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DELL archives

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2008年9月30日

DELL Dimensionで不具合

2003年から2004年にかけて出荷されたデスクトップPCの「Dimension 4600c」、「Dimension 2400c」で発煙を伴った不具合が報告されているとのこと。

http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/pressoffice/2008/080930?c=jp&l=ja&s=corp

この頃「Dimension 4600c」を購入された方がいそうなのでメモ代わりに貼っておきます。

リコールじゃなくて不具合が起きた場合、部品の無償交換ということなので、現時点では何も出来ません。

まあ、Pentium4時代のものだからサブPCかサブのサブに回っているかと。

2007年6月27日

DellのNewブランド

Dellのデスクトップ向けPCに、今までノートPC向けにブランド展開していた「Inspiron」が追加された。

デル、新デザインのデスクトップPC「Inspiron」4モデル (PC Watch)

従来のDimensionと大きな違いは無いのだが、Inspironは個人向けのみの販売となる。先日のセミナーでDimensionを取り上げていたのだがいきなりシリーズの名前が変ってしまった。

目立つ違いは、デザイン、OSがWindows VistaのみでWindows XPは選択できない、CPUラインアップがリフレッシュされた。といったあたりだろう。

正直いってWindows Vistaに対応できていないアプリケーション・ハードウェアがある現状では、自分の使うアプリケーション・ハードウェアがWindows Vistaに対応しているか確認した上で選択しないと、購入後に困った事態になる可能性がある。

証券会社提供のソフトウェアもWindows Vistaに対応できていないものがある。

DellのPCでWindows XPを購入するには、法人(個人事業主、SOHOなど)向けのメニューで選択できる。ただし新しいOSリリース後1年を経過すると販売できなくなるようなので、入手できるのはあと半年程度のようだ。

それまでにWindows Vistaの対応が充実するのを願うばかりだ。

ところでWindows XPを選ぶとソフトウェアの点では問題がほとんどないのだが、Windows Vistaで導入されたセキュリティ強化の恩恵には与れない。このデメリットも考慮しておいたほうが良いだろう。

えっ、トレード以外は使わないから大丈夫だって?といいながらなにやら他のソフトウェアが動いていませんか?

2005年6月15日

突然ですがDELL Precision380

現在DellのPrecision380 CPU3段階アップグレードキャンペーンパッケージ(6/20迄)で、

CPU:インテル(R) Pentium(R)4 プロセッサ 640(キャンペーン適用後 HTテクノロジー インテル(R) Pentium(R)4 プロセッサ 670 (3.80GHz, 2MB L2 cache、800MHz FSB)

メモリ: 1GB (512MBx2) デュアルチャネル DDR2-SDRAM メモリ (533MHz, ECC)

HDD: 160GB

光学ドライブ: CD-ROMドライブ (お好みでDVD等だけど、DVD-R/RWがバルクだと1万以下)

ビデオコントローラ: NVIDIA(R) Quadro(R) NVS 285 64MB DDR (DVIx1ポート、DVI-DVIx2変換ケーブル、DVI-VGAx2変換ケーブル付)

以上を選択して、キャンペーン10%引き適用で14万以下。多分お買い得です。あれもこれもと追加するとすぐ20万になってしまいます。

トレード専用と割り切るなら、HDDも80GBで十分ですが値段はたいして変わりません。メモリは2GBに変更すると+3万というのはちょっと高いです。

モニターは別途考えましょう。またHDDのパーティション設定を変更できない方は、ハードディスクパーティションでプライマリに40GBあるいは60GB程度割り当てるとよいと思います。

2005年5月17日

デュアルPentium入り Precision 380

米国で一足先に発表されていたPentium XE 840(3.2GHz)に対応のPrecision380が日本でも発表されました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0517/dell.htm

Pentium XE 840を搭載した場合の価格は、やはりというかPC 2台分(それ以上)です。まだ積極的なクーポン価格が出ているわけでもないので、Precision 470でXEON3.2GHzをデュアルにしたほうが安いようです。

Intelが今年前半に出荷するデュアルコアCPUには、PentiumDとPentiumXEの二つのシリーズがありますが、PentiumXEではHTT(ハイパースレッディング)が有効になっているので、同時に4スレッドを実行可能になっています。PentiumDではHTTが無効になります。

2005年4月26日

トレード用PC(2005年4月時点)

今週に入って、トレード用PCの問合せが増えている。

私はDELLのPCの営業マンのように馬渕さんから揶揄されているが、心からDELLをお薦めしているわけでもない。最近セミナールームに導入したUltraSharp1704FPはちょっと待てよと考えさせるものがある。

それなりの17インチモニター(1704FP)
http://www.daytradenet.com/blog/tokidoki/archives/2005/03/07000135.html

CQGは純然たるチャートソフトウェアなので、モニターのひとつはCQGに占拠される。よって執行ソフトやブレイクスキャンの類は、もうひとつのモニターに表示している。

私がデイトレードネットのセミナーを始めて受講した頃、デュアルモニターは必須とは云っていなかった。あると便利というくらいだ。いまや必須とまできたのだが、使用しているツールの向上、PCの性能向上、そしてモニターの低価格化(私がメインに使用している17インチと16インチモニターは、いずれも7万以上!だった。)によるところも大きい。

液晶モニターが15インチのころは1024×768ドットであったため、PCとモニターの接続方法(デジタルとアナログ)の違いはほとんど気にならなかったし、調整すれば済む程度だった。

私が1280×1024ドット(いわゆるSXGA)のモニター(アナログ接続)に出会ったのは2000年頃で、このころは未だデジタル接続というものはほとんど見掛けなかった。このときのモニターは性能がよすぎたようでビデオカードの信号をそのままトレースされたものだから、ExcelやOutlookで表示している線や文字が滲んでしまいかなり眼が疲れた。(後にMatrox G400に替えた。適当なビデオカードには適当なモニターのほうがいいということはIBMのPCで知った。)

このときの体験があって、液晶モニターの接続はデジタル接続(DVI)がいいとセミナーでいっている。

DVIに関してはここが詳しい。

DVI情報広場
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/9439/

なぜDELLのPCを紹介しているかといえば、オプションのビデオカードでDVI 2系統をサポートしていることが大きい。もちろん他社でもDVI 2系統をサポートしているPCがある。しかし価格を比較するとDELLのほうが安いことが多い(世界シュアNo1によるところが大きいだろう)。また3年間のハードウェア保守を選べるし、BTOで必要な構成を選ぶことが出来る。

他社はどうかといえば、

IBM IntelliStation M や、HP xw4200 Workstationなどがライバルになりそうなのだが、HPなどデジタル接続をオプションにしてしまうなど魅力が低いし、ライバルのオンラインショップのサイトナビゲーションはわかりづらい(DELLも、同じ構成で違う価格を表示するので負けていない?気もする)。

DELLの中から何をチョイスできるかといえば、新しいデュアルダイ(Dual Coreではない)のPentium DやPentium XEは未だ出荷されていないので、Pentium4 3.2GHz - 3.8GHz、予算に余裕があればXeonを採用したものになるだろう。

Demension8400/XPS は、トップグレードのビデオカードのみDVI 2系統が用意されている。どちらかといえばゲームやビデオ編集向けのPCだ。

OptiPlex GX280は、法人向け入り口からでないと購入できない。ターゲットはビジネス・クライアントで企業に一括で導入などに向いているPCだ。ウィルス対策ソフトは体験版も添付されないし、出荷状態に戻すためのリカバリーも準備されていないのでOS導入は市販のWindowsを購入するときと変わらない。違いはアクティベーションが無いくらいだ。小さい筐体(SFF)にもDVI 2系統を選択できるので、設置面積の限られるセミナー用PCにはこれを採用した。

Precision370は、エントリーワークステーションだ。ハイエンドのビデオカードはOpenGLという3D-CGなどで活躍できるものが準備されているが、トレードではOpenGLは無用の長物なので24インチモニターでも購入しない限りはローエンドのビデオカードで十分。

Precision 470/670は、Xeonを採用してデュアルCPUに対応できるのだが高い。同じCPUクロックだとPCが2台購入できるのでどちらが幸せになれるかは分らない。もちろん1台で高性能のほうがいいのは、Dual Opteronを導入した馬渕さんの語るところ。スペックは似ているので、筐体の大きいPrecision670のほうが放熱には有利だ。

Precisionシリーズは、企業が購入することを前提にしているのでウィルス対策ソフトやOSの再インストールの状況はOptiPlex GX280と変わらない。

以前DELLについて書いたときと状況はさほど変わらないので、詳細については以下を参照してほしい。

トレード用PC選び(DELL編)
http://www.daytradenet.com/blog/tokidoki/archives/2005/01/27000123.html

なお、OptiPlexについては選択してはいけない構成が存在している。

「デュアルモニタ(15インチTFT液晶x2台)付で・・・」 がそれなのだが、モニターに問題があるわけではない。17インチや19インチなども選べる。問題はアナログ接続となるオンボードのビデオコントローラしか選択できないことだ。

ここまでは、以前と状況が変わらないので、クリックして価格を比較をして買いどころをチェックするか、大人買いをすればよいと思う。

また、静かなPCが欲しい向きには、OptiPlex GX280(BTXモデル)というのがラインナップされていて負荷が上がってもファンの音はそれほど気にならないようだ。

ITmediaがレビュー記事がある。
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0503/04/news028.html

ところで、OptiPlex GX280とPrecision370はどちらが速いだろう?

それぞれに採用されているチップセットは、915G(GX280)、925X(Precision370)なのだが、925Xのほうがメモリ転送性能が効率化されているというので、より速いPCで筐体の大きさを気にする必要が無ければPrecision370を選んだほうがいいと思う。おまけに同じくらいの筐体であればPrecision370のほうが安かったりする。

925X/915発表記事(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0622/intel1.htm

ここまできて、書いた内容を振り返ってみると、やっぱり営業している?

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