2011年07月 の一覧

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29(金)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウは長い下ヒゲをつけた陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2100ドル台へ下落、ほぼ1カ月ぶりの安値を連日更新。ダウ・ナスダックともにダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億1千万株、ナスダック市場は約22億5千万株。 

マーケット開始前に発表された米実質国内総生産(GDP)が市場予想を下回ったため大きく下げて始まったが、ナスダックは大きな下落後の戻し期待や空売り買戻しのため、マーケット前半は強いアップトレンドが継続し、後半も下値の堅い展開となった。

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28(木)の米国ナスダックマーケットはほとんどギャップなしで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJI、ダウは長い上ヒゲをつけた陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2200ドル台へ下落、ほぼ1カ月ぶりの安値を更新。ダウ・ナスダックともにダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億9千万株、ナスダック市場は約20億6千万株。 

マーケット開始前に発表された新規失業保険申請件数が市場予想より少なく、雇用情勢への警戒感が後退、開始から2時間は強いアップトレンドで推移。だが後半は債務上限引上案の審議で与野党の歩み寄りに対する悲観論が台頭、以後は売りに押される展開となった。

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27(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは非常に長い陰線、ダウはさらに長い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2300ドル台へ大きく下落し、ほぼ1カ月ぶりの安値となった。ダウ・ナスダックともにダウントレンド領域へ陥落。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億株、ナスダック市場は約23億4千万株。 

マーケット開始前に発表された耐久財受注額が市場予想に反して減少、さらに米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気の減速を示唆したうえ、米連邦政府の債務上限引上げ問題が一段と膠着してきた影響も加わり、マーケットは終始軟調で推移する展開となった。

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26(火)の米国ナスダックマーケットはほとんどギャップなしで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い陰線、ダウは長めの陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2500ドル台を維持、依然ほぼ2カ月ぶりの高値圏で推移。ダウの日足チャートは、かろうじてアップトレンドの領域で留まっている。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億4千万株、ナスダック市場は約17億株。 

3Mの決算が悪かった影響に加え、米連邦政府の債務上限引き上げの調整が難航しているため、マーケットは軟調で推移する展開となった。

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25(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた短い陽線、ダウは下ヒゲをつけた長い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2500ドル台へ下落したが、依然ほぼ2カ月ぶりの高値圏で推移。日足チャートは、ダウ・ナスダックともにアップトレンド。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億6千万株、ナスダック市場は約15億7千万株。 

ダウは欧州の債務問題や米連邦政府の債務上限引き上げで、8月2日の期限までに上限引き上げの手続きが完了する見通しが立たず、今後も調整が難航するとの警戒感から軟調で推移したが、ナスダックは好調な企業業績を背景に、強い展開となった。

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22(金)の米国ナスダックマーケットはギャップなしで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウは短めの陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2600ドル台へ下落、ほぼ2カ月ぶりの高値圏で推移。日足チャートは、ダウ・ナスダックともにアップトレンド。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億4千万株、ナスダック市場は約16億6千万株。 

ダウは建設機械大手キャタピラーの決算が悪かった影響に加え、前日に150ドル以上上昇した後の利益確定に押されたが、ナスダックはAMDやサンディスクの好業績が牽引、終日アップトレンドの展開となった。

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21(木)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウは長い陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2700ドル台へ上昇、ほぼ2カ月ぶりの高値となった。日足チャートは、ダウ・ナスダックともにアップトレンド。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億7千万株、ナスダック市場は約22億2千万株と活況。 

欧州の債務不安が後退、米連邦債務上限の引き上げ進展期待から強く始まった。新規失業保険申請件数は増加したが住宅価格指数が予想以上に改善され、フィラデルフィア連銀発表の景況感指数も市場予想を大幅に上回ったことから、開始1時間は強いアップトレンドが継続、利益確定の売りをこなしながらの、底堅い展開となった。

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20(水)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは短い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万2500ドル台を維持、日足チャートは、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線から上のアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億株、ナスダック市場は約18億8千万株。 

債務問題を巡る先行き不透明感が強いうえ、前日夜の米国マーケットが大幅高のため、目先の利益確定に押される展開となった。

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19(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。ダウの上げ幅の大きさは7ヶ月半ぶり。 

ダウ平均の終値は1万2500ドル台へ上昇、日足チャートは、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線から反発上昇。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億7千万株、ナスダック市場は約18億2千万株。 

IBMが好業績を発表したため、今後続く企業の好決算期待から幅広く買われ、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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18(月)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた陰線、ダウも長い下ヒゲをつけた陰線。

ダウ平均の終値は依然1万2300ドル台へ下落、日足チャートは、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線に上から近づいてきている。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億7千万株、ナスダック市場は約17億3千万株。 

欧州銀の資産査定(ストレステスト)の結果が欧州金融システムの不安要因となり、欧州市場で銀行株が軒並み下落した影響でダウントレンドで推移したが、全週から始まった米国主要企業の業績の底堅さを手掛かりに、後半はアップトレンドという展開で終了。

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15(金)の米国ナスダックマーケットはしっかりした幅のギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけたDOJIに近い線、ダウは短めの陽線で終了。

ダウ平均の終値は依然1万2400ドル台で、日足チャートは、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線より上のアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億7千万株、ナスダック市場は約17億6千万株。 

検索最大手のグーグルの好決算の影響で、強く始まったが、米連邦債務の上限引上交渉難航や、南欧諸国の債務問題に対する警戒感から、売りに押され、乱高下風の動きで推移する展開となった。

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14(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陰線、ダウも長い上ヒゲをつけた陰線で終了。

ダウ平均の終値は依然1万2400ドル台を維持、日足チャートは、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線より上のアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億3千万株、ナスダック市場は約19億株。 

FRBのバーナンキ議長が、追加金融緩和に慎重な考えを表明、マーケット開始から30分後あたりから利益確定の売りが優勢となり、終日ダウントレンドで推移する展開となった。

 

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13(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは上ヒゲをつけた短めの陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2400ドル台で、日足チャートは20日移動平均線より上の位置で、ダウ・ナスダックともに日足チャートはアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億8千万株、ナスダック市場は約18億4千万株。 

FRBのバーナンキ議長が新たな金融緩和策の導入に踏み切る可能性に示唆したため、追加緩和期待から大きく上げたが、後半は利益確定の売りに押される展開となった。

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12(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは上ヒゲをつけた短めの陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2400ドル台へ下落、だが日足チャートの20日移動平均線より上の位置で、ダウ・ナスダックともに日足チャートは依然アップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億2千万株、ナスダック市場は約19億6千万株。 ドル円は70円台へ。

欧州の債務問題で取引時間の終了前にムーディーズがアイルランドの長期国債格付けを「投機的」等級に引き下げたため、為替はユーロ売りとなり、株式市場も大きく下げて終了。

 

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11(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは下ヒゲをつけた長めの陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2500ドル台へ下落、だが日足チャートのアップトレンドラインから外れそうな位置だが、ダウ・ナスダックともに日足チャートは依然アップトレンド。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億3千万株、ナスダック市場は約17億3千万株。

欧州の債務問題でギリシャ支援に関する調整が難航しているうえ、債務問題がイタリアに波及し金融システムの混乱を招く懸念が強まったためマーケットは終日軟調で推移する展開となった。

米国ナスダックマーケット8(金)

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8(金)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは下ヒゲをつけた陽線、ダウは下ヒゲをつけた短めの陰線で終了。

ダウ平均の終値は1万2700ドル台を維持、約2ヶ月ぶりの高値圏、ダウ・ナスダックともに日足チャートはアップトレンド。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億7千万株、ナスダック市場は約15億6千万株と低調。

マーケット開始前に発表された雇用統計が市場予想を大幅に下回ったため、大きく下げて始まり、ダウが約2カ月ぶりの高値圏のため利益確定の売りが出やすい地合いとあいまってダウは軟調だったが、ナスダックは前半弱含みで推移したものの、11日頃からはじまる決算を見据えた期待から中盤から後半にかけては強い展開となった。

米国ナスダックマーケット7(木)

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7(木)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウも陽線で終了。

ダウ平均の終値は1万2700ドル台へ上昇、約2ヶ月ぶりの高値で終了、ダウ・ナスダックともに日足チャートはアップトレンド。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億4千万株、ナスダック市場は約18億2千万株。

マーケット開始前に発表された全米雇用リポートが市場予想を大幅に上回り、新規失業保険申請件数は市場予想よりも改善されたため、マーケットは強く始まり、その後もアップトレンドが継続する展開となった。

 

米国ナスダックマーケット6(水)

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6(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短めの陽線、ダウも短めの陽線で終了。

ダウ平均の終値は依然1万2600ドル台へ上昇、約1ヶ月半ぶりの高値を更新、ダウ・ナスダックともに日足チャートはアップトレンドで推移中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億2千万株、ナスダック市場は約16億5千万株。

米サプライマネジメント協会(ISM)がマーケット開始後30分に発表した非製造業景況感指数が雇用情勢の改善を示唆、幅広いセクターが買われる展開となった。

米国ナスダックマーケット5(火)

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5(火)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陽線、ダウはDOJIに近い陰線で終了。

ダウ平均の終値は依然1万2500ドル台、約1ヶ月半ぶりの高値となり、ダウ・ナスダックともに日足チャートはアップトレンドで推移中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億1千万株、ナスダック市場は約15億4千万株。

米格付会社がポルトガル国債を格下げした影響で金融株の一角が軟調で、ダウ平均は5日続伸のため利益確定目的の売りが交錯する展開となったが、今週後半の主要経済指標の発表を控え底堅い動きで終始。

米国ナスダックマーケット1(金)

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1(金)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長い陽線で終了。

ダウ平均の終値は1万2500ドル台へ上昇、約1ヶ月半ぶりの高値となり、ダウ・ナスダックともにアップトレンドの目安となる20日移動平均線の上で推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億6千万株、ナスダック市場は約15億9千万株。

米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した6月の製造業景況感指数が改善されたため、景気回復の鈍化が一時的なものになるとの期待が高まり、3連休前にもかかわらず、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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