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2005年10月20日

自宅の椅子を考え中

アレが煮詰まっている状況で更新が空いてしまっています。

今、日記をチェックしたら記事が表示されません。ちょっと空け過ぎたようです。

セミナーオフィスの椅子がアーロンチェアに入れ替わったのはCoolの通りですが、自宅の椅子をどうしようか思案中です。現在使っているのは、STOKKEのTHATSIT(ザシット)ですが、最近長時間座っていると、正しい姿勢にするのに疲れを感じることが多くなりました。

今のところ候補はハーマンミラーのミラチェアかアーロンチェア。アーロンチェアは悪くないですが、先日リビナ・ヤマギワで試した感触ではミラチェアのほうが自分に向いているように感じています。それは調整機能だったり前部が折れ込むところだったり。

ミラチェアで考えてしまうのは背中がモールドで冬場冷たそうなところ。もう少し考えて見ますか..

ミラチェア
http://www2.hermanmiller.com/global/japan/product/mirra.html

2005年10月21日

高値線、安値線

20051021HiLo5.gif 

最近セミナーで30分マジッククロス・ギャッププレイの解説が始まりましたが、5日間の30分高値/安値線がどこかというのをチャート上に設定することになります。

事前にチェックしている場合には目安が付けられますが、その場でチェックとなると少し手間がかかります。

先日ブレイクスキャンのメンバー向けにダウンロードサービスを始めたDHLMarkの中に、HiLo5というCustom Studyがあります。

このStudyは日足本体の5日高値と安値をチャート上に設定するものですが、タイムインターバルに依存していないので30分足でも設定できます。初期設定値はPriod="5"ですが、30分足で設定するには、Priod="5 × マーケット時間/30"で換算できます。日本株だったらPriod="45"、ナスダックだったらPriod="65"です。

HiLo5は任意の期間を設定できるのでチャートを二日間の表示だけでも、30分マジッククロス・ギャッププレイに使用する高値線、安値線を見えますのでチャートを大きく表示しなくてもチェックすることができます。

ダウンロードされた方は、ぜひ試してみてください。

2005年10月27日

Athlon64 X2 3800+

20051027PowerMonitor.gif

最近、CPUをAthlon XP(2.1GHz)からAthlon64 3500+(2.2GHz 512KB)に変えていたのだけど、いまひとつ変更した恩恵が感じられないので、 Athlon64 X2 3800+(2.0GHz 512KB×2) へ変えました。

効果はチャート切り替え時のストレスが減少。最高クロックは少し落ちたけれど同時に動作しているソフトの負荷が分散されるので全体の性能は向上しているようで、体感はモデルナンバー以上です。

上の画像はAMDのPower Monitorで、CPUクロック、電圧、CPU負荷率、左のゲージはどのくらいSaveされているかを表示します。

Cool'n'Quietを使用しているので、これを書いているときはCPUクロックは1GHzまで落ちていて、最近のローエンド・ノートPCのCPUクロックとさして変わりありません。負荷が高まると、1.8GHz、2GHzと上昇します。もの書きしているときにはCPUクロックが落ちているので上位のモデルナンバーとさして変わりません。

Athlon64 X2はまだ高く、流通量も少ないので、メーカー製PCへの採用がありません。購入するには秋葉原などのショップブランドPCか自作になるのでハードルが高いのですが、現時点ではお勧めだと思います。

GOOGを1分足でトレードする方は4800+にしたほうがよいかもしれません。すぐにCPUの価格と同じプロフィットもロスも出るのでブレの範囲かと..