« 2005年05月 | メイン | 2005年07月 »

2005年06月13日

お腹に注意(のシーズン)

先週は非常にアクティビティが低下していた。

月曜の午後から、腹の具合が悪化で下痢(固形物>液状>液)を繰り返し、ライブウォッチは途中退場。その後二日ほどは小康状態だったが、安心して食べたのがいけなかったのか(用心してアッサリした煮物だったけど、過ぎたるは、、だった模様)、木曜に再び悪化してしまった。

食べられない状態なので、薬局へ行って経口補水液(以前食あたりで、医者に教えてもらった)と一緒にお薦めの整腸薬(ラロVというビフィズス菌配合製剤で用量より服用しても問題ないというもの)を購入。

日曜日にはなんとか復活してきた。まだ出るものがちゃんと出ていなっくて本調子というわけでもないので、ローペースでいこうと思う。

原因は、、医者に掛かっていないのでよく分からない。以前も一回しか受診しないと検査結果を別に知らせるわけでもないので、多分分からないと思う。心当たりの店で問題になったという話も聞かないので、個別のことなのかもしれない。

医者へ行かなかった原因のひとつにただひたすら下痢で、嘔吐、血便、発熱などの症状が出なかったので、そのうちにという思っていてずるずる引きずってしまった。薬剤師さんに聞いたら嘔吐、血便が出なければ大丈夫だろうといっていたので、回復してきた今はゆっくりすれば大丈夫そうだ。

これからは、食あたりのシーズンなので、注意しようという話。

そんなこんなでアレの開発アクティビティが超低下中。今週末から2ヶ月に一週の通勤モードなので、それまでに大枠の完了と練っていたのだが。。

追加: 夕方出るものが出たので後はちゃんとした管理..

デュアルコアCPUとロバ

IntelのデュアルコアCPUであるPentium Dが先月末に正式発表されて、秋葉原にも出回り始めた。

もっともIntelの中の人は、以下のようなことをインタビューに答えている。

Pentium DとYonahの違いは明確だと、エデン氏は記者の質問に対して語った。

「マイクロプロセッサとロバの違いは何かと尋ねるようなものだ」

http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0506/03/news062.html

ロバという表現は2ちゃんねるの中では非常に受けてたようだ。

PentiumDおよびPentiumXE840の発熱量はかなりのようで、冷却対策が出来ずに自作することは、かなりのリスクがあるようだ。DellではDimensionシリーズでも対応モデルを発表したが、いずれもIntelのデザインガイドにあるBTXフォームファクターを採用している。

BTXフォームファクターはケース前面の吸気をCPUやチップセットなどへ直接当てて後方へスムーズに流すことによりPCケース内の温度をコントロールしている。

DellではPentiumD 840にかなりのプレミアムを付けているようで、PentiumD 830に比べると10万円もの開きが出ている。Precision380では、PentiumXE 840よりPentiumD 840を搭載したモデルの方が高価格の状態が続いている。OEM渡し価格はPentiumD 840のほうがもちろん安い。

Intelの駒が出揃ったのに対して、AMDのAthlon 64 X2は今週末がローンチで秋葉原のショップでもイベントが行われるようだ。ただしこちらは入手製がかなり悪いようで、初期ロットは予約でほとんど捌け、トップグレードは7月になるらしい。

Athlon64 X2は従来モデルと同じレベルで扱えるようで、自作でも通常の対応でよさそうなので敷居が低い。CPUの価格にはかなり差があるが、Athlon64の上位グレードが二つパッケージされているのだから、許容範囲のプレミアムといえると思う。

Athlon64 X2の唯一の弱点は供給量で、新しい工場が立ち上がるまではプレミアムもコントロールされそうだ。供給量という弱点はメーカー製PCへの採用が難しくなる。現在Athlon64採用のPCを出荷している大手メーカーは hp(ヒューレットパッカード)くらいなので、期待しているのだが。

もっとも hpから出荷されたとしても、私の場合は自作するのだけどね。

アレを見ました

運動不足なので自転車で川沿いに下って、成城駅を抜けて戻ってきたら、いました。

閑静な住宅街の中に眼がトレードマークの衛星中継車、どこか分からないけれどマイクロ波中継車、そして20人ほどの報道関係。その近所には黒塗りハイヤーも。

こんなのが日常茶飯事に道を占有していたら喧嘩のひとつも吹っかけたくなるのにも頷きたくなります。

ところで誰のだったのでしょう?

さて世田谷通りから成城に上がる坂は崖に近いです。ギアを前後ローに落として立ち漕ぎしないととても登っていけません。すぐ先をいったMTBの小学生は最初から歩いて登ってました。一本違う道が一直線の坂だったので今度これにチャレンジしようと思います。

2005年06月14日

そこのあなた!

MYTOBに感染してますよ!

経路情報によると関西方面より。webサイトがあるな。仏壇か。

そういえば最近電話セールスで仏壇とかお墓とか来るけど、そんな年じゃないよ。

2005年06月15日

ネットスーパー

0615water.jpg

いままで存在は知っていたものの、利用する気が無かったのだが、最近水分の摂取量があまりに少ないことから、ミネラルウォーターの通販サイトをチェックしていたところに行き着いたのが、西友ネットスーパー。

http://www.the-seiyu.com/

このとき通常2リットル×6本入り1ケースが、600円の特売をしていた。525円の配送料を加えても通常価格より安い。
これはポチッとするしかない。気づいたら注文が終わっていて、その日の午後6時前に届いた。

これは便利すぎる。なので暑くなってきて購入しづらい冷凍物や重いジュース、ビールを再びポチッ(このとき翌日の午後9時ごろ)。翌日の午後2時にはやってきた。しかも欠品連絡が1時間前にあったにもかかわらず。

近所にはスーパーが4軒ほどあるのだけど、西友は特徴に欠けるのでほとんど利用することが無かったのだが、日常消費するもので分かっているものだったらこれほど便利なものは無いと思う。

生鮮などは自分の目で確かめるという行為を放棄することになるので、加工食品や工場品などがよさそう。

そもそも西友まで歩いて10分と掛からないのだが、まるでスーパーが玄関先に繋がっているように感じられる。

インターネットの利便性というのはこういうところにあるのかもしれない。

ちなみに、上のミネラルの特売は終わっていて、通常価格に戻っている。今は烏龍茶などが安い。

突然ですがDELL Precision380

現在DellのPrecision380 CPU3段階アップグレードキャンペーンパッケージ(6/20迄)で、

CPU:インテル(R) Pentium(R)4 プロセッサ 640(キャンペーン適用後 HTテクノロジー インテル(R) Pentium(R)4 プロセッサ 670 (3.80GHz, 2MB L2 cache、800MHz FSB)

メモリ: 1GB (512MBx2) デュアルチャネル DDR2-SDRAM メモリ (533MHz, ECC)

HDD: 160GB

光学ドライブ: CD-ROMドライブ (お好みでDVD等だけど、DVD-R/RWがバルクだと1万以下)

ビデオコントローラ: NVIDIA(R) Quadro(R) NVS 285 64MB DDR (DVIx1ポート、DVI-DVIx2変換ケーブル、DVI-VGAx2変換ケーブル付)

以上を選択して、キャンペーン10%引き適用で14万以下。多分お買い得です。あれもこれもと追加するとすぐ20万になってしまいます。

トレード専用と割り切るなら、HDDも80GBで十分ですが値段はたいして変わりません。メモリは2GBに変更すると+3万というのはちょっと高いです。

モニターは別途考えましょう。またHDDのパーティション設定を変更できない方は、ハードディスクパーティションでプライマリに40GBあるいは60GB程度割り当てるとよいと思います。

2005年06月16日

最近見ているチャート

0616HLx2.gif

最近トレード用ページで見ている日足チャート。

ハイローバンドはもちろんなのだけど、別のStudyをPriodを変更して設定している。

先日Level関数について少し紹介したが、こういう使い方もできるというサンプル。

CQGネタ(Level関数)

2005年06月23日

最近の受講者掲示板

統計を取っていないので、受講者掲示板にどのくらいの投稿があるのがチェックしてみた。

先週の木曜日から今週の木曜日までで、800件強。

これはすごく多い。今年に入ってアクティブな方が多くなっているのだけど、発火点はやはり、2004年12月米国株基礎だろう。他の月へ分家した方があっても、今週の書き込みNo.1はやはりここだ。

明日で終わる日本株ライブの方も活発な投稿を期待したい。

そうそう、「よん様」も怪我から無事復活されるとのこと。気分一新ということで期待している。

2005年06月26日

暑くなってきました

夏至も過ぎて梅雨の中休みになるとかなり暑くなります。

私の住んでいる部屋は西向きなので、外部のコンクリートが蓄熱するというのもあるのですが、去年の夏はエアコンをほとんど稼動させていました。

しかしながら部屋の構造なのか、エアコンを27-28℃くらいに設定すると暑く、それ以下にすると寒いという困った状況になります。

そこで、今年はシーリングファンを導入しました。天井で廻るアレです。
ランプが一緒に付いているものもありますが、光源が近くなるのであえてファンだけにしました。

「サーキュレーションで充分だよ」という人もいるのですが、隣接する部屋やベッドルームまでを考えるとシーリングファンのほうがよさそうなので決定しました。
(ベッドルームのエアコンはほとんど稼動したことがありません。)

今のところは、まあまあです。本当の評価は8月になった頃でしょうか。

0626fan1.jpg

廻っている状態では羽が見えませんので、下はストロボを焚いたときの写真。

0626fan2.jpg

セミナーを終えて思うこと

先日の日本株ライブトレードセミナーを終了して思ったことなのですが、、

現在セミナーではいきなり1分足や3分足のトレードは難しいので、タイムフレームに日足を使用するデイリー・ハイローバンド・ギャッププレイに長めに時間を割いています。

ライブマーケットでは、マーケットが一段落する10時半くらいから一人30分を目安に、講師用PCの席に移動していただき、チャートをプロジェクターに表示して、馬渕さんがナビゲートしながら、ワンクリックシミュレーションを実施しています。

月曜日には怪しい判断も、慣れてくる金曜日には理解度が上がり、それを見ている方の理解度も上がっていくという趣向です。

今回は当日すぐに手仕舞いするのではなく、翌日オーバーナイト(あるいは半分処分)して、ポジションの判断を行うということに重点が置かれていたようです。

さて、ハイローバンド・ギャッププレイは、エントリーは慣れてくれば大体同じようなところで出来るのですが、損益確定するのは個々人の今までの経験が影響するようで、すぐにポジションを閉じてしまう方、イントラデイのチャートを見ていてどうしようと考えてしまう方など、セミナー参加者に限らず受講者掲示板の投稿を見てもいらっしゃいます。

しかし日足のプレイなので、始まって30分で脱出というのでは、ハイローバンドを切っ掛けにしたイントラデイのプレイです。日本株の寄付きから大引けまでチャートを見ることが可能という環境が、本来日足のプレイであるのを忘れさせるのかもしれません。

また日本株ですとレンジ・アベレージで脱出するということは応用として出来るのですが、そのために一日中チャートを見てしまうのであれば、やはり本来のルールではなくなります。

今回のセミナーでは、エントリーしたらPCの電源はオフした方がよいですよ、と話ししていますが、チャートが動くのが好きな人、今までの経験からどうしても見たくなる人にはなかなか難しいかもしれません。

そういう方はハイローバンド・ギャッププレイは225銘柄(あるいはTOPIX100)、イントラデイはNasdaqでチャートの動きを心まで楽しむというのがいいのかもしれませんね。

ハイローバンド・ギャッププレイでは、一度ポジションを持ったら、マーケットが期待通りに動くか、脱出条件に達するまでは、ポジションを解消しないので、ザラ場の大半はチャートを見ていても、ほとんどの場合手出ししないことになります。

その面では、ナスダックの方がチャートの大半を見ることが出来ないので、ハイローバンド・ギャッププレイの心理的ブレは少ないかもしれません。

長い20/20バーが出たときに、利益確定あるいは半分脱出できるのは日本株ならではですけどね。

日本株ライブ後のよん様とのメールの一部分です。このメールをいただく前にこの日本株ライブで同様のことを話しています。

> ところが脱出の方は、途中のイントラデイを見てしまうことなどで、ルール通りに出られない、
> あるいは妙に頑張っちゃっている。

私もそれは掲示板見ててすっごく思ってた。
最近ハイローバンドでトレードしてる人ってみんなチャートをずっと見てるんでしょ、きっと。
見たらダメだよね。
上がってても下がってても出たくなっちゃうもんね。
寄り付きと前引けと大引けしかやる事無いって事がこのプレイの売りなのにねぇ。
ずっと見れる人は5分足とかで勉強したほうがずっといいよね。
日足はもちょっとイメージが長い感じ・・・。

今度からのセミナーでは田村さんが私に教えてくれたみたいに寄付きと大引け以外は電源を切る事もルールのひとつに加えてみたらどぉ?(笑)
昔は私も気になって気になって仕方が無かったけど
最初からそのルールなんだと教えてあげればみんなそうするかも・・・?
んっ?そんな単純なのは何も知らなかった私だけ・・・?

※一部訂正、加筆 6/27

2005年06月28日

6月なのに

0628Temp36.gif

まだ6月なのに外気温36℃(エアコン室外機)ってどういうこと?