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CQG archives

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2009年12月10日

NOT 1

CQGのCustom StudyでFormula for Curveの評価結果に“NOT 1”(NOT 0でも同じ)を返すと、チャート上のStudy Curveが表示されなくなる。

これを利用して、次のような式を書くと、現在の株価が始値を超えているときのみ表示するので、下落しているときには表示しなくなる。

つまりチャートがAuto Scaleで縦方向に圧縮されにくくなる。

ra:= IF(BarIx(@,StartOfDay) = 0, (MA(Range(@),Sim,20),D),(MA(Range(@),Sim,20),D)[-1]);
IF(Close(@) > (Open(@),D), (Open(@),D)+ra, NOT 1)

ただし、“NOT 1”を評価結果とすることがCQGの仕様として正しいかは不明。また過去に遡ってみると表示が微妙な部分もある。

でも個人的には便利。

(Open(@),D)はそれぞれの日付の始値参照だが、Label(@,OPen)は今日の始値に固定されるので、前日以前に引かれる線も今日と同じだからチャートが潰れにくくなる。

 

Auto Scaleな状態。

20091210Chart1.gif

午後から下落したので、表示が切り替わった例。判定条件付近で行き来していると、斑な線になってしまうので工夫は必要。

20091210Chart2.gif

2009年11月18日

CQG 8.1903

先日Import Pagesの問題が分かりましたが、今朝8.1903へのUpgradeが来ていて余裕があったのでそのままupgrade。

午後にImport Pagesの問題をチェックしたところ、正常にImportできることを確認しました。Auto BackupでのRestore Nowも同様に解消されています。

念のためにWindows7環境でもImportできることを確認しました。これでWindows7環境構築の障害はほとんどなくなったのですが(Acrobatだけは新しいバージョンが必要)、1日仕事である上に日常での違いはタスクバー関連程度(私にとっては)なので年内はそのまま過ごしそうです。

2009年10月 1日

CQG 8.1

朝CQGを起動しようとしたら、8.1899のUpgradeが来ていました。もちろんUpgrade Laterで起動しました…

さて、8.1の内容ですが、チャートだけを使用するユーザーに用はなさそうです。

  • CQG Spreader
  • Market Profile Improvements
  • New Market Scan
  • DOMTrader and Order Ticket Display Improvements
  • Trading Summary
  • Algorithmic Order Builder
  • Market Profile Value Area (MPVA) Expanded
  • New Volume Profile Study
  • Volume on the Spread Matrix and Spread Pyramid

先日7.9が出てから通常ユーザーにUpgradeが来るのが結構早かったのですが、今回はどうなるでしょう。

マクロの互換性ですか?これから検証です。

追記)

マクロの互換性は特に問題なさそうです。

一般ユーザーにも「Version Update」で8x1899を表示しているようなので、すぐに来そうです。Upgrade Laterが効きますので、マーケット開始直前にUpgradeするのは避けて、マーケット終了後の余裕のあるときに行ったほうがよいです。

まだCQG Webサイトのダウンロード・ページは7.9のままでした。

2009年8月 4日

CQGでチャート数の制限が大きくなった?

前日CQG終了時にうっかり35ウィンドウ、35ウィンドウの計70ウィンドウに+1ウィンドウを開いたままでした。

朝起動したときに、“あっ!?”と思い、一旦片側をNew Pageにして終了し再起動したところページが壊れている様子はなくザラ場を終了しました。

先ほど思い出して71ウィンドウの状態からチャートのReplicateを行ったところ、計90ウィンドウあたりまでReplicateできエラーが出て来ません。

以前に50ウィンドウを超えて終了すると次の起動時にページが壊れるという現象を確認してからリスクのあることはやっていなかったのですが、どうやら50ウィンドウの制限が大きくなっているようです。

ページ保存にMDB(データベース)が使われるようになったのはバージョン7.5か7.6でしたが、その辺で変わっているのでしょうかね。

起動時にチャートをたくさん開いたままだと操作できるようになるまで余分な時間がかかるので、70ウィンドウのままで終了しようとは思いませんが、ページが壊れることが無くなったのはよいことです。

本当に壊れなくなったかは、私一人の確認なのでわかりませんが・・・

2009年7月22日

CQGの自動で隠れるツールバー

最近のバージョンで追加されていたと思いますが、気が付きませんでした。

CQGでよく使うStudyやPointer等のボタンを登録しておく“ツールバー”を、自動で隠れるようにするオプションです。ノートPCなど狭い画面では有効ですね。

Leftにチェックすると左側にあるツールバーが、Topをチェックすると上部にあるツールバーがそれぞれに自動で隠れます。

CQG Auto hide toolbar

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