Page 63 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼下げの言い訳 (理由) kuwaki 02/10/5(土) 13:06 ┗Re(1):下げの言い訳 (理由) city 02/10/6(日) 1:58 ┣Re(2):下げの言い訳 (理由) kuwaki 02/10/6(日) 10:44 ┗ドル大ブレイク city 02/10/7(月) 14:37 ┗抜けた!! osa 02/10/7(月) 20:20 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 下げの言い訳 (理由) ■名前 : kuwaki ■日付 : 02/10/5(土) 13:06 -------------------------------------------------------------------------
| 金曜のマーケットは、予想を上回る雇用統計にもかかわらず下げた。 下記がその下げ理由 1、戦争懸念。ブッシュ大統領の手中にイラク攻撃に関する大きな権限が 議会より与えられ、軍事的介入は秒読み段階に入ったとする見方が増えた。 2、西海岸カリフォルニアの港湾労働者がスト決行。既に海外からの自動車部品の 不足現象が起き、このストが長引くようなら大きな経済的ダメージを与えかねない。 3、なかなか消えないエンロンスキャンダルの亡霊。投資者の根強い企業不信。 4、予想より明るい雇用統計のため、期待された短期金利引き下げがなかった。 5、テクニカル的には、二番底形成の夢が崩れた。 投資者の失望は隠せない。CNNニュースの調べによると、42%の投資者達は ダウ指数が1万ドルに復帰するのは早くとも2005年になるだろうと回答している。 |
| ▼kuwakiさん: >金曜のマーケットは、予想を上回る雇用統計にもかかわらず下げた。 >下記がその下げ理由 > >1、戦争懸念。ブッシュ大統領の手中にイラク攻撃に関する大きな権限が >議会より与えられ、軍事的介入は秒読み段階に入ったとする見方が増えた。 > >2、西海岸カリフォルニアの港湾労働者がスト決行。既に海外からの自動車部品の >不足現象が起き、このストが長引くようなら大きな経済的ダメージを与えかねない。 > >3、なかなか消えないエンロンスキャンダルの亡霊。投資者の根強い企業不信。 > >4、予想より明るい雇用統計のため、期待された短期金利引き下げがなかった。 > >5、テクニカル的には、二番底形成の夢が崩れた。 > >投資者の失望は隠せない。CNNニュースの調べによると、42%の投資者達は >ダウ指数が1万ドルに復帰するのは早くとも2005年になるだろうと回答している。 こんばんわ。 なるほど、そういう読み方があるんですね。 参考になります。 通貨市場では、雇用統計発表により他通貨に対して全面的にドルが買われました。 株式市場は逆にダメだったようですね。 為替市場の方が株式市場よりもファンダメンタルに敏感に反応するようです。 マネーアンドマネードットコム社の吉田氏の話では、株と通貨を主従関係で 考えると、あくまで「通貨が主であり株は従の関係にある」とのことです。 株式市場が為替市場に影響を与えることがあるとは言っても、主従関係から 考えれば「通貨の受け入れ先としての株式市場がある」ということで、株式市場が 通貨市場を牽引しているということではないようです。 原則は「通貨が先で株は後」ということでしょうか。 (個人的には「相互に影響しあっている」という考えでいいと思うんですが・・) そう考えると、事実として通貨の流入はあったわけですから、そのお金は どこかのマーケットに流れ込む可能性は残ってるわけです。 USDJPYは、直近のレジスタンスである123円20銭台で引けました。 ここを本格的にブレイクすれば米株市場にも大きな動きが出てくるかも しれません。 月曜日の日経平均が弱ければ124円台に乗せる可能性もありそうです。 (それはつまり日本市場から米市場に資金がシフトするという意味です) 通貨の流れからマーケットの強さを予測するというアプローチも面白いと思います。 とりあえず月曜のマーケットが楽しみですね。 |
| ▼cityさん: 昨夜は幹事役のピンチヒッターご苦労様でした。 通貨の流れという観点から、株式市場を検討するのは面白いことだと 思います。 米国は来週から決算シーズンに入ります。ここで明るい兆しが見えてくると 外貨の流入も考えられます。 また中間選挙も迫り、為替市場は話題には欠かないことと思います。 >こんばんわ。 > >なるほど、そういう読み方があるんですね。 >参考になります。 > >通貨市場では、雇用統計発表により他通貨に対して全面的にドルが買われました。 >株式市場は逆にダメだったようですね。 > >為替市場の方が株式市場よりもファンダメンタルに敏感に反応するようです。 > >マネーアンドマネードットコム社の吉田氏の話では、株と通貨を主従関係で >考えると、あくまで「通貨が主であり株は従の関係にある」とのことです。 > >株式市場が為替市場に影響を与えることがあるとは言っても、主従関係から >考えれば「通貨の受け入れ先としての株式市場がある」ということで、株式市場が >通貨市場を牽引しているということではないようです。 >原則は「通貨が先で株は後」ということでしょうか。 >(個人的には「相互に影響しあっている」という考えでいいと思うんですが・・) > >そう考えると、事実として通貨の流入はあったわけですから、そのお金は >どこかのマーケットに流れ込む可能性は残ってるわけです。 > >USDJPYは、直近のレジスタンスである123円20銭台で引けました。 > >ここを本格的にブレイクすれば米株市場にも大きな動きが出てくるかも >しれません。 > >月曜日の日経平均が弱ければ124円台に乗せる可能性もありそうです。 >(それはつまり日本市場から米市場に資金がシフトするという意味です) > >通貨の流れからマーケットの強さを予測するというアプローチも面白いと思います。 > >とりあえず月曜のマーケットが楽しみですね。 |
| >月曜日の日経平均が弱ければ124円台に乗せる可能性もありそうです。 昼飯食ってる間に大ブレイク。 (朝5時半から起きてたのに取り損ねたよ) 絶望的な円売りか? 今夜のNYマーケットに注目。 |
| 124抜けましたね。 一度125タッチでしょうね。 ▼cityさん: >>月曜日の日経平均が弱ければ124円台に乗せる可能性もありそうです。 > >昼飯食ってる間に大ブレイク。 >(朝5時半から起きてたのに取り損ねたよ) > >絶望的な円売りか? >今夜のNYマーケットに注目。 |