2011年03月 の一覧

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30(水)の米国ナスダックマーケットはしっかりとした幅のギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは下ヒゲをつけたDOJIに近い陽線、ダウは陽線で終了。

ダウ平均は今年の高値(1万2391ドル25セント)を付けて以来ほぼ1カ月半ぶりの1万2000ドル台という高値圏で推移。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億株、ナスダック市場は約17億7千万株。

米雇用情勢が改善された経済指標を背景に、景気回復期待から、底堅い展開のマーケットとなった。

チャートでわかる見え方

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昨夜のナスダックマーケットは、途中で方向転換があったため、その前二日より少し難しい展開。

あまり簡単なマーケットだと、トレーニングとしてはよろしくないわけで、そういう意味では、よかったかなと。(笑)

昨夜は何故か、チェックシートが満足につけられなかったという。

こちらの記録を見ると、11トレード 8勝 3敗 +495ドル。 

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31(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陽線、ダウは短い陰線で終了。

ダウ平均は、過去一年の高値圏内の1万3000ドル台へ上昇。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億8千万株、ナスダック市場は約18億4千万株。

欧州の財政問題への不安による欧州金融株の下落を受け、エネルギー株を中心とした利益確定や持高調整の売りが優勢となりダウは軟調、ナスダックは4月中旬から始まる業績発表シーズンを控え、期待感から底堅い展開のマーケットとなった。

リスクに強い職業

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月曜から始まったエグゼキューショナーパーフェクトマスターセミナー

今回参加されているのは、40歳代後半で、奥さんを病気で亡くされ、残された娘さん二人を育てていらっしゃるという方なのですが、目的は経済的な基盤確立のため。

ジャンプアップセミナー、基礎セミナーの受講されて半年ほど。

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29(火)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはしっかりした長さの陽線、ダウも陽線で終了。

ダウ平均は1カ月半ぶりの高値をつけて1万2000ドル台後半へ上昇。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億株、ナスダック市場は約16億4千万株。

各種指標や米景気や企業業績の回復が続くとの期待から、マーケットは終始安定したアップトレンドが継続する展開となった。

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28(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは上ヒゲをつけた短い陰線で終了。

ダウ平均は依然1万2000ドル台を維持。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億8千万株、ナスダック市場は約16億8千万株。

北アフリカ・中東情勢・日本の原発事故問題など、不安定な先行きが不透明な要因が多く、終了にかけて目先の利益確定のための売りが優勢で終了。

災害リスクとトレーディング

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日記が地震関連ばかりなってしまっていたのですが、トレーディングは11日(金)に停電でスキャンシステムが止まってしまったため、ネットエイドも休みとなったのですが、以降は順調に推移しています。

トレーディングは、こういった災害時にも、比較的リスクの少ない仕事だといえるでしょう。

ネット回線さえ動けば、場所を選ばずどこでもできるうえ、仕事は1時間で終り。

存分にシミュレーションができることも、他の仕事にはない大きな魅力です。

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25(金)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは、長い上ヒゲをつけたDOJIに近い陰線、ダウは短めの陽線で終了。

ダウ平均は1万2000ドル台で推移し、連日高値を更新。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億2千万株、ナスダック市場は約18億株。

東日本大震災の復旧・復興需要増観測からエネルギー・素材関連銘柄が牽引役となり強い展開で推移。ナスダックは後半利益確定の売りのため、値を消す展開となった。

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24(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは、長い下にヒゲをつけた陽線、ダウも陽線で終了。

ダウ平均は1万2000ドル台で、2週間ぶりの高値で終えた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億7千万株、ナスダック市場は約19億株。

情報技術関連企業が市場予想を上回る決算を発表、さらには原油先物相場が下げに転じ、個人消費の先行警戒感が後退したため、終日アップトレンドで推移する展開となった。

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23(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは、上下にヒゲをつけた陽線、ダウも陽線で終了。

ダウ平均は依然1万2000ドル台で推移、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億8千万株、ナスダック市場は約17億2千万株。

不安定な北アフリカ・中東情勢などの悪材料で軟調に始まったが、日本の震災復興による商品需給が世界的に引き締まるとの見方により、素材株が牽引役となって、中盤前からはアップトレンドで推移する展開となった。

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22(火)の米国ナスダックマーケットはほとんどギャップなしで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陰線、ダウも短い陰線で終了。

ダウ平均は依然1万2000ドル台を維持、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億2千万株、ナスダック市場は約16億株。

前日までの大幅上昇のあとのため、利益確定売りとが交錯し、さらにはめぼしい経済指標の発表が少なく、終日揉み合いが続く展開となった。

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21(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウは上ヒゲをつけた長い陽線で終了。

ダウ平均は1万2000ドル台を回復、3ヶ月ぶりの安値となった。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億株、ナスダック市場は約17億7000万株。

M&A(合併・買収)のニュースが相次ぎ、株式市場への資金流入期待から買いが優勢となり、強い展開となった。

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18(金)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは上ヒゲをつけた陽線で終了。

ダウ平均は1万1700ドル台へ反転上昇し、3ヶ月ぶりの安値となった。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約19億株、ナスダック市場は約24億9000万株。

日米欧の通貨当局による円売り介入で景気減速懸念が後退し、産油国のリビアを巡る情勢が落ち着くとの期待や、大手銀行の増配を好感して、ダウ平均は堅調に推移。

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17(木)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは長い陽線で終了。

ダウ平均は1万1700ドル台へ反転上昇し、3ヶ月ぶりの安値となった。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億4000万株、ナスダック市場は約19億5000万株。

大幅下落後の反動に加え、フィラデルフィア連銀景気指数は市場予想を上回り、1984年1月以来約27年ぶりの高水準で、さらに週間の新規失業保険申請件数も市場予想以上に改善されたため、ショートカバーに加え、買い手の安心感による買いも加わり、ひとまず下げ止まる展開となっている。

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16(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上下にヒゲをつけた長い陰線、ダウも長い陰線で終了。

ダウ平均は1万1600ドル台へ3日続落、3ヶ月ぶりの安値となった。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約14億6000万株、ナスダック市場は約25億5000万株。

欧州連合(EU)欧州委員会のエッティンガー委員(エネルギー担当)が福島原発事故について、「事実上、制御不能」と欧州議会で発言したことに加え、米国の住宅市場の低迷を示す経済指標とあいまって下げたが、売り一巡後は値ごろ感からの買いから下げ幅を縮小して終了。

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15(火)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた長い陽線、ダウは長い下ヒゲをつけた陰線で終了。

ダウ平均は1万1000ドル台まで下落。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億9000万株、ナスダック市場は約23億株。

日本の原子力発電所事故の深刻化を受けてアジアや欧州の株式相場が大幅安となった影響で、大きく下げて始まったがナスダックは値ごろ感からの買いで終日アップトレンド、ダウ平均も寄り付き直後は大きく下げたが、売り一巡後は値ごろ感からの買いから下げ幅を縮小して終了。

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14(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上下に長いヒゲをつけた短い陽線、ダウは長い下ヒゲをつけた陰線で終了。

ダウ平均は依然1万2000ドル台を回復できず。

東日本巨大地震が与える世界経済への影響などが懸念されたため、大きく下げて始まったが、地震の影響範囲を見極めたいとの心理から、さらなる売りが継続することなく、ナスダックは後半底堅い動きとなる展開となった。

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11(金)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた陽線、ダウも陽線で終了。

ダウ平均は1万2000ドル台を回復。

前日の大幅下落の反動で、短期的な戻り期待からの買いで始まり、東日本巨大地震の復興需要の思惑で建設機械大手キャタピラーなどが上昇、ダウ平均を押し上げる展開となった。

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10(木)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは非常に長い陰線で終了。

ダウ平均は約7カ月ぶりの大きな下げ幅で1万2千ドル割れとなり、1万1900ドル台まで一気に下落、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で11億2000万株、ナスダック市場は約23億株。

中東・北アフリカ情勢の不透明感に加え、中国の景気減速懸念が台頭、経済指標である雇用関連指標の悪化と相まって、特にダウは全面安の展開となった。

米国ナスダックマーケット9(水)

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9(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上下にヒゲをつけた短い陰線、ダウはDOJIに近い陽線で終了。

ダウ平均は1万2200ドル台を維持、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億7000万株、ナスダック市場は約19億4000万株。

中東・北アフリカ情勢の不透明感が依然強く、原油先物相場の上昇が嫌気され、上値の重い展開のままで一進一退を繰り返す展開で終始するマーケットとなった。

米国ナスダックマーケット8(火)

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8(火)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上下にヒゲをつけた陽線、ダウは長い陽線で終了。

ダウ平均は1万2200ドル台へ上昇、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億株、ナスダック市場は約18億株。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国がサウジアラビアに続いての増産計画を発表し、さらには米大手銀行株が牽引役となり、ダウ・ナスダックともに強い展開となった。

米国ナスダックマーケット7(月)

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7(月)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた長い陰線、ダウは上下に長いヒゲをつけた陰線で終了。

ダウ平均は1万2000ドル台まで下落、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億4千万株、ナスダック市場は約18億4千万株。

原油先物価格の上昇が、個人消費に与える影響が懸念され、さらにはアナリストによる半導体株の評価引き下げを受け、前半は大きく売られたが、雇用統計など、景気回復を示す指標が相次いでいることから終盤では買い戻しが入る展開となった。

米国ナスダックマーケット4(金)

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4(金)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた短い陰線、ダウは長い下ヒゲをつけた長い陰線で終了。

ダウ平均は1万2100ドル台まで下落、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億4千万株、ナスダック市場は約18億4千万株。

原油先物が高く、景気への影響が懸念されたうえ、雇用統計の内容が、予想以下だったこともあり、終日売られる展開となった。

米国ナスダックマーケット3(木)

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3(木)の米国ナスダックマーケットはしっかりした幅のギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長めの陽線、ダウは非常に長い陽線で終了。

ダウ平均は1万2200ドル台まで一気に上昇、2010年12月1日以来の大きな上げ幅を記録。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億7000万株、ナスダック市場は約19億株。

米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数が市場予想を上回り、さらには米景気の回復を裏付ける指標が相次いでいることも影響して、終日強いアップトレンドが続く展開となった。

米国ナスダックマーケット2(水)

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2(水)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い上ヒゲをつけた陽線、ダウはDOJIに近い短い陽線で終了。

ダウ平均は1万2000ドル台を維持、1ヶ月ぶりの安値となった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億2000万株、ナスダック市場は約19億3000万株。

雇用指標が市場予想を上回り、さらには前日に大幅安となった反動も加わり、短期的な戻り狙いが入る一方で、緊迫した中東・北アフリカ情勢による原油高による、景気や企業業績への悪影響懸念から、買いと売りとが交錯する乱高下風で終始する展開となった。

米国ナスダックマーケット1(火)

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1(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウも長い陰線で終了。

ダウ平均は1万2000ドル台へ下落し、1ヶ月ぶりの安値となった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億8000万株、ナスダック市場は約21億4000万株。

アジア株の堅調さを受け、強く始まったが、原油先物が上昇を始めたため、景気の先行き不安が再燃し、終日売りが優勢の展開となった。

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