Paper Trade Seminar


TOKYO > ペーパートレード・セミナー・レポート





4月20日(
) - 4月28日()
 
9日間 9:00〜16:00

 

講師:馬渕 一 氏


 

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
 

セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

 

 

馬渕さん、鎌田さん、さわさん、大変お世話になりました。

真ん中の通路側、前から2列目にいた**です。

幸か不幸か、本業が非常に忙しくお礼が遅くなってしまいました。

また実トレードもセミナー後今日まで3回出来たのみで戦績は1勝2敗、しかもプラスはちょっとで、マイナスに大きく傾いています。

やはり実トレードはデモと違って難しいんですよね。

特に精神面のコントロールと、脱出時期が・・・

セミナーでご指導いただいた30分ギャッププレイはリスクも比較的少ないし、もう少し研究して中心的なトレードテクニックとして活用させていただきます。

あとは、あこがれの(?)スカルピングも色々なチャートを駆使して自分の物に出来たらなあ、と考えていますがこれは天性の何かが必要なんですかねー?

それともアドバンスセミナーで、スキルとか自己管理とか学ぶことで誰でもできるんでしょか?

受講者の方で、武蔵を使っている人が多かったような気がしますが、バージョン2どうですか?

私の感想は、まだまだチャートが使えるレベルにない(機能が不足、ラインが上手く表示されない等)、指値が自動で変化するので確認が必要、等々。

Q チャートも良くフリーズしてましたが、武蔵2もQフィードを利用しているため同じくフリーズが多いと思いました。

デモモードの使用感はそこそこだと思いますが、全体的にはまだ入門用という感が否めません。

プロを目指す人には、やはりReal Tickということでしょうか?

受講生の皆さん、ご参考までに。

 

 

 

 

馬渕 一様

こんにちは。毎日HPを楽しみに拝読しております。

さて、最近のトレードですが、セミナーを再受講して本当に良かったと思える3週間です。

というのも、トリプルセットアップの考え方を教えて頂いたことがきっかけになって、15分足の200MAをしっかりと見る癖がつき、いつもおっしゃている「トレンドに逆らうな」が実践できようになったみたいです。

この3週間は、一度も大きなロスすることなく切り抜けられていて、小さいながらも(平均すると手数料抜いて1日100ドルぐらいですが)プラスになっています。

昨日、米国のトレードフロアーから「この1週間は難しいマーケットが続いている」とのメールが来ましたが、「えっ、そうだったんだぁ」と逆に驚いた状況です。

通算すれば、まだまだ以前の負けを取り戻してはいませんが、今後も冷静にトレードをやっていきたいと思っています。

いろいろと有難うございました。

 

 

 

 3Dayセミナーに引き続き、ペーパートレードセミナーも受講しています。

 (私を含め3名の方が3Dayに引き続き、受講してます)
そこで、ペーパートレードの雰囲気をお伝えします。
 
ペーパートレードセミナーでは、3Dayでの教わったメソッドを、実際 に"RealTick"を利用してペーパートレードしています。
 
「"RealTick"の使い方の習得」

「メッソドを自分の物にする為のペーパートレード」

「新メソッドの紹介」
 
"RealTick"を使ったことがなかったので、セミナーに参加してよかったです。

また、3Dayセミナーでのメソッドが如何に重要なのかも痛感しています。

プラスアルファの新メソッドも教わりましたけど、3Dayのメソッドだけでも
十分です。

(そのメソッドだけを実施する専門業者も現れる程ですから・・・)
 
実際にトレードするのは自分ですから、実トレードに備え、基本の基本を学ぶにはとっても有効です。

またペーパートレードの再受講の方々もいますので、受講者間の話も楽しく有益です。
 
とりあえず、ご報告まで・・・。
 

 

 

馬渕先生こんばんは!!

4月のペーパートレーニングでお世話になりました**です。

先日は有難うございました。

さて、早速なのですが教えていただきたいことがあります。

今日のトレードなのですが自分では何が問題で負けたのか分かりません。

もしお手すきの時がございましたら、教えてください。

内容は以下の通りです。

 

4月29日(月)

XLNX

30分ギャッププレー  

10:48 $36.81 でショートでエントリー

今日の銘柄の中ではギャップもまあまあ手ごろで、デイリーも下降トレンド200MAの下で3分も200MAの下、20も40も下、15分も200MAの下でしかも、20MAを抜きにかかっていたのがエントリーの理由です。

予想通り下がったのですが、ドージの後反転し、判断に迷ってしまい、まごつきながらも

11:07 $37.06 でロスカット

(37.06−36.81)×1000+$35(手数料)=−$285

自分ではトレンドに逆らったつもりはないのですが、200MAから乖離しすぎていたのが原因なのでしょうか?

それとも、ギャップの上に抜けるまで我慢するべきだったのでしょうか。

自分で考えてもどうも整理がつきません、お忙しい中恐縮ですが、問題点を教えて頂けないでしょうか?

どうか宜しくお願いします。

デイリーのチャートで、ショートプレイがOKだということがわかります。

ただ2本の200MAが乖離している。

ペーパートレードセミナーのときに、今日はトレードをやめておいた方がいいだろうと、しつこく繰り返しましたね。

それはこういうパターンの銘柄が多かったから。

つまり非常に難しいマーケットだということです。

だから、経験が少ないとゲインを出すのは非常に難しい。

上のチャートがエントリーとカットロスをされたポイントです。

私にはわからない点が二つあります。

 

まず第一。

グリーンの位置でショートエントリーをしたのなら、何故10時15分過ぎの下へ飛び出したところで、ショートエントリーしなかったのか?

本体がギャップのゾーンにひっかかっているから入らなかった、というのなら正解ですが・・

ですが、もしそうであるなら、何故この赤いマークのポイントでショートエントリーしたのか?

このチャートパターンだと、10時15分過ぎの安値を超えないと、エントリーしてはいけないはずです。

この10時15分過ぎの安値を超えたところでエントリーが、正しいエントリーポイントです。

15分チャートを見ればホールドしていれば、大きなゲインがあったことはよくわかるはず。

トレーリングストップをかけておけば、1ポイントは獲れたはずです。

 

第二

何故グリーンのマークの位置で脱出したのか?

ギャップの大きさからいえば、ギャップを上へ抜けるまで我慢すべきですね。

グリーンの位置が脱出ポイントと決めていたのなら、正しいトレードですが、ご質問の文章を見ると、そうではなく、どうやら途中で脱出されたようですが・・


トレードは我慢が大事。

必ず、売る予定のポイントと、脱出する予定のポイントを決めておくことです。

この両方を決めていなかったのではないかと、推測します。

エントリーされた位置からの脱出ポイントですが、上の1分チャートのグリーンのこの位置で、少なくとも半分、もしくは全部を売却すべきでしょう。

この銘柄にエントリーしたら、2本の200MAが乖離しているから、早く脱出することを頭に入れておくべきでした。

この銘柄のトレードはかなり難しいです。

ですからカットロスがきちんとできただけでも、よかったのではないでしょうか。

何事も最初は経験です。

次回のトレードに、今回の経験を生かしてください。

 

 

 

 

 

0425 Thurs.

ペーパートレードセミナー折り返し点通過

今回のセミナーに参加されている方のうちの数人の方は、すでに実トレードへ移行されている。

そのため、昨日のプレイの解析などを織り交ぜながら、問題点を皆さんとディスカッションしながら進めている。

どういうわけかデータの速度が遅く、回線業者や米国サイドと連絡を取りながら原因を探しているが、現時点では不明。

皆さんはちょっとフラストレーションが溜まっているはずで、ホント申し訳ないが、こっちもフラストレーションが溜まっている。(笑)

だが、悪いことばかりではない。

 

今回の参加者の方の中に、とても熱心な若者がいる。

彼は一番前の席に座っている。

経験は非常に少ないようだが、すでに日本株・米国株の両方を実トレードされている。

成果は上々のようだ。

彼はトリプルセットアップ以外は、やらないという、自称「トリプリセットアップの専門業者」。(笑)

昨日の彼の実トレードのプレイを見てみよう。

まず、カットロスになったプレイから。
 

下の15分チャートで見ると、24日に200MA(赤いライン)を抜くところ、つまりDOJIのひげの部分でエントリー。

果敢な攻めだ。

上の3分チャートの赤いラインが、15分足の200MA。

200MAの下でカットロス。

ロスは出したが、ルールどおり。

こういうパターンで、トントンか利益を確定できるようにするというのが次のステップだろうが、現時点でも、きちんとカットロスができているから全く問題なし。


 

 

次は成功したプレイ。


下の15分足チャートで見ると、トリプルセットアップが形成されていることがよくわかる。

見事なショートプレイだ。



彼のよさは、割り切りのよさ、それと、自分のプレイに自信を持っているという点だ。

ストレートさと純粋さがミックスし、さらに若者らしいちょっと尖がった部分も併せ持っている用に思えるが、これがトレードとうまく噛み合っている のだろうか。

彼の持つ若さのエネルギーが、参加者の皆さんにもいい影響を与え、いわゆる「ムード」を作りあげている。

アドバンスプレイの「推理」もなかなかのものだ。

経験は少ないが、他を見向きもせず、ひたすら「自分がいいと思ったルールを守る」という姿勢を貫いている。

それが彼の武器であり、また彼自身もそれを自覚している。

「若いっていいなあ」と久しぶりに思ったのは、自分が歳をとった証拠なのだろうか。

自覚するのも大事なことだからね。(笑)


Paper Trade Seminar

 

ブラウザを<更新><リロード>して最新の情報をご覧ください