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2006年03月03日

目の疲れ

某巨大掲示板に掲載されていたのですが、参考までに。

液晶モニターによる目の疲れについての一考察
http://www7a.biglobe.ne.jp/~what/lcd/

なお、私はIOデータAD202Gのユーザですが、ギラツキ、目の疲れを共に感じます。この辺は個々人の主観によりますので、実物を見ることが出来る方は試してみた方がいいでしょう。もっともメーカーの製品ばらつきで感じたとおりの物が届くかはわかりません。疲れると評判のモニターでも気にならないという方もいるので個人差がかなり大きいようです。

NANAO L887を横置きに使用する場合には評判の通りですが、縦置きとした場合は白背景のテキスト(黒)のときに色ずれが気になり疲れを感じます。(実際に色ずれがあるのではなく視差によるものだと思います。)

またキーボードを使用すると視線が手元とモニターの間を行き来するので、照明の具合によって目の疲れに影響が出てきます。

目の疲れを放置すると後々の影響が大きいので、原因を解決していきたいところです。

長時間見なければ問題なしという声が聞こえてきそうですけどね。

2006年03月15日

ネットストックハイスピード

松井証券が新しいトレードツールであるネットストック・ハイスピードをリリースしました。

今月から一般向けにトライアルが始まっています。口座があれば利用料は無料と気前が良いです。

それではと試してみました。まずはハイローバンドが引けるかですが、ちゃんと引けます。分析ツールの追加で補助指標のMovingAverageを選びます。ExpressionがCloseとなっていますが、HighあるいはLowに変えLengthを変えればOKです。一度には引けないので3回追加します。

20060315NSHiSpeed.gif

ローソク足が、赤:陽線、青:陰線となっていますが、これもチャートタイプ設定で変更できます。

これら変更した設定は、だいたい保存できるのですが、どこから?というところが多く、今までマーケットスピードぐらいしか触れたことが無いという方には分かりづらいかもしれません。だいたいはターゲットの上でダブルクリックか、右クリックでダイアログを表示するように出来ているので、慣れれば苦にならないと思います。

最大チャート数ですが、せいぜい10ヶを超えるくらいで、増やしすぎるとToo Manyを表示するのではなく、プログラムが落ちてしまいます。このソフトそのものは松井証券が一から作ったものではなく、タイコム証券などで使われているものの松井証券版のようです。2ちゃんねるの該当スレッドを見てみると不安定だという書込みが多いので、これが初めての大規模利用になるのかもしれません。

途中で落ちてしまっては困りますから、しばらくチャート機能のみを利用して、安定した頃を見計らって注文機能を使ってみた方がいいかもしれません。もっとも松井証券はちと手数料が高いのですけどね。(どこかの記事で社長自身が手数料のことについて言及されていました。)

さて、これに対抗するチャートソフトは、カブマシン系(QuickがOEM、松井も提供している)なのですが、チャートのリンク機能という面でネットストック・ハイスピードは劣っています。チャートが一つだけ連動するのですが、いまひとつですね。また新高値などのイベント情報ウィンドウを備えているのですが、ウィンドウサイズを変更できないのもレイアウトが不自由になるので、これもいまひとつ。

今後、改良されて安定していくと、機能面の不満はあっても、注目のチャートソフトのひとつになるのではないでしょうか。

なにせ、証券会社が提供するツールの中で、「まともに」ハイローバンドを引くことが出来るのは、現状これだけですから。

2006年03月17日

チャート×18

20060317NSHS.gif

ネットストック・ハイスピードで、ハイローバンドの日足チャートを18個開いてみました。UXGAですが、地べたがまだ余っています。チャートを増やしていくと突然落ちるので、保存しながらじゃないと怖いです。

キャプチャするときに、Photoshop Elementsを使用しているのですが、起動時にエラーになるときがあります。どうもかなりウィンドウリソースを消費するようです。とりあえず起動していたCQGなどを終了してキャプチャ。

マーケット中にさほど動かしていないので、安定度のほどは未知数ですが、ハイローバンド・ギャッププレイだけであれば、十分使えるように思います。

更に、4ページをすばやく切り替えることが出来そうなので、18×4=72までいけるかな?

追記)掛け算間違えた(恥。追加テストで22チャートまで開くのを確認。その後はウィンドウを開かなくなった。落ちるときはWindowsのリソースをうまく取得できないときのように思う。

2006年03月19日

シュウォーツ変換

Perl私的メモ。

ブレイクスキャン・プロのウェブサーバ側コードの見直しを行っている。コードは2年以上前のブレイクスキャンからほとんど変わっていない。

当時は use strict なんて知らないものだから、とにかく動いてリリースできるものに仕立てることで精一杯だった。

見直している最中に、セットアップ条件の順番にソートするコードは目に余るほどひどいような気がしてきた。こういうときの教科書であるEffective PerlとData Munging with Perl(Perlデータマンジング)を読み直してみたところ、シュウォーツ変換を使えばすっきりしたコートが書けそうなことが分かった。

@$bstbl = map { $hrec{$_} } map{ $_->[0] }
          sort{ $b->[1] <=> $a->[1] or $a->[0] cmp $b->[0] }
          map { [$_, $hsetup{$_}] } keys %hsetup;

%hsetupはSymbolをキーにしてセットアップ条件順位(数字)が入っていて、%hrecにはSymbolをキーにして表示用データのリファレンスを格納。

@$bstblには、セットアップ条件順位で降順にソート、順位が同じならSymbolで昇順にソートしたときのデータ配列を返す。これはブレイクスキャンのロングセットアップのときの順序だ。

いままで怪しい変数とソートルーチンを使っていて、use strict にしたら解決が難しそうな状況に見えたのだが、目から鱗で、あっさり1行で変換できてしまった。

Perlの能力は侮れない。(なんだか分からない人にはスマソ)

2006年03月28日

まもなく満開

20060327Sakura.jpg

セミナー帰りの一枚。

駅前の桜はまもなく満開。満開になるとライトアップされて、よりきれいに見えるだろう。

カメラはデジイチではなく、5年前の200万画素機 EV+2/3で撮影。

2006年03月31日

ほぼ満開

20060331Sakura.jpg

ほぼ満開、今週末が見頃。

周辺の桜もほぼ満開、ちょっと歩いてみると桜の木が結構多いことに気が付く。

用事の帰りなので携帯電話の200万画素。パンフォーカスなのでピントはいまいち。ふと思うのだが、写真を片手で撮影するのはブレがあり難しい。でも携帯電話で撮影する人は縦型で片手持ちが多い。これは両手持ちでデジカメと同じスタイル。