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2008年4月11日

境目のないディスプレイ

一ヶ月ほど前にPC用ディスプレイを購入しました。

20080411WQXGA.jpg
左 NEC LCD3090WQXi、右 NANAO L887
(試しにネットストックハイスピードで日足を並べてみたところ余裕で50個表示)

それまでUXGAのデュアルディスプレイでトレードには必要十分だったのですが、開発には不満を感じていました。

ウィンドウをデスクトップ上に沢山置く使い方をするので、ウィンドウをまたがないと置きようが無いときが有ります。そうするとディスプレイ間の境目にエディターを置くと見難くなるので、配置上の制限がありました。

30インチ2560x1600ドットはUXGA2面(1600x1200x2)より少し大きい程度なのですが、どこに適当に配置しても境目が無いので散らかし放題できます。エディターを3ウィンドウ縦においても途中に境目が入りませんし、HTML編集も見比べて出来ます。この自由度は一度味わってしまうと元に戻れなくなります。

快適な画面の大きさと引き換えに、ややキラキラな画面になったので目の疲れが気になったのですが、今のところは問題ないようです。

2008年4月23日

CQG 7.7

CQGで バージョン 7x7865へのUpgradeが表示されるようになりました。

CQG Ver7.7

バージョン 7.5/7.6 での不具合として取り上げた項目は次の状況です。
http://www.daytradenet.com/blog/tokidoki/archives/07/12/111839.html

1) Toolbar Managerが正しく表示されない

 正常に表示されるようになりました。

2) 過去チャートで固定できない

 相変わらず固定できません。テスト環境でインストールしたときに偶然固定できたのですが、普段使用のPCでは駄目でした。

 東京支店の話ではバージョン 7.8で修正される予定とのことです。

3) セミナーで配布のCustom Studies(マクロ)の中で、Broken^ が正しく動作しない

 CQG側は今のところ仕様になりそうです。セミナーではバージョン 7.4を使用しているので対応版の配布は行っていません。最近Broken Allow自体を解説していませんが...

 

バージョン 7.7で目に見えた変更といえばログイン・ダイアログが刷新されたこと、ツールバーボタンの背景色がグラデーション化され、やや立体的になったことぐらいでしょうか。

CME/CBOT/CBOEなど先物市場のトレード環境は整備されていますが、日本のユーザーにとっては縁遠い項目が多いようです。

CQGツールバーボタン