Tokyo Walk


COSTCO

 


 

日本じゃあコストコって呼ぶけど、間抜けな響きに感じるのは私だけ?(笑)

ちなみに、英語での発音はコスコゥ(またはカスコゥ)という発音。

日本では既に中華人民共和国の国営海運会社"COSCO"(中国遠洋運輸集団)が「コスコ」を商標登録していたため使用できず、やむなく商号をコストコとしたという。
 


日本では1999年に福岡県糟屋郡の久山店が第一号店として開店し、2006年時点で5店舗を展開している。

行ったのは、多摩境店(東京都)

コストコとは何かというと、各種商品を低価格で提供している会員制倉庫型店舗。

 

 

アメリカ合衆国とプエルトリコで346店、カナダ68店、メキシコ28店、イギリス17店、韓国5店、台湾4店、日本5店。

2004年には480億ドルの年商を上げた同社のビジネス・モデルは、他の小売業とは一線を画している。

コストコで買物をするには、会員になる必要があり、年会費が必要。

会員は2種類から選択。ゴールドスターメンバー(年会費税込み3,675円)とビジネスメンバー(年会費税込み4,200円)の2種類。

商品も箱売りが基本だが、現在、米国のみならず、英国、メキシコ、日本、韓国などに4,400万人の会員を抱えている。

 

 

全商品について満足できない場合は、商品と引き換えの上、代金を全額返還してもらえるという商品保証制度あり。

ひとつの単価はや安いのだが、1パッケージに入っている数が多いため、支払う金額は決して安くはないのがミソ。

日本の小売店は、80%が問屋経由による販売だが、コストコは問屋を使っていないというか、コストコ自体が「ホールセール=問屋」であり倉庫がそのまま店舗だからだ。

中小企業相手に商売をしているため、少量多品目でなく多量少品口でパレットごと商品を購入しているのだという。
 
コストコは、4000坪の広大な売り場面積に商品を4000種類にしぼり、質のいい物を低価格で提供する努力をしている。
 
世界中のコストコと一括して同じ商品を大量に購入することにより、大幅なコスト削減に成功しているが、GMS、スーパー、コンビニなど、一種類の業態に直接影響を与えることがないというのも成功の要因なのだろう。

 


写真はカートに置いてあるいは、腰の位置でファインダーを覗かずに、シャッターを押しているため、水平が出ていないのはご容赦を。^^

 


 

入り口付近にはTVオーディオなどが置いてあるという、レイアウトもアメリカの店そのまんま。

店員のほとんどいない店舗は余分な装飾など一切なく、まさしく倉庫。


 

 

基本的に商品説明はないし、店員も少ないので、パッケージの裏をひっくり返したりしながら、自分で確認する必要あり。

 


 

クリスマスシーズンなので、人形やデコレーション関係は、山ほど積んであるが、店の天井がハンパではなく高くまた広いため、商品がすべて小さく見える傾向にあるため、サイズには要注意だ。

 


 

コストコのダイソンの掃除機は安いのが有名なのだそうで、そこから更にクーポン券で7350円割引、とのことで、そりゃあドカドカと売れよなあ。

山積みの掃除機が一気に売れる風景というのは、コストコでしか見れられない。

ダイソンの掃除機を購入するためにコストコに入会する人もいるという。

 


 

このフライパンも巨大だった・・(笑)

現物が見えるパッケージデザインは秀逸。

 

ポータブルマッサージテーブル・キャリーケース付スーパーライト

36,380円なので、置く場所があったら欲しいね。^^

 

 

これはトランポリン。

 

ハードウエア系は、こういった別になくても全く困らないけど、「あったら楽しそう」というものが大半を占めている。

だから、我慢に我慢を重ねていると、実用品の安いものに出会うと、イチコロで買ってしまうという、買いマクリサイクルに陥りやすくなるという。

絶妙の心理状態をうまく利用した創業者はエライ。(笑)

ちなみにシアトルのビルゲイツの家のあるエリアに、コスコ社長の豪邸がある。

 

これも電動ドライバーのアタッチメントばかりのセット。

 

数を考えると単価は安いが、こんなにあってもなあ・・というほど各種サイズがそろっている。ちなみにアメリカでは買ってガレージに置いていたけど、ほとんど使わずだった 。^^;

 

 

クリスマス用品?は入り口だけではなく専門のコーナーが設置され、これでもかとばかりに品種が揃えられているから、うっかり買ってしまう人は多いはず。


ウチのカミサンも買った、服用のローラー。

 

ホームセンターで売っている値段を考えると、うんと安い。

ものの値段を知っている人ほど、安いのがわかるため、買ってしまうという、絶妙な罠に嵌りやすいのでご注意を。

というのはコスコは物がいいため、安かろう悪かろうではないため、ある意味で困るのである。
 

 

 

アメリカでは肉は驚くほど安いので、お客さん用に肉のスライサーとコスコの肉があれば、シャブシャブをいやというほどご馳走できる。

2006年8月9日、輸入再開後初めてとなる米国産牛肉の販売を、首都圏3店舗で販売を開始したことでも知られているが、そのせいだろうか日本でも肉は安い。


手前のが1,598円。奥の大きいのが1,999円。

味は知りません。

アメリカで売っていた寿司は激マズでしたが・・

 

ワインは安いものばかりで、ウイスキーは12年物まで。

 

柿は安買ったので買ってしまった。

12個で確か980円!


カミサンや娘が必ず買う、リボンと包装紙のセット。

こういうのはホント安いけど、量が多過ぎ。
 

人形の箱のサイズと、人を比べると、その大きさがわかるだろう。

 

こうした、いらなさそうな本も山ほどあるが、写真がきれいなので、買う人は多いかもね。
 

その辺で売ってなくて、子供が欲しがりそうなものも多数あり。

 

お菓子を買おうとしていた子供が「そんなに買ってどうするの!!」と、お母さんに怒られていた。

10個セットからしか買えない > 「ばら売りはないので仕方ないわ・・」

って言いたいのだろうけど、我慢しろと言われている子供がちょっとかわいそうだった。
 

娘とカミサンは前に食べたらしいが、ピザはまずかったとのこと。
 

 

「北海道」の文字につられてソフトクリームを食べてみたが、クレムリの味を知ってしまった舌には、甘すぎてまずいとしか感じなかったので、一口食べてポイ。

ごめんなさーい・・
 

コークは飲み放題。

84円という値段が絶妙。

 


 

カミサンは、ミニで来ればよかったわ・・

って後の祭りというか、だからボクスターで来たんだけどね。

ってここだけのハナシですが・・(笑)
 

 

前後のトランクは満杯。

閉まらなかったら、紐で蓋が開かないようにして走らなければならなかったかも・・

だけどセーフ。(笑)

 

懐かしかった。^^

店内に入ると、アメリカのあの「ニオイ」がたまらないというか、ディスプレイ、暗い照明などすべてひっくるめて、ほとんどアメリカのコスコをそのまま持ってきたという感じ。

クーポンをマメにチェックすれば、かなり安く買えると思うけれど、しかしコスコはいつ来ても楽しいな。

使えるお金がたくさんあれば、これほど楽しいところはないかもね。

駐車場を出るときの、カミサンや娘の満足度はストップ高になるはず。

 

 

2006/11/17


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