2005 New Year

あけましておめでとうございます。
新たな1年をよろしくお願いします。
三が日はICEBOX(NoPCな実家)にいたので、48時間以上IP Unreachableでした。
普段ほとんどPCから離れることが無い生活なので、たまにはいいかもしれません。
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あけましておめでとうございます。
新たな1年をよろしくお願いします。
三が日はICEBOX(NoPCな実家)にいたので、48時間以上IP Unreachableでした。
普段ほとんどPCから離れることが無い生活なので、たまにはいいかもしれません。
CQGユーザーで、CQGのバージョン6x6057のクローズ(サーバー停止)が近いということは、ご存知かと思います。
いよいよ、6x6057のクローズについて、CQG本社が動き出したようで、近々に決まるようです。
現在、6x6057を使用していて、7x1822の検証を済まされていない方は、ぜひ検証を行ってください。
7x1822は、6x6057に比べてCPU負荷がやや高く、ナスダックで執行ツールと組み合わせて使用するにはそれなりのPCの性能が要求されます。
(セミナールームのPentium4 3.2GHzでは厳しいという声もあります。)
尚、次期7x2は展開が始まったところで、そろそろ一般向けのリリースも近いようです。7x2810でマクロの互換性を確認したところ、現時点では7x1822と互換があるようです。
執行ツールと組み合わせた性能は、今週末の米国株ナイトライブセミナーで確認予定です。
1月7日追記
1月末停止で確定しました。詳しくは受講者掲示板のChart Softをご覧ください。
昨日準備した18銘柄でロングサイドハイローバンドに嵌ったのは、11個!
あんまりあり過ぎてもなぁー(^^;;
今日は銘柄選択力の無さが身にしみたいちンちでした。
どれを選べば正解だったのかなぁー??
田村さーん早く教えてー
TOKYOマーケットWATCHの中の各銘柄のコメントは、私個人の考え方です。
その銘柄の中をトレードしているときもあるし、違うものをやっていることもある。
スウイングはやらない主義なので、そのときホールドしていたとしたら、どうするかとしている。
その辺、Gapper's Eyeとは異なるので、よろしく。

OmegaChartというソフトウェアで表示したハイローバンド。
http://homepage2.nifty.com/okajima/omegachart/
配布形態はApacheライセンス。
標準では付いていないが、拡張キットの中にハイ・ローバンドというタイトルがある。これは直近n日の高値と安値を引くものだが、それを少し変更して、移動平均に直せば引ける。
またスクリーニング機能が付いているので、条件さえ作成できれば、ハイローバンド候補の銘柄の検索も可能。
なお、日足データはこの手のソフトのよくある話で、どこかのWebサイトからダウンロードしてきているので、使う前にはデータの更新が必要。
OmegaChartというのは以前から聞いたことがある。
なにげにWebサイトを覗いて、その中にハイ・ローバンド(ちょっと違う)という文字を見つけて試してみたら、スクリーニングソフトとして使えそうな気がする。
これだったら、先日の日本株ライブセミナーで盛り上がった、GCハローを有料で使うよりもいいのではないかと思った。
ソースはApacheライセンスで配布されているので、本気で使いたい人は、いろいろ出来るかもしれない。
最近すばらしい株価の上昇を演じたApple(AAPL)の新作は、Mac mini。
アップル、5万円台からの低価格Mac「Mac mini」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0112/apple1.htm
http://www.apple.com/jp/news/2005/jan/12mac_mini.html
こんなにかっこよくて小さいPCがあったら即買いなのだが、Macなのであった。
やってくれました。
11時過ぎからメンテナンスに入って、13時過ぎの時点でも売買が再開していません。
ポジション無しなのでどうってことはないですが..

セミナー用PCとNIS(Norton Internet Security) 2004と組み合わせて、CQGを動かしてみた。
なんだか写真のような残像が出ることが目に付く。
ごくたまに残像を見ることはあるのだけど、今日直伝を見ているときにチェックしていたらかなり目に付いた。どうも寄り付きの動きのあるときに、NIS2004との組み合わせは重いように感じられる。
セミナー用PCは通常、Norton AntiVirus 2004、
私の自宅PCは、TrendMicro VirusBuster2004(ファイアウォール・オフ)なのだが残像をほとんど見られることが無かった。
明日もチェックしてみよう。
【18914】またまた.. TAMURA - 05/1/20(木) 9:22 -
楽天、MarketSpeedもWebもログインできず.
落ちる前にポジションクローズしていてよかった..
今日はアサヒビール(2502)狙い。。
トラブル続き。かつての安定性の面影は遠くへ行ってしまったのかも。
楽天証券のシステム障害の原因は、Oracle DBの設定以上のコネクションが張られたことが原因ということだが、月末に予定されているアプリケーションサーバー増設で、同じことが起きそうな予感。
システム設計上の問題と感じられるので、安定稼動の見極めは当分の間出来ないのかもしれません。
今日は寄り付きで真っ赤なので、チェックしていた銘柄から。
受講者用掲示板を覗くといいところで脱出された方がいましたが、9:10頃にはかなりやばい状況になっていたので、狙って指しておかないと脱出できなかったでしょう。
5Tickで出た理由?まずはそれが最初の予定だったから。

CQGが7x1へ移行して、CPU負荷が上がったのは事実だけど、他にも負荷を上げる要因があるように思う。
なんだか、他にも色々ありそうだ。
セミナーでは、トレード用のPCは何がいいですかと質問をいただくと、DELLとひとまず回答しています。
その理由は、PCとモニター(TFTモニター)を接続するインタフェースで、Dual DVI接続を選択可能な少ないメーカー製PCになるからです。おまけにキャンペーンをうまく活用すると自作するよりも安くなることが少なくありません。
現時点では、多くのメーカー製PCで、Dualモニターが可能な構成を選ぶとDVI接続とD-SUB接続(VGAと表記しているところも多い)の組み合わせなのです。これだとどちらかはD-SUB接続になり、アナログの接続になります。お店のモニター売り場のTFTモニターとCRTモニターのシェアは 9:1 以上にもなっているのに不思議なところです。
なぜ、DVI接続を選ぶべきかは、次のサイトをご覧ください。
トレードという仕事は、長時間モニターを見続けるので、眼の負担が低いものを使うに越したことはないですからね。
自作でDual DVI(あるいはそれ以上)を構築される方は、これ以降は参考になりません。
DVI情報広場か、某巨大掲示板の自作PC板のマルチディスプレイなどを参考にするのがよいでしょう。
さて、DELLのWebサイトへ行くと、最初に『個人のお客様』か、『法人のお客様』の選択肢が待ち構えています。
なにが違うかというと、支払方法の選択肢とサポートサービスの考え方です。
分割払いは『個人のお客様』のみが対象で、リース払いは『法人のお客様』のみが対象です。
『個人のお客様』のサポートサービスは他のメーカーと同様に1年間を基準に変更が可能なのに対して、
『法人のお客様』のサポートサービスは、3年間保守が基準です。これは減価償却やリース期間、陳腐化のスピードも関係してくるのでしょう。
PCが故障したときに自分で対応可能かを考えると、3年間の出張修理対応(お住まいの場所にもよるようですが)を受けられるのであれば、悪いことではありません。『法人のお客様』を選ぶとベースのサポートがこれになるわけです。
トレーダーは『法人のお客様』でしょうか?仕事ですから個人事業主が相当しますね。
『法人のお客様(個人事業主・SOHO・法人のお客様)』を選んだとして、次に待ち構えるのは、どのシリーズを選ぶかです。
デスクトップPCは、3種類の選択が可能です。(自分でOSを調達するならエントリーサーバーの中には格安のものがあり、選択肢のひとつではあります。)
同じクロックのCPUを選んだ場合、性能の目安は概ね次のようになります。
Dimension XPS Gen4 ≒ Precision370 > Dimension8400 > OptiPlex GX280
違いはChipsetとメモリクロックの違いから生じます。
この他に、DimensionシリーズとOptiPlex/Precisionシリーズの大きな差異は、メーカー出荷状態に戻すためのバックアップをHDD上に保有しているか否かでしょう。
Dimensionシリーズは最終手段としてメーカー出荷状態に戻すことが可能です。ただし完全に戻すようなのでHDD内の必要なデータ/ファイルの類は全てHDDの外へバックアップする必要があります。
OptiPlex/Precisionシリーズの再インストールは、WindowsXPの再インストールとほぼ同じです。唯一の違いはアクティベーションが不要であることでしょう。
HDDの完全なバックアップは、Norton Ghost や Acronis True Image などが有名どころです。
セミナーオフィスのPCは、Norton Ghostでセミナー開催毎に、HDDの内容をフレッシュさせています。
それぞれのPCのパーツ選択肢
DELLのオンラインショッピングサイトでは、ここの部位に対して、メニューで性能や容量などを選択することが出来ます。
なお、キャンペーンやメニューの違い、クーポンの有無によって、同じ構成であっても価格が異なることがあります。したがって、いくつかのメニューで試してみましょう。
主なパーツについての選択基準です。
その他 DELLのサイトとは直接関係ありませんが、セキュリティ対策は重要なので合わせて記載します。
DELLの個別シリーズは、別途記事を書く予定です。

先日、Symantec Norton Internet Secuirty 2004を評価していて、CQGをローソク足だけ表示している状態でもCPU使用率が結構あるので削除してみたら、CPU使用率が下がった。
これをきっかけに各社の状況を調べたいと思うのだけど、なかなか時間がとれない。
まあ、それでも普段感じることをまとめてみたい。
日本で販売されているウィルス対策ソフトのベンダーは結構ある。
kakaku.comによれば、次の通り。
NOD32(CANON SYSTEM)
ウィルスキラー2005(E-FRONTIER)
マカフィー・ウィルススキャン2005/インターネットセキュリティスイート2005(McAfee)
ウィルスセキュリティ2005(SOURCENEXT)
Norton AntiVirus2005/Norton Internet Security2005(SYMANTEC)
ウィルスバスター2005インターネットセキュリティ(TRENDMICRO)
V3ウィルスブロック2005インターネットセキュリティ(インターチャネル)
Panda Titanium Antivirus(ライブドア)
フリーで配布されているものがいくつかあるが代表的なものとして
AVG Anti-Virus のFree Edition
avast! 4 Home Edition (窓の森より)
この他にも、いくつかウィルス対策ソフトが存在する。
この中で、日本国内における主要ウィルス対策ソフトのベンダーといえば、McAfee、SYMANTEC、TRENDMICROの3社となるだろう。メーカー製PCを購入すればいずれかの試用期間限定版がプリインストールされている。(DELLのOptiPlexやPrecisionは企業が導入するので入っていない。)
各社ソフトを比較したサイトがある。
どれがいいかという結論は実はない。それぞれに○と×があるがうまく使ってくれとある。
これでは『選び』になっていない。
ウィルス対策ソフトを選定する上で、少し前までは対策機能というと、ファイル感染を対策、メールでの感染を対策という機能が多かった。
最近はネットワークのセキュリティホールを突くウィルスやワーム、spamメール、スパイウェア、フィッシングなど、ソフトウェアのセキュリティホールや使用者の油断を突くものなどに対する対策機能の搭載が増えてきた。
機能が増えること自体はいいのだけど、CPU負荷が増加し、メモリを消費し、正常に動くべきものに影響を及ぼしと、無い方がいいのではという気持ちにまでなることもあるようだ。
私自身、ウィルスバスター2005をインストールしたものの、起動時間が遅くなったことに不満を覚えてウィルスバスター2004を使い続けている。
では、どう付き合っていけば だが、
ネットワークのセキュリティホールを突くタイプは、ブロードバンドルーターなどを導入することにより、そのほとんどを回避することが出来る。Norton Internet Securityに含まれるファイアウォール機能の場合だと、アプリケーション毎にINとOUTの両方を監視してくれるが、ブロードバンドルーターの場合には、その機能上INを防御するのがほとんどになる。スパイウェアが既に侵入していてキーロガーの類が仕掛けられていると、ブロードバンドルーターではほとんどが回避できない。
スパイウェアの多くはInternet Explorerの脆弱性を突いてくるものが多いので、これを回避することで、ブロードバンドルーターで回避できない問題はクリアできるだろう。
Internet Explorerの脆弱性を回避して使い続けるには、WindowsXP SP2にまでアップデートしてWindows UpdateでInternet Explorerを最新の状態を常に保つことと信頼のおけるサイト以外はセキュリティレベルを高で使用すること(すなわちJavaScriptは使えない状態)、あるいはdateInternet Explorerの使用を止めて他のブラウザを使うしかない。
信頼のおけるニュースサイトしか見ないというのであれば問題ないのだが、気の向くままにブラウジングを続けていると知らぬ間にスパイウェアなどが仕込まれることが多いようだ。
他のブラウザということで人気があるのは、Mozilla ProjectのMozillaとFireFoxだろう。
これらは、http://www.mozilla-japan.org/(Mozilla Japan)で日本語版を入手できる。
メールソフトも相変わらずウィルスの侵入してくるルートとして多数を占める。
ほとんどはウィルス感染した添付ファイルをなにも考えずに開いてしまうことなのだが、HTML形式のメールの場合には表示に使われるブラウザ機能(つまりInternet Explorerのことだが)のセキュリティホールを突くものが多い。
多くの人に使われているOutlookExpressはHTML形式のメールをInternet Explorerで表示するので、感染が一丁上がりという具合になる。(この辺が、私がHTML形式のメールを嫌うところ。米国や韓国辺りではHTML形式のメールのほうが圧倒的に多いというが..)
メールからの感染は、工夫によって何とかなるとは思うのだが、やはりOutlook系のメールソフトとInternet Explorerを表示に使用するメールソフトの存在が大になるのだと思う。
最新のOutlookExpressでは、メール本分の表示を、常にテキストで表示する機能があるので、これをオンにしておくことと、受信トレイではプレビューをオンにしておかなければ、不用意に開くことはなくなるだろう。(ついでに添付ファイルは開けないように設定しておけばOKだ)
私の場合、メールを受信する前に、一旦POPFileでspamを排除している(正しくは振り分けている)。もし怪しそうなメールは、POPFileコントロールセンターで内容をチェックすることが出来るので、問題のおきそうなメールは安全にチェックすることが出来る。
少し横道に逸れてしまった気がするが、現時点でウィルス対策は次のことを施せばだいたいは大丈夫だと思われる。
さて、ウィルス対策ソフトの結論が出ていない。
まずは、実環境において、評価していただくほか無いだろう。
ここで上げた3社は体験版をダウンロードして評価することが出来るので、それ以外の必要な対策を取ったときに、ナスダックのオープニング直後の状況をチェックすればいいだろう。
ちなみに、セミナールームのPCには、Norton AntiVirus 2004を導入している。その動作を評価しているわけではないが、以前にリースしていたPCのNorton AntiVirus 2002と比較すると、重いぞ!という印象を受ける。
さてどれを選ぼうか?(やっぱり結論はでない)
どちらにしても、トレードに使うPCで、怪しいサイトへいくのは止めた方がいい。これだけは結論だ。メールソフトを使うのは避けられないが、添付ファイルとHTML形式のメールにも十分注意しよう。
なんだ注意していれば、ウィルス対策ソフトなんていらないんじゃない?なんて思うかもしれないが、トレード用ソフトウェアの最新版はインターネットからダウンロードしてくることになる。もしかしたらそれが感染していることが100%無いとはいえない。
だから100%トレードにしか使わないというPCであっても、ウィルス対策ソフトはやっぱり必要だ。
ということで、時間に余裕がでてきたら、Norton AntiVirus2005、ウィルスバスター2005、ウィルススキャン2005を比べてみたいと思う。