Page 1863 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼がんばがんば BOND 03/10/18(土) 0:39 ┗デイトレード BOND 03/10/19(日) 17:09 ─────────────────────────────────────── ■題名 : がんばがんば ■名前 : BOND ■日付 : 03/10/18(土) 0:39 -------------------------------------------------------------------------
| 今週は私用で山梨に行っていた。週半ばの高値更新のRUSSELLの驀進は逃したがうまい勝沼ワインはシコタマ飲んで来た(笑)今日思い切ってトレードしたがロスカット2連発。ワイン飲みすぎたかな。まいったまいった。薄すぎるのとエントリーの遅さが原因なのはわかっている。いくら勝とうとか、資金守ろうとかあまり考えるとだめみたいだ。自分はギャッパーなのだからとにかくギャップを切ったら問答無用でエントリー、カネじゃなくてプレーに集中すべきだった。過去のチャートを見てもたとえ危険を犯してトリプルセットアップを無視したとしてもブレークアウトしてもたもたせずに即エントリーしたら利益をだせるパターンは多い。今日の様な優柔不断なトレードは2度と繰り返したくは無い。資金が目減りするのよりちゃんとしたトレードが出来ていない自分がくやしい。確か23日はマイクロソフトの企業決算があるし今日大きく下落しているので来週はどうなるのかな?自分のトレード人生まだこれからだ。ガンバガンバ。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@133.111.180.203.dy.iij4u.or.jp> |
| 昨夜書棚から1年ほど前に購入したプリスティーンの創業者のべレス氏とカプラ氏の共著の日本語訳「デイトレード」を見つけた。購入当時自分はペーパートレーダーで少しも痛さを知らないので書店でペラペラ立ち読みしただけの印象は負け方の重要性について書かれていてなんとなく悲観的に思えて書棚の片隅に放ってあったが今読んでみると非常に意味深い。自分自身の教訓のために一部抜粋する。 p141「損切りは負けではなく勝ちなのである。最初は、多くの者が我々の言うことを信じようとはしない。彼らはそれを精神論的なトリックであり、何の根拠もないと感じるようである、しかしトリックでも何でもない、損切ったことはまさしく勝ったことを意味するのである。では、何に勝ったのであろうか。まず損切ったトレーダーは投下資金の大半を取り戻している。過去にそれができればよかったのにと悔やむトレーダーは数多い。彼らは損切れなかったために葬り去られ、歴史の一部そう、忘れられた歴史の一部となっている。次に損切ったトレーダーは正しいポジションをとれる次なるチャンスを獲得している。マーケットに参加できずチャンスもない人々は大勢いる。彼らは損切ればよかった後悔するばかりである。最後に、損切ったトレーダーはマーケット参加者が得られるプレゼントを得ることが出来る。自尊心である。」..... 投下資金の大半はまだ取り返していないが、自尊心と言うプレゼントは、完璧ではないが一応しっかりロスカットして来ている自分にも与えられている気がする。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@h189.p125.iij4u.or.jp> |