ダブルスキャンクイックプレイ
大きなトレンドを意外と見ていないんだなあ・・
ほとんどのトレーダーは、単独のタイムフレームでしかチャートをチェックしていないのが現実です。
これはちょっと意外で、キャンペーンを張らないとなあと強く思った次第。
でこれを書いているのですが、つまり1分足や3分足でトレードをするにしても、30分足や日足をきちんと見ておくということですね。
ヒゲ掴みになってしまい、カットロスをしたとたんに反転するというパターンに嵌らないためには絶対にチェックをしておくべき点です。
では実際の例で説明しましょう。
昨日の例で言えば、スイングスキャンは、該当銘柄がなかったのですが・・
米国マーケットのオープニングはちょっと不作気味。
事前のチェックで、ギャップが大きく適当なものでも、30分足や日足がよくなかったりすることはよくあります。
で究極のイージートレードは、ブレイクスキャンプロと、スイングスキャンを並べて、両方へ表示される銘柄にエントリーするという単純な方法です。
題して ダブルスキャンクイックプレイ。
というほどのこともない簡単な方法です。

上のようにスイングスキャンは、該当銘柄が表示されていません。
理由はギャップサイズが小さかったからです。
スイングスキャンの30のボタン、つまりギャップのサイズが30%以下のものを表示しないというフィルターをはずすと、下のようにかなりの銘柄が表示されます。

そしてブレイクスキャンプロに表示された銘柄を見ると・・
AAPLのみですが、これは上のスイングスキャンでも、この日の表示銘柄の中では、ギャップサイズが最も大きな銘柄です。
アズスーンアズポッシブルでロングエントリーです。

つまりブレイクスキャンのマジッククロス銘柄として表示されているということは、30分足のトレンドがロングサイドで、30分間上昇する可能性が高いという条件を満たしているわけです。
そしてスイングスキャンでも、ハイローバンドギャッププレイの条件を満たしている、つまり1週間と1ヶ月のトレンドがアップトレンドで、5日の高値を抜いているのです。
問題はギャップサイズが日足でトレードをするには小さいという点ですが、でも3分足や1分足でのデイトレードなら、大丈夫なのです。
上がらなければ出ればいいのですから。
でもこれだけ30分と1週間と、1ヶ月のトレンドがアップトレンドなら、上がらないわけはないですよね。
言い換えれば、デイトレードで脱出に失敗しても、ホールドしていれば、どんどん上がってゆく可能性の高い銘柄なのです。
これに入らない手はないでしょう。そう思いませんか?
ではその前日も見てみましょう。

スイングスキャンのBandのボタン、つまり移動平均線の並び順が悪いものを表示しないというフィルターをはずすと、下のように多めの銘柄が表示されます。

そしてブレイクスキャンプロに表示された銘柄を見ると・・
CMCSA と ERTS とSNDK が両方へ表示されている、つまり狙う銘柄だということです。

ERTS は1分足で2本目は一本目の終値を抜かなかったのでエントリーできないパターンでした。



CMCSA または SNDK へアズスーンアズポッシブルでエントリーです。
CMCSA は30ドル台の銘柄なので2000株をロング。
この方法だと絶対に上がりますからね。といっていいほどの確率でその方向へ動きます。

まず最初に勝ったら、またエントリーしなおして尺取虫のように刻みながらゲインを伸ばすわけです。
米国株は手仕舞いすれば、バイイングパワーは元へ戻りますから、何発でも打ち放題なのですから、この特性を生かさない手はありません。
で30分マジッククロス8ギャッププレイでもトレードをするわけですが、結果がどうなったかは、チャートを見てください。
笑いが止まらないはずです。
この方法は、スイングスキャンと、ブレイクスキャンプロの銘柄を見るだけ。
スイングスキャンと、ブレイクスキャンプロの1ヶ月の使用料なんて、知れていますからね。
その何倍もを、一日で稼ぐことができるのですから、安いものです。
当たり前に考えればすぐわかる、こんなおいしい方法でトレードをしている人が少ないなんて、驚きです。
「自分で工夫をする」という楽しみを放棄してしまっているなんて、なんて勿体無いことでしょうか。
トレードはちょっとした工夫次第で、このように楽に稼ぐことができるのです。
最も簡単なデイトレード手法
ここでもう一例を挙げておきます。
スイングスキャンとブレイクスキャンプロの
両方へ表示された銘柄を狙うわけですから、まずブレイクスキャンプロを表示してQとMCボタンを押します。

これはクアトロセットアップの条件を満たして、なおかつ30分マジッククロスギャッププレイのパターンになっている銘柄だということを表示しています。

スイングスキャンは、030・HL5・Band の3つの条件を満たす銘柄はありませんでした。
つまりスイングトレードの対象銘柄がないということなのです。
ですがデイトレード手法の30分マジッククロスギャッププレイの条件なら CTSH GILD GRMN という3銘柄があるということになります。
そこで、スイングスキャンの表示基準を緩めます。
5日の高値だけはブレイクしているという条件で、表示します。つまりHL5のボタンだけを動作させるのです。

30分マジッククロス銘柄と共通する銘柄は3銘柄あります。
CTSH GILD GRMN です。
その3銘柄の30分間の動きはをのチャートで見てください。
すべて上昇しています。右端のローソク足がその30分間の動きです。



では1分足でそれぞれの銘柄の動きを見てみましょう。
↓


GILDだけが2本目が1本目の終値を抜いていないのでロングでエントリーができません。
つまり CTSH と GRMN をロングエントリーすればいいわけです。

2銘柄を500株ずつトレードすると、60.5ドルの銘柄を1000株トレードしたのと同じ資金でトレードができます。
つまり6万500ドルのバイイングパワーがあればトレードできるのです。
つまり2万5千ドルのパターンデイトレードという、バイイングパワーが4倍になる最低資金では、10万ドルまでトレードができますから、十分に余裕を持ってトレードができるというわけです。
2銘柄を500株ずつ20分ほど保有するだけで、結果として2銘柄で1,645ドルのプラス、19万円ほどの利益となりました。
昨日も書きましたが、この方法でたたき出せた利益は、この3日でいくらになったでしょうか?
ダブルスキャンクイックプレイの威力が、お分かりいただけると思います。
スイングスキャンと、ブレイクスキャンプロを何故リリースしているかの理由がこれでよくお分かりいただけたはずです。
手動で銘柄を探して、難しいトレードをする必要は全くないのです。
ツールをスマートに使えば、このように楽に稼ぐことができるのです。
相手の手を見ながらポーカーできるのだから勝てるのは当たり前?
昨夜9月12日は米国株ライブトレードセミナーのライブWatch
の二日目。ブレイクスキャンプロを使わない30分マジッククロスプレイのトレード方法を解説。
でも経験が少なくて慣れない人は、あったほうが絶対に有利。
と解説したら、スイングスキャンと、ブレイクスキャンの両方だと、4万円だからの声が・・一ヶ月いくらの利益を狙うのでしょうか?
50万円100万円を狙うのに、そのコスト4万円をケチるという思考パターンでは、勝てないでしょう。^^
ということで実トレード派は RIMM
をゲット!これだけ言えば、入らざるを得ないですからね。ということで、エキサイティングなオープニングでした。

スイングトレードが不作のときは、イントラデイだ。
こういうときは・・

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こうして銘柄を探す
事前チェックで銘柄を決め撃ちすることに。
事前チェックでギャップアップ幅の大きい RIMM GOOG を狙う。


慣れないうちは、2銘柄同時にホールドするのはやめたほうがいいでしょう。
二兎を追うものは・・になりますから。


二発目

一回目の手仕舞いのすぐあとでエントリー。


一回目の手仕舞いのすぐあとでエントリー。

4万ドル少しあれば、この株数でのトレードができるのが
ナスダックのバイイングパワー4倍の威力だ。
トータルの利益は3290ドル(約38万円)。
こうしたトレードには、こういう執行ボタンは必須。

作成方法はこちら。
すばやい執行のためには
Order Entry Property の Warnings/Confirmation で
Warning ははずしておくことです。
こちらへ登録すれば無料トライアルで
スイングスキャンと、ブレイクスキャンプロを1週間使い放題なのですから、過去ログを使えば3ヶ月遡って検証することができます。
この方法を使えば、どれだけストレスなく、しかもどれくらいのパフォーマンスでトレードが可能になるのかを、ぜひご自分の目で確かめてみてください。
CQG Inc.社のチャートを使用しています
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