2011年06月 の一覧

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30(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均の終値は1万2400ドル台へ上昇、約1ヶ月ぶりの高値となり、ダウ・ナスダックともにアップトレンドの目安となる20日移動平均線の上に位置している。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億株、ナスダック市場は約18億2千万株。

シカゴ購買部協会の景気指数(PMI)が市場予想に反して良かったため、景気減速への警戒感が後退したため、特に前半は強く、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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29(水)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い陽線、ダウは普通の長さの陽線で終了。

ダウ平均の終値は1万2200ドル台で4週間ぶりの高値、ダウ・ナスダックともにアップトレンドの目安となる20日移動平均線の上に位置している。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億1千万株、ナスダック市場は約18億1千万株。

ギリシャが欧州連合(EU)の金融支援を受けるための中期財政計画が議会承認され、さらには住宅ローン担保証券買取訴訟で米銀大手バンク・オブ・アメリカが和解を発表するなどの買い材料により、マーケットは強い展開となった。

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28(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはほとんどヒゲのない長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2000ドル台で、上昇幅は約2カ月ぶりの大きさで、ダウ・ナスダックともにアップトレンドの目安となる20日移動平均線をブレイクアウト。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億株、ナスダック市場は約16億9千万株。

ギリシャの財政問題を巡り、金融支援を受けるための中期財政計画が今週可決される見通しに加え、ドルに対してユーロが高くなり、原油先物も上昇したため、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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27(月)の米国ナスダックマーケットはほとんどギャップなしで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2000ドル台を回復したが、ダウ・ナスダックともにアップトレンドの目安となる20日移動平均線より下に位置している。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億4千万株、ナスダック市場は約17億2千万株。

ギリシャの財政問題を巡る過度の懸念が後退したため、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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24(金)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは長い陰線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2000ドル台を割り込み、アップトレンドの目安となる20日移動平均線から陥落。ナスダックはきわどい位置。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約17億4千万株、ナスダック市場は約27億8千万株と活況。

IT(情報技術)関連株の業績懸念に加え、欧州株式市場でイタリアの銀行株が大幅安となり、マーケットは終日軟調な展開で推移する展開となった。

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23(木)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウは長い下ヒゲをつけた短めの陰線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2000ドル台へ下落、ナスダック・ダウ共に、アップトレンドの目安となる20日移動平均線の真下に位置している。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億2千万株、ナスダック市場は約20億1千万株と活況。

ダウは原油相場の急落によりエネルギー株が売られ、指数を押し下げたが、ナスダックは主要企業の好業績が牽引役となり終始強いアップトレンドが継続する展開となった。

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22(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた短い陰線、ダウも陰線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2100ドル台を維持、ナスダック・ダウ共に、アップトレンドの目安となる20日移動平均線の真下まで上昇。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億6千万株、ナスダック市場は約16億2千万株。

FOMC後の記者会見でFRB議長は、予想通り金融緩和第3弾の必要性に触れず、さらにはダウが4日上昇した後のため、終了間際に持ち高調整のため売られる展開となった。

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21(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均の終値は、2週間ぶりの高値を記録し1万2100ドル台へ上昇、ナスダック・ダウ共に、アップトレンドエリアへ。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億5千万株、ナスダック市場は約18億8千万株。

ギリシャの債務問題への過度の懸念が払拭され、さらには原油など商品先物相場が底堅く、IT関連や景気敏感株セクターが終日買われ、アップトレンドが継続する展開となった。

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20(月)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウも陽線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2000ドル台で推移、依然ナスダック・ダウ共に、ダウントレンドのエリアで推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億9千万株、ナスダック市場は約16億8千万株。

ギリシャの債務問題でユーロ圏財務相会合が進展がありとの報道に加え、大きく下げた値頃感から、終日短期的な戻り期待の買いが優勢な展開となった。

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17(金)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長めの陰線、ダウは上ヒゲをつけた短い陽線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2000ドル台を回復したが、依然ナスダック・ダウ共に、ダウントレンドのエリアで推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約16億株、ナスダック市場は約23億4千万株と、先物の精算に伴う売買で活況のマーケットとなった。

ギリシャ債務問題の早期解決への期待から、ダウは買われたが、低調な米経済指標の発表でナスダックは続落。

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16(木)の米国ナスダックマーケットは非常に薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い短い陰線、ダウはDOJIで終了。

ダウ平均の終値は、1万2000ドル台目前まで上昇したが、依然ナスダック・ダウ共に、ダウントレンドのエリアをウロウロ。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億5千万株、ナスダック市場は約19億3千万株と、昨日に引き続き活況のマーケットとなった。

経済指標が市場予想に比べて良かったものも混在したため景気急減速観測がやや後退、マーケット前半は持ち直したが、開始後30分野時点で発表されたフィラデルフィア連銀景気指数が予想に反して大幅に悪化したため、中盤にかけてはダウントレンドとなったが、前日に下げた反動で、終了間際は買い戻されて終了。

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15(水)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた陰線、ダウは長い陰線で終了。

ダウ平均の終値は三日ぶりに大幅に下げてしまい、1万1000ドル台へ下落、3ヶ月ぶりの安値。ナスダック・ダウ共に、ダウントレンドのゾーン。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億7千万株、ナスダック市場は約19億4千万株と、全体に活況のマーケットとなった。

ギリシャの債務問題が一段と強くなり、さらに製造業景況感指数は予想に反して大幅に悪化、、全米住宅建設業協会(NAHB)の住宅市場指数も予想を下回るという指標の悪化と相まって、運用リスク回避の売りが膨らみ、マーケットは終日軟調な展開となった。

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14(火)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い上ヒゲをつけた短めの陽線、ダウは短い上ヒゲをつけた陽線で終了。

ダウ平均の終値は1万2000ドル台、3月中旬以来の安値圏。ナスダック・ダウ共に、依然ダウントレンドのゾーンで推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億2千万株と、活況の目安となる10億株を下回り、ナスダック市場は約16億6千万株。

マーケット開始前に発表された小売売上高は前月比で11カ月ぶりに減少したが、市場予想は上回り、中国の工業生産が大幅増のため、景気先行警戒感が緩和され、終始アップトレンドで推移する展開となった。

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13(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陰線、ダウはDOJIで終了。

ダウ平均の終値は1万2000ドル台から下落した水準で、3月中旬以来の安値圏。ナスダック・ダウ共に、ダウントレンドで推移中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億株、ナスダック市場は約18億4千万株。

M&A(合併・買収)の発表に加え、連日の下げによる割安感からの買いで始まったが、根強い景気減速懸念から原油先物相場が下げるにつれエネルギー株などの売りで上値が重くなり、一進一退の攻防を繰り返す展開で終始。

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10(金)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウも長い陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2000ドル台から下落し、3月中旬以来の安値。ナスダック・ダウ共に、ダウントレンドで推移中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億2千万株、ナスダック市場は約19億1千万株。

世界経済の減速懸念に加え、週末を控えての手じまい売り、さらには原油先物などの商品相場の下落で、マーケットは終始ダウントレンドで推移する展開となった。

米国ナスダックマーケット9(木)

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9(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陽線、ダウは上ヒゲをつけた陽線で終了。

ダウ平均の終値はかろうじて1万2000ドル台を維持しているが、2ヶ月半ぶりの安値。ナスダック・ダウ共に、ダウントレンド領域で推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億1千万株、ナスダック市場は約20億4千万株。

マーケット開始前に発表された米貿易収支で赤字幅が予想に反して縮小し、輸出の好調さとあいまって強く始まり、最近の下げが大きかった銘柄を中心に、買いが優勢で終始する展開となった。

米国ナスダックマーケット8(水)

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8(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウはDOJIに近い陰線で終了。

ダウ平均の終値はかろうじて1万2000ドル台を維持しているが、2ヶ月半ぶりの安値。ナスダック・ダウ共に、ダウントレンド領域で推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億1千万株、ナスダック市場は約20億4千万株。

前日のFRBバーナンキ議長の講演による、景気警戒感に加え、思わしくない経済指標という地合いから、ジリジリと売られる展開で終始。

米国ナスダックマーケット7(火)

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7(火)の米国ナスダックマーケットはしっかりした幅のギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた短い陰線、ダウも、長い上ヒゲをつけたDIJIに近い長さの短い陰線で終了。

ダウ平均の終値はかろうじて1万2000ドル台を維持、3月下旬来の安値を更新。ナスダック・ダウ共に、ダウントレンド領域で推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億3千万株、ナスダック市場は約18億株。

マーケット終了間際から始まった米連邦準備理事会のバーナンキ議長の講演で、追加的な金融緩和などに触れなかったため、景気先行警戒感が再燃、最後の1時間半に大きく下げて終了。

米国ナスダックマーケット6(月)

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6(月)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陰線、ダウも、短めの陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2000ドル台へ下落、2ヶ月半ぶりの安値を連日更新中。ナスダック・ダウ共に日足チャートの20MAから陥落して、ダウントレンド領域へ突入。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億6千万株、ナスダック市場は約18億8千万株。

根強い景気回復のペース鈍化懸念により、目先の利益確定の売りが継続、終日ダウントレンドの展開となった。

米国ナスダックマーケット3(金)

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3(金)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウも、長い陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2100ドル台へ下落し、2ヶ月半ぶりの低水準となった。ナスダック・ダウ共に日足チャートの20MAから陥落、ダウントレンド領域へ。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億7千万株、ナスダック市場は約18億7千万株。

マーケット開始前に発表された雇用統計が市場の予想以上に低調で大きく下げて始まったが、サプライマネジメント協会(ISM)がマーケット開始後30分の時点で発表した非製造業景況感指数は3カ月ぶりに上昇、マーケット開始後1時間ほどは強い展開となったが、後半は週末要因も加わり、軟調のまま推移する展開となった。

米国ナスダックマーケット2(木)

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2(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウは、長い下ヒゲをつけた短い陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2200ドル台を維持しているが、1ヶ月半ぶりの安値。日足チャートの20MAからは陥落、ただナスダックの日足チャートはかろうじて20MAのオンライン上まで戻してきた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億1千万株、ナスダック市場は約18億7千万株。

マーケット開始前に発表された新規失業保険申請件数は減少したが、既存店売上高の指数が弱いという、まちまちの経済指標に加え、財政再建強化や追加金融支援について、ギリシャと欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)が大筋合意に達したとの報道、さらには割安感からの買い手、売り手の思惑が交錯し、乱高下風で終始する展開となった。

米国ナスダックマーケット1(水)

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6月最初のマーケットとなった1(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは非常に長い陰線、ダウも、長い陽線で終了。

ダウ平均の終値は1万2200ドル台へ大幅下落、日足チャートの20MAから陥落、ナスダックの日足チャートも20MAを切りダウントレンド領域へ下落。約一年ぶりの大きな下げ幅となった。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億9千万株、ナスダック市場は約21億9千万株。

雇用や生産活動を反映する経済指標が共に市場予想を下回ったため、景気回復ペースが鈍化が想定以上との受け止め方から、利益確定目的の売り一色の展開となった。

2011年6月

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