大山鳴動して
大山鳴動してねずみ一匹も出ず。
大山とは大げさですが、あーだ、こーだ騒いで何も出ませんでした。リゾートには、やはりリゾートしに行くのがよろしいようで。
大山鳴動してねずみ一匹も出ず。
大山とは大げさですが、あーだ、こーだ騒いで何も出ませんでした。リゾートには、やはりリゾートしに行くのがよろしいようで。
週前半に米国株式が上昇した影響で、大きくギャップアップして特別気配が続く状況でした。
大きいギャップアップなので日足では陰線も結構目に付いて引けてます。
東証一部の出来高は31.1億株弱。30億株を超えたのは去年の10月以来、抵抗線を抜けて日経平均株価が年初来高値を抜けてきたのだから買うしかないという状況なのでしょう。
ちなみにTOPIXは年初来高値・終値共にあと少しというところで、抜けていません。
日経先物の10分足チャート。高値もみ合いが続きました。先物からみればほぼ寄り天です。
日経平均株価の日足チャート。年初来高値を抜けて、200日移動平均線に近づいてきました。
前場は上値が重かったものの後場に上昇で続伸、TOPIXの年初来高値更新まであと少し。
東証一部の出来高は28.7億株弱。
日経先物の10分足チャート。売り買い交錯、4営業日で1000円近く上昇しているからね。。
TOPIX先物の10分足チャート。日経先物に比べて上昇幅が大きめになったのは時価総額の大きいメガバンクが後場に上昇したためのようです。
TOPIX(東証株価指数)の日足チャート。年初来高値の水平線まであと僅か。
ナローレンジ、日経平均株価は200日移動平均線にかなり接近してきたので、ぼちぼち調整が出てきそうなところです。
東証一部の出来高は30.4億株。
日経先物の10分足チャート。寄り付きで高値を更新した後は前日のレンジ内で過ぎました。
日経平均株価の日足チャート。赤い200日移動平均線にかなり近づいています。2、3日の調整があるかもしれません。
前夜の米国株式市場が反落でギャップダウンの寄り付き、その後はもみ合いでしたが後場後半に失速。
前日マーケットを牽引した不動産でしたが、午後2時半に住友不動産(8830)の当期見通し発表が出て失速した感じです。
東証一部の出来高は25.2億株強。
今週末はオプションのSQなので、明日・明後日はそれをにらんだ動きがでるかもしれません。
日経先物の10分足チャート。
ザラ場中に今期見込みを発表した住友不動産(8830)の10分足チャート。前日に当期利益増益報道で不動産が飛びましたが、事実が出て下落。その報道はやっぱり日経。
日経平均株価の日足チャート。水平の抵抗線か、0.382レベルあたりがサポートか。
トレードルームで起きているRealTickでチャートが更新されなくなるという問題ですが、イベントビューアでside by sideのエラーが出ているという話までは聞いていたのですが、内容についてはうまく聞き取りできなくて、システムの復元をアドバイスしただけでした。
エラーの内容を再確認したらVC80(VC 2005)のランタイムコンポーネントだったようで、
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
をインストールして無事解決したようです。
この手のものは市販のアプリケーションをインストールすると一緒にインストールされることが多いので、独自にインストールしていなくても問題が起きることはないのですが、RealTickはうまく調整されていなかったようです。
素でWindows XPをインストール(SP3含む)してRealTickだけを動かそうとすると、こういうことが起きるかもしれないというメモ。
なお、イベントビューアの内容はセミナールームでの出来事なのでわかりません。
実は話を聞いた日に"side by side イベントビューア"で検索したらこの問題に行き当たっていたのですけどね。。。
ギャップダウンで続落、TOPIXは直近安値から半値戻しだからそろそろ反発がありそう。
東証一部の出来高は23.2億株強。
明日はオプションのSQです。例によって寄り付き前気配は当てになりません。 (ボケてたようで、SQは先週でした)
日経先物の10分足チャート。寄り付いた後は狭い幅の値動き。
日経平均株価の日足チャート。目先のサポートラインに当たったので陽線期待?
ギャップダウンで抵抗線に接近、明日ギャップダウンだと青いギャップゾーンを埋めそう。
東証一部の出来高は21.1億株弱。首都圏で新型インフルエンザ感染者が出て自宅待機などとなると証券自己やファンドとかはどうするのですかね。BCPを見てみたいが社外秘でしょうね、やっぱり。
日経先物の10分足チャート。9000円は守った。ですかね。
日経平均株価の日足チャート。0.5レベルにタッチ、水平の抵抗線はぎりぎり。悪くてもアップトレンドラインで反発が欲しい。
CME円先物の日足チャート。ヘッド&ショルダーが出来てドル安をうかがう状況。
米国株式が上昇したおかげで大きくギャップアップ、その後は横ばいに近い動きで終始。
先週からのダウントレンドラインをブレイクしたか?
東証一部の出来高は23.2億株強。
日経先物の10分足チャート。前日に比べて狭い幅の動き。
日経平均株価の日足チャート。無事アップトレンドラインのテストが終わったかな。
ウィルスはウィルスでもコンピュータウィルス。
Adobe社のAdobe Reader、Adobe Flash Playerの脆弱性をついたウィルス(通称GENOウィルス)がちょっとした騒ぎになっています。
Adobe ReaderはJavaScriptエンジンを持ったためか過去に何度か関連したセキュリティーホールがあったし、Flash PlayerもAction ScriptというJavaScript系のエンジンを持っていてセキュリティホールがありました。
Adobe Reader、Adobe Flash Playerは自動実行なのでセキュリティホールを突かれやすいソフトウェア(プラグイン)だったりするので、 ウィルスの存在するウェブページを表示しただけで感染する可能性があります(Windows VistaはUACという仕組みにより警告されます)から、
インターネットに接続しているPCは常に最新版を使え!(アップデートを拒否しない)
ってことなのですが、中には最新版にアップデートすると動作しなくなるものもあったりして悩ましいところ。
例えばセミナー動画とかね・・ http://www.breakscan.com/breakscan/flashplayer.htm
しかしFlash Playerのアップデート表示がウィルスぽく見えるというのも最新版にならない一因じゃないかと思うのですけどね。
今日もギャップアップ後は横ばい、日経平均株価が200日移動平均線に近くなっていますからどうしても上が使える感じになるのでしょう。
東証一部の出来高は20.7億株弱。
日経先物の10分足チャート。今日も今日とて横ばい傾向。やる気を見せたのは寄り付きだけのようです。
日経平均株価の日足チャート。赤い移動平均線が200日です。
ギャップダウン、日中は相変わらず狭いレンジの動き。何度かトレンドラインを引き直したが、ペナントを形成してどちらかへ抜ける準備をしていそうです。
今年度の決算見通しがほぼ出揃って動くための材料が少なくなってきたのでしょうか?次は6月SQに向けての動きですかね。
東証一部の出来高は20.4億株弱。
日経先物の10分足チャート。今日も大半は横ばい。
日経平均株価の日足チャート。200日移動平均線トライは2度敗退で、再びアップトレンドテストに来そうだが。
ギャップアップで日経平均株価が200日移動平均線に達したところで一段落、後場は北朝鮮の核実験報道でギャップダウン。
ここから日経平均株価が9500円を超えていけば、200日移動平均線も抜けていくのでより強くなりそうです。
TOPIXは?200日移動平均線はもう少しですね。
東証一部の出来高は20.1億株。
日経先物の10分足チャート。核実験報道でギャップダウン後はそこそこの動き。
日経平均株価の日足チャート。200日MAの上に終値があったのは2007年10月まで遡らなければならない。2007年のサブプライム問題第一波以降はほとんど200日MAを潜った状態。
寄り付きはギャップアップ・リバーサル、今日も日経平均株価が200日移動平均線に阻まれました。
東証一部の出来高は19.3億株。20億株を割り込んだのは2カ月ぶり、チャートが煮詰まっているので出来高もそれなりになってきたようです。
TOPIXの15分足チャートは、上向き三角形の頂点に向かう形ですが、頂点にはまだ隙間がありそうです。
日経先物の10分足チャート。前場売られた分を後場に取り戻す展開。
日経平均株価の終値は200日移動平均線をブレイク、もっともマーケットが期待していたの9500円越えかもしれない。
東証一部の出来高は21.7億株強。
TOPIXの15分足チャート。上向きの三角形を上に飛び出した。
日経先物の10分足チャート。大半は横ばい。
Windows 7のリリース時期が見えてきて、この手のサイトではWindows 7 RCの記事が賑わっている中、Windows Vista SP2がひっそり正式公開されました。
いつもなら正式公開後、Windows Updateに現れるまでに一定期間空くのですが、今回は公開当日に現れてしまったためSP1のままで新しいセキュリティFixを適用することができません。
つまりMicrosoftは全てのVistaユーザーにSP2を適用して欲しいということです。
新しいService Packがリリースされると、いくつかのソフトウェアの動作に問題が起きるのが常です。今回Bluetoothにアップデートがあるということで、普段SkypeにBluetoothヘッドセットを使用していることもあり、BluetoothのUSBドングル(Broadcom)の最新版ドライバを事前に組み込もうとしたのですがインストール前の検証でエラーが起きてしまいました。テスト用のPCで以前のドライバのままでも使えそうなことを確認してからSP2をインストールし現在に至ってます。Bluetoothに関して言えばドライバーバージョンは6.1から6.2になっていたのでそれなりにアップデートされたようです。
何も問題なくインストール完了・・・ということはなく、スタンドアロン版をダウンロードして実行したら、なぜかインストール失敗でSP1にロールバック。Windows Updateからインストールしたら無事にSP2となりました。
この問題、Vista 64bit版で起きているようです。ノートPCの32bit版ではスタンドアロン版では発生していません。
さて、Vista SP2でなにか良いことがあったかといえば特に何もなくでした。Windows 7に関してはRC版を日常環境に入れるいう趣味はないので、正式出荷までは何もすることはないと思います。
前日の米国株は後半ずっこけて下落、それに付き合うようにギャップダウンしてリバーサル。
日経先物は9500円を何度か叩いていましたが結局超えられず、今日も9500円越えはお預けです。明日は月末でいわゆる月末ドレッシング買いというのもありますが、はたして・・・
TOPIXの15分足チャート。じりじり上げてますが、もう一つ決め手に欠けるのでしょうかね?
日経先物の10分足チャート。9500円が重いです。
日経平均株価は節目の9500円を超えて大引け。もっとも大半の時間はギャップの中を動いていて最後にやっと超えたという感じです。
引けにかけては大手不動産が飛んで引けてます(三井不動産(8801)など)。不動産セクターは買い戻しが入っているということですが、引け後にジョイント・コーポレーション(8874)が会社更生法を申請して破綻しています。月曜日はどう動くのでしょうか?
日経先物の10分足チャート。ザラ場の大半の時間帯は50円程度しか動いていません。
TOPIXの15分足チャート。上向きの三角形が出来ています。900ptがキーポイントになりそうです。