2011年01月 の一覧

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31(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた短い陽線、ダウは陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万1800ドル台、日足チャートは20日移動平均線で反発する形となった。

商務省発表の個人消費支出が市場予想以上に増加したことによる景気や業績回復の継続期待に加え、前週末のエジプト情勢懸念による大幅な下げによる値ごろ感から、前半は買いが優勢となったが、エジプトの反政府デモが周辺国へ広がることへの警戒感からは、後半は少し弱含みの展開となった。

 

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28(金)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは非常に長い陰線、ダウの同じく非常に長い陰線で終了。

ダウ平均株価は1万1800ドル台へ一気に下落、これだけ大きな下げ幅は2ヶ月ぶり。

エジプトで起きた反政府デモの中東諸国への拡大が懸念されたため、高値警戒感とあいまって終日売られる展開となった。

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27(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウはDOJIで終了。

ダウ平均株価は依然1万1900ドル台で、約2年7ヶ月ぶりの高値水準。

米国の景気や企業業績の今後の回復期待から買い優勢で始まったが、一方で高値警戒感からの売りも出やすい地合いのため、売買が交錯し、伸び悩む展開となった。

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26(水)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウはDOJIに近い陽線で終了。

ダウ平均株価は1万1900ドル台で上昇、約2年7ヶ月ぶりの高値水準を更新中。

FOMCで米国債購入が予定通り進められる方針を維持したため、当面は潤沢な投資資金が株式市場に流入するとの見方に加え、新築住宅販売件数が市場予想を大きく上回る伸びとなった。

また、前日夜のオバマ大統領一般教書演説で法人税率の引き下げ方針を示したことなどが好感され、ダウ平均は取引時間中に1万2000ドルを上回る場面があったが、高値警戒感から伸び悩む展開となった。

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25(火)の米国ナスダックマーケットは大きめのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウはDOJIで終了。

ダウ平均株価は1万1900ドル台を維持、上昇し約2年7ヶ月ぶりの高値水準に留まっている。

決算発表がピークを迎える中、決算内容が期待に届かなかったダウ銘柄の一部に失望売りが出たが、消費関連の経済指標の改善などで、下げ幅は限定的。さらにこの夜のオバマ大統領の一般教書演説を控え、様子見姿勢も交錯して乱高下風の展開となった。

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24(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均株価は1万1900ドル台へ上昇し約2年7ヶ月ぶりの高値水準をさらに更新中。

決算発表がピークを迎えることによる業績拡大期待と、オバマ米大統領の一般教書演説を前に経済政策への期待から、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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21(金)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウは上ヒゲをつけた陽線で終了。

ダウ平均株価は1万1800ドル台の約2年7ヶ月ぶりの高値水準を更新。

ダウは次々に発表される企業業績が好調で、高値の利益確定売りが出やすい地合いにもかかわらず底堅い展開となったが、ナスダックはアップルが引き続き軟調で指数を押し下げる結果となった。

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20(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた短い陰線、ダウはDOJIで終了。

ダウ平均株価は依然1万1800ドル台を維持、約2年半7ヶ月ぶりの高値水準で推移。

中国の金融引締め懸念を背景に、開始早々は軟調で推移したが、マーケット開始30分後に発表された米住宅関連指標などが予想を上回ったため、後半は買われる展開となった。

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19(水)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウはDOJIに近い短い陰線で終了。

ダウ平均株価は1万1800ドル台を維持、約2年半7ヶ月ぶりの高値水準。

米国マーケット開始前に発表された住宅着工件数が市場予想を下回り、さらに金融セクターの業績発表が低調で、利益確定のため売られ、ナスダックはアップルの軟調さが指数を押し下げ、終日大きく下げる展開となった。

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18(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均株価は1万1800ドル台へ上昇し、約2年半7ヶ月ぶりの高値を更新、ナスダックも3年ぶりの高値水準を更新中。

いよいよ本格的に始まった企業の四半期決算への期待から、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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14(金)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万1700ドル台を更新中で約2年半ぶりの高値を更新、ナスダックも3年ぶりの高値水準を更新。

米銀大手の好決算を背景に、来週から始まる企業の四半期決算への期待から終日アップトレンドが継続する展開となった。

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13(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはほぼDIJI、ダウは下ヒゲをつけた短い陰線で終了。

ダウ平均株価は依然1万1700ドル台を維持、ナスダックも3年ぶりの高値水準で推移している。

米国の朝方に発表された新規失業保険申請件数が予想に反して増えたため、利益確定の売りとが交錯する展開となった。

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12(水)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた短い陽線、ダウは長い陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万1700ドル台を突破、ナスダックもアップトレンドラインから上放れして3年ぶりの高値水準を更新。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は9億6000万株、ナスダック市場は約18億4000万株。(速報値)

欧州の財政・金融不安が後退するとの見方に加え、証券会社のアナリストが米大手銀株について業種全体の投資判断を最上位に引き上げた事も影響して、ダウは大きく上昇。

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11(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い短い陰線、ダウもは上ヒゲをつけた陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万1600ドル台を維持しているが3日連続の陰線となっている。 ナスダックはアップトレンドライン上にあり3年ぶりの高値水準を維持。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は9億4000万株、ナスダック市場は約18億5000万株。(速報値)

企業の四半期決算発表が本格化、企業業績の影響で、ダウナスダック共に乱高下風の展開で終始。

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10(月)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上下にヒゲをつけた陽線で、ダウもはい下ヒゲをつけた陰線で終了。

ダウ平均株価は依然1万1600ドル台を維持しているが3日連続の陰線となっている。 ナスダックはアップトレンドライン上で推移、3年ぶりの高値水準を維持している。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は9億6000万株、ナスダック市場は約18億1000万株。(速報値)

今週は企業の四半期決算発表が本格化するため、ポジション調整が起きやすい地合いとなっている。その影響と欧州での財政懸念が再燃し、ダウは下げて終了したが、ハイテクセクターは強くナスダックは、オープニング以後は、終日アップトレンドの展開となった。

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07(金)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた陰線で、ダウも長い下にヒゲをつけた陰線で終了。

ダウ平均株価は依然1万1600ドル台を維持し依然2年5カ月ぶりの高値水準を維持。 ナスダックも2703.1で、3年ぶりの高値水準を維持。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は10億9000万株、ナスダック市場は約19億3000万株。(速報値)

雇用統計で非農業部門の雇用者数の増加幅が市場予想を下回り、さらには住宅の差し押さえに関して裁判所が銀行に不利な判決を下したため、金融株を中心に売りが優勢となったが、底値は堅く、中盤以降はかなり戻して終了。

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06(木)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陽線、ダウは上下にヒゲをつけた短い陰線で終了。

ダウ平均株価は1万1600ドル台へ下落したが依然2年5カ月ぶりの高値水準を維持。 ナスダックは2709.8となって、3年ぶりの高値を更新。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は10億9000万株、ナスダック市場は約20億7000万株。(速報値)

ダウは7日発表の米雇用統計待ちのため、目先の利益確定のための売りが優勢のままで終了。家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、ハイテク各社が新製品や今後の商品戦略を発表した影響で、ナスダックマーケットは、利益確定売りにもめげず、しっかりとした下値を守り続伸。

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05(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは非常に長い陽線、ダウは上下にヒゲをつけた陽線で終了。

ダウ平均株価は1万1700ドル台を突破して2年5カ月ぶりの高値を更新。 ナスダックは2702.0となって、3年ぶりの高値を記録。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は10億4000万株、ナスダック市場は約19億9000万株。(速報値)

全米雇用リポートの結果が大幅に改善されたうえ、マーケット開始後30分に発表されたサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数も市場予想を上回ったため、雇用情勢の先行き懸念が緩和され、マーケットは終日強い展開となった。

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04(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた長い陰線、ダウは長い下ヒゲをつけた陽線と明暗が分かれた。

ダウ平均株価は1万1700ドル台目前まで上昇して2年4カ月ぶりの高値。 ナスダックは反落。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は10億9000万株、ナスダック市場は約19億6000万株。(速報値)

米製造業受注額が予想に反して増加し、前日発表のISM製造業景況感指数に続き、製造業の回復持続を示す指標となり、景気回復期待が強まった。ダウは出遅れ感のある銘柄が物色されたがナスダックは利益確定の売りを浴び、後半戻したが及ばず。

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03(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い上ヒゲをつけた長い陽線、ダウも同じく長い上ヒゲをつけた長い陽線で終了。

ダウ平均株価は1万1600ドル台を突破し2年4カ月ぶりの高値。 ナスダックも約3年ぶりの高値を更新。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億6000万株、ナスダック市場は約18億4000万株。(速報値)

小粋回復の期待感から強く始まったが、開始後30分に発表されたサプライマネジメント協会(ISM)発表の製造業景況感指数が改善され、景気先行きへの楽観的な見方から幅広く買われたが、こうはんは利益確定の売りを浴び、少し戻して終了。

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