はっち 3 ・ ギャッププレイ
 

 


 

はっち3・ギャッププレイのパフォーマンスを検証


2007年4月09日(月曜)の東京マーケット


今日は朝から新しいスイングスキャンリリース後、初めての東京マーケットをWatch。

何だか子供が運動会で走る姿を見るかのような、一種独特のワクワク感だ。

さて自分ならどの銘柄を選択するだろうか?という目線で銘柄を選択することにした。

もちろん使うのは、新しいスイングスキャンだ。

日経平均指数は下のチャートの緑のマークの位置で開始。

 

当然ロングサイドへ期待できるパターンだ。

さて下は開始後20秒のスイングスキャンイメージ。

これはわかりやすい。皆さんならどの銘柄を選択されるだろうか?

この時点で3銘柄を選択。もちろんチャートもざっとチェック。

 

上はマーケット開始後3分経過した時点の表示だが、まだ特別気配で寄りついていない銘柄がある。

下はブレイクスキャンプロ。

さて私が選択した銘柄は下の3銘柄。

左から三菱電機(6503)・シチズン時計(7762)・ファナック(6954)

「はっち3号」のトレードスタイルで、終わり際までホールドするという作戦。

上は証拠のためマーケット開始後3分経過した時点で、チャートの一部をキャプチュアしておいた画像だ。

特別気配ですべての銘柄が寄りついたのは、下のように開始後7分が経過した時点だった。


 

さて選択した三菱電機(6503)・シチズン時計(7762)・ファナック(6954)はどうなったか?

 

三菱電機(6503)


 

シチズン時計(7762)


ファナック(6954)


今日は下に潜らなかったので、もっと有利な値段を狙うチャンスはなかったが、下はそれぞれの銘柄の10分足チャートで、緑は予想される獲得利益の幅を示している。
 

三菱電機(6503)は1000株単位で4枚だと7万2千円の利益。
 

シチズン時計(7762)は1000株単位で4枚だと4万4千円の利益。
 

ファナック(6954)は100株単位なので4枚だと、5万6千円の利益。

3銘柄合計では17万2千円。

500万円の資金での信用取引だと3倍のバイイングパワーがあるから、それぞれの問題ない枚数だろう。

心配な方は半分のポジションの250万円の資金でもいいだろう。

その場合でも利益は8万6千円。

今回は「はっち3号」は使わなかったが、このようにスイングスキャンで終日ホールドする、「はっち3号」スタイルのトレード方法は、エントリーまでの時間が十分にあるため、慌ててチャートをチェックする必要はないので、経験の少ない方にはとてもストレスの少ない方法だ。

数分だけホールドするデイトレードの場合の裁量判断に比べると、この手法は日足チャートさえある程度読めればいいわけだから、それほど難しいものではないだろう。

日本株の場合、オープニングでは特別気配で寄りつかない銘柄が結構出るのだが、さてこれをどのように処理すればいいのか?これは結構大事なポイントだ。

 


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