花粉に効く
先日新しい点鼻薬を処方されましたが、これは効きますね。
年に一度の税務署デイなので電車に乗って往復してきたのですが、今日のようなよく晴れた日は帰りの電車で鼻水だらけというのが恒例でした。
今年は、ポケットの中を使用済みのティッシュで一杯にすることもなく帰ってきました。
スギ花粉の時期はこれから本番、あと1ヶ月半無事に過ごしたいものです。
先日新しい点鼻薬を処方されましたが、これは効きますね。
年に一度の税務署デイなので電車に乗って往復してきたのですが、今日のようなよく晴れた日は帰りの電車で鼻水だらけというのが恒例でした。
今年は、ポケットの中を使用済みのティッシュで一杯にすることもなく帰ってきました。
スギ花粉の時期はこれから本番、あと1ヶ月半無事に過ごしたいものです。
ギャップダウンで先週の短いトレンドラインをブレイク、ショートサイドゾーンに再び沈んだ。
東証一部の出来高は17億株強で少なめ。
今日の下落はダウントレンドのプルバックの終了なのか、それともレンジマーケットの始まりなのか・・・ それが終わってみないと分からないですけどね。
日経先物の10分足チャート。寄り付きにリバーサルの動きを見せたが、すぐに横ばい飛行・後場は下落。
日経平均株価のダウントレンドラインのブレイクはならず。
どうしても日経平均株価で比較したい日経新聞社(日経平均株価のライセンス元)。
だからバブル後安値は7000円を割れているんだってば。終値(2008年10月27日のバブル後安値(7162円90銭))は終値と比較してくださいね。今日はザラ場安値も終値もバブル後安値を更新していません。
TOPIXは、ザラ場・終値共にバブル後安値を割っていますね。
先週の安値をトライした後はリバーサルで反発。後場もギャップアップしたがその後は横ばい気味。
東証一部の出来高は19.5億株弱。
NYダウは2002年の安値が7197ドルということで、昨夜の7000ドル割れ(1997年の水準)がニュースになった。他はどうなっているだろう、ナスダック総合指数は2002年の安値まで200pt強のマージンが有るが1997年頃の水準、S&P500は700pt割れ目前で1996年の水準。つまり10年以上前にバックしたということになる。
NYダウは高々30銘柄でこの100年間構成銘柄は大きく入れ替わったのだから連続性といっても・・・という気がするが、年足を見てみよう。ちょうど100年くらいが納まっている。1930年代の大恐慌からはアップトレンドが続いていると強弁出来ないこともないが、そんな時代の現役投資家は存在しないから、1980年頃(これならこの間投資家を続けている人は結構いるだろう)からのトレンドラインは昨年に壊れている。
さてサポートはどこだろう?100年のトレンドラインといわれるとちょっと怖いものがある。
日経先物の10分足チャート。後場にかけてギャップを埋めたがその後は伸び悩み。
ニュースサイトで色々な解釈が出ている日経平均株価のバブル後安値だが、緑の水平線が10月27日終値、赤の水平線が10月28日ザラ場中の安値。
こちらはTOPIXの日足。ここらで反発できないとまずいチャートだ。
breakscan.comで提供しているスキャンシステムの銘柄で今日の終値が20日MAを超えているもの。指数が安値と言っている割にはそれなりにある。
前場引け頃からトレンドの変化を感じさせる一日でした。チャートの形はプルバックの範疇なので、反転を確認するのは上の抵抗線を抜けてからでしょうか。
東証一部の出来高は21.2億株強。出来高は膨らんでいるのかどうか?野村HD(8604)で1億株というのは記憶にありません。株価がそれだけ下がっているともいえるのですが。。
日経平均株価の日足チャート。明日は年初からのダウントレンドラインを試すことになりそうです。
ところで今日もNIKKEI NETにはバブル後安値の文字が踊りました。昨日の安値を下回っていないのですけどね。
ギャップアップで前場は堅調に上昇、前場引けから後場は売りに押されたようです。
東証一部の出来高は23.8億株強。少し膨らんできた。
ここのところ年金買いというのがニュースに書かれていますが、株価が下がってきて国内株式の比率が下がってきたからリバランスで買いが来てるのですかね。
日経平均株価の日足チャート。トレンドラインを抜けそう?
TOPIXの日足では抜けられなかった。お楽しみは明日?
この2週間は抵抗線で引いた間を上下、トレンドが続かないマーケットです。
東証一部の出来高は20.5億株強。連日出来高が膨らんでいる野村HD(8604)、今日は出来高・売買代金ともに1位、売買が交錯している様子が窺えます。大引けの成り行きが2631万株というのは異常な出来高にも見えますが・・ (追記:最大7.5億株/3020億円の公募増資で発行価額が417円に決定したのですね。公募増資というニュースを聞いた覚えはありますが、すぐに忘れました。
来週末はオプション・先物のSQですが、年度末ということもあり思惑な動きがでてくるのでしょうか?
日経先物の10分足チャート。かなり不安定なザラ場でしたが、先物は方向感不足短い上下を繰り返していました。
日経平均株価の日足チャート。来週反発できないとまずいチャートです。
日経平均株価の日足ラインチャート。ニュースは赤い線を巡って、バブル後最安値を云々しているわけです。その赤い線も10円、徳俵の藁1本残すだけです。
先週の安値をブレイクダウン、日経平均株価の終値も安値を更新しました。TOPIX・日経平均株価は1982,83年頃の水準で、これはバブル景気の引き金をなったともいわれているプラザ合意(1985年)以前のもので、バブル後という前文句は意味をなさないのではと思えます。
チャートには緩やかなトレンドチャネルが見えるので反発を期待したいところですが、どうでしょうね?
東証一部の出来高は17.4億株弱。株価が落ちて出来高も減少というパターン。
東証一部の業種別指数を見ると下落率上位に不動産・保険と並んでいて、確かに両方ともよく下落していました。
日経先物の10分足チャート。寄り付きは反発の動きでしたが徐々に失速していきました。
日経平均日足。昨年に付けた終値での安値を割り、ザラ場中安値にあと一歩に迫ってきています。
指数は終日もみ合い、トレンドチャネルの下側に当たって反発しそうな形です。もし反発すれば上側まで2日分くらい余裕があるのですが、今週末はSQ、明日・明後日は先物主導的な動きが出るのかも。
東証一部の出来高は17.2億株。前日並みで模様眺めというような出来高です。前日大きく下げた保険・不動産は今日は反発しています。
日経先物の10分足チャート。7000円の大台を割り込むことなく終日横ばいでした。
形は今日のギャップを埋めてくれば、20日移動平均線から上の銘柄からロングを検討ですが。
日経平均株価がザラ場中安値を更新しないのも中途半端な感じです。一度パニックを起こしてから反発してくると上昇も大きくなると思うのですけどね。
短いトレンドラインをブレイク、ただ買い一巡後は横ばいで終始してしまいました。
東証一部の20億株強。
ほとんどの業種で上昇していますが、電気(電力)が嫌われています。相対的に安くなっている銘柄に資金が移動しているようです。
日経先物の10分足チャート。じりじり上昇ですが、横ばいと変わりません。
日経平均株価の日足。ダウントレンドラインでストップ。
こちらはTOPIXの日足。反転というのは760ptあたりを抜けてほしいです。
TOPIXが前場にズルズル下落し、後場は一時700pt割れ。対して日経平均株価はやけに値持ちが良い。
明日は先物・オプションのSQだから7000円/7250円を守りたい思惑でもあったのでしょうかね。
東証一部の出来高は19.9億株強。
さてTOPIXがちょっと嫌な形ですが、トレンドチャネルを守れるでしょうか?
日経先物(陽線:青)とTOPIX先物(陽線:緑)の合成チャート。前場はTOPIXが大きく下げています。
TOPIXは再び安値を更新、日経平均株価とTOPIXの動きの乖離が明日はどうでるのでしょうか?
ギャップアップ・買い一巡、中盤以後は横ばいでした。
米国株式が上昇してギャップアップ、売りのストップロスを巻き込んだ上昇であればもっと強いのでしょうが、そこまでは往ききらなかった感じです。
東証一部の出来高は27.9億株強。多いのか少ないのか、、SQだから30億株以上欲しいですが、外資のプレイヤーが減少していますからね。。
日経先物の10分足チャート。後場はほとんど横ばいです。
日経平均株価は20日MAを抜けてきましたが、TOPIXはようやくトレンドラインを抜けようとしているところです。
日経平均株価は2月末の終値をテスト。ここを抜けると8000円を目指せそうです。
続伸でトレンドチャネルを抜け出しそうです。買い一段落後は戻り売りの出てきそうな水準なのでもみ合いで引けました。
東証一部の出来高は20.4億株弱。するする上がってもみ合いになってしまったので、出来高を伴って上昇という具合にはなりませんでした。
日経先物の10分足チャート。中盤からは横ばいの具合が見えます。
終値がともに20日MAを超えたのは1月9日以来です。髭が出ていますが、もう一本くらいあるでしょうか?
日経平均の日足は抵抗線上。順調に上昇したとして0.5戻しだと8200円弱で、8000円辺りから戻り売りが出そうなところです。
寄り付きこそ利食いに押されましたが、中盤から堅調に上昇で3連勝。
トレンドラインに沿って上昇なので、割り込むと多少調整が入りそうです。
東証一部の出来高は23.2億株強。やや膨らんできました。上位3銘柄で4億株ですけどね。
日経平均株価の日足チャート。このへんは何かしろ上値が当たる領域。
きれいな陽線3本は久しぶり、3本きたらそろそろです。
アップトレンドラインをブレイク、さすがに利食いに押されました。問題は短期で吸収されるのか、数日この付近でもみ合うかです。
東証一部の出来高は23.9億株弱。前日並みです。
日経平均株価の日足チャート。節目の8000円に到達したということで目先の目標達成なのでしょう。もし戻るとすると0.382レベルだと7700円弱です。
前夜に米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBによる米国長期国債買い入れを発表ということで米国株式は上昇したがドルは下落。
結果、これまで上昇してきた輸出関連銘柄が下落という一日でした。まあ続伸した後の3連休前ですから利食いに走る向きも多かったかと思います。
東証一部の出来高は18.7億株強。出来高上昇前に戻ってしまいました。
来週3月25日は3月期決算銘柄の権利付き最終日、今の企業決算状況では権利付きといってもね・・・
CMEのドル円先物30分足チャート。午前3時ぐらいにがたっと落ち、さらにドルの下落が進んでいます。
日経平均株価の日足チャート。ドル円がこのままの状況だと一旦戻しがきそうです。
寄り付き後は少し戻り売りがきたが、その後は終日堅調なマーケット。スピード調整で二日間のもみ合いを抜けてしまった。
東証一部の出来高は24億株。全業種で上昇。
日経先物の10分足チャート。少しリバーサルが来た後は堅調に上昇。
日経平均株価の日足チャート。0.5レベルを超えてきた。終値が100日MAの上に戻したのは、昨年7月以来。
2月の高値付近だから、少しもみ合うか?
強く終わった米国株式のあとなので大きくギャップアップ、その後は利食い・戻り売りで押されていましたが、引けにかけて上昇。
10時くらいから停滞気味になってきたのでWBC見ているんじゃないか?と思いましたが、試合が終わる前の14時くらいから上昇ですからそういうわけでは無かったですね。
東証一部の出来高は26.2億株弱。SQを除けば1月7日以来の25億株超でした。
日経先物の10分足チャート。14時くらいラリー。
日経平均株価の日足チャート。0.618レベルをブレイク。
TOPIXの少し長めの日足チャート。去年11月からのトレンドラインをブレイク。日経平均は未だだがマーケットは反転に入っている。
こちらは日経平均の長めの日足チャート。
売り買い交錯の一日だったようです。
今日は3月末決算企業の権利付取引最終日で、明日は配当落ちということになるのですが、日経平均で60円くらいでしょうか。
株価が下がっている中で、配当を継続する企業は利率が上がっているといえば、そうなんですがね。。
東証一部の出来高は22.5億株強。
日経平均の日足。短期調整でこなせるか?
ちょっと液晶モニターで聞かれたので、私の考えている選択基準を。
1.適度な明るさに調整できること
液晶モニターは、明るさを競っている時期があって、最大輝度500cd/m2なんてものまであった。数値が大きければ優秀な製品てやつである。この大きな数値はトレードには役に立たないばかりか、暗く出来ないまぶしいモニターというものまであった。
私の環境では、70cd/m2から80cd/m2くらいに調整している。だからモニターの輝度調整で、輝度が適当な範囲で調整できるものを選びたい。最大輝度は250cd/m2で十分、それ以下の製品は無いかもしれない。
また大手量販店の店頭だと非常に明るいので、輝度を調整してしまうとくすんだ色にしか見えないので、工場出荷時は最大輝度にしているのがほとんど。
2.光沢(グレア)は出来れば選びたくない
液晶モニターに余計な映り込みは疲れる元なので、出来れば選びたくない。CRTディスプレイの時代は映り込まないことが性能と呼ばれる時もあった(事務で使うから天井の蛍光灯の映り込みは深刻だった)。ただ..
3.ザラザラ、油膜は避けたい
これは液晶パネルそのものではなく、パネルに貼るフィルターに影響するものなのだが、液晶の方式でIPS方式はザラザラ・ツブツブ、VA方式は油膜を貼ったようなというような表現で、できればその手のモニターは避けたい。(IPSやVAだからというわけではない。輝度やコントラスト競争の結果フィルターが液晶パネルにマッチしていないのだけど、そのまま出荷してしまった、ということのようの思える。)
非光沢(ノングレア)でフィルターの出来がよろしくないと、これらが顔を出すらしい。液晶のストライプとフィルターのノングレアが、モアレ干渉になりそれが色々な見え方になってくる。メーカーのフラッグシップは、それがよく抑え込まれているので、問題になることはほとんどない。この問題が2.で言いかけた「ただ..」である。
4.TN液晶は正面から使う分には良いけど
昔液晶はSTNという方式があり、次にD-STN、TFT(TN)と発展してきた。しかしTNは視野角に難点があり、VA、IPSなどが出てきた。IPSはコスト高なので高級機が多く、VAが中級機、TNは安い機種に採用されてきた。しかしノートPCや液晶一体が幅を利かせてくると、モニター単体が売れなくなってくる。更に安い製品を求められるようになると、TNで作られるようになり、今や24型までTNで作られ5万円以下で売られている。
TNは視野角に難点があるのだが、特に下方向が厳しい。普通の使い方であれば下から見上げることはないのだが、縦の長さを確保したい・このモニターは回転できる? で回転してみると、どうも色やコントラストが・・・ ということになる。
置き場所を踏まえればよいのだけど、同じパネルで3枚揃えましたといわれるとね・・・。視野角の難点を避けようがないですね。
ところで、デイトレードネットのセミナールームの液晶モニターは17型を縦置きにしている。これを購入したころは最大輝度を競う前だったので、適当な輝度調整が出来た(1をクリア)。ノングレアでつぶつぶもほとんど気にならない(2,3をクリア)。PVA方式(VAの一派)(4をクリア)。ということで、選択基準をクリアしている。
あとは液晶の大きさの組み合わせだが、20型の1600x1200ドットは絶滅危惧種。21型を2枚縦置きで組み合わせるか、24型と21型を横に並べるか(かなり横が長くなる)、24型に17/19型を縦置きで組み合わせるか、24型を縦置きで複数枚(これは首が疲れそう)、30型と21型縦置き(値は張る)。
液晶モニターを3枚以上にする場合は、Windows VistaのときにGPUを統一しなければならないという課題をクリアしなければならない。
ちょっと考えただけでこれだけ出てくるから、お勧めのモニターといわれても答えようがない。1から4をクリアしている製品は今やメーカー・フラッグシップのみになっているしね。(NANAO L997やNEC LCD2190UXi)
ギャップアップで高値を目指した後は、利食いに押されました。この2週間でそうとう上昇した週末ですから利食いがきそうなところです。
アップトレンドラインを試すところに来ましたが、もし割り込んできたらギャップゾーンか0.382レベル辺りの戻しがあるかもしれません。
東証一部の出来高は22.3億株弱。
少し長めの日経平均の日足チャート。なだらかなトレンドラインの際まで来たところで陰線引け。9000円を抜けていくにはもう少しエネルギーが必要かもしれません。
日経平均の週足チャート。3週連続上昇。
大きく下落して、ギャップを埋める水準そして0.382レベルまで落ちてきました。目先下落するならこの辺りというところまで来ています。
後場にオバマ政権がGM、クライスラー再建計画受け入れ拒否の報道も切っ掛けとなってタイミングの良い利食いポイントになったようです。
東証一部の出来高は21.9億株強。
日経先物の10分足チャート。後場寄り後反発しそうでしたが、再建計画受け入れ拒否はいいタイミングで下落を導いたチャートです。
日経平均の日足チャート。0.382レベルには届きませんが、ギャップを埋めようとするところです。
買いが進んでいたので、いいところでのガス抜きだったかもしれません。
リゾートを仕事場に出来るか・・・。
今回はあえなく没に。もうじき桜も咲いて綺麗そうなのだけどな。
こちらは別のもの。海がよく見えるところは高い。
今回見たのは場所は気に入ったけど、物件自体はローコストに徹し過ぎて(売れるかどうかおっかなびっくりで値付けしたらしい。あと500万くらい乗っければ同じ間取りでももう少しましになったのだろうが)、SOHOで使うには問題があり過ぎた。
現在お住まいの方は、大変お気に入りの様子なのだけど、高齢の夫婦だったので、パソコンとかハイテク家電とか不要なようなので困らない模様。あっマッサージチェアはあったな。
子供の頃なんて、家には14型TV、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、アイロン、ミシンくらいしか家電がなかったし、それらが無くても暮らすには無くても困らないのだろうけどね。
リゾートといっても、日常の生活に困るようなところは選べません。インターネットが使えなかったら、SOHOにならないです。
0.5レベルまで落ちたから反発が来そうなところです。
日経先物の10分足チャート。反転が終わるところで出掛けたのですが、後場いけそうなチャートが目に付きましたね。
日経平均日足チャート。こちらも0.382戻しを達成。