3 Day Basic Seminar
3DAY 基礎セミナー・レポート

10月5日(土) 午前10時
- 午後4時
10月6日(日) 午前10時
- 午後4時
10月7日(月) 午後07時
- 午後10時
特別プログラム付
10月7日(月) 午後10時30分 - 午前12時
米国株式市場ライブWatch
講師:馬渕 一 氏
特別講師:鎌田 傳 氏

ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。
セミナーの始まる前夜、NHKの「ロッカーのハナコさん」をおもわず最終回まで見てしまった。
ゲッ!もう一時だ。
寝なきゃ。
と、いそいそと布団にもぐりこむがこういう時に限っていい年して遠足前の子供みたいな気分になってしまって、だめだ寝られない!
ドーシヨー!
案の定、予定していた時間の電車を二つパスして
千葉県からの参加なので自宅から新宿までは一時間半。
エッサ、エッサ、ちょっとあせりながらビルの最上階のセミナー会場へ到着する。「おはようございます(*^ー^*)/」素敵な女性がテキストを渡してくれた。
スタッフのsawaさんだった。
やっぱり都会で働く女性はちがうね、と、訳のわからぬことを思いながら着席。
ふと気づくと頭の上をイイ音のJAZZが静かに流れている。
どっかで聴いたことのある懐かしい音。
JBLだ。
馬渕氏はシアトルの自宅のレコーディングスタジオではJBLのモニタースピーカーをMcIntoshでボリューム全開で鳴らしていた。
でも、ぜ〜んぜ〜ん平気。
だって家は森の中の一軒家で周りにはイタチとタヌキしかいないもんね。
そんなことを思い出しているうちに馬渕氏登場。
いきなり30分ギャッププレーの解説に熱がこもる。
ついて行けるだろうか。
心に不安がよぎる。他の参加者はみんなできそうな顔してるし。
初日は何を質問してよいのかもわからない状態で帰宅した。
でもノートだけはたくさん取った。
二日目、支離滅裂でも良いから何でも質問してみることにした。
馬渕氏は私のどんな質問にも丁寧に答えてくれた。
でもやっぱりわからない。
二日目もそんな悔しい思いで帰宅した。
あきらめる訳にはいかないので彼のライブチャートのギャッププレイに関する書き込みをつぶさに見てみることにした。
あるチャートを15分ぐらいじっと見ていた。
えーと、左に赤と右に青のローソク足があって赤い方は下に線が引いてあって青い方も下に・・・・わ、わかった!!
体が震えた。
本当に体の中で何かが崩れ去る音がした。
この音は始めて聞く音だ。
解かっている人には別にどうと言うことのない当たり前のことである。
でも私の場合はここの抵抗線を抜けて初めて理解できた。
ノートしてあった多くの事がつながった。
最終日の夜は馬渕氏の実演ライブだ。
音楽にしてもライブの良さは文字どおりその場の生の臨場感だ。
5分前、セットアップに抜かりはない。
10時30分、アメリカの巨大なマーケットが動き出した。
めまぐるしく変わる株価とチャート。
ニューヨークの朝の匂いまで伝わってきそうだ。
馬渕氏はどこまでも超COOL。
次々とプレーを決めていく。
デズニーランドのスペースマウンテンに乗りながら平然とパソコンのキーボードを打っている、そんな感じだ。
私ならトレード以前にその圧倒的なマーケットのエネルギーにびびってしまいそうだ。
人々に多くの夢と可能性を現実的に提示できるこの職業。
自由で正義でありたいと願うアメリカの文化を強く感じる。
それをよりブラッシュアップしてわれわれ日本人に伝えようとしている馬渕氏に多くのエールを送りたい。


3日間、お世話になりました。
***です。
その後のトレードのご報告。
3日間セミナーから戻り、早速株価ウォッチ開始し
火曜日ブリヂストンをショート。
水曜日三菱東京FGロング。
ふふふ。(笑
不気味な笑いですみません。
チャートを見るのがまた楽しくなりました。
(セミナー前は苦しいくらいでしたから。)
思い切って行って良かった。
惑わされることが多い日本株ですが、しばらく続けようと思います。
いつの日か、米国株にチャレンジすることを夢見て。
また再受講させてくださいね。
今度は、もっと自信を持って参加できるよう、
勉強を積んでおきます。
まずは、お礼まで・・
P.S
よろしければ、さわさんによろしくお伝えください。
さわさんのお友達にも。
素敵な女性陣の一員に加えていただいて、とても光栄でした。

馬渕先生、こんにちは。
「10月米国株3DAY基礎セミナー」受講した**です。
セミナーから1週間がたちますが、今のところ日本株のチャートを見ながらセミナーで教わったことを復習しています。
HPや本だけでは伝わりづらい部分がセミナーを受けることによって
理解できたと思います。
(といっても、まだまだ勉強中ですが)
やはり、実際のチャートを見ながらの説明には説得力がありますね。
それに追い討ちをかけるのが最終日のライブWatchでした。
RTを使いながらのオンタイムでの売買はまるで、車の運転のようですね。
マーケットを見ながら瞬時の判断が必要とされ、ここというときにはアクセルを踏むかのようにエントリーし、またチャートを見ながらブレーキを
かけるかのようにExitする様子は、まさに車の運転そのものです。
私もいつか先生のようなトレードが出来るよう頑張って勉強中です。
次は11月米国株ペーパートレードを受講する予定です。

米国マーケットライブWATCH
恒例のセミナー最終日に行うライブWATCH
今回はこの銘柄だった。

上は前日までの15分足チャート。
問題は赤い200MAの上に買い手が溜まっていないということ。
つまりパニックが起きにくいため、大きく下げにくい。
ボリンジャーバンドの下限まではまだ少し距離はあるが、エントリーは慎重に。
そして長居は無用ということを十分に頭に入れておく必要がある。

上は前日までの15分チャート。
灰色のMA(移動平均線)を切ったら、ショートというシナリオ。

上は3分チャート。
下は1分チャート。

1分足でも3分足でも、エントリーの条件は揃っていた。
この日の米国株トレーダー掲示板には、書き込みがあったが、私が話したりしていることを代筆してもらったので、ちょっとずれてしまっていたり、ミスコミュニケーションがあったりで申し訳ない。
いろいろな解説をしていたためエントリーは遅れてしまったが、とにかくセミナーのライブWATCHでエントリーしたのは、この銘柄だけ。
それだけ、いいパターンがなかったということ。
注目銘柄に限っての話ですけどね。
3 Day Basic Seminar