Paper Trade Seminar


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9月21日() - 9月29日()
 
9日間 9:00〜16:00


講師:馬渕 一 氏

 

東京都新宿区西新宿1-24-1
エステック情報ビル
27階
セミナー・スペース S-Tech27

新宿駅からの道順

 (アクセスマップ)

 

 

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
 

セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

 

 

Mr. Mabuchi:

文章につたないところがあるかとは思いますが、セミナーについて感想を述べます。

今回のセミナーを参加した目的は、

@ メソッドを確認するため。

A 再度自信を取り戻すため。

B いつも顔を合わせている友人や会社の人以外に接触し、
   刺激を受けるため。

上記の目的に対して、個人的には全て達成できたと思います。

そして、今現在セミナーのまとめを自分で行っているのですが、今までに無い、セミナー内容の濃さに驚いています。

メソッドに関しては、理解していたつもりだったのですが、やはり95%程度しか理解していなかった事に気付きました。

実は残りの5%が非常に重要で、詳細を詰めきれないとProfit はありえないと。

今回1分チャートの使い方、Swingの考え方は新鮮なメソッドでしたが、実は残りの5%とは、大半は精神的なアプローチを正す方向へ一歩前進できたことが、個人的には今回の最大な収穫であったと考えています。

Daytradingをはじめて約9ヶ月になりますが、その期間は基本的に一人で深夜で細々とトレードしており、最近徐々に焦点がズレてきて、自信を失ってきたのに気付きました。

メソッドをより深く理解することによって、この自信をかなり取り戻せたと思います。

自信が無い時はトレードするなと。

条件をシビアにすれば、必然的にトレードの回数が減少しこれは良いことだという事が確信できました。

今回のセミナーで、自分の業界以外の人と接触することにより、自分にはない考え方が得られたということです。

ハッチ先生にとってはごく当たり前の事でも、私には新鮮なことが数え切れないほどありました。

また、受講者も自分とは異なった考えを持っているので参考になるものを多数得られたと思います。

この「場」を提供して頂けるセミナーの魅力でもあります。

今後も上記3つの理由で、またセミナーに参加することになると思います。

9日間ありがとうございました。

これからもよろしくお願いするとともに、Give and Take の精神をモットーに今後は少しでも Give ができるように努力します。

PS データが毎日同じであるという事がよく問題になりますが、個人的に毎日違う課題に取り掛かったため、同じマーケットコンディションで様々な考えがどのような関係・効果があるのかという事が検証できたと思います。

 

 


 

Mr. Mabuchi

ペーパートレードに参加させて頂いております**と申します。

本日は以下をトレード:

------

INTU

BUY LONG 44.82 9:57
SELL COVER 45.02 10:08 +0.20

セットアップが非常に良かったので、大きく動くと考えていたのですが、やはり振り落とされてしまいました。

情けない…


利益確定したので、良いとするしかないですね。

ハッチ先生でしたら、ここは半分売りのシナリオですか?
 

上は1分チャート。

全部売りでいいと思います。

もう少し上で脱出できればベターですが。

そうすると、利益幅が大きくなるので、再エントリーしてもカットロスの幅、つまりリスクを大きくとれますから、ゲインも大きく狙えます。





しかし、これを書いている最中でも伸びている。

こんなに動くとは(現時点で46.44 +1.84)、私をあざ笑うように伸びる… あぁぁ〜

1回脱出した銘柄に再エントリーするのが嫌いな私ですがこの考え、見直さなければ…


いいトレードだと思います。

今の段階では、まずは勝ちを重ねることが大事。

売却してからの上げは、無視です。

 


------

AMGN

BUY LONG 44.14 10:36
SELL COVER 44.55 10:54 +0.41



やはり前日直近の高値が気になった為そこをクリアしてからエントリー。

脱出も問題ないと自分では考えています。
 

ナイストレード!


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早速セミナーの効果が出た結果ですかね?

参加して良かったです。

ありがとうございます。

明日は用事があるため、参加はできませんが日曜は参加する予定です。

取り急ぎご報告まで
 

 

 

 

 

この方も今回のペーパートレードセミナーへ参加された方。



BBBY 34.58short    - 02/9/28(土) 1:01 -

さっそく。  stopは34.73. 角度甘いか?  ペーパーです。
 


BBBY loss cut34.73   - 02/9/28(土) 1:08 -

トレンド崩壊? それよりもう寝る時間でした。
 

下が3分足のチャート。

上の書き込みを、チャート上で再現したもの。
 


 

エントリーポイントと、カットロスの位置を30分ギャッププレイ用のチャートでWATCH。

ギャップの幅は、34.54ポイントから34.24まで、つまり0.34ポイントの幅があります。

ほぼ、適正なギャップ幅です。

彼はセミナーを受講されているから、下にギャップがあるし、ここでエントリーするというのは考えにくい。

昨日のセミナーでやったこのチャートでのプレイか?

と検証してみると・・



 

上の1分チャートで見ると、やはりこのチャートを使ったプレイでした。

これは新しいプレイ。

株価が赤い点線のMAと赤い実線のMAを切ったらショート、という作戦ですね。

どうやら設定されたカットロスに引っかかったようですが、設定されたカットロスの幅は、0.15ポイント。


さて上のチャートは3分足チャートで見た、エントリーポイント(ショートするポイント)と、カットロスの設定ポイント(損切りをする値段)。

惜しいですね。

カットロスのポイントが、もう少し上なら0.75ポイントもある、グリーンの広大なプロフィットゾーンで、利益を上げることができたはずです。

わかりやすく言えば、1000株換算で150ドル分のカットロスポイントを設定し、これに引っかかってしまったために、1000株換算で750ドル分のプロフィットゾーンでの利益を逃がしてしまったわけです。

決められたカットロスの位置で、損切りができたこのプレイは、よいトレードです。

ですが彼のトレードをより成功するトレードにするためには、どうすればいいでしょうか?

 



それはリスクを適正に取ることです。

これができれば、トレードでの利益率は飛躍的に改善されるでしょう。

リスクを少なく取りすぎているために、ゲインの機会を失っているということは、ある段階を超えたトレーダーが持つ共通の問題点の一つです。

プレイする株価に応じた適正なリスクを取らないことには、プロとしてのレベルでの利益を得ることは難しくなります。

アマチュアのうちは、勝つことだけに集中しがちですが、プロのレベルになると「負けないためにリスクを取る」ことができなくてはなりません。

プロとしてやって行くためには、トレードという専業で利益を出す必要があります。

一ヶ月のうちの土日を省くと、20日のトレーディングデイがあり、一日400ドルのアベレージで稼ぐと、月8000ドル(月収約100万円)。

300ドルで6000ドル(月収約75万円)、200ドルで4000ドル(約50万円)となります。

いくらで生活するかは人それぞれですから、一概にはいえませんが、まず最初はこのレベルでの利益を考えるケースが多いでしょう。

ではこのレベルの利益を上げるためには、何が必要なのでしょうか?




一番上のチャートのあとに、このギャップ幅は、ほぼ適正なギャップの大きさだと書きました。

では何故このギャップが適正な幅だということがわかるのでしょうか?

(以下はギャッププレイでの考え方です)

それはパターンの認識能力なのですが、計算でこのギャップの適正な大きさを知ることはできないでしょうか?

 


 

この銘柄はこの日、35.2ドルから、33.95ドルまでのレンジで動きました。

つまり1.25ポイント(1000株換算で1250ドル分)の値幅で動いています。

ギャップの幅は、34.54ポイントから34.24まで、つまり0.3ポイントの幅があります。

上の例では1000株換算で150ドル分のカットロスポイント(34.73ドル)を設定し、これに引っかかってしまったために、1000株換算で750ドル分のプロフィットゾーンでの利益を逃がしたと先ほど書きました。

もしここで、カットロスの幅を0.3ポイントの幅の位置(34.88ドル)に設定していたなら、1000株換算で750ドル分のプロフィットゾーンでの利益を取ることができることは、下のチャートを見れば一目瞭然です。


この銘柄は、約340ドルが最適のカットロス幅です。

つまりこれよりカットロスの幅が大きくても、小さくても、利益率は落ちるのです。

ですからプロは、どのトレードでも常に最高の利益率が得られる、カットロス幅が設定できなければなりません。

 

 

自分のエントリーした方向へ株価がどれくらい動くのかは、マーケットが終わってみなければ誰にもわかりません。

ですがカットロス幅だけは、それまでの一日の値幅でその銘柄の一日の平均的な値幅を大体知ることができますから、エントリーする前にある程度決めることができます。

自分で設定した薄いカットロス幅で、常にロスを出していては、勝てるトレーダーにはなれません。

また無用に大きすぎるカットロス幅を設定すると、まれに発生したとしても、トータルで勝つことができません。

いくらトリプルセットアップや、クアトロセットアップでエントリーしても、負ける人が出るのは、こうした理由からです。

コンスタントに勝てない理由が、カットロスの設定の考え方に問題があるか、その位置で正確なカットロスができていないかのどちらか、というトレーダーは非常に多いのです。

株価のブレを吸収することのできる、適切なギャップ幅こそが、確実な利益への大きな鍵なのです。

つまり適切なリスクを受け入れるからこそ、理想的なゲインを得られるわけです。

リスクを無用に恐れる必要もありませんが、このリスクを常に考えておくことも、トレードでは大事な要素なのです。

 

 


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