はっち3・ギャッププレイのパフォーマンスを検証
2007年5月11日(
金曜日)の東京マーケット
日経平均は大幅にギャップダウン。だがこれだけギャップが大きいと、リバーサルも怖い。
やや難しいマーケットだといっていいだろう。


今日の反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値を確認。
10分足チャートでは違うように見えても、1分足で値段は確認しています。

ショート(空売り)なので反転して上昇し他のを確認して下げたところでエントリーすること。

ショート(空売り)は下げ始めたらエントリーだ。あるいは15分待つ。
ただ戻らなければ、エントリーはあきらめること。

はっち3号で枚数を計算(500万円の資金での信用取引のため1500万円で計算)


村田製作所(6981) +2万4千円

TDK(6762) +2万円

ファナック(6954) −2万4千円
スイングスキャンのレベル4での3銘柄トータルで +2万円
ではスイングスキャンのレベル3で4銘柄だと、どうなるか?





はっち3号で枚数を計算(500万円の資金での信用取引のため1500万円で計算)


住友化学(4005) +1万2千円

ローム(6963) −2万円

住友電気工業(5802) +4万6千円

伊勢丹(8238) −6千円
スイングスキャンのレベル3で4銘柄だと、4銘柄合計で+3万2千円
スイングスキャンのレベル4で3銘柄だと 3銘柄合計でトータルで +2万円
この難しいマーケットで、両方のレベルで安定した結果が出せるのは悪くない。
日経平均は陰線で終了。
大きなギャップアップの上のエッジあたりという何とも微妙な位置で終わった。
来週もチャート的には難しそうな位置から始まりそうだ。

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