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2010年1月 6日

Tickが増えた・変わらない

東証が新システムに移行してからTick数の変化を確認しましたが、期待通り増加した銘柄、さほど変わらない銘柄とまちまちでした。やはり動く材料が出ている銘柄はTick数が大きく、1000株単位はさほど変わらないようです。

各チャートは半日足です。一日のTick数は2本合わせたものになります。

この3日間のナンバーワンは断トツで三井住友FG(8316)、増資観測で大きく動きました。2000円台にある限りはいつもチェックする銘柄になりそうです。

20100106-8316.gif

ソフトバンク(9984)は、直近材料が乏しいようで大きく変わっていません。

20100106-9984.gif

三井不動産(8801)は1000株単位で、上昇はしたものの低調気味でした。

20100106-8801.gif

2009年9月30日

NT倍率

NT倍率日足

このチャートは最近耳にするであろうNT倍率の日足。

NT倍率というのは、日経平均株価÷東証一部株価指数(TOPIX)のことで、最近は10倍前後で推移している。ここ半年ほどは上昇基調になっている。日経平均株価は主に1株額面50円換算で株価が高い銘柄が高くなると上昇度合いが高くなるが、ナスダックが3月から一貫して上昇していることに呼応してNT倍率も上昇し続けている。TOPIXは時価総額により計算されるから大手銀行などの動きに左右されやすい。

ここのところ銀行、不動産が下落してきているものだからNT倍率は上昇傾向を強めていて、2000年以降では高値圏に入ってきた。

 

次のチャートはNT倍率の月足。

NT倍率月足

実は2000年以前のNT倍率はもっと高かった。2000年4月に日経平均株価構成銘柄を産業構造の変化に合わせて大きく変更したところに、ITバブル崩壊がやってきたから値嵩株(たいてい時価総額は大きくない)はみるみる下落し日経平均株価の下げ幅も大きくなったのでNT倍率も下落した。

では日経平均株価が大きく上昇したかといえばそういうわけではないので、単純に時価総額の大きい銘柄が上昇についていけないか下落しているだけになる。

日経平均株価の構成銘柄に変化があったかといえば最近は大きく変わっていないし10月は変更なしとなった。

ここ10年の傾向からすればNT倍率はかなり上限に来ているようにも見える。NT倍率が下がるとしたら株価の高い銘柄が下落するか、時価総額の高い銘柄が上昇するかなのだが、はたして……

 

ちなみにCQGでNT倍率を表示するには、 JNKC/JTPXC と入力するだけです。

2008年7月11日

エリオット波動

US Market Watchにエリオット波動のことが出ていた。

読み方は知らないが、日経平均株価はこうなる。転換点?

エリオット波動

2008年6月30日

一日分動いた

平均的な1日分動いた。指数も戻してきたしね。

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2008年6月27日

ちょっと早かった

伊藤忠商事(8001)はちょっと早かった、というよりロングのほうがいけてない?それよりも違う銘柄があったような..

20080627Charts.gif

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