3Day Trade Seminar


TOKYO > 3DAY トレード・セミナー・レポート




 


5月11日(
) 午前10時 - 午後4時

5月12日(
) 午前10時 - 午後4時

5月13日(
) 午後07時 - 午後10時

特別プログラム付
5月13日(月) 午後10時30分 - 午前12時
米国株式市場ライブWatch
 


講師:馬渕 一 氏


 

東京都新宿区西新宿1-24-1
エステック情報ビル
27階
セミナー・スペース S-Tech27

新宿駅からの道順

 (アクセスマップ)

 

 

 

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
 

セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。


 

 

 

 

 

5月の3Dayセミナーに参加した**です。

馬渕さん、澤さん、いろいろとありがとうございました。

アンケートへの回答をさせていただきます。

 

1.セミナー受講後の習熟度

おおむね理解できた

意見・感想

質問がすぐに出来るし、質問への回答プラス、関連事項への説明がありとても分かりやすかった。

 

2.セミナー受講後の満足度

おおむね満足している

意見・感想

自分なりにノートを取っていましたが、重要なことは初日と2日の前半でしっかりと説明していただいています。

それを確実に理解させてもらえるように後半は関連内容のお話しもたくさんしてもらい良かったです。

後はどこかで、今回の説明の重要部分を再確認するフェーズがあると良いと思いました。

 

3.トレードの方針やスタート時期

すぐにでもスタートしたい

意見・感想

すぐにでもスタートしたいが、とにかく、ペーバートレードが必要だと感じ ています。

今回のセミナー内容はおおむね理解できたと思っていて、その後、トレード前に何が必要なのかと思うと、ソフトを使いこなすことだと思って います。

訓練して確実に自分のものとしてソフトが使えないと、余計なことが気になり、トレードのスキルが上がらないと思っているからです。

しばらくは今の仕事を続けながらの勉強なので、損をしないトレードを続け ていきたい方針です。

 

 

セミナーに対する意見・感想

当たり前だとも思いますが、自分のお金で自分のやりたいことを勉強しよう とする人が集まるところのエネルギーはすごいと思いました。

また、それに対 してお金儲けでない目的で教えてくれる先生がいる空気というのはすばらしい と肌で感じました。

セミナーで本質的に重要なことはそれほどなくて、その重要なことは話しを変えながら何回も言って頂けるので、ノートを見ても何回も出てきます。

その本質的なことを、一人者である先生から分かりやすく説明されるので、 これ以上のセミナーはないと思います。

質問に対しても回答もすぐに納得で きる形で言ってもらえるので自分の中で階段を上がっていくのが実感できました。

投資経験は少ないですが、前からDaytradenetを見ていたのでセミナーについていきやすかったです。

飲み込みブルベアのところで、これもギャッププレイと同じ論理であり、他の プレイも論理的には同じと言われていたが、かなり感動した。

確かにその通りだったし、この教えにより、トレードのルールは自分で決めるとか、いろいろ試してみると言う事を理解できたと思った。

セミナーではいろいろな人との交流がすごく刺激的で楽しかったです。

 

最後にライブトレードの感想をそのときにメモしたまま箇条書きして終わりにします。

ノートには素直にそのまま記入しておいたものです。

 

1.ショートの説明が多かったけどロングでも同じだ。

2.思ったよりエントリーした後は余裕がある。  

3.緑と赤を見ていると感覚でも方向がわかるものだ。

4.操作は大事、ここであせると論理があぶない。

5.本当に株価は気にしていない。

6.受講者の掲示板を読むと慌ててトレードする感じを受けるけど違う。

7.講義ではデジタル的なイメージだが実際はパターン認識でアナログだ 。

8.15分チャートなど本当に全体を見ている。細かいことではない。

9.思ったよりいろいろな線は意識できるものだ。

10.ニュースとの関連を見てもチャートは正直だ。

11.ショートでロスカット、すぐに買った。本当にトレンドだ。

12.3Mが強いとチャートが言うと、ニュースが出た。すごい。

13.銘柄に思い込んでいない。

14.セミナーで言ったとおりだ。事務的にしている。

15.目で追えるしやっていることはそれほど特別ではない。

   自分ではまだできないが。

16.操作は確実に覚えないといけない。

以上です。

 

ライブトレードの箇条書きメモですが、なんだか新鮮な気分で読ませていただきました。

なるほど、そういう風に見えているのだな、というのがわかりますから。

トレードというのは、とても「職人芸的な部分」があるため、それを体系化してメソッドにするだけでは「伝わらない部分」があります。

最近はそうした部分が受講者との方のコミュニケーションが増えることで、こちらもだんだんとわかってきたため、そこをどうやって埋めるかという部分の比重を高くすることを考えています。

「自分がわかっているから相手もわかっているはずだ」というパラドクスに嵌らないように見るのがとても難しい。

だけど、あとはここしか攻めるところはないですからね。

とても参考になりました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

こん○○は、馬渕先生。

スクリーンに一番近いところで受講させていただいた**です。

夢のような3日間ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

1999年からHPを見続けている私にとっては、「ついに」、「やっと」、「とうとう」セミナーに参加できたという感激でいっぱいで、昨日のLive watchの興奮の余韻も残っていて、今日は仕事中もハイな気分で、面倒な仕事も今日に限ってはサクサクと片付けて(と言っても帰ってメール書いてるとこの時間・・・)、昼休みに外に出るとジャンボ宝くじの看板が目に入って思わず買ってしまいました(笑)。

セミナーの内容は初日から本当に深く、濃かったです。

馬渕先生のMA、ギャップ、そしてローソク足を絡めた解説を聞いていて、今までランダムにしか見えていなかったローソク足がストーリーを持って語り始めるようで、何ともスッキリ、澄み切って見えてきました。

Rial tickの口座は持っておりませんので、とりあえず日本株で見ようと、いつもより早めに会社に行って、Pax NetとMarcket Speedを使ってガチャガチャと画面をイジクリ回したのですが、本当に楽しいです。

そうやって自分でやってみると「これはギャップが大きすぎか?、こっちは15分200MAから乖離しすぎか?」などとアタフタとしてしまい、あわててノートとテキストを見返す繰り返しになっています。

そして昨日の波乱のLive watch!!

かつて馬渕先生がシアトルで毎晩(毎朝!?)、書き込みをしつつトレードしておら

れたのを思い出し、自分の目の前で先生のトレードしている様子が見れるなんて、本当に夢のようでした。

私にとっては昨日の結果はトリプルセットアップの完全性を示すものになるのではなく、すばやくロスカットして仇討ちのように逆方向にエントリーするという、先生のシアトル時代にもよくやっていたプレーで、ロスカットの重要性と、イントラデイトレードの柔軟性を目の前で見せていただき、大変貴重な体験になりました。

事前にショート方向に予測を立てて、ワインパーティーが盛り上がりすぎて、私が声をかけるまで、危なくマーケットオープンに遅れそうになるところから、ショートをロスカットしてロングに移る直前、オーディオのボリュームを上げると一気に先生の表情が真剣になり、10分もすると笑顔が戻って、「鎌田さんを驚かしてやろう」と掲示板に書き込む展開は本当に絵になっていて、カッコよかったです。

事前には仕事の都合上ペーパートレードセミナーには参加できないと思っておりましたが、3daysに参加してみて、あらためてペーパートレードセミナーとセットになって初めてトレードに参加する実力が完成するのだと実感しましたので、お別れ際にも

ご挨拶しましたが、7月のペーパートレードセミナーには、絶対に参加しようと思っております。

否、欠勤扱いで給料をカットされても参加します!!

それまでに口座を開いておくかどうかはもう少し調査をしてからにしますが、その時には何かしらご協力いただければ幸いです。

また、テキストを見返したり、チャートを見たりしながら何点か疑問点がありますので、週末にでももう一度質問のメールをします。

セミナーを受けての要望ですが、2日目後半のさまざまなチャートを見るところでは画面が切り替わるつどにMAが何日のものなのか、なかなか瞬間的には分かりづらい面があり少し混乱しました。

また、Live watchではRial tickのセッティング画面でどこにどういうタイムフレームのチャートがあるのか瞬間的な理解がしづらいところがありました。

いずれもセミナーで使う画面の配置、MAの色などを解説したプリントアウトが1枚あればより分かりやすくなると思います。

終わりになりますがスタッフの澤さん、ごくろうさまでした。

特に最終日はカラオケ大会・・・・じゃなくて記者会見をdaytimeにこなしてのセッティング、大変だったことかと思います。

気の利いたおつまみもおいしかったです。

本当にありがとうございました。

また、セミナーで扱った銘柄中、唯一の"株価3桁"の"超優良会社"にお勤めの*さん、お忙しい中懇親会を催してくださり、また、何かとサポートをしていただきありがとうございました。

そのトレードに取り組む姿勢と志の高さに深く感銘しました。

最後に馬渕先生、本当にお疲れ様でした。

最初から最後までエネルギッシュで、どうしてそこまでのスタミナを発揮できるのだろうと本当にビックリしました。

シアトル時代のウェブを見ていたときはどこか悠々自適な印象を受けていましたが、今の先生には過酷なスケジュールをこなすスーパービジネスマン・・・もとい、スーパービジネスオーナーとしての圧倒的なパワーを感じました。

この分では、これだけは先生に勝てそうだと思っていた自転車でも呆気なく打ち負かされてしまいそうで、これからはよく後ろをチェックしてサイクリングロードを走ろうと思います。

では、また7月にお会いできることを楽しみにしております。

 

P.S.

エステックビル周りを一回りしましたが、今回は馬渕先生の自転車は発見できませんでした。

ゴツくて、いかにも"ロックしてあるぞ"という雰囲気バリバリのワイヤーロックを2つも用意されていて今回はセキュリティ万全ですね!!!

Live watchはいつまでも見ていたくて、思わず「終電なくなっても見ていたいから、ルイガノでいいから貸して!!」なんて言いそうになってしまいました。

ノロノロと走る各駅停車の終電に乗っていると、30km、自転車のほうが楽なような気がする私ってやはりヘンでしょうか!?

 


 


 

 

 

馬渕さん、こんにちは。

馬渕さんから見て前列の左から二番目に座っておりました 5 月基礎セミナーを受講致しました**です。

感想文をお送り致します。

セミナーでは、有益な内容をありがとうございました。

私にとって多くの得るものがありました。

daytradenet.com を見つけてから受講申し込みをするまでわずか 1 ヶ月でした。迷いましたがいきなりペーパートレードに行くのではなく、基礎セミナーから受講して正解でした。

Web をたまたま見つけたことが今の自分に変化が訪れ、これからの自分につながったことを非常にうれしく思っております。

コンピュータ会社に勤めていながら、インターネットのすごさを改めて実感致しました。

今回のセミナーで得たことは、「ぼやっ」としていた事がはっきりしたことです。

あやふやな理解内容を整理することができました。

また、デイトレードが「時間のリスクヘッジ」を行なうという事について視界が「パッ」と明るくなるような感覚を覚えました。

これが私をこれまで、「ぼゃっ」とさせていた元凶でした。

これまで、ファンダメンタルによるポジショントレードであったためギャップダウンによるオーバーナイトポジションの積み上げをし続けていました。銘柄の分散ではなく、時間こそが管理すべき対象であることをはっきりと認識致しました。

寝ている時間や長期出張でマーケットを見る時間がない時に、自分の資産がどんどん減っていくことに大きな恐怖を覚えていました。

デイトレードなら、はっきりと状況を見ながらトレードができるので、相手が何かわからない事がなく、自分にあっていると思っています。

寝る前にキャッシュに戻す。

または、Trailing Stop をかけて寝る。

これなら、資産が朝起きたら減っているということはありえませんね。

事実以外の事柄を排除する事が真実をつかみ、無駄のない現実的なトレードになるのですね。

これまで、日、週、月足によるチャートを見ていましたが、今一つはっきりとろうそく足の意味が理解できていませんでした。

分足レベルのチャートが見れるTool がなかったことと、分足そのものが見れるということを知りませんでした。

日足に対して、1,3,15 分足というマクロレベルでのチャートを見ることではっきりと日足の中の意味を理解することが出来ました。

なぜ、明けの明星が上昇トレンドなのか、今では 3 本のロウソク足で、出来高とからめてイメージが出来ています。

チャートの最新のロウソク足は、始まり値、終値、最高値、最低値が決定されてから描かれるものと思っていましたが、リアルタイムにロウソクの長さが変化する様を見て唖然と致しました。

私がこれまで使っていたチャートはいったいなんだったのでしょう!?

これなら、NASDAQ Level II 画面と併用して見ることで、マーケットの強さを感じながらトレードできます。

もう、20分遅れの Level I 情報で勝負する必要はないのですね。

これまでは、槍で大砲を相手していることがはっきりわかりました。

いや、知らない相手に槍で戦っているという感じでした。

これまで一年以上塩漬け株を保有し続け、その間マーケットとチャートを一年間にらみっこし続けてきました。

株式の本やチャートの本も何冊も読みましたが、漠然としていて、はっきりとつかみきれていませんでした。

個人的には、ボリジャーバンドと RSI の指標に注目していましたが、どうしてもボリジャーバンドの底で入る事に視点がいっておりました。

中心線でエントリーすることの精度の高さを理解致しました。

この時、「マーケットのエネルギー」という概念が存在することを知りました。

また、移動平均線については、使用している Tool の制限等もあって 13,26,52 週線を主に使用していましたが、MA200 を使用することが重要であるとは初めて聞きました。

これまで、そのような書籍も読んだことはありませんでした。

30分ギャッププレーは、非常にわかりやすいプレーですね。

これまで、市場が Open してからの上昇度や下降度を見て「すごい変動だ」ということと、Open 後、1 時間以内に株価が反対方向に行くことは何か変だなとは気づいていましたが、ここまで、具体的にはっきりとシンプルに聞いたことに驚きを覚えました。

シンプルな事の中にトレードの真髄が隠されているのかもしれません。

もし、一年前にもっと米国株式について Web で探し、daytradenet に遭遇していれば、ここまでの塩漬けにはならなかったかもしれません。

頭ではわかっていても、欲が私の頭を支配していました。

ちょっと本を読んでわかった気分になり、最初の 2ヶ月で 3 割の上昇を味わってしまったために、ダブルトップをつけても下降相場に入ったことに気づかず、いずれ戻ると思ってしまい現在に至っています。

米国株式の情報は日本では皆無に等しく、少ない情報でいかにトレードを行うか、日々頭を悩ませておりました。

この方法ならロスカットをきっちりと行なえば、非常に高いパフォーマンスを得ることが出来る可能性が高いと認識致しました。

それには、これまでの甘さを捨てなければなりません。

今後は、

o daytradenet.com の Web の内容を全て読み、内容の解析を行なう。

o ペーパートレードセミナーを受講する (休暇取得可能なら 7月に受講)

o 塩漬けの株がロスカットできる地点迄きたらロスカットを行いデイトレードの口座を開設する。

o E-mini は小額からできるので、マーケットの内容が良くなるまで、こちらをしているかもしれません。

o 口座開設後、ペーパートレーニングを十分行う。

o 自信が持てたらリアルトレーディングに移行する。

の予定です。

 

焦点は、塩漬け株のロスカットポイントですね。

今ロスカットすると口座開設の費用に届かないので、相場環境が少しづつ良くなってきていますのでもう少し待ちます。

 

不躾なお願い事なのですが、重要事項の説明の前には、必ず定義の説明をお願いできますでしょうか。

あらかじめ定義のみを集めた紙をご用意いただき、それを説明した後チャートに入っていただければ理解がしやすくなると思います。

定義についてのメモを取っている間に重要な内容が過ぎていくことがありました。必要なことはメモを取ることではなく、理解して疑問点をぶつけることにあります。

できるだけ時間を有効に使いたいと思います。

時折軽い説明で本題に入ってしまう場合が見受けられました。

ひつこく私が定義の説明をお願いしていたのはその為です。

私は、セミナーを受ける前にある程度 Web の中を見ていましたので、推測ですがイメージを持った上で参加しセミナー内で確認することができましたが、ご覧になってこられていない方にはわかりにくい場合があるかもしれません。

また、セミナー開始時にセミナーの目的とスケジュール、セミナーの受講完了時に何ができるようになっているかをご説明いただけると、受講者側として目標が立てやすいと思います。

また、セミナーの受講フローを Web に入れていただければありがたいです。

基礎セミナーとぺーパードレードセミナーのどちらを受講しようか迷いましたが、やっぱり基本は基礎セミナーからですね。

それぞれのセミナーの受講内容を詳細に書いていただけるとありがたいです。

 

受講フロー

(1) 基礎セミナー

(2) ペーパートレードセミナー

((3) E-mini セミナー)

(4) アドバンスドセミナー  (受講前提条件を明確にする)

 

連絡方法ですが、電話番号が書かれていない会社に大金を振り込むには勇気が必要でした。

Web 全体を見て、馬渕さんのお人柄から信頼できる人かを推測する必要がありました。

「デイトレーダー」の本も読んで総合的に判断しました。

ATM で振り込む時は、「エイヤッ」という感じです。

この部分は、受講者側にとって大きなハードルになっていると思います。

昼間はオフィスに人がいないと伺いましたのでやむを得ない処置であると思いますが、mail を受けたら受講者にmail 以外に「折り返し一度電話連絡をする」とかを、Web に書き安心感を持ってもらえるようにすれば、ハードルが少しでも低くなり、モチベーションの高い人が事務手続き上の問題で受講機会を損失することを防ぐことができると思います。

最後に、澤さん、おいしいワインとおつまみをありがとうございました。

月曜日は楽しい Live を過ごすことができました。

*さん、懇親会のセットアップありがとうございました。

受講者皆さんの熱いトレードに対する気持ちを知ることができました。

ペーパートレードセミナーの時には、また飲みに行きましょう。。。!?

馬渕さん、7 月(?) のペーパートレードセミナーでまたお会いできることを楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

 

 


 


 

 

 

今日は15日の夜のマーケットは、3DAY基礎セミナーのライブマーケットWATCHの様子を・・

夜の最終カリキュラムでは、プリマーケットでのリサーチと分析。

9時半から40分ほどワインを楽しみ、9時20分からはいよいよマーケットの様子をWATCH。

さて、どうなったか?

 


 

 

プリマーケットで分析した銘柄をカモにしようという作戦だ。

上は前日までの15分チャート。

プリマーケットでは、すぐ上にある3分チャートでの200MAを抜ければロング、抜けずに下がってしまうのなら、ショートという作戦だった。

さてその後、どうなったか?

下がそのチャートだが、これにはエントリーせず。

理由は下のチャートのようになる可能性が高かったから。

何故わかるのか?

理由はセミナーでやりましたね。

 

 

では次の候補

上は前日までの15分チャート。

赤い15分チャートでの200MAを引き続き切って下げるのなら、ショートという作戦。

さてその後、どうなったか?

下がそのチャートだが、これにはエントリーせず。

値段が安いので、WATCHしていても、値動きがよくないから面白くないだろうし、ダブルセットアップだからというのが理由。

エントリーしていれば、なかなかいいトレードになっただろうということは、グリーンのゾーンを見ればわかる。


 

 

上は前日までの15分チャート。

赤い15分チャートでの200MAを切って下げはじめたら、ショートという作戦。

かなり期待の高かった銘柄だったが・・

さてその後、どうなったか?

下がそのチャートだが、これにはエントリーせず。

これも値段が安いので、WATCHしていても面白くないだろうということと、これもダブルセットアップだから。

 

 

上は前日までの15分チャート。

これも赤い15分チャートでの200MAを切って下げはじめたら、ショートという作戦。

前日までの、Most Active リストのチャートでは、こういうのばかり。

さてその後、どうなったか?

下がそのチャートだが、これにはエントリーせず。

見事なトリプルセットアップ。

何故エントリーしなかったか?

これも値段が安いことと、こんなガチガチに安全なパターンをやっても面白くないだろうというのが理由。

不純な理由?ですねえ。(笑)


 

 

上は前日までの15分チャート。

これも赤い15分チャートでの200MAを切って下げはじめたら、ショートという作戦。

さてその後、どうなったか?

下がそのチャートだが、これもエントリーせず。

下げ始めれば見事なトリプルセットアップとなる。

しかし始まってみると・・

マーケットは強かった。

値段は動きやすいレンジでよかったのですが・・

エントリーせず。

理由は次の銘柄でエントリーしたから。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

前フリが長かった。(笑)

 

 

さて、最初のエントリーはショートでした。

見事なトリプルセットアップ。

ギャップはちょっと大きいけれど、なかなかいいタイミングで下落。

ギャップを抜けたあと、赤いローソク足の安値を抜くところでショート!

ところがその後、SEBLは、トリプルセットアップにもかかわらず、こんなに厚いいギャップを抜いて上昇。

裏切りられた。(笑)


買戻した位置ではどんどん上昇していたので、ここでやむなくカットロス。

マーケットでは何が起こるかわからないという、まさに教訓になるプレイとなってしまった。

トリプルセットアップであろうと、こういうことが起こるのがマーケット。

まさかこんな大きなギャップを抜くとは・・

一呼吸おいて、ナスダックをチェック。

アドバンスプレイでエントリー。

アドバンスプレイなので説明なしです。すみません。

12時ごろお開きとなりましたが、これはトレーリングストップを入れて、売りだといいましたね。

赤いマークで作動。

最初のロスをカバーして、ちょいプラス。

 

 

 

 




最初のロスを出したあと、アドバンスプレイでリカバリーのプレイとしてエントリーしたものの、念のためもう一銘柄をプレイ。

これは、セミナーでのプリマーケットWATCHでショート候補だったQLGCでしたしね。

前日までの下のチャートを見ると、弱ければ赤い200MAくらいまで下がるかもしれない。

強ければ上の3分足での200MAを抜いた後でエントリー、という作戦でしたね。

 

 

さて、マーケットが始まると、ロングサイドへ動き出しました。

ロングサイドへ動き、3分足での200MAを抜いたらトリプルセットアップ。

 

 

下は3分足のチャート。
 


SEBLで負けたので、ロングサイドの動きが始まり、ルールどおりのポイントでロングサイドへエントリー。

リカバリーのSEBLのロングサイドへのプレイはセットアップとしては、アドバンスプレイのパターンだったため、確実な基本セットアップの銘柄をプレイする必要があったからです。

これはトリプルセットアップ。

まあ最初のショートプレイで負けたSEBLもトリプルセットアップだったのですけどね。(笑)

これももし反対サイドへ動いたら、同じように脱出すればいいのですから、ギャップは薄いですがエントリー。

問題は2銘柄ホールドというスタイルになること。

経験の少ない人はこういう、2銘柄同時ホールドをしてはいけません。

それと資金の少ない人もね。

一応私はプロですからOK、ということです。(笑)
 

これもトレーリングストップをかけて、ホールド。

1200ドルほどのプラスとなったトレードでした。


 

 

 

 

トリプルセットアップでショートされたようですが、9:45とか10:00のリバーサルタイムと7日と8日のGAPは気にされなかったのでしょうか?

失敗した原因も分析して頂ければと思いまして。

60分足でもロングサイドと思いますが。

まあ結果論ですが。。。

その後ドテンされたのは、15分足での逆立ちプレイと200MAかな。

それとも、もっとアドバンス?

いずれにしても、これは見事にはまりましたね!

 

ショートサイドへのエントリーですが・・

下の15分足チャートにあるように、7日と8日にある大きなブルーのギャップゾーンを気にしなかったのかということですが、気にしませんでした。

すでに前日の中盤からギャップの中に突入しています。

今日この大きなギャップのエッジへヒットする位置でのショートならやめたでしょうけれど・・

9時45分や10時のリバーサルについてですが、30分ギャッププレイでは、ギャップから飛び出したところのエントリー条件としては、時間は待たなくてもOKなのです。

60分足というタイムフレームのプレイではなく、30分ギャッププレイなので、60分足は見ません。

それにエントリーを決めるためのタイムフレームは3分足でのプレイですから、長いタイムフレームとして、15分足を見ておけばOKというのがルールです。

それに上に2本のレジスタンスになるMAがありますし。

でも負けると、何となく説得力がないなあ・・(笑)

以上がルールです。

こういうプレイでは、あまり条件が多いと入れなくなりますしね。

まあ反対方向へ動いたら、カットロスすればいいのですし・・
 


>その後ドテンされたのは、15分足での逆立ちプレイと200MAかな。

>それとも、もっとアドバンス?

>いずれにしても、これは見事にはまりましたね!
 

ロングサイドのエントリーは逆立ちではありません。

条件にはまりませんから。

200MAを抜いたのは、ロングの一理になってます。

ただ上に3分足の200MAがありますしね。

ロングサイドへのエントリーの根拠は15分足ではなく、下の3分足チャートです。

単なる、30分ギャッププレイとアドバンスプレイの組み合わせです。

アドバンスといっても、それほど難解なプレイではありません。

3分足の200MAがレジスタンスとなり、ここら前後で上げ渋りましたけどね。



 

それよりも大事なのは、次の点だと思います。

まずこれだけ大きなギャップを突っ切って下げたわけですね。

ですからギャップの下でショート。

ところが、下へ行かずにまた戻してしまった。

これだけ大きなギャップをまた逆戻りしたわけです。

理由はわからないけど「マーケットがそう動いた」ということ。

だから、逆らわずにロングサイドへ入ったのですが、でもこれで、もしまた負けたら・・

そういうことは考えたくない。(笑)

おまけに以上の理由も、説得力のないものになってしまいますし。

まあ、運もよかったのかな。 < ( --)/~~~~~(>_<)  こら!

 

 

 

 

 

 

 

最初の一敗が痛かった。

しかし、こういうことはよくあること。

でも負けたままというのは、受講者の皆さんが見ている手前、ちょっと都合悪いですから、何とかプラスへと頑張りました。(笑)

トリプルセットアップでエントリーしても、今日のようなことは起こるのです。

ロスを出すと、普通は動揺します。

ですがそういうときほど、冷静に対処しなければなりません。

どういう状況になっても、冷静に落ち着いてNASDAQとマーケットの動きをよく見ながら、ルールどおりにまた、自分のルールどおりに動くことです。

 

こうしたノウハウは、ペーパートレードセミナーで詳しく説明しています。

3DAYの基礎セミナーを受けられた方で、実トレードへ移行を計画されていらっしゃる方は、ペーパートレードセミナーを受講されるか、またはご自分で十分にシュミレーションを繰り返し、ルールを確立してから実トレードへ移行するようにしてください。


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