3 Day Basic Seminar
3DAY 基礎セミナー・レポート

11月2日(土) 午前10時
- 午後4時
11月3日(日) 午前10時
- 午後4時
11月4日(月) 午後07時
- 午後10時
特別プログラム付
11月4日(月) 午後11時30分 - 午前12時
米国株式市場ライブWatch
より大きなゲインが狙えるスウィングトレード手法
「デュアルタイムオーバーナイトプレイ」
手法の解説を含む
メインテーマ
マルチタイムフレームを使った銘柄選択方法
講師:馬渕 一 氏
特別講師:鎌田 傳 氏
ブルーの文字は参加者の方のご意見やご感想です。
セミナーについて知っていただくため、セミナーについての感想のメールや、受講者用掲示板へのご意見をここに掲載させていただきます。

2002年11月の3DAYセミナーに参加した**です。
3日間どうもありがとうございました。
セミナーのアンケートを送らせていただきます。
1. セミナー受講後の習熟度を教えてください。
2) おおむね理解できた
全く未経験の状態で参加したので、「理解できた」などというのはおこがましいのかも知れませんが、少なくとも、WEBのコンテンツを読んで理解するための障害がかなり無くなったように思います。
途中ギャップについて質問をしましたが、セミナーで何度もチャートのギャップ位置の説明を聞くうちに、疑問が解けました。
2. セミナー受講後の満足度を教えてください。
1) 大変満足している
本を読んだり、WEBを見るのと、実際にセミナーを受けるのとでは全く違うと思いました。
また、心構えが大切というのは自分なりに感じていましたが、今回のセミナーでも、何度も繰り返し、言葉を変えて説明があり、いかに重要であるかということを感じました。
人に何かを教える人は、同じことをいかに多くの言葉で語れるかということが重要らしいですが、まさにそんなセミナーだったと思います。
テキストを順々に説明していくのではないところも、とても良かったです。
(テキストは、読めば良いわけですからね)
ライブはそれこそ動くチャートは初めてでしたから、感動しました。
エントリー出来ない状況で、無理にしないというところも良かったですね。
3. あなたのトレードの方針やスタート時期について教えてください。
5) その他
1年以内にはスタートさせたいと思っています。
まずはペーパーを受けてからですね。
後は口座を開き、Real Tickの契約もして、半年を目処にペーパーをやろうと思います。
やり方も、馬渕さんがWEBで書かれていた様に、なるべく実トレードのシミュレーションとして役に立つように、マーケットを見ながら、時計を見て執行までの時間を考慮して記録を取ってみたり、セミナーでもやりましたが、過去のマーケットを見て、自分なりにシナリオを考えながらチャートを右に動かしていったりして、失敗のパターンも含めて、検証してみるつもりです。
WEBのどこかにも、「少なくとも2ヶ月(4ヶ月だったかも・・・)はペーパートレードを続けろ」という所があったと思います。
アメリカでフルタイムでもそれだけ必要なら、日本からだと時間も限られますので、もう少し必要だろうということで、半年を目処にと考えています。
ペーパーの期間が長ければ良いというものでもないでしょうが、転び方を知らないと、骨を折るだけですし、自分は何のためにトレードするのかということを冷静に考えないといけませんからね。
十分な準備なしに実トレードに入ると、お金が絡むだけに、「何のために」という部分を考えることが出来なくなるでしょうからね。
ペーパーをやって、どんなスタイルが自分に向いていそうか?
あるいは、トレードはどんなスタイルも自分には向かないのか?
(そんなことはないと信じたいですが(笑))
向かなければ、傷を負う前に撤退という判断をすることも、また必要なことなのだと思います。
予定としては、ペーパートレードセミナー受講後、ペーパーを続け、3Dayとペーパーのセミナーを再受講し、メソッドの再確認をしてから 実トレードに入りたいと思います。
何はともあれ、3日間、本当にありがとうございました。
親睦会にワインの飲み比べも楽しかったです。
セミナーの最後に少し触れられた、ブローカーの情報等についてですが、早めに情報を集めて、うまく段取りたいと思っていますので、
参考になる情報を頂けると助かりますのでお願いします。
それでは、またペーパートレード参加の際にお目にかかれることを楽しみにしております。

馬渕先生
3日間ありがとうございました。
11月3DAYセミナーに参加した**です。
最後のアンケートを出し忘れてしまいましたので、アンケートの回答をかねてセミナーの感想をメールさせて頂きます。
8ヶ月ほど前、日本市場においてアマチュアのよくやる自己流カン違いトレード手法で総投資額の半分近くを吹っ飛ばしてしまった私は、しばらくの茫然自失の期間を経て「必ずこの不条理なマーケットに仕返ししてやる!」との復讐心とくやしさから投資の勉強を始めました。
馬渕先生がセミナーでお話してくださったリンダ・ラシェキ女史の50箇条にあるように「魂まで傷つけてしまった」私は愚かな事にマーケットに対する憎しみから勉強を始めたわけですが、様々な本を取り寄せて読むうちに少しずつ自分のカン違いに、つまりマーケットは常に正しくて間違っているのは自分という事に気付きはじめていました。
そんな時、流行りのデイトレード手法を知りたくて手当たり次第に取り寄せた本の中にかの有名な馬渕一著「デイ・トレーダー」がありました。
つまり何も知らずに本のタイトル名だけで買ったわけなんですが。
当時、無知な私は日本市場しか考えていなっかったので「なんだアメリカ株の話か。日本から取引なんか難しい。」とがっかりしたもののせっかく買ったんだからと貧乏根性から読み進めていくうちにこの本が今までの他の本などに書かれてない新しい提案をしている事に気付きました。
しかも自分にもやれそうだ。
いつの間にか夢中になって読んでいました。
「世界は広いよ。もっともっと自由になれるよ。」
そんな風にこの本は語ってるように思えました。
しかし大損して自分の魂まで傷つけてしまった私はそれがトラウマとなって猜疑心のカタマリです。
マーケットがそんな簡単に儲けさせてくれるハズがない。
どんなうまい事を言ったってそうそう信じられるもんか。
この本に書かれている事は本当に真実なのか。
疑いながらも不思議とその本の内容に魅了され私は「デイ・トレーダー」を5回以上読み返し、毎日デイトレードネットのサイトに行ってはcoolをはじめとする各コンテンツをハジからハジまで読みあさりました。
まるでストーカーの心理状態です。
相手にすごく惚れ込んでいるのに自分を騙そうとしてやしないか幼稚に疑っている。
でも心の中で私は気付いてはいるのです。
「疑うべきは自分自身」だと。
自分の能力や考え方を疑うべきだと。
ちなみにそちらに不愉快なカキコミやメールがあるようですが私ではありませんからね。念のため。
さて、時間が経つと魂のキズも少し癒えてきて大損失の現実を受け入れられる様になってきます。
マーケットを憎むことで現実逃避をしていたわけですがそれが間違いだと気付くと次に大きな自信喪失感がやってきます。
自分の間違いを、自分の能力の無さを認めるわけですからね。
そしてなんとか自信を取り戻そうと前にもましてあがき始めます。
そこでふと気付いたのです。「あがく」と言いましたが、決してつらいわけじゃない。
私はいつからかトレードの知識を吸収する事が楽しくなってるんです。
いつに間にかトレードを、マーケットを恨まなくなっている自分がいる。
あの大損失を出した時の髪の毛を掻きむしる絶望感。
マウスを持つ手が震える程の恐怖感。
あんな目にあってるのにまだ私はトレードをしたいと思ってる。
あぁ、そうか。この気持ちがすべての始まり。
最後の希望。
トレードに関するすべてにいまだに自信を持てない私が唯一自信を持って言える事。
それは「私はトレードが好きだ」という事。
いや依存症というわけじゃなくて。マゾでもないです。
依存症でない証拠にここ数カ月間、実トレードはしてませんしね。
でも自分が気付かないだけでマゾのケはあったりして。
冗談はさておき、私がいかに欲望に曇った目をして無知なままトレードを始めたか。
遠回りをしながらも、そうした事に気がつき反省し本来のトレードをする者として一番大事なコアが何かを見つけたのではないか?という思いになりました。
あまりに単純なためつい見落としてしまう純粋な動機。
「好き」というコア。
だとすれば後はそのコアを中心にトレードに対する自分を創り上げていけばいいのではないか。
そうすれば大きく間違う事は無いんじゃないか。
間違ったと思ったらまたコアに立ち返って検証し直せばいい。
好きだという気持ちの上に立ってトレードをすれば、きっと欲に目がくらまなくなる。
恐怖心がなくなる。
よく考えれば投資資金だって半分以上残ってるし、十分やり直しができる額だ。
まだチャンスは残されているじゃないか。うん、やっとポジティブになってきた。
ふふっ。
やれる。
やれるぞっ。
おおっ、ついでに欲望がまたムクムクとっ。
いかんっ。
大事なことは何だ!忘れるな!野心はいいが欲張りはダメだっ。
マーケットこそが真実だっ。
独り言になってしまいました。
失礼しました。
読み返すとぜんぜんセミナーの感想になってませんね。
えー、話を戻しまして、そんなこんなでデイトレードネットのサイトをずっとROMしてたのですが、ハッチ・メソッドがレジスタンスライン、サポートライントレンドラインを使って利益を出す方法とありました。
偉そうに言ってしまいますが、私もトレードで利益を上げる唯一のカギはこうしたラインブレイク手法ではないかという所まで考えが到達していました。
ダウ平均株価を発明したダウ・ジョーンズの理論、古くは清の時代に陳雅山がつくったとされる中源線などがそれになりますが、どれも今一つルールがあいまいまたはエントリータイミングが遅く今の時代に合いません。
でもそれらの手法の中にいつの時代でもどの国でも変質しないマーケットの本当の性質が見える気がしてならなかったのです。
オシレーター系指標のラインクロスなどを売買サインにするなど私には到底出来ませんし。
と言うよりこれで利益が出るんでしょうか?
実は一時期私もハマりましたが。平均日数をいろいろ変えたりして。
そう言えばセミナーで馬渕先生から教えて頂いたボリンジャーバンドの
使い方が興味深かったです。
鎌田先生が講義された移動平均線3本を使ったエントリーポイントの探し方も目からウロコでした。
さほど役にも立たないと思っていたSMAだけでポイントが見つけられるとは。
実際にトレードをしている方のナマの話を聞くのはとても参考になります。
何はともあれ私の考えと馬渕先生の手法は近いのじゃないか?
しかもサイトを見る限りルールもはっきりしてるようだし、時代にも合ってるかもっ。
やはりセミナーを受けよう。
そう決心した時「デイ・トレーダー」と出会ってからすでに5ヶ月が経っていました。
でもこの5ヶ月間は私にとってまともな考えを取り戻すために必要な期間だったと思います。
さてセミナー当日9時15分。
会場に早く着き過ぎた。
誰もいない。
会場は薄暗く雰囲気の良い音楽が流れてる。
せっかくの高層ビル最上階だけど窓はブラインドが下ろされ外は見えない。
やがて若い女性の方がやってきてテキストなどを渡してくれた。
あとで澤さんとわかる。
「お申し込みが遅かったので領収書は後日お渡しします。」と澤さん。
そう私はセミナー開始2日前に申し込んだのでした。
12月まで待っても良かったのですが、でもやっぱり早くセミナー受けたいしでもなんか計画性の無い人間と澤さんに思われていないだろうかっ。
ああもっと早く決心していればっ。
そんな心の葛藤はさておき、セミナーが始まってハッチ先生登場。
ちょっと感動。
ハッチ先生は私のイメージ通りでした。
お顔は写真で拝見してましたがその声、口調、表情、物腰、いかにもWEB上で知るハッチ先生そのままといった感じです。
ここでやっとアンケート回答。
私としてはセミナーはとても分かり易いものでした。
独学ですが、ずいぶん自分で勉強したせいもあるかも知れません。
基本的に理解できない所はありませんでした。
先生方も受講生がデイトレードネットのサイトで十分勉強してきている事を前提に講義をなさってる感がありましたが、他の受講生の方もスンナリ講義についてきてる雰囲気でした。
セミナーに対する満足度についてですが、私の場合わかりません(爆)。
これは私の抱えてる最強最悪の問題が自分の心にあると考えるからです。
人それぞれ課題を抱えてセミナーに参加してくると思いますが参加したことでその課題がどれほど解消されたかによって満足度が違ってくると
考えます。
つまりハッチ・メソッドを教えてもらっただけで大満足の人も中にはいるかも知れませんが、私のように欲とか恐怖といった自分の感情のコントロールに課題がある場合、この3DAYセミナーだけでは課題は解消
されないわけです。
これはセミナーに参加する前から自分で分かっていた事で馬渕先生がいくら口を酸っぱくしてセルフコントロールの大事さを述べられても、こればっかりはこの後のペーパートレードセミナー、そして実際の自分のお金を使った実トレードでの練習へと、努力と経験を積み重ねて会得していくしかないからです。
あっ、でもハッチ・メソッドを知りたかったのは私もです。
その他にもいろんなテクニカル分析法を教えてもらえて結構、得してるかも。
ということは、セルフコントロールを抜きにして考えれば大満足?
ちなみに実トレードのスタートは11月ペーパートレードセミナー受講後を考えています。
自分の習熟の度合いによってスタート時期を調整するとは思いますが。
さてセミナーも最終日。
いよいよハッチ先生のトレードライブがみられる。
マーケットが始まるまでの時間を利用して、みなさん一緒にワインパーティ。
楽しかったです。
でもハッチ先生、結構飲んでるなぁ。
大丈夫かな。
マーケット開始3分前。ハッチ先生物凄い勢いでリアルティックを操作していく。
さっきまでの酔ったふうは微塵もない。
マーケットが始まるとハッチ先生弾丸のような早口解説。
今日のマーケットの方向を判断するためのコツを次々披露してくれる。
「今日のマーケットは難しい。」ハッチ先生そう言っていたのにエントリー後しっかりプロフィットを取って脱出。
ただただ圧巻。
そういえば目の前で他の人がトレードで利益を取ってみせるのを初めて見た。
そうか、これが「本物」のトレードか。
自分の中に何か確信のようなものが芽生えた瞬間でした。
ふと時計をみると12時30分。
え?まだマーケットが始まってから15分くらいしか経ってない感覚なのに。
げっ。
終電がなくなるっ。
先生方へのあいさつもそこそこに、アンケート用紙も出し忘れたまま私は会場を飛び出していくのでした。
このトレードライブは私にとって物凄いインパクトでした。
正直これだけで何時間も受けた講義を上回るほど勉強になった気がします。
このトレードライブみたさにまた3DAYセミナーに参加してしまうかも。
以上アンケートの回答でした。
ずいぶんな乱筆乱文お許しください。
それと何ヶ月もずっとデイトレードネットをみてきた私にとって馬渕先生は何ヶ月も前から知っている「親しいひと」の感覚がありその感覚のまま懇親会などでつい、ぶしつけな事を聞いたりしてしまいました。
馬渕先生からみれば私は初対面のどこのどいつだか分からないヤツなのに。
大変失礼しました。お許し下さい。
それではつぎのペーパーセミナーにも参加させて頂きますのでその時はまたよろしくお願いします。
ありがとうございました。

先日11月の3Daysセミナーを受講した**です。
(印象が薄いかもしれませんが、音楽関係の仕事をしていると言っていたヤツです。)
セミナーの内容は非常にためになるものでした。
大変感謝しています。
以前から株式投資等に興味があり、まあありきたりですが3年間で1億円云々とか、必ず儲かる投資入門みたいな本をいくつか読んでみたことがあるのですが、どうしても私にとってはリスクが高すぎるようにしか思えず手を出すことは1度もありませんでした。
それからしばらくたってDaytradeの手法に出会い、これはいけるんじゃないかと思いweb上からいろいろと検索しDayTradeNet.comにたどり着いたという次第です。
自分で納得できない話には決して乗らないタチなので、セミナーを受けてみて何かひっかかるようなことがあったら、やらないでおこうと思っていたのですが今現在は、是非トレードを始めてみようという気持ちになっています。
とても基本的なことかもしれませんが、チャートの動きがどういう心理や意図を示しているかということを学んで、面白さも分かってきました。
3日間で、殴り書きですがノートが一冊埋まりました。
これは大きな財産だと思っています。
実は私は今までいろいろな仕事をやってきたのですが、考えてみれば一度もどこかに勤めて給料をもらった経験は皆無で、常に自力で利益をださなければいけない状態にありました。
そんなことが、トレードにおいてメンタルな部分で生かせればいいなと思っています。
初対面の人と話すのがあまり得意でないもので、(ホントは話したいんですけど・・)
個人的にはほとんどお話することがありませんでしたが馬渕さん、鎌田さん、スタッフのみなさん、それからみなさんと出会えたことに心から感謝しています。
さしあたって、自宅でで動いているチャートを見れる環境を作りたいので
E-miniをWatchすることを始めたいと思っているのですが英語があまり分からないもので、どうやって始めていいものかよくわからず口座開設の手順やソフトウェアのこと等に関して教えていただきたいと思っています。
日本語ページのある、GREAT EASTERN とかに申し込めばいいのかな?とも思うのですが最初はほとんど見てるだけだと思うので、RialTickだとちょっと割高な感じがありまして・・
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お疲れさまです。
11月の3daysを受講した**です。
最終日にライブWatchを見ずしてお先に失礼させていただいた者です
セミナーの感想もかねてメールさせていただきます。
実は10月にも3daysを受講したのですが初日だけ出席し、翌日から事情があって行くことが出来ませんでした
大変悔しく、リベンジで翌月(11月)を受講したわけですが正直なことを書くと10月の講習で最初の話を聞いたときはちんぷんかんぷんでした。
25万もかけて何も理解できないのかそんな不安にかられました。
その後、11月のセミナーの前に予習をと思い10月のセミナー時にいただいたテキストとサイトの中を時間のある限りさまよい続けました。
そもそもトレードそのものの知識が少なかったのですが少しずつわからなかった用語も前後の内容から推測できるようになり解説していることのフレームくらいは理解できるようになりました
ここでひとつ。
全く経験がないの「全く」にも個人差はある。
そして、私レベルの白紙に近い知識と経験の方はやはり、トレードやマーケットについての簡単な予習はした方が良い。
と書かせていただきます。
その方が、より効果があるし何よりも馬淵先生や鎌田先生の言っていることで一緒に笑える魅力的なトレードの世界を楽しみたいなら予習はしておくべきですよね?(笑)
さて、物の本を読んだり、机上でのメソッドは理解したつもりになっていますが何よりも必要なのは経験だと思うトレードの世界。
言うは易し、行うは難し。
やはりペーパートレードの必要性もひしひしと感じます・
何とか3daysでの興奮が冷めぬうちにペーパートレードセミナーを受講したいと思っています。
まだまだ教えていただくことが沢山ありすぎます。
今後ともセミナーを通じて、色々学んでいきたいと思います。
最後になりましたがセミナーでのご教授、ありがとうございました。

馬渕 様
11月3DAYセミナーに参加させて頂いた**です。
3日間有り難うございました。またお疲れ様でした。
アンケート回答遅くなりまして申し訳ありません。
以下回答させて頂きます。
1. セミナー受講後の習熟度
おおむね理解できた。
各セットアップ、レジスタンス、サポート、トレンドライン、エントリー、カットロスポイント、脱出ポイント、そして「トレンドに逆らわない」ということ。
セットアップではウェブを以前からチェックしていましたが、自分のなかではなんか曇り空だったのが馬渕さんのセミナーを受講して快晴になった気分です。
各セットアッププレーの具体的な方法は、なるほどそうだったかと思わせ、セットアップが違えばMAも違っていたり。
ひとつひとつが非常に説得力があって、なんか水分をどんどん吸い込む凍み豆腐のような感じでした。(たとえが悪くてすみません 笑)
ただ「全て理解できた」にしなかったのは、実トレを想定したとき心配なく公道に出て標識や信号、歩行者、他の車等の情報に基づいて適格な判断ができるかという点でまだ100%ではないなと思ったからです。
(これまた例えですが)
2. セミナー受講後の満足度
大変満足している。
セミナー費は別として、魚を安くまたは1匹つけて売ってるわけではなく、魚釣りの上手な釣り方を教えているという点では受講してよかったと実感しています。
それとウェブ上でしかわからなかった馬渕さん、鎌田さん、澤さんにもお会いできて本当に感激しました。
セミナーの初日は眠れずに朝を迎えた程でしたから。
3. ドレードの方針、スタート時期
すぐにでもスタートしたい。
今月のペーパートレードセミナーにも申し込み済みですので宜しくお願いします。
機材関係、通信環境も整備中です。
来月からは本格的に始めたいと思っています。
4. 意見、感想
全体的には受講してよかったと思っています。
受講前にはまだ早いかなとか果たして受講して逆に断念するかなとか、不安な面もありました。
また、ペーパートレードセミナーから受講するか3DAY基礎から受講するかも迷いましたが、どうせならメソッドから受講して自分のなかのモヤモ
ヤを晴らしてからがいいと思いました。
やはり3DAY基礎を受講中、ペーパートレードセミナーを受講する必要性を肌で感じたので、抵抗なく自分のトレンドラインに従って(笑)申し込みしました。
馬渕さんの話しの一語一句に感動するとともに、成功してる人はパワーがあってすごいなと思った次第です。
興味があった最終日のライブトレードでは馬渕さんの銘柄選別、マーケット開始後の監視、トレンドとレジスタンスの把握、そしてルール通りのエントリー、トレンドサポートのブレーク監視、ルール通りの脱出!!
テンポのいい解説つきで鳥肌が立ちました。
これがDTなんだと目の当たりにできて感動の嵐でした。
当の馬渕さんはCOOLそのもの。
私のノートにはその時の流れが書いてあります。
感じ取ったことは、トレードメソッドの実践習熟トレードの方向性予測(絶対こうなると思わない)マーケットリーディング銘柄選別能力トレンドに従うルール通りのエントリ
、 脱出エントリ、脱出時のNASDAQのチャート監視リアルティックソフトの使いこなし、平常心を心掛けたトレード、「待つ」ことの精神的養成あとは割きりのよさ
、といったところでしょうか。
また、今回鎌田さんのスウィングトレーダーとしての視点も非常に参考になりました。
特にシカゴのオプション取引での個別銘柄のBIDとASKはDTでも参考になると思いました。
私も以前マーケットメーカーに勤めていて色々お話ができてよかったです。
最終日のライブトレード開始前のワイン高値当てではみごとに安値引けでしたが、馬渕さん、鎌田さん、澤さんをはじめみなさんとも打ち溶けてまた違ったお話もできてよかったです。
実は前夜に久しぶりに大学の仲間とワインを飲んであの日は二日酔いでして、迎え酒になってしまいましたが忘れられないものになりました。
DTを自分のものにしたいと思っていますので今後とも宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
以上

◆
【1233】銘柄選択について教えていただきたいのですが!!
須山 - 02/11/4(月) 22:51 -
先生こんばんは!!
今日はセミナーの最終日のライブマーケットWatchとの事、お疲れ様です!!
さて、実は今夜の注目銘柄について、いくつか教えていただきたい事がありメールしました。
先生の注目銘柄
EBAY GLGC MSFT KLAC BGEN MXIM NVLS FISV LLTC DELL GENZ USAI DISH
私が選んだ銘柄
BBBY KLAC QCOM NVLS AAPL DISH AMAT
でした。
KLAC NVLS DISHしか重ならなかったので、私の選択基準の問題または先生の銘柄選択理由等を教えて頂けたら幸いです。
私が選び先生と重ならなかった物の選択理由
BBBY
UPトレンドを一度ブレイクしたものの、この4日間でジリジリ上げている。
MAを抜けてきたところだというのも好感が持てる。
ロング候補QCOM
8日間のDOWNトレンドだが直近4日ではUPトレンドでありGAPも埋め、MAを 抜けたあたりなのでDOWNトレンドのトレンドラインをロングで抜けると面白 そう。
AAPL
UPトレンドながら11/1は上値がやや頭打ちロング方向に強ければロング候補
AMAT 上値にややレジスタンスがあるもののロング候補
重なった物の選択理由
KLAC UPトレンドMAの乖離があるが直近の高値も抜けボーリンジャーとの距離も十分
NVLS 同上
DISH MAを割ればショート候補
先生が選び私が選ばなかった物への質問
EBAY QLGC BGEN MXIM
UPトレンドですがボーリンジャーが近いように思えるのですがどうなのでしょう?
ナスダックが最近のように強い場合は問題ないのでしょうか?
またそうであれば XLNXもOKなのでしょうか?
FISV
トレンドが見えずらく上値が抑えられているように見えるのですが、この銘 柄の選択理由も教えてください。
LLTC 上値にレジスタンスがあるように見えるのですが
GENZ 上にボーリンジャー下のMAには距離があるように見えるのですが
USAI ショート狙いかと思うのですがMAを割るのに距離があるかと思いますが、このくらいならOKなのでしょうか?
DELL ナローっぽくなっているので切っちゃったのですが上にもボーリンジャーまで幅があり直ぐ下にMAがあるので両サイドチャンスがあるという事なのでしょうか?
MSFT すいません!!これについてはどういう理由なのか分かりません
※銘柄選択については15MINチャートで16日間分を表示して見ています。
どうも長々と勝手なことをすいません。
しかし、先日のカウンセリングで銘柄選択の重要性を本当に感じました。
しかし先生とこれだけズレてしまったことに問題を感じました。
特に重ならなかった銘柄のトレンドラインの引き方並びに選択理由や問題点(私が候補に入れた物)について教えて頂けたらと思います。
◆
【1236】セミナーから戻りました。 はっち -
02/11/5(火) 1:52 -
鎌田さんとラーメン食べてから戻ったので、少し遅くなりました。(笑)
今日の銘柄選択は、マーケットが強いだろうという予測と、弱かった場合を
取り混ぜてアップしたので、少し変則的に銘柄を選択しています。
ですからずれるのは当然かなと思います
詳しくは、ギャッパーズアイで書きますので・・
◆
先生が選び私が選ばなかった物への質問
EBAY QLGC BGEN MXIM
UPトレンドですがボーリンジャーが近いように思えるのですがどうなのでしょう?
ナスダックが最近のように強い場合は問題ないのでしょうか?
またそうであれば XLNXもOKなのでしょうか?
下は前日までのチャート
レジスタンスをすでにブレイクしています。
ボリンジャーバンドは、あくまでも上値の目安であり、ここまでしか株価が上昇しないということではありません。
この点にあまりりこだわると、強いマーケットの時にエントリーできなくなります。
一日の値幅とのバランスで考えるべきでしょうね。
またそうであれば XLNXもOKなのでしょうか?
数が多くなるので20ドルの下あたりの銘柄は掲載しませんでしたが、XLNXもOKです。
強ければ果敢に買いのポイントでエントリーするのが王道です。
トレンドに逆らうな! ですね。

さて結果は?↓
上がりました。

セミナー最終日のライブマーケットWATCHでもこの銘柄は、狙っていました。
ただ抵抗線のブレイクアウトが時間的にこの後で解説するQLGCより少し遅かったので、エントリーできなかっただけ。

見事な上昇でした。
これも須山さんが選択されずに私が選択したという銘柄ですが、下が前日までの15分チャート。
このように一定のレンジで推移していますから、このバンドをブレイクアウトすれば買いのチャンスありということで選択しました。
この日はマイクロソフトが、マーケット開始前には既にギャップアップしていましたから強いことが予測されています。
ですからこの日はマーケットが強いという前提で、上昇した場合のシナリオで「おいしいパターンになりそうな銘柄」を多くピックアップしています。

さてどうなったか?

ボリンジャーバンドは、あくまでも上値の目安であり、ここまでしか株価が上昇しないということではありません。
この点にあまりりこだわると、強いマーケットの時にエントリーできなくなります。
と書きましたが、チャートを見ると、ボリンジャーバンドのアッパーエンベロープが、サポートの目安となっています。
つまりこれは、ファイブスターセットアップ。

で、セミナーではこの銘柄にエントリーし、結果として模範的な30分ギャッププレイの例となりました。↓
脱出は $39.21
セミナーはチャート上での10時で終了なのでここで脱出しました。
この後も、非常に強かったですね。

下は1分チャートで詳細を表示したもので、セミナーではこのチャートで見方と考え方を解説。

39.21ドルというこの時点での最高値で脱出できたのは、下のナスダック総合指数をきちんとWATCHしていたからです。
1000株で約800ドル相当のゲインでした。
ローソク足の本数から考えると、このあたりでプルバックが来るだろうと予測して脱出したわけですが、まさにその通りになり、結果として高値で売却することができたというわけです。

3 Day Basic Seminar