2010年06月 の一覧

 0630comp.gif

30(水)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップダウンで開始。 マーケットはオープニング早々から強く上昇したが、30分後には軟調となり、その後一進一退を繰り返したが、マーケット終了3時間ほど前からジリジリと下げはじめ、最後の2時間は大きく下げて終了。ナスダッ総合指数の日足チャートは陰線で終了。ダウ指数の日足も陰線となり約8カ月ぶりの安い水準となった。

マーケット開始早々は欧州の金融機関の資金繰りに対する懸念が後退したことや、6月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想ほど低下しなかったため、小高く推移したが、中盤以降から終盤にかけては、四半期末のため取引終了間際に換金のための売りに押されて下落。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約14億2000万株、ナスダック市場は約約21億1000万株。

0629comp.gif

29(火)の米国ナスダックマーケットは、ギャップダウンで開始。 オープニングからマーケットは弱く、1時間下げたあとで少しプルバックしたが、その後も流れは変わらず軟調のままで終了。ナスダッ総合指数の日足チャートは長い陰線で終了。ダウ指数の日足も長い陰線となって1万ドルを下回り、3週間ぶりの安値。

前日夜、中国の景気先行指標総合指数が下方修正されたことから、世界の景気回復への不透明感からマーケットは軟調で開始。さらにはマーケット開始からから30分後に発表された6月の消費者信頼感指数が市場予想を大幅に下回ったため、マーケットは最後まで軟調な地合いが継続する展開となった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約16億株、ナスダック市場は約約27億5千万株。

0628comp.gif

28(月)の米国ナスダックマーケットは、非常に薄いギャップアップで開始。 オープニングからマーケットは弱く、30分間下げたあと、反転上昇を続けたが、1時間30分後には再び軟調となり、マーケット終了まで流れは変わらず、ナスダッ総合指数の日足チャートは上下にヒゲをつけたDOJIに近い陰線で終了。ダウ指数の日足はDOJI。

前週末のG20首脳会議で財政再建を進める方針が示されたため、各国の歳出削減が景気低迷につながるとの見方を背景に、米景気の先行きに対する根強い不透明感のためマーケットは軟調な地合いで推移。週後半には影響度の高い経済指標の発表を控え様子見ムードのため、方向感のない展開となった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約38億9700万株、ナスダック市場は約約18億2000万株。

呑み込みパターン

コメント(0) (0)

脱出の代表的なパターンとして「呑み込みパターン」がある。

代表的な例を挙げてみると・・

2010-06-21 22:33:09 はっちshadow CSTR

0621CSTR.gif

陰線が6本!続いたあとで、ギャップダウンして陽線が確定したら手仕舞いというパターン。

1000株で +840ドル これ一銘柄だけですからね。月収150万円コース!

0625comp.gif

25(金)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップアップで開始。 オープニングからマーケットは弱く、下げ続けたが1時間30分後におは反転を始め、3時間上昇したあと、終了2時間前から再び軟調となり、ナスダッ総合指数の日足チャートはDOJIで終了。ダウ指数の日足は長めの陰線。

前半は実質国内総生産(GDP)確定値が予想を下回り、景気回復鈍化懸念から弱い展開となったが、金融規制改革法案を巡る不透明感が後退した影響で中盤は堅調な地合で推移。だが終盤になると週末要因の利益確定のための手仕舞い売りのため再び軟調となって終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約25億3000万株、ナスダック市場は約33億5000万株と商いは膨らんだ。

0624comp.gif

24(木)の米国ナスダックマーケットは、ギャップダウンで開始。 オープニングから30分間マーケットは軟調で始まり、その後反転上昇したあとは横ばいで推移。その後少し上げたが終了前2時間あたりから下げ始めて最後は安値引けで終了。ナスダッ総合指数の日足チャートは陰線で前日に引続き4日連続の下落で2週間ぶりの安値。ダウ指数の日足も陰線。

前日に米連邦準備理事会(FRB)が景気にやや慎重な見方を示したため、景気回復への懸念から売られる展開となった。朝方発表の新規失業保険申請件数や耐久財受注額は市場予想より良かったがマーケットの反応は限定的で、欧州の財政問題による欧州景気の先行き不安も、投資家心理の重荷となっているようだ。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億6000万株、ナスダック市場は約19億7000万株。

0623comp.gif

23(水)の米国ナスダックマーケットは、非常に薄いギャップアップで開始。 オープニングからマーケットは軟調で推移したが、1時間後には反転上昇をはじめたが、値幅の少ない展開のままギャップを埋めることなく終了。ナスダッ総合指数の日足チャートは前日に引続き3日連続で反落し、短い陰線で終了。ダウ指数の日足はDOJIで終了。

マーケット開始から30分後の新築住宅販売件数が市場予想以上に減少したため、景気の先行き不透明感から、大きく下げたが、米連邦準備理事会(FRB)は景気にやや慎重な見方を示したため、ユーロドルがドル安となり下げ止まったが、戻しは限定的でその後は横ばいのままで終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億3000万株、ナスダック市場は約18億2700万株。

0622comp.gif

22(火)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップアップで開始。 オープニングからマーケットは堅調で推移したが、30分後には軟調となり、その後も同じようなパターンを繰り返し、2時間後には横ばいとなり、以後は軟調な地合となり徐々に下げ幅を拡大しながら、最後は安値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは前日に引続き反落、長い陰線で終了。ダウ指数の日足も長い陰線で終了。

マーケット開始30分後に発表された5月米中古住宅販売件数が市場予想に反して減少した影響で、軟調となり、前日に引き続き大幅続落となって終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億2000万株、ナスダック市場は約18億4000万株。

0621comp.gif

21(月)の米国ナスダックマーケットは、大きなギャップアップで開始。 オープニングからマーケットはギャップアップリバーサル。流れはマーケット終了まで変わらず、下げ続けて終了。ナスダック総合指数の日足チャートは8日ぶりに反落し、長い陰線で終了。ダウ指数の日足はDOJIに近い幅の陰線。

中国経済の安定的成長という期待感などから買いの動きが先行したが、欧州の金融問題への不安感からユーロが下げ始め、リスク回避のため売りが台頭、以後株価は下げに転じ、そのまま終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億6000万株、ナスダック市場は約18億9000万株。

0618comp.gif

18(金)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップアップで開始。 オープニングの30分は軟調だったが、次の1時間は大きく上げたが、その後1時間半は下げてしまい、後は横ばいで推移したまま終了。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIで終了。ダウ指数の日足は短い陽線。 どちらも1ヶ月ぶりの高値更新。

欧州連合(EU)が前日に資産査定結果の公表を決定したため財務不安が薄れるとの見方が相場を支えたが、中盤からは週末要因の利益確定の売りを浴びて伸び悩み終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約17億6000万株、ナスダック市場は約19億3000万株。

0617comp.gif

17(木)の米国ナスダックマーケットは、ギャップアップで開始。 オープニングから軟調なで、最初の1時間は大きく下げてしまったが、その後反転、だが以後は横ばいの揉み合いが続き終了。ナスダック総合指数の日足チャートは下ヒゲをつけた短い陰線で終了。ダウ指数の日足は短い陽線。

経済指標が予想より悪く、朝方発表の新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加した影響で軟調な地合で推移。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億5000万株、ナスダック市場は約17億2000万株。

0616comp.gif

16(水)の米国ナスダックマーケットは、ギャップダウンで開始。 オープニングから30分は堅調、その後は軟調となり30分が経過し、さらに30分後からジリジリと上昇を続け、終了1時間前には少し戻したが、ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた陽線で終了。ダウ指数の日足はDOJI。

5月の鉱工業生産指数が市場予想を上回り、メキシコ湾原油流出事故への不透明感も後退したが、一方で住宅指標が予想を下回ったことから値幅の少ない上昇となった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億7000万株、ナスダック市場は約18億5000万株。

0615comp.gif

15(火)の米国ナスダックマーケットは、適度な幅のギャップアップで開始。 開始からマーケットは強く30分後には少し揉み合う展開となったが、その後も強く、最後まで美しいトレンドラインを形成しながら高値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは非常に長い陽線で直近の高値越えで20MAを完全に越えて、いよいよアップトレンド。ダウ指数の日足も長い陽線陰線で、こちらも20MAを大きく越えた位置で終了している。

欧州株式マーケットの上昇、原油高などを背景に買いが入り非常に強い展開で終始。空売りの買い戻しも加わり、取引終了前に上げ幅を拡大して終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億6000万株、ナスダック市場は約21億8000万株。

 

 

0614comp.gif

14(月)の米国ナスダックマーケットは、適度な幅のギャップアップで開始。 開始から30分は揉み合ったが、その後1時間半は堅調に推移したが、そのあと下げ続け、結局は安値引けで終了。ナスダック総合指数の日足チャートは長い上ヒゲをつけた陰線だが、かろうじて20MAを越えた位置で終了している。ダウ指数の日足は長い上ヒゲをつけた短い陰線で、こちらも20MAを越えた位置で終了している。

ユーロ圏の鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことなどからマーケットは堅調で始まったが、米国時間の午後になって格付け会社がギリシャ国債を「投機的」等級へ格下げした影響で、欧州の財政問題が再び浮上したため、マーケットは軟調な地合に変わり、結局下げ続けて終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億4000万株、ナスダック市場は約18億4000万株と出来高は比較的低調。

有利な位置とは?

コメント(0) (0)

エントリーは全く慌てる必要はない。

何故ならチェックシートへ記入してからボタンを押すタイミングで全く問題なく勝てるからだ。

32分が過ぎて次のローソク足の始まりの位置を見てから、チェックシートへ記入すれば、ある程度の時間はかかるのは当然だからだ。

では11日の例で説明してみよう。

0611comp.gif

11(金)の米国ナスダックマーケットは、ギャップダウンで開始。 開始から30分は非常に強く、その後30分上昇後、少し戻し、以後は揉み合う展開となり、マーケット終了1時間半前から再び上げ始めて最後は高値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線で、20MAを越えた位置で終了。ダウ指数の日足は短い陽線で、こちらも20MAを越えて終了している。

世界景気への過度な警戒感が後退し、前日の流れを引き継いだ展開で始まったが、5月の米小売売上高が市場予想に反して減少したため少し揉み合う場面があったが、ミシガン大学調べの6月の消費者態度指数は予想以上の結果で、終盤にかけては一段と買いが優勢になって終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億4000万株、ナスダック市場は約17億8000万株。

サポートの重要性

コメント(0) (0)

トレードでは、必ず揉みあう場面に遭遇します。

ここを巧くこなすには、ストップの位置決めを間違わないことです。

まず見るのは 0.236のフィボナッチのガイドライン。

そして自分がエントリーし対置から反対サイドへ動いた150ドルの位置。

では実際の例で説明しておきましょう。

下は9日の米国マーケットで指示を出した銘柄のチャートです。

大きなゲインのための秘訣は?

コメント(0) (0)

昨夜の米国マーケットは、大きく伸びる銘柄があったため、素晴らしいゲインの日でした。

こちらに指示を出した銘柄のチャートがありますが、オープニングの最初の銘柄がなかなかのゲイン。

ホールドもしやすいため、持っていればしっかりと獲れるパターンでしたが、こういうのばかりだといいのですけどね・・^^

2010-06-08 22:32:31 はっちshadow BIIB
2010-06-08 22:33:13 はっちshadow BIIB
2010-06-08 22:33:54 はっちshadow トップのBIIBよくさげています

0608BIIB.gif

1000株で +420ドル

0610comp.gif

10(木)の米国ナスダックマーケットは、大きなギャップアップで開始。 開始から30分は強く、その後の30分は軟調、以後横ばいで推移したが、終了3時間前から継続した上昇が続き、最後は高値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線。ダウ指数の日足は長い陽線で、今年3番目の大きな上げ幅となり、株価は1万ドル台へ回復。

中国の貿易統計の増加で世界景気先行き不安が後退し、欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の国債購入を継続するとのニュースで、ユーロが対ドルなどで上昇、こうした複数要因が投資家心理の不安感を払拭し、強いマーケットとなった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約13億4000万株、ナスダック市場は約20億9000万株。

米国ナスダックマーケット9(水)

コメント(0) (0)

0609comp.gif

9(水)の米国ナスダックマーケットは、ギャップアップで開始。 開始から1時間は軟調な動きとなったが、その後上昇に転じ、1時間は強い上げとなったが、その後は再び軟調となり、終了まで下げ続けて、結局は安値引けとなった。ナスダック総合指数の日足チャートは長い上ヒゲをつけた陰線で4日続落。約4カ月ぶりの安値となった。ダウ指数の日足も短い陰線となり株価は9800ドル台。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による下院予算委員会の証言で、米景気の緩やかな回復を示し、週の初めに米景気は二番底を回避すると発言していたこともあわせ、米景気の押し下げ懸念は和らいだが、ドイツの景気刺激策の終了というニュースを機に欧州の財政や景気の先行き不透明感が強まりマーケットは軟調に推移して終了。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約17億株、ナスダック市場は約22億1000万株。

米国ナスダックマーケット8(火)

コメント(0) (0)

0608comp.gif

8(火)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップアップで開始。 開始直後からマーケットは軟調で1時間30分下げ続けその後下げ止まり、方向感のない展開が続いたが、マーケット終了の2時間前から再び堅調となり終了。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけたDOJINIに近い陰線で、約4カ月ぶりの安値となった。直近の最安値がサポートとなっている。ダウ指数の日足は陽線となり株価は9940ドル台。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が前日夜、景気が二番底を回避できるとの見通しを示したと伝わり、景気先行き懸念が後退したうえ、さらにここ数日大幅に下落した反動で押し目買いが入る展開となったが、格付け会社による英国へ財政赤字縮小を促すリポートが発表され、欧州財政問題への懸念から売りを浴びる場面もあり、交錯したマーケットとなった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約16億5000万株、ナスダック市場は約25億8000万株。

チェックシートの使い方

コメント(0) (0)

チェックシートはトレードがうまく行かなかったときに、その原因を探すためにとても役に立ちます。

では、実際にどのようにやるのかですが・・

7日(月)夜のナスダックマーケットでの記録をサンプルにしてみましょう。

チェックシートの重要性

コメント(0) (0)

実際のマーケットでトレードをしているときは、一種独特の精神状態に陥る。

その理由は、欲と恐怖のサンドイッチ状態にあるからだ。

そのため集中力は低下し、自分の希望する展開と違ってくるとパニックになりやすく、そうなるとどうしていいのかがわからなくなるわけだ。

そこで役に立つのがチェックシートだ。

米国ナスダックマーケット7(月)

コメント(0) (0)

0607comp.gif

7(月)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップアップで開始。 開始直後の30分は方向感のない展開だったが、その後下げ始め、開始から1時間半後には少し反転したが、その後引け前の2時間半は再び下げ続けて安値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線で、200日移動平均線から下落。約4カ月ぶりの安値となった。ダウ指数の日足も陰線となり株価は9800ドル台へ下落。

ハンガリーの財政問題などの財政不安が引き続き台頭したうえ、さらにユーロが対ドルで4年3カ月ぶりの安値を更新し、アジアマーケットの軟調さも影響して売りが終始優勢の展開となった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約14億2千万株、ナスダック市場は約21億4千万株。

方向転換で大事なポイント

コメント(0) (0)

エントリーサイドが変わるマーケットは難しい。

4日(金)のマーケットでは、最初ショートサイド、次にロングサイドへと動いたのだが、大事な事はオープニングのユニットで大きなロスを出さないことだ。

そのためストップの位置決めが大事になるわけだが、エントリー方向と反対サイドの色のローソク足が確定されるかストップに当たるかの2者択一が、明確でないと大きく負けることになる。

この日の最初のユニットのショートサイドへのエントリーはカットロスになる銘柄があったわけだが・・

エントリー後の見取り図

コメント(0) (0)

コマンダーの指示があった後、どこでエントリーするのかはエグゼキューショナー次第。

だが指示のあと、有利な位置で入ることができる場合ばかりではない。

高いところで入ってしまう事もあるはず。

だが大事なのは、そこからどういう見取り図を構築できるかだ。

冷静にチェックシートをもとにした見取り図を、頭の中に描きながらトレードをすることが、大事になるわけだ。

というわけで、2日の米国マーケットでのオープニングでもっと良くない結果になった2例を挙げて分析してみよう。

揉合う展開で負けないための考え方

コメント(0) (0)

オープニングの揉み合いで負けてしまうと、その後のユニットのトレードの際、心理的に大きく影響を受けることになる。

そのため特にオープニングでは、悪くても何とかしてブレイクイーブンに持ち込む必要があるわけだ。

ではその際にどういう考え方をすればいいのだろうか?

6月1日の記録でオープニングの最初の銘柄を例に挙げてみよう。

米国ナスダックマーケット4(金)

コメント(0) (0)

0604comp.gif

4(金)の米国ナスダックマーケットは、大きなギャップダウンで開始。 開始直後からギャップダウンリバーサルとなり上昇は1時間継続したが、その後軟調となり、マーケット終了まで下げ続けて安値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた長い陰線で、200日移動平均線を切った位置で終了。ダウ指数の日足も長い陰線となり1万ドル割れで4カ月ぶりの安値。

雇用統計が予想より悪く、ハンガリー政府関係者が「財政状況が従来考えられていたより深刻だ」と発言したことをきっかけにと欧州の財政問題が浮上し、さらにユーロが対ドルで4年2カ月ぶりの水準に下落したため運用リスクを回避するため、景気動向に左右されやすい銘柄を中心に利益確定の売りを浴びて下落。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約16億3000万株、ナスダック市場は約22億6000万株。

米国ナスダックマーケット3(水)

コメント(0) (0)

0603comp.gif

3(水)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップアップで開始。 開始直後30分は強く、その後30分は弱いという展開で始まったが、その後横ばいとなり、一度下げたが終了4時間前から再び上げ始め、ナスダック総合指数の日足チャートは短い陽線で、20日移動平均線の上で終了。ダウ指数の日足はDOJIで終了。株価は依然1万ドル台を維持している。

雇用統計の発表を翌日に控えているため様子見気分が強く、開始後30分に発表された経済指標の新規失業保険申請件数は予想より改善したが、非製造業景気指数は予想を下回るという相反する結果のため、マーケットは前日終値を挟んでの方向感のない展開で終始。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億2000万株、ナスダック市場は約21億4000万株。

久しぶりのアドバンスパターン

コメント(0) (0)

1日の東京マーケットのオープニングは、なかなか凄いパターンが出現しました。

スカイダイブの応用パターン。

最初の1分足がこんなに長いと、リバーサルになる可能性が非常に高くなります。

というわけで、下のチャートのように逆方向へ入るわけです。

米国ナスダックマーケット2(火)

コメント(0) (0)

0602comp.gif

2(火)の米国ナスダックマーケットは、ギャップアップで開始。 開始直後30分は弱かったが、その後上げ始め、強い展開が続き、中だるみはあったが、最後の1時間半は素晴らしい上昇を続け高値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは短い下ヒゲをつけた長い陽線で、20日移動平均線の真下まで回復している。ダウ指数の日足も長い陽線で終了。株価は1万ドル台を維持している。

好調な経済指標に支えられたマーケットとなった。4月の仮契約住宅販売指数が予想以上に上昇、さらに5月の米新車販売台数が伸びたため、マーケットは幅広く買われる展開。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約13億5000万株、ナスダック市場は約21億株。

米国ナスダックマーケット1(月)

コメント(0) (0)

0601comp.gif

1(月)の米国ナスダックマーケットは、ギャップダウンで開始。 開始直後からマーケットはリバーサルで強い展開は1時間したが、その後軟調となって揉み合う展開。最後の1時間は再び軟調となって安値引け。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた短い陰線で、5日のハイローバンドの中で推移位置している。ダウ指数の日足も短い陰線で終了したが、株価はかろうじて1万ドル台にとどまっている。

開始直後はISM製造業景況感指数や建設支出が市場予想を上回ったため堅調に始まったが、4月に発生したメキシコ湾の原油流出事故処理が長期化するとの見方から、エネルギー関連株への売りが引き金になり、マーケットは軟調となり安値引け。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約14億3000万株、ナスダック市場は約20億4000万株。

2010年6月

« 前月 翌月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

2010年6月

月別アーカイブ