食べると眠くなるのに、今さら…
という感じでした。個人的には、通訳が必要ではないので(NYCにン十年住んでいたことがあります)、「2度」聞けたのは良かったし、「生の声」を経験者から、日本にいながら直接聞けたのは光栄でした。
リサさんの通訳はほぼ完璧ですね、すばらしい!
所々微妙なニュアンスの違いはあったような気がしましたが、自分にはあのような通訳はできません。
文献の翻訳は仕事で山ほどやっていますが…
講師の皆さんそれぞれ自分の考えを持っており、自分の性格をよく把握しているんだなぁ、と。
そこへ馬渕先生が、いかにも簡単であるかのように様々なプレーを説明して下さる。
この「簡単」にパターン認識は自分にはできていなために、完全に自信が持てない原因であるということに気付いたのが最大の収穫だったと思います。
自分をもっと理解し、そしてもっと勉強せねば…
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そこで、本日のトレードで失敗したので質問したいと思います。
BRCM を逆立ちプレーを採用したつもりなのですが、うまくいきませんでした。
1分、3分、15分、Dailyで MA全て下にあったので楽勝かと思いました(添付EXCEL資料参照願います)。

9:46 SHORT SELL 31.25
11:24 SHORT COVER 32.05

しいて自分を叱るのであれば、
@ Gapが大きかった。
A 2・28の安値のサポート
しか考えられないのですが、この他に間違ったポイントについて教えて頂けないでしょうか?
Cut Loss ポイントは馬渕先生でしたらどこにしたのでしょうか?
脱出が遅れたのは、過信があったのはいうまでもありませんね。
大変あつかましいのは承知なのですが、ご意見頂ければ幸いです。
まず、基本のカットロスするポイントが違います。
大き過ぎます。
こういう難しいマーケット(今日のこのコンテンツの上で理由は書きましたね)では、イントラデイでは基本的に長居は無用。
エントリーされたローソク足のひとつ前の、始まり値あたりがカットロスの基本ですね。
下のチャートだと、下側の赤いラインが常識的なカットロスの値段です。(緑のマーク)

カットロスをされたのは、その上の赤いラインの値段ですね。(右側の緑のマーク)
このカットロスの位置の違いは1000株相当で500ドル。
500株相当でも250ドルです。
下のラインでは、手数料を入れても200ドルくらいのロスで収まります。
カットロスされた位置では、エントリーの位置からはトータルで、1000株換算750ドルプラス手数料くらいのロスですね。
多分逆立ちプレイでエントリーされたはずですから、この2本のMAを抜いたら、カットロスと考えられていたのでしょう。
32ドルくらいの銘柄ですから、カットロスは、1000株換算で300ドル以下に抑えたいところです。
私は一回のトレードのロスは、投下資金の1%を目安としています。
このあたりはトレーダーによって、また考え方によって変わるでしょうが、通常1%から4%くらいの間ではないでしょうか。
◆
逆立ちプレイでエントリーされたということですが、こういうギャップの大きい日は、一日の値幅を考える必要があります。
この点は、ギャップが少ない日でも同じことでチェックは必要です。

ボリンジャーバンドのローワーエンベロープの下で始まっていますから、反発して上に上がるというシナリオが考えられます。
確かに上には何本もレジスタンスがありトリプルセットアップにはなっていますが、ギャップダウンが大きすぎたため、バンドの下限に近い位置で、ショートをしていますね。
下は、セミナーのLIVE MARKET WATCHで私がエントリーしたINTUのチャートです。

これも決していい位置とはいえませんが、エントリー後、上限に近い位置で脱出しています。
2回目のエントリー後は、長めのホールドが作戦ですから、まんまとうまく行きました。
終日強いかもしれないという判断は、下のデイリーチャートによるものです。
まあ運がよかったともいえるでしょう。(笑)

今日は難しい日でした。
ですからエントリーして利益を出すのは至難のワザです。
こういう日は利益を取るのも、カットロスをするのも、できるだけ早くしたほうがいい。
ギャップダウンが大きすぎて、ボラティリティーの大きなはずの時間帯でも、あまり動かない銘柄が多かったですからね。


セミナー後、ほぼ1ヶ月ですが皆さんどんな調子ですか?
私は、セミナー後30分ギャッププレイを中心にやっていますが、4月こそ負け越したものの、5月は何とか負け知らずの5連勝で頑張ってます。
4月の負けを振り返ってみると、教科書通り(のつもりで)30分待って上値(下値)を切った所でエントリーしたら、そこが天井(底)だったというミスが2度続きました。
エントリー条件のうち、移動平均線の位置をあまり考慮しなかった結果でしょうか。
5月は30分にこだわらず、15分位でトレンドが見えた時点で、ギャップもしくはその日の上値(下値)を切った時点でエントリーして、いい結果を得ています。
でも金額は少ない・・・
もっともっと勉強する必要がありそうです。
3Day Trade Seminar