3 Days Japanese Seminar Report
3 - Day 日本語セミナー・レポート
最年少受講者JFKはシアトルで何を見た?
パート10 ・ 裏・番外編 宴の後…
アメリカ流?カッコイイとはこういうことさ!
あとがき
皆様、長い間私の書いたセミナーレポートにお付き合い下さいまして、
誠にありがとうございます。
私はJFKという者で、レポートにもあったとおり、追加トレーニングを受けてから、Bセミナーを受けた者です。
アメリカやセミナーの感想などは全てレポートに綴じ込みましたので、ここではセミナーレポート制作秘話でも書きましょうか。
セミナー期間中、私は日々の記録を2時間ぐらいかけて日記として書いておりました。
今もその日記は続いています。
今まで日記は3日坊主な私なんですが、どういうわけかアメリカに行ってからは続いています。
セミナーから帰ってきてからしばらくは日々の生活に忙殺され、トレードのことは忘れていたのですが、
ある日、セミナー受講者専用掲示板にセミナーの感想を募集しているというリサさんからの書き込みがありました。
私はすぐに悪知恵を働かせ、日記をもとにコミカルなセミナー感想文を送ろうと決意したのです。
丁寧な言葉を使うとテンポが悪くなってしまうので、あえて若者言葉で構成してみました。
気分を悪くされた方も多かったと思います。
1日を1話として構成し、セミナーが終了するまで、セミナー終了から日本に帰るまで、あとがき、と、大体のガイドラインを決め、書き始めました。
ただ書いていくだけではつまらないので、リサさんやセミナー受講者の方を人身御供にし、マイハニーや狸と言う名称を割り振り、登場していただきました。
想像以上に効果が上がり、様々なところから反響がありました。
1,2,3話は順調に書いていけたのですが、4話にいくまでに体育祭という行事がありました。
私はまだ学生で、今回は学校の体育祭の実行委員を務めていました。
当日の競技進行、競技説明などを担当していたので前日までの準備が尋常ではなく、セミナーレポートは一時中断していました。
体育祭も無事終わり、残務処理も終わったところで、毎日のペースで更新していきました。
セミナーの内容は他の誰かが書くと思い、セミナーの内容はあっさりと書き、それ以外のところをじっくりと書きました。
まあ、妄想シーンなどが多いのはそのほうが面白いのではないかという狙いでしたが、どれほど皆様に楽しんでいただけたかは未知数です。
特にメッセージを込めようという意図は想定していなかったのですが、
全部あのノリで書いていくとあまり締まりがないので、少しは自分の考えを入れました。
まあ、あのノリで最後の番外編があれほどシリアスになってしまうと、そのギャップがあると思われます。
番外編にはちょっとした仕掛けをしておりますので、楽しんで下さい。
レポート自体は日記をもとにし、セミナー後の掲示板などを参考にして、
セミナーの内容を思い出しながら再構成したものです。
日記があの調子で書かれていたら、少し怖いですからね。
なんとか次のセミナーが始まるまでには全て書き上げようと考え、懸命に書きました。
本来の目的は次のセミナーに参加される方たちへの、道標のつもりで書き始めたのですから。
どれほどセミナーの内容を伝えられたかは分かりませんが、その楽しさだけは伝えられたと思います。
実際セミナーを受け見て、生半可な気持ちで始めるんだったらやめておいたほうがいいだろうと感じました。
私の場合は、今、大学3年生で来年就職活動ですが、人生の選択肢の1つにDTがあれば良いなあという考えでした。
十分甘い考えですね。なかなか甘えが抜けません。
そして、就職活動が駄目でも、DTがあるという心のアドバンテージを持つことが、セミナーを受けるきっかけでした。
後は自己啓発に有効なメソッドではないかと考えました。
DTは自分で情報を収集し、分析し、決断して、実行するという、社会において最も基本的な行動を、最先端のテクノロジーを駆使して鍛えられる有効なツールだと思います。
元来、私は優柔不断なので、DTを行うことによって自分の変革を期待したのです。
実際、セミナーを受けただけで少し自分が変わったように感じます。
次へ飛翔する術を手に入れたのです。
で、一番大きな理由は、海外に行ってみたいという欲求でした。
恥ずかしながらこの年まで海外に出たことがありません。
いくら口で海外のことを論じてみても、実際に行ってみなければお話にもなりません。
今回のセミナーが日本で行われていたら、私は受けていなかったでしょう。
周りの人間は1人で海外に行っただけで羨望の眼差しで見ます。
このような現状ではいけないのではないか?
日本人はもっと海外に飛び出していかなければいけないのではないか?
DTはその起爆剤になると考えました。
その傾向は既にセミナーに現れています。
その顕著な現象が参加者の平均年齢の低年齢化です。
時代の変化に敏感な人は敏感に時代の変化をかぎ取り、大胆に時間と金を投資します。
それが日本の若い人に徐々に伝播してきたのです。
このような人々がいるがいる限り、日本は大丈夫です。
笑顔で日本の未来をつかみ取ろうではありませんか?
そのためにまず自分が笑顔をつかみ取りましょう。
全てはそれからです。
さて、あとがきのネタもそろそろ尽きてきました。
これからセミナーを受ける方、既にセミナーを受けた方、事情によりセミナーを受けられない方。
まず、我々から変わりましょう。
そのための術がdaytradenet.comにあります。
長い間お付き合い下さいまして、ありがとうございました。
最年少受講者(今のところ)JFKでした。
3 Days Japanese Seminar Report