2011年08月 の一覧

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31(水)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数はDOJIに近い陰線、ダウはDOJIに近い陽線。 

ダウ平均の終値は1万1600ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線を突破したアップトレンド。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億7千万株、ナスダック市場は約19億7千万株。

昨日の米国時間での朝方に発表の「ADP全米雇用リポートは、予想通り、マーケット開始後発表されたシカゴ購買部協会景気指数は予想ほど悪化せず、製造業受注は予想以上に増加したため強く始まり、開始直後も1時間は強かったが、以後は利益確定の売りに押される展開となった。

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30(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は短めの陽線、ダウはDOJIで終了。 

ダウ平均の終値は依然1万1500ドル台だが4週間ぶりの高値、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線を突破したアップトレンドの位置。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億2千万株、ナスダック市場は約18億5千万株。

開始30分後に発表された消費者信頼感指数が予想を大幅に下回ったため、一時下げる場面もあったが、FRB議長の追加金融緩和の可能性期待が膨らみ、以後は底堅い展開となった。

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29(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は陽線、ダウも陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1500ドル台へと大きく上昇、ダウ・ナスダックともに20日移動平均線を突破した位置で終了。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億1千万株、ナスダック市場は約16億5千万株。

FRB議長の追加金融緩和の可能性期待に加え、米個人消費支出が予想以上に増加したため、終日アップトレンドが継続する展開となった。

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26(金)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は長めの陽線、ダウは下ヒゲをつけた短めの陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1200ドル台へ上昇、ナスダックは20日移動平均線の真下で終了。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億2千万株、ナスダック市場は約18億3千万株。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演での追加金融緩和の可能性期待基調から、マーケットはアップトレンドが継続する展開となり高値引け。

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25(木)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数は陰線、ダウも短い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1100ドル台へ再び下落、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億1千万株、ナスダック市場は約17億6千万株。  。

欧州の株式市場が軒並み下落した影響で、欧州の債務問題への懸念が再燃、終日軟調な展開となった。

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24(水)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は短い陽線、ダウも短い陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1300ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億1千万株、ナスダック市場は約18億4千万株。 

7月の米耐久財受注額が市場予想以上に増加、さらに26日にFRB議長が追加金融政策に言及するとの観測も加わり、利益確定の売りをこなしながら、底堅い動きで終始する展開となった。 

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23(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は長い陽線、ダウも陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1100ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億4千万株、ナスダック市場は約21億1千万株。 

欧州や中国の景況感指数が悪化せず、景気への警戒感が後退したうえ、欧州銀行株が軒並み上昇したため、安値圏での割安感も加わり、終日アップトレンドで推移する展開となった。

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22(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数は陰線、ダウはDOJI終了。 

ダウ平均の終値は依然1万800ドル台、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億9千万株、ナスダック市場は約19億5千万株。 

欧州の債務問題や金融システム不安は小康状態のうえ、世界有数の産油国リビアの情勢が安定に向かうとの期待から、大きく上げて始まったが、FRBの議長講演を26日に控え、積極的に買う材料が不足しているため、軟調で推移する展開となった。

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19(金)の米国ナスダックマーケットは大きめのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は長い上ヒゲをつけた短い陰線、ダウも短い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万800ドル台へ下落、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域で推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約16億2千万株、ナスダック市場は約27億3千万株。 

欧州の債務問題や金融システム不安により、大きく下げて始まったが、マーケット開始早々は割安感による買いや短期の戻り期待で大きく反転上昇したが、欧州株の大幅安の影響と週末要因が重なり、開始1時間後からはダウントレンドが継続する展開となり、最後は安値引けで終了。

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18(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は陰線、ダウも陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1100ドル台へ下落、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域で推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約16億2千万株、ナスダック市場は約27億3千万株。 

経済指標が予想以上に悪い数字だったたうえ、欧州債務問題への警戒感とあいまって、幅広いセクターが売られる展開となった。

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17(水)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数はDOJIに近い陰線、ダウはDOJIでで終了。 

ダウ平均の終値は1万1400ドル台、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域で推移している。。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億7千万株、ナスダック市場は約18億9千万株。 

米国債格下げによるリスクを回避する動きが緩和されてきた地合いに加え、さらには、8月上旬からの大きな下落後の打診買いの動きが先行して強く始まったが、情報技術関連企業の先行き収益不透明感からの売りに押され、中盤にかけては軟調となったが、比較的値幅の大きな動きで推移する展開となった。

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16(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数はDOJI、ダウもDOJIに近い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1400ドル台を維持、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から大きく下げたダウントレンド領域で推移している。。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億3千万株、ナスダック市場は約20億5千万株。 

欧州の景気減速懸念や先行き不透明な債務問題が台頭、大きく下げて始まり、終日乱高下風の展開となった。

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15(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は短めの陽線、ダウも短めの陽線で終了。 

ダウ平均の終値は再び1万1400ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から大きく下げたダウントレンド領域で推移しているが、ボトムは打ったようだ。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億1千万株、ナスダック市場は約19億1千万株。 

グーグルがモトローラ・モビリティー・ホールディングスを125億ドル(約9600億円)で買収すると発表、株式市場への資金流入期待から堅調な動きで終始する展開となった。 

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12(金)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数はDOJI、ダウも非常に短い陽線で終了。 

ダウ平均の終値は再び1万1200ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から大きく下げたダウントレンド領域で推移しているが、ボトムは打った形になってきている。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億6千万株、ナスダック市場は約22億1千万株。 

マーケット開始前に発表された米小売売上高が増加、米実質国内総生産(GDP)の押し上げ要因になるとの見方から景気減速の警戒感は低下、だがマーケット開始後に発表されたミシガン大学調べの消費関連指数が低く発表直後に上げ幅は一旦縮まったが、売りは続かずその後マーケットはアップトレンドで推移する展開となった。

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11(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は陽線、ダウも陽線で終了。 

ダウ平均の終値は再び1万1100ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から大きく下げたダウントレンド領域で推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約18億8千万株、ナスダック市場は約30億6千万株と連日の活況。 

欧州債務問題への警戒感から前日大きく下げた金融株が反発し、フランスやイタリアなどで空売規制導入の可能性が報じられ、欧州株が堅調だった流れを受け、終日アップトレンドで推移する展開となった。

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10(水)の米国ナスダックマーケットは大きめのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は上ヒゲをつけた陰線、ダウは長めの陰線で終了。 

ダウ平均の終値は再び1万700ドル台へ下落、11ヶ月ブルの安値を記録。ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から大きく下げたダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約21億5千万株、ナスダック市場は約33億2千万株と商いは盛況。 

ヨーロッパの株価指数が軒並み下落、オープンニングは売られて始まったが、フランス国債の格下げ観測による米金融機関への悪影響懸念から、ダウは大手銀行株などが弱く、マーケットは軟調で終始する展開となった。

米国ナスダックマーケット9(火)

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9(火)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は長い下ヒゲをつけた長めの陽線、ダウも長めの陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1200ドル台を回復、上げ幅は2009年3月23日以来、約2年5カ月ぶりの大きさを記録。だがダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から大きく下げたダウントレンド領域だ。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約24億1千万株、ナスダック市場は約37億1千万株と連日の大商い。 

米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明の直後は一次大幅安となったが、終了前1時間は反転急騰する、乱高下の展開となった。

米国ナスダックマーケット8(月)

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8(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は上ヒゲをつけた長い陰線、ダウも長い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万800ドル台へ下落、約10カ月ぶりの安値を記録。ダウ・ナスダックともに200日移動平均線からも大きく下げたダウントレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約25億4千万株、ナスダック市場は約39億1千万株と大商いを記録。 

米国債の格付が引き下げられ、欧州の財政不安問題が再燃し、景気の「二番底」リスクが意識されるようになり、終日ダウントレンドで推移する展開となった。

米国ナスダックマーケット5(金)

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5(金)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は下ヒゲをつけた陰線、ダウはDOJIに近い陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1400ドル台へと上昇したが、依然ダウ・ナスダックともに200日移動平均線の下の位置。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約22億5千万株、ナスダック市場は約36億9千万株と活況。 

米国雇用統計の数値が予想より良好のうえ、ユーロ圏の財政不安が和らぐとの期待からの買いと、連日の大きな下げによる市場心理の悪化による損失限定や持高調整の売りとが交錯し、乱高下風で推移する展開となった。
 

米国ナスダックマーケット4(木)

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4(木)の米国ナスダックマーケットは大きめのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数、ダウ共に日足チャートは非常に長い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1300ドル台へと大きく下落し8ヶ月ぶりの安値を記録、下げ幅は2008年12月依頼の大きさで、ダウ・ナスダックともに200日移動平均線を切ってしまっている。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約13億5千万株、ナスダック市場は約25億4千万株と活況。 

欧州中央銀行総裁がユーロ圏の景気下振れリスクが高まっているとの見方を発表、運用リスク回避のための売りにより、終日ダウントレンドで推移する展開となった。

米国ナスダックマーケット3(水)

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3(水)の米国ナスダックマーケットは薄いギャップアップで開始。ナスダック総合指数、ダウ共に日足チャートは長い下ヒゲをつけた短い陽線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1800ドル台で、9日ぶりの反発。だがいまだにダウ・ナスダックともに200日移動平均線を切った位置。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約13億5千万株、ナスダック市場は約25億4千万株と活況。 

大きな下落のあとでの戻しが期待されるタイミングに加え、米サプライマネジメント協会(ISM)がマーケット開始後30分に発表した非製造業景況感指数が市場予想を下回ったにもかかわらず、中盤からは買いが優勢の展開となった。

米国ナスダックマーケット2(火)

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2(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけ長い陰線、ダウも長い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は1万1800ドル台まで下落、4カ月半ぶりの安値。ダウ・ナスダックともに200日移動平均線を切っている。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億5千万株、ナスダック市場は約23億株と活況。 

マーケット開始前に商務省が発表した個人消費支出が前月から減少したうえ、ユーロ圏の財政問題懸念から国債利回りが急上昇、さらには上院による債務上限引上法案の可決が、財政赤字削減に繋がり、景気の重荷となるとの見方から、買い材料が見あたらず、終日ダウントレンドで推移する展開となった。

米国ナスダックマーケット1(月)

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1(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは下ヒゲをつけ長い陰線、ダウは陰線のDOJIで終了。 

ダウ平均の終値は1万2100ドル台を維持しているが、ほぼ1カ月ぶりの安値を7日連日で更新中。ダウ・ナスダックともにダウントレンド領域だが200日移動平均線よりは上の位置。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億1千万株、ナスダック市場は約21億5千万株。 

米連邦債務上限引上げ問題が合意したことを好感して強く始まったが、最終決着を巡る不透明感や米国債格下げ懸念で買手不在で、さらには開始30分後に発表された製造業景況感指数が市場予想以上に低下し、2年ぶりの低水準。前半はギャップアップリバーサルでダウントレンドが継続する展開となった。

2011年8月

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