はっち 3 ・ ギャッププレイ
 

 


 

はっち3・ギャッププレイのパフォーマンスを検証

2007年4月10日(火曜)の東京マーケット

日経平均指数は下のチャートの緑のマークの位置で開始。

 日経平均指数は必ず見ています。

指数を見ての作戦はとても大事です。

ギャップダウンなので、ロングサイドへ動くかどうかは、ちょっとわからないですね。

分からないときは控え目に取り組む。

ここを間違ってはダメ。

緑のマークは始まった位置です。

さて「週足はどうなのよ?」を見ると該当銘柄はありません。

で週足フィルターを外しても何も出てきません。

ということでギャップアップの幅が少なくしてみます。

日足チャートを見ると、陽線2本のアト。

無理せずと言うことならトレードをしないというのも正解です。

緑のマークは始まった位置です。


前日のローソク足が長くていいのなら、下のように足フィルターをオンにすると、シチズン時計(7762)が表示されます。

緑のマークは始まった位置です。

さてさっきのコニカ(4902)とどちらがいいか?

上は週足はいいけど、前日のローソク足が長い。
下は週足はあまりよくないし、前二日は陽線2本。

じゃあ両方エントリーするとどうなるのか?

コニカ(4902)は下の3分チャートのように下げてきたので、

下げてから上がってくるところでエントリーです。


 

シチズン時計(7762)は下のような位置でエントリーでしょう。

 

最後まで粘っても、6円のロス。


 

コニカ(4902)

こちらは11円のゲイン。最後まで持つと、+7円で、2銘柄でトントンというわけです。

このように3分足チャートにハイローバンドを引いて、エントリーと脱出の位置を決めると、かなりきついマーケットでも、大きく負けることはありません。+5円。4単元だと2万円のプラス。

買うときは出来るだけ有利な位置で買う。

出るときは出来るだけゲインのいい場所で売る。

2銘柄だと、両方トータルでいくらになるかを見ながら、トレードするといいでしょう。

さて「はっち3号」なら?週足フィルターをオンにすると何も出てこないので外すと・・

4単元だと4万4千円のプラス。信用取引だと218万円の投下資金です。

地合いが悪いので、これくらいで控え目にというわけです。
 


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