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2007年07月28日

旅路

4年前にブレイクスキャンをリリースしたときに、「俺が入る(エントリー)すると “Break” を表示する」と馬渕さんが表現していたのを思い出す。

ネットエイドではどうだろう。やはり同じだと思う。

ガイドはどういう視線でチャートを見ているのか、そしてその視線を自分のものにしているか。

ガイドを先頭にしたパレードラップを組んでいるだけでは向上は遠い。

ガイドが残した道筋を自分の視線で読めるようになり、ガイドと並走できるようになれれば楽しい旅の仲間になるだろうし、一人で進めるようになるだろう。

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