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2004年09月02日

Windows XP SP2

ようやくWindows XP SP2がリリースされました。

私も早速、、、、、「入れません」

SP2でも既にセキュリティの問題が報告されているようですし、SP1で最新更新が当たっていれば、取り敢えず急ぐこともありません。

一応週末にでもCQGの動作確認を行うつもりですが、トレード用PCはしばらくSP1でいこうと思っています。

うわさによると、ダウンロードして適用したSP2では、起動画面に RTM(製造用リリースという意味) と表示されるらしいです。Windows Update経由だと表示されないようですが。

そうそう、SP2ではIEのステータスバーが消せなくなったそうです。
またタイトルバーの先頭にURLが表示され、URLの偽装をしにくくするようです。
つまり、ブレイクスキャンではステータスバーを消していましたが、もれなく表示されるということですね。

ネットワーク管理者のためのWindows XP SP2レビュー
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/xpsp2/xpsp2_005.html

いずれにしろ、現在使っている主要アプリケーションのSP2対応状況に問題ないことを確認してから適用したほうがよいのはもちろんのことです。

ここの掲示板にSP2の、ベンダー毎の対応情報が寄せられています。
HotFix Report BBS
http://bbs.hotfix.jp/

いそいそとSP2を適用して、うっ 動かん ヒィ〜 とジタバタしている人が結構いるらしいです。

#ウイルスバスター2004は、バージョン11.4以降でSP2に対応ということだけど、まだリリースされておらん。。。

2004年09月03日

入れちゃいました

舌の根も乾かないうちに、入れちゃいました。 SP2

もちろん、メインPCではないです。

某専用PCのHDDがクラッシュして3年ほど前のHDDと入れ替えたのですが、アクセス音がカタカタ響くので代替を注文していました。
(HDDのアクセス音はかなり小さくなりました。HGSTのHDDは、サーマルキャリブレーションの時に猫の鳴き声のような音が聞こえるらしいのですが、こればかりは聞いてみないことには分りません。)

届いたのが今日のお昼前です。どうせクリアインストールすることだからと、SP2統合インストールでやってみました。

起動画面には、もちろんRTMの文字はなく、Home Editionの文字もありませんでした。
いくつかのサイトを確認してみたら、Professional EditionやHome Editionの文字が表示されなくなるとあり、その通りでした。
(RTMの文字は、Windowsのバージョン情報に、xpsp_sp2_rtm と やっぱりいました。)

で、問題が起きたかというと、特にはないです。
何せ確認したアプリケーションはわずか二つです。これで問題が出ては、たまりません。

CQGは、6x6057が正常に動作することを確認しました。
東京支店に聞いたところ、WindowsXPの英語版では動作確認を終えているということです。

しいていえば、やたらと確認のダイアログを表示することになったことです。
これで怪しいアプリケーションをインストールしなくなるかといえば、、、、、 その意味を理解できない人にとっては、あまり効果がなさそうです。

IE6はSP2になり、ブレイクスキャンは、次のようなタイトルバーになってしまいました。
ウィンドウが小さいとタイトルがわからないです。タスクバーで確認ということでしょうか。

0903sp2bs.gif

2004年09月16日

KABUROBO

カブロボ・コンテスト
http://kaburobo.jp/index.html

株売買のエージェントプログラムを作成して、運用成績を競うものらしいです。
ソフトウェアは、IBMが協賛しているだけあって、Javaです。

1日に一回しか売買注文が出せないので、実質的にスウィングです。
ショートは出来るようですが、レバレッジがありません。
信用取引=空売り(ショート)という解釈らしいのですが、なんか間違った思い込みをさせているような気がします。

過去の株価や現在の株価は、jp.kaburobo.information パッケージを使うようなのですが、何しろJavaを知っていなければ、使い物になりません。

基本的な取引ルールは、バーチャルトレードでよくあるようなイメージのようです。
その時間に、その株価にいなくてもレンジ内の指値であれば、執行できてしまうというのは、実際のマーケットでは通用しないエージェントが出来てしまいそうです。

1日一回なので、その日に建てたポジションの利益確定やカットロスは、翌日以降にしかできません。
リスク追求型エージェントのほうが成績が良さそうですが、選択できる銘柄が、日経225の中から40銘柄限定なので、新興市場のような動きをする銘柄もなさそうなので、よくあるバーチャルトレードで、資金を10倍にするなんてことはなさそうです。

さて、あなたは参加してみますか?私はJavaがね... orz

2004年09月19日

Dell準備中

0919GX280.gif
今回調達したPCの構成です。

この連休は、今までセミナーで使用してきたIBM NetVistaから、Dell OptiPlexへ入れ替えを行っています。

8月より米国株セミナーでも、CQGでNasdaq市場のリアルタイムデータを使用できるようになり、ガイドラインの有効性を体験いただけるようになったのですが、日本株リアルタイムデータでは問題のないCQGもNasdaqリアルタイムデータではチャートが激しく動くので、CPU使用率が急上昇!

執行ソフトであるTradeStreamと同時に動かすと、CPU使用率が100%に張り付くような状況で、先日のナイトライブセミナーでは、チャートの数を減らしてもらったり、Level2ウィンドウを減らしてもらったりと、使う側での工夫が必要になってきました。

CQGでNasdaqリアルタイムデータが使えるようになる話が上がってから、PCのUpgradeの検討が始まり、ようやくこの週末に新しいPCを受け取ることが出来、次の週末の日本株基礎トレードセミナーから使用できるよう、ただいま準備中です。

今回、UpgradeとなるPCは、Dell OptiPlex GX280 です。

OptiPlex GX280製品詳細
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/optix_gx280?c=jp&l=jp&s=soho

グレードは、オフィスに設置する都合でシャーシが小さければ、小さいほどよいので、Small Form Factor (SFF) の中から選択しています。

主要Specは、

 Dell OptiPlex GX280IBM NetVista M42
CPUPentium4 540 (3.2GHz)Pentium4 2.2GHz
OSWindows XP Professional
Memory1GB (512MB×2)512MB (256MB×2)
Video ControllerATI RADEON X300 - 128MB845G内蔵+PCI増設
MonitorUltra Sharp 1703FPIBM 17inch

HDDやCD-ROMなどは、セミナーでの使用なので必要最小限のものを選択しています。

SFFシャーシのメモリスロットは2ヶと他のシャーシタイプに比べて半分なのですが、セミナーで使用するには1GBは十分なメモリ容量です。
もし私が個人で購入する場合には、他のシャーシを選んで増設余地を残すか、2GBを選ぶ(GX280のものは高いからどうかな)と思いますが、一般的な使用では1GBで十分だと思います。

もっとも、DellのキャンペーンはSFFシャーシに限って、大きなディスカウント(たいていMonitor 1台分)を行うので、それっきり増設しない方には価格的には魅力的なものになります。


さて、最近のCoolでDellを購入するならば、OptiPlex GX270はどうだろうと書いていました。
今回、当初の見積もりではGX270を選択しています。
その理由はGX280にはDVIを2系統出力するビデオコントローラのオプションがなかったからなのですが、9月からオプションリストに登場したため急遽GX280になりました。

それに、GX270は11月頃にDisconするらしいので、セミナールームに設置するには しばらくは購入可能なGX280のほうが良いだろうということもあります。


それでは、GX270とGX280の差ですが(SFFシャーシの場合)、

CPUのトップグレードが、
 Pentium4 3.20GHz → Pentium4 540(3.2GHz)
 モデルナンバーが付いていますが、同じPrescottです。ソケットが478からLGA755に変わっています。

Chipsetが、
 865G → 915G

メモリタイプが
 DDR-SDRAM → DDR2−SDRAM
 クロック周波数は同じなので、ややレイテンシーの大きいDDR2の方が、少し遅くなる可能性があります。

HDDが、
 IDE(PATA)あるいはSATA → SATA

ビデオコントローラが、
 nVIDIA FX5200(AGP接続) → ATI RADEON X300(PCI Express接続)
 X300のほうが世代が新しいのですが、トレードソフトなどでは、性能の差はほとんど無いと思われます。


単純に見ると、ほとんど性能が変わらないか、メモリ性能の分、GX280のほうが少し遅い可能性がありますが、実際に使う上では、ほとんど変わらないだろうと思います。
SFFシャーシを購入すると、シャーシ内増設の可能性はほとんどないので、結局どちらでもいいのではないかと思われます。
すぐに買ったばかりのPCの型番が消えるのは寂しいという方は、GX280のほうがいいかもしれません。

なお、メモリー性能が気になる方は、DDR2 533MHzのメモリを選択可能な、Dimension8400 あるいは Precision370のほうがいいかもしれません。
ただし、Dimension8400では DVI2系統 のオプションを選択することはできません。もっともATI RADEON X300のアナログ出力をNANAO L565に接続してみたところ、かなりきれいなので、Dimension8400のアナログ出力もそれほど悪くないかもしれません。
この辺、アナログ接続がデジタル接続に劣って見えるか否かは、個人の眼の感覚にも依存しますので、気にならない人はまったく気にならないようです。(セミナー中に聞いたことがありますけれど、そんなものでした。)

以下は、セミナールームへ搬入する前の箱、箱、箱。

0919Box1.gif0919Box1.gif

2004年09月21日

そこでSP2です

きっかけは、開封直後のPCでIEアドレスバーから直接URLを入力していたときのこと。

FlashをInstallするために、macromediaのサイトへ行こうとしていたのに、なぜかスパイウェアを撒き散らしているらしきサイトが表示。URLタイプミスを誘導するサイトに引っかかったようです。
やっぱり(謎、自宅のメインPCもWindows XP SP2をインストールするか。

ということで、インストールして30分が経過しました。Windows ファイアウォールがいくつかのブロックを検出したくらいで、問題ないようです。

気になっていた、VirusBuster2004もセキュリティセンターに認識されています。

SP2統合インストーラで、クリアインストールするつもりでいたのですが、問題なさそうなので、しばらくはこのままいってみようと思います。

2004年09月29日

DELL稼動中

0929tradepc.gif

セミナーの狭間に行ったPCのリプレース。
無事最初のセミナーが終わりました。

問題は、次の米国株セミナーですが、これも大丈夫なようです。

といっても、マクロの設定しすぎは、メモリ消費量を増大させるので、使用される際に念を押さなければなりませんけどね。

連鎖?

Coolネタで出てきたハードディスクを、自宅でチェックしていたら、道連れにされたようです。

Windowsを起動するのに10分以上かかるので、セーフモードに切り替えたが、やっぱり時間がかかる。おまけにシャットダウンも出来ない。

なんとかTask Managerを起動できたが、SystemプロセスがCPU時間をほとんど消費している。
どうにもならないのでバックアップの自動システム回復で保存していたデータでリカバリーしようとしたのだが、フォーマットが延々と終わらない。

とりあえず、データを格納しているパーティションをGhostでバックアップ。
現在は、怪しくなりつつあるHDDをローレベルフォーマット、詳細診断のコースになりそうだ。

問題は、使えなくなっているPCがメインPCであること。
これを書いているPCには、CQG他トレードツール以外は何も入っていない。

このままでは、二日間空いてしまったマーケットWatchが、また空きそうな気配になってきている。

新しいHDDを購入すればいいことなのだが、壊れているか否か、もう少し判断したいところ。。。

2004年09月30日

けっきょくよくわからない

0930MtFuji.jpg

台風一過の富士は、すっかり秋。


さて、昨日の午後からメインPCの修復に取り組んでいたわけなのですが、HDDはまったくの白でした。

なんとか修復し、問題のHDDをDOSレベルのツールでチェック後(特に問題がない)、元のHDDで起動し直すと、なんと同じ現象に!

修復の過程で、PCIスロットのビデオカードとIEEE1394カードを抜くと正常に戻ることが判ってきたので、抜いて再起動し、更に戻すという過程を更に何回か繰り返し..

問題のHDDは、いつでも捨てられるように、IEEE1394経由で接続できるHDD箱で、cipher.exe中。
特に問題ないんだが・・・

HDDとPCIカードの相性なんて聞いたことが無いです。

何はともあれ修復が完了しました。もうそのHDDは直接つなげません。ぇぇ


さて、CQGのVer7x1822がリリースされたので、早速インストールしてみたら、、、
Close(@)[-1] の挙動がおかしい...  もう寝よ