はっち 3 ・ ギャッププレイ
 

 


 

はっち3・ギャッププレイのパフォーマンスを検証


2007年4月18日(水曜日)の東京マーケット

下は日経平均の日足チャート。緑のマークがオープニングの位置。微妙な所から始まっている。

さてスイングスキャンでの表示は2銘柄。もちろん「週足はどうなのよ?」フィルターをオンにした最強モードです。

それぞれの銘柄のオープニングは緑のマークが始値。

2銘柄とも申し分ない形です。

商船三井(9104)

 

伊藤忠商事(8001)

念のために条件を緩めると3銘柄が表示されます。

川崎汽船(9107)

これは陽線が2本続いたあとなので、少しリスクが高いパターンです。

では両方のケースを比較してみましょう。

バイイングパワーの計算は「はっち3号」の優れた機能です。

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

2銘柄の場合資金が500万円で信用取引の場合、5単元ならば売買ができるということがわかります。

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。
 

25ティックのゲイン。5単元だと12万5千円の利益となります。

27ティックのゲイン。5単元だと13万5千円の利益となります。

陽線が2本続いたあとの、少しリスクが高いパターンの川崎汽船(9107)の3銘柄だと・・

47ティックで3単元ですから14万1千円

3銘柄だと・・

伊藤忠商事(8001)は25ティックのゲイン。3単元だと7万5千円の利益。

商船三井(9104)は27ティックのゲイン。3単元だと8万1千円の利益。

それぞれが3単元ずつなので、総計で29万7千円の利益。


2銘柄だと・・

25ティックのゲイン。5単元だと12万5千円の利益。

27ティックのゲイン。5単元だと13万5千円の利益。

それぞれが5単元ずつなので、26万円の利益。

このHatch3 Gap Play というトレード方法は、このようにリスクが高いケースでも安定した利益を 出せるのが、大きな特徴なのです。

 


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