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2006年01月10日

実はネットバブル時に近い

20060109TopixYear.gif

東証一部総合指数(TOPIX)の年足チャートを見てみましょう。

1999年から2000年にかけてのネットバブルにもう少しで手が届くところまでにきています。2000年2月をピークに3年間のダウントレンドの後、同じ3年間でほぼ取り戻しました。

日経平均が未だ取り戻せていないのは、2000年4月の30銘柄入れ替えで値嵩株が大幅に組み込まれたことによります。当時組み込まれた銘柄は合併や上場廃止を経て25銘柄が残っていますが、1500円以上のマイナスになっています。この間値嵩銘柄の入れ替えの影響で除数も上昇気味ですので、実体はもっと大きいでしょう。

日経平均は2000年に産業構造に合わせて入れ替えを行ったものの、最近は内需を中心とした銘柄を中心に上昇しているため6年を経過したら思惑が外れた指数になってしまったようです。

当時の趣旨
http://www.nikkei.co.jp/nkave/pdf/00041501.pdf

さてTOPIXも実は浮動株ベースに変わろうとしています。2005年までとは少し傾向が変わる可能性がありますが、年足チャートは目先のメジャーレジスタンスをテストしようとしています。ここからが本当に回復してきたのかが問われそうです。

2006年01月13日

まぼろしのSQ値

20060113Nikkei.gif

今日の日経平均高値は16,490.27円だったのでSQ清算値はザラ場に到達することのないまぼろしになった。

寄り付き前の買い気配は17,800円付近までいっていて、9時ちょうどは16,500円付近だった。でも先物始値は16,410円で案の定下げてきた。

10月のSQは前日比で、200円も上がっていて、やっぱりまぼろしになったのを思い出す。

リアルタイム日経平均はマーケットスピードとExcelを組み合わせれば作成できるので、まぼろしに興味のある方にお薦めです。

2006年01月18日

はぁ未公開株ですか

さっき電話がかかってきた。未公開株いかがですか?

お薦めは「出光興産」。要らんといったらすぐ切ってしまった。ちょっと調べてみたら、こんなん出ました。

未公開企業の株式勧誘行為に関するご注意
http://www.idemitsu.co.jp/company/news/news_2006/attention_060117.html

会社名を覚えそこなったけど、イートラストかイートラスティングとかいっていたような。すぐに調べておけば面白い展開になったかも。まぁそんな暇人でもないけどね。

時短

東京証券取引所は明日から当分後場の開始時間を30分遅らせるとのこと。

情けないったらありゃしない。

http://www.tse.or.jp/news/200601/1060118_g.html

 

2006年01月20日

容量アップするも・・

東京証券取引所は、1月末に予定していた最大約定件数の引き上げを今週末にテストするという。

450万件が500万件では焼け石に水状態で、今後続々と予定されている株式分割にはとても追いつかないと考えたのだろう。後場の立会開始時刻を戻す気配は無い。

昨日TVでLSE(London Stock Exchange)のシステム処理能力が東証比1,000倍としていた。そのLSEに対して、NASDAQが統合を検討しているらしい。過去にもあったが進まなかった。

この際、東京証券取引所はNASDAQに買収された方がいいのかもしれない。

今聞こえてくるニュースはせいぜい2倍くらいだが、LSEの1,000倍は無理としても、10倍くらいの計画を打ち出して欲しいものだ。

ところで処理能力増強といっているが、容量増加の間違いである。処理速度は少しも上がらない。この処理速度も10倍くらいにならないと即座に約定というのは夢のまた夢。大阪証券取引所が最大や苦情件数(IME2002は何回入力しても学習する気が無いようだ)最大約定件数は問題ないといっているが、約定遅延は日常茶飯事のこと。まずは新システムの実力の程を示してからだろう。

2002年~2003年の株価が低迷していて、東証一部の一日の出来高が5億株に満たなかった時期、2秒以内で約定が返ってきていたと思う。今は10倍近くの出来高があるのだから、当時から100倍くらいが必要なのかもしれない。

まあ首を絞めている要因の一つは自由になった単元制度で、ライブドアに象徴される単元1株の存在だろう。数十円となってデイトレードなどされた日にはたちまちパンクしてしまうだろう。

ますます馬渕さんの日本株セミナーでのNASDAQ勧誘度がアップするに違いない。

2006年01月22日

液晶モニター購入ガイド

最近、モニターの入れ替えを考えています。今使っているモニターが目に辛く感じるようになったからです。半年前の購入だったのですけどね。

最近のモニターを比較しているサイトがありました。アフェリエイトが貼り付けられていないのが好印象です。

液晶モニター(予算別購入ガイド)
http://www.nona.dti.ne.jp/~d-space/column/lcdm.html

最近のモニターに使用している液晶パネルの多くは韓国製。主な使用目的がTVやDVD再生、画像編集だとあまり問題ないのですが、テキスト中心だと目に厳しいものが多いというのが現状のようです。

調べてみると、NANAO L887(テキスト表示向け)、NANAO L997(デザイナー向け)あたりです。あとはSA-SFTを採用している液晶パネルがあるのですが、ドット抜けリスクが前2製品よりより大きいようです。NANAOのCGシリーズはプロフェッショナル向けですが、価格も...

2006年01月24日

パンクしない?

監理ポストに移されたライブドア(4753)ですが、どこで寄り付くでしょう。

昨年12月時点で手許金が957億円あるというので、ファンドにとって投資妙味があるようです。現在市場への売り注文は2億株強なので、仮に50円で寄り付くとすると100億円なのでファンドがきそうです。株式シェアが20%を超えると筆頭株主になりますが、できれば過半数を取りたいところでしょう。

考えられるリスクはフジテレビジョン(4676)からの訴訟です。それと株価の下落で投資CFが悪化しているのではないかというところでしょうか。

ファンドがくれば、市場に出回る株式が減って、東証のパンクが回避できるのですけどね。今頃はExcelで損益分岐点のシミュレーションの最中でしょうか?

ミラチェア

20060124mirra1.jpg

椅子が2代目になりました(正確には3代目)。

以前のバランスチェアは長い間正しい姿勢を取るのに疲れて、かえって姿勢が悪くなってしまいます。

で、ミラチェアになりました。

http://www2.hermanmiller.com/global/japan/product/mirra.html

アーロンチェアと同じハーマンミラー社から提供されています。アーロンチェアにしなかった理由は幾つかあります。リビナヤマギワの展示品で座り比べて見たときにミラチェアのほうがしっくりきた、背中の面が広い、値段はもちろんあります。

そのほかの理由としてアーロンチェアのワークチェアらしい雰囲気を避けたというのもあります。

届いてみて、やっぱり、調整機能はアーロンチェアのほうが優れています。 セミナールームでどういう調整が出来るかわかっているので、アーロンチェアは無段階なのにミラチェアはラチェットで段数が制限されるとか、座面の堅さ調整はないとか..

ミラチェアには、アーロンチェアに無いトライフレックスという武器があります。調整無しに前傾モードからリクライニングモードへ移動できます。これはリクライニングの堅さを好みの状態に調整できます。

ミラチェアは、色を各種選べます。私はテラコッタと黒フレームの組み合わせにしました。対抗はカプチーノでした。

さて、届いてみて問題が発覚しました。テーブルがちょっと高すぎて、座面を一番上にしなければならず、足が浮いてしまうことです。テーブルを調整するのか足元を調整するのか、考えなくてはならなくなりました。まあそれは後日考えることにします。

 20060124mirra2.jpg

2006年01月26日

ミラチェアその2

ミラチェアをお薦めしない人。

既にアーロンチェアに座った経験があり、同じ体験を求めたい人。

背中がメッシュじゃないので、冷たいのに苦手な人。

 

ところで、足が着かない問題は、足元にクッションを置いて回避したが、キーボード位置がちょっと高い。ただいまこんな机を検討中。

http://www.woodydesign.com/shop4.php?id=20060126000395758738&mid=0&cid=32&scid=65&gid=429

机の高さを可変に出来るのが良い。今使っている机は75cmあるので高すぎ。とりあえずトランクルームに高さ70cmの古い机があるのでそれを引き出すことを考えているのだけど、これは奥行きが60cmしかないのでモニターの設置には微妙..