2011年02月 の一覧

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28(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陰線、ダウは長い陽線で終了。

ダウ平均は1万2200ドル台へ上昇、 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億5000万株、ナスダック市場は約20億1000万株。

原油先物相の上昇が一服し、景気や企業収益の重荷懸念が後退したため、幅広い銘柄が買われた。一方で個人消費支出の増加率は市場予想に届かず、ナスダックはその影響で軟調な展開で終始。

検証の重要性

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トレーディングでは、自分が不得意、苦手とするパターンを知ることが大事だ。

なぜなら、なくて七癖というように、自分の思考パターンには必ず特定のパターンがあるからだ。

そのため、それがマーケットの展開とマッチングしているかどうかのチェックをすることで、苦手なフォーメーションを知ることができるというわけだ。

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25(金)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウもしっかりした幅の陽線で終了。

ダウ平均は1万2100ドル台へ復帰。

ここ数日上昇していた原油先物相場の上昇ペースが鈍り、マーケット開始後25分に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が改善されたため、マーケットは終始アップトレンドの展開となった。

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24(木)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、さて反転できるか?

ダウ平均は1万200ドルの大台へ下落。

有力な産油国リビアの情勢緊迫のため原油高となり、こうした原材料高が企業収益を圧迫するとの懸念から乱高下風の展開で終始。

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23(水)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウも同じく長い陰線で終了。

ダウ平均は1万2105ドル台へ下落。

有力な産油国リビアの情勢緊迫のため原油先物相場が急伸、ニューヨーク原油先物相場は一時100ドル台に急騰。

ガソリン価格の上昇で米実質国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費への悪影響懸念から、景気動向に業績が左右されやすい銘柄が売られる展開で推移。

 

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22(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウも今年最大の下げ幅を記録、長い陰線で終了。

有力な産油国リビアの情勢緊迫や原油先物相場の急伸により、景気先行き不透明感から、幅広い銘柄が売られ、前週末までの高値による利益確定売りの出やすい地合いと相まって、ダウ、ナスダックとも大きく下げる展開となった。

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18(金)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い陽線、ダウはしっかりした長さの陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万2200ドル台で推移、2年8ヶ月ぶりの高値を連日更新中。 ナスダックも3年3ヶ月ぶりの高値を更新中。

相次いで発表される製造業関連指標が改善されているうえ、米連邦準備理事会(FRB)の超低金利政策の長期化観測により、潤沢な資金が株式相場に向かうため、景気回復期待を背景にした買いが入ったが、ナスダックは後半3連休を前に利益確定売りを浴びて下落。

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17(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウは短めの陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万2200ドル台で推移、2年8ヶ月ぶりの高値を更新。 ナスダックも3年3ヶ月ぶりの高値を更新。

マーケット開始前に発表された新規失業保険申請件数は増加したたためギャップダウンで始まったが、消費者物価指数(CPI)が市場予想以上で、なおかつマーケット開始後30分の時点で発表されたフィラデルフィア連銀指数が急上昇したため、強いアップトレンドが継続する展開となった。

勝つために必要なこと

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トレードでは、勝つためにやらなければならないことがいくつかある。

なぜなら、トレーニングをしながらスキルを上げてゆかなければ、いつまで経っても安定した利益を上げることができないからだ。

つまり何もしなければ、頭の中の思考回路は昨日と同じなのだ。

そうなるとマーケットの動きに翻弄されたあげくの成績の違いに、毎日一喜一憂するだけになってしまう。

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16(水)の米国ナスダックマーケットはしっかりとした幅のギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウは長めの陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万2200ドル台で推移し、2年8ヶ月ぶりの高値圏を更新中。 ナスダックは3年3ヶ月ぶりの高値を更新。

好調な米住宅指標に加え、前日夕にパソコン大手デルの四半期決算でアナリストがデルの目標株価を引き上げたため、IT(情報技術)関連株の上昇につながり、さらに公表されたFRBの議事要旨も米国の経済成長率見通しを引き上げたため、マーケットは堅調に推移する展開となった。

まとめるチカラ

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トレーシングでは、最初のユニットから始まる、4回から5回のユニットをどうまとめるか。

これが意外と大事だ。

また、トレード中のモチベーションを、どうコントロールできるのかが問われる。

そのユニットが予想に反して、うまく行かなかった場合、自分が目標とするパフォーマンス全体の中で、どう位置づけをし、どう考えればいいのか?

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15(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陰線、ダウも短めの陰線で終了。

ダウ平均株価は依然1万2200ドル台を維持、2年8ヶ月ぶりの高値圏で推移。

1月の小売売上高の伸びが市場予想を下回り、さらには経済指標の輸入物価指数が市場予想を上回ったため、消費先行き不安からの、当面の利益確定の売りが広がり軟調な展開となった。

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14(月)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陽線、ダウはDOJIで終了。

ダウ平均株価は依然1万2200ドル台で推移、2年8ヶ月ぶりの高値を更新中。

前週末に2年8カ月ぶりの高値を更新、利益確定目的の売りも出やすい地合いの中、くディスカウントストア大手のウォルマート・ストアーズが売られ、ダウ平均の重荷となった。

中国の貿易統計が輸出入ともに大幅な伸びとなり、中国での需要拡大期待からナスダックは強い展開。

 

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11(金)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも陽線で終了。

ダウ平均株価は依然1万2200ドル台で推移、2年8ヶ月ぶりの高値を更新。

エジプトのムバラク大統領の辞任発表で、事態の沈静化期待による安心感に加え、消費関連指標が改善され、米景気の回復期待から、終日アップトレンドの展開となった。

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10(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウは長い下ヒゲをつけたDOJIに近い陰線で終了。

ダウ平均株価は依然1万2200ドル台で推移、2年8ヶ月ぶりの高値圏を維持している。

情報技術大手のシスコシステムズの決算が大幅減益となり、大きく下げて始まったが、開始30分後に発表された企業在庫が減少したため、ハイテク中心のナスダックの指数は強く、終始底堅い展開で推移した。

米国ナスダックマーケット9(水)

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9(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い陰線、ダウはDOJIに近い陽線で終了。

ダウ平均株価は1万2200ドル台で推移、11ヶ月ぶりという8日続伸を記録し、2年8ヶ月ぶりの高値を連日更新中。

景気や企業業績の回復期待からの買いが継続したが、直近1週間の上昇ペースが早く、相場の過熱感も強いため、終日上値の重い展開となった。

 

米国ナスダックマーケット8(火)

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8(火)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは下ヒゲをつけた長めの陽線、ダウはヒゲのない長い陽線で終了。

ダウ平均株価は1万2200ドル台へ上昇し、7日続伸となり2年8ヶ月ぶりの高値を連日更新中。

景気や企業業績の回復期待の買いが継続する地合いのため、利益確定の売りをこなしながら、個人消費関連などの景気敏感業種を中心に幅広胃銘柄が物色される展開となった。中国人民銀行(中央銀行)は貸出しと預金基準金利の引き上げを発表したが、利上げは想定の範囲のため特に反応はほとんどなし。

米国ナスダックマーケット7(月)

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7(月)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた陽線、ダウも同じく上ヒゲをつけた陽線で終了。

ダウ平均株価は1万2100ドル台という2年8ヶ月ぶりの高値を記録。

企業業績の改善に伴う先高観や、企業のM&A(合併・買収)が相次いで発表になり、さらには新興国のインドが経済成長率を上方修正、インドネシアも政府目標を上回る10年の国内総生産(GDP)伸び率を発表したため、特にマーケットの前半は強いアップトレンドが継続する展開となった。

チェックシート効果

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昨夜のナスダックマーケットはよく動く展開となった。

こちらにある代表的な指示銘柄のチャートを見ると、3000ドルコースの展開となった。

もちろん不発の銘柄も混在しているため、銘柄の入れ替えが必要になるが、3分チャートのゆっくりとした動きは大いにストレスを減らしてくれるはず。

エグゼキューショナートレーニングの最古参でもあるA氏の成績を見ると、1年半の様々な試みが実を結んできていることがよくわかる。

米国ナスダックマーケット4(金)

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4(金)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは下ヒゲをつけた陽線、ダウも同じく下ヒゲをつけた短めの陽線で終了。

ダウ平均株価は1万3000ドル台目前の位置まで上昇し、2年8ヶ月ぶりの高値を記録。

相次いで発表される経済指標は製造・非製造業ともに連日業績が回復していることを示しているが、この日朝方に発表された雇用統計は、市場予想を大幅に下回ったが、失業率は前月から改善されたため、前半は揉合う場面も見られたが、後半はしっかりとしたアップトレンドが継続する展開となった。

米国ナスダックマーケット3(木)

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3(木)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた短い陽線、ダウも短い陽線で終了。

ダウ平均株価は依然節目となる1万2000ドル台で2年7ヶ月ぶりの高値を連日更新中。

非製造業景況感指数や製造業受注がともに市場予想を上回り、新規失業保険申請件数も市場予想以上に減少したうえ、米主要小売大手発表の既存店売上高が市場予想を上回り、米実質国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費の回復が、マーケットを牽引する展開となった。

米国ナスダックマーケット2(水)

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2(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い上ヒゲをつけた短い陽線、ダウはDOJIで終了。

ダウ平均株価は節目となる1万2000ドル台で、2年7ヶ月ぶりの高値を更新中。

経済指標の雇用指標が予想を上回り、景気回復期待から下値は底堅かったが、反政府デモが続くエジプト問題が尾を引き、終始一進一退で推移する展開となった。

米国ナスダックマーケット1(火)

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1(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも同じく長い陽線で終了。

ダウ平均株価は節目となる1万2000ドルを突破、2年7ヶ月ぶりに高値を更新。

マーケット開始後30分に発表された経済指標が予想を上回り企業の決算発表も好調なため、マーケットの中盤過ぎまでは非常に強いアップトレンドが継続する地合いとなった。

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