災害リスクとトレーディング

コメント(0) (0)

日記が地震関連ばかりなってしまっていたのですが、トレーディングは11日(金)に停電でスキャンシステムが止まってしまったため、ネットエイドも休みとなったのですが、以降は順調に推移しています。

トレーディングは、こういった災害時にも、比較的リスクの少ない仕事だといえるでしょう。

ネット回線さえ動けば、場所を選ばずどこでもできるうえ、仕事は1時間で終り。

存分にシミュレーションができることも、他の仕事にはない大きな魅力です。

もちろんコンスタントに勝てなければ、仕事にはならないのですが、トレーディングは自転車に乗るようなもの。

走ることができるようになれば、両手を離しても走ることができるようになるのです。

この「たとえ」はセミナーでもよく説明に使うのですが、全く不安なく見ていられるようになった BlueMountain  氏のトレーディングからも、このことが実感できるというわけです。

アップダウンの大きなマーケットでも、これだけ安定した成績が出せれば立派なものです。  

0325exelist.gif

こちらがコマンダーの検証結果。

110325検証:+3,383㌦

10トレード。

週計は、13,128㌦、@2,625㌦。

1,2,ORCL

1ORCL.gif

▲310㌦、360㌦。

3,RIMM

2RIMM.gif

500株で、315㌦。

ダブルトップ。

 

比較のため下に私の検証のチャートを並べておきますが、見事です。

ダブルトップを意識したうえで結果を出せるのは、さすが。

RIMM0325.gif

 

4,5,OPEN


3OPEN.gif

500株で、1000㌦、545㌦。

6,CREE

4CREE.gif

320㌦

長、中、短だった。ヒゲが超えなければ、赤くなったら脱出でしたね。

7,NFLX

5NFLX.gif

200株で、268㌦。

8,CSTR

6CSTR.gif

▲60㌦

9,FOSL

7FOSL.gif

555㌦

10,NIHD

8NIHD.gif

390㌦

総評

陽線連続後のドウジの後のギャップダウンは、出る。

3本相当以上の長い陽線は、なが~い陽線として、次で出る。

見逃して反対色でたら、次で出る。

 

自分のトレーディングを翌日に検証し、問題点を精査するという作業を、毎日欠かさず1年半続けてきた成果がここにあらわれています。

まだ伸びる余地は十分にありますから、これからがますます楽しみです。

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2011年3月

« 前月 翌月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2011年3月

月別アーカイブ