2012年01月 の一覧

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米国ナスダックマーケット31(火 )の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウ指数もDOJIに近い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は、依然1万2600ドル台を維持。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億3千万株、ナスダック市場は約17億株。

米経済指標の発表が低調のうえ、ギリシャの債務削減のための交渉が停滞、目先の利益確定の売りに押される展開となった。

 

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米国ナスダックマーケット30(月 )の米国ナスダックマーケットのオープニングは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウ指数はDOJIで終了。 

ダウ平均の終値は、1万2600ドル台を維持。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億4千万株、ナスダック市場は約16億2千万株。

ドイツのレスラー副首相がギリシャに対し、財政主権を欧州連合(EU)に譲り渡すべきとの見解を表明。一方のギリシャ・ベニゼロス財務相は反する声明を発表。ギリシャと支援側のドイツとの意見対立が明らかになり、欧州債券市場ではポルトガルの国債利回りが急上昇し、欧州の債務問題への警戒感から、ダウは終始軟調な動きで推移する展開となった。

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米国ナスダックマーケット27(金)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウ指数は陰線で終了。 

ダウ平均の終値は、1万2600ドル台へ下落。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億5千万株、ナスダック市場は約17億1千万株。

マーケット開始前に発表された米実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったため、ダウは軟調で推移する展開となった。

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米国ナスダックマーケット26(木)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウ指数も陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、依然1万2700ドル台。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億7千万株、ナスダック市場は約19億6千万株。

米経済指標の発表で市場予想を下回る結果が相次いたことに加え、ダウ平均が昨年春に付けたリーマンショック後の高値を一時上回ったこともあって、目先の利益確定の売りに押される展開となった。

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米国ナスダックマーケット25(水)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウ指数も陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、1万2700ドル台へ上昇、8ヶ月ぶりの高値を記録。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億3千万株、ナスダック市場は約18億8千万株。

米国の金融緩和政策が長期化し、景気回復を支えるとの期待から買いが優勢となった。

米連邦準備理事会(FRB)は、超低金利政策の継続期間について従来より1年以上延長し「少なくとも14年後半まで」と発表、米株式市場はFRBによる米景気を支える強い姿勢と受け止めたようで、アップトレンドが継続する展開となった。
 

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米国ナスダックマーケット24(火)の米国ナスダックマーケットのオープニングは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウ指数は下ヒゲをつけた薄い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は、1万2600ドル台へ下落したが、半年ぶりの高値水準を維持している。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域で上昇中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億4千万株、ナスダック市場は約15億9千万株と少なめ。

ギリシャ債務問題の不透明感から、欧州株式相場が軟調。

ギリシャの債務減免を巡る政府と民間債権者の交渉がまとまらず、マーケットの足を引っ張る要因となったが、オバマ大統領の一般教書演説や、明日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのため、買い手は限定されたが、下値も意外に堅く推移する展開となった。

 

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米国ナスダックマーケット23(月)の米国ナスダックマーケットのオープニングはほとんどギャップなしと言っていい薄いギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い陰線、ダウ指数は薄い陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、依然1万2700ドル台で、半年ぶりの高値水準を維持している。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域で上昇中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億2千万株、ナスダック市場は約16億2千万株。

ギリシャ債務減免を巡る交渉停滞と、連日の上げによる目先の利益確定とが交錯する展開となった。

ギリシャと民間金融機関の交渉はユーロ圏財務相会合までに決着せず「22日までの合意」への失望による下げ圧力が強い動きとなったが、ギリシャ国債の大量償還を迎える3月20日に注目だ。一方でピークを迎えている米主要企業の決算発表では収益拡大期待が強く、米連邦準備理事会(FRB)による24から25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加金融緩和の行方待ちで、下値は意外としっかりしていた。

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米国ナスダックマーケット20(金)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短めの陽線、ダウ指数は陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、1万2700ドル台へ上昇、半年ぶりの高値水準を更新。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域で上昇中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億3千万株、ナスダック市場は約19億1千万株。

IBMの企業業績は増収増の益決算となり、マイクロソフトの売上高は四半期ベースで過去最高、インテルも市場予想を上回る増収増益となり、マーケット開始30分後に発表された、米中古住宅販売件数も3カ月連続で増加、幅広い銘柄が買われ、下値の堅い展開となった。

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米国ナスダックマーケット19(木)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップで開始。ナスダック総合指数、ダウ指数共に日足チャートは短めの陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、1万2600ドル台へ上昇し半年ぶりの高値水準を更新。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域で上昇中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億1千万株、ナスダック市場は約19億2千万株。

米金融大手の四半期決算が市場予想以上となり、経済指標の米新規失業保険申請件数も予想以上に減少、雇用情勢の改善期待からマーケットは底堅い動きで終始する展開となった。

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米国ナスダックマーケット18(水)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウも長めの陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、依然1万2500ドル台へ上昇し半年ぶりの高値水準。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域で上昇中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億株、ナスダック市場は約19億4千万株。

米住宅建設業協会(NAHB)が発表した住宅市場指数が大幅に改善されたため、強気の米景気先行き予想が拡大し、終日強いアップトレンドが継続する展開となった。

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米国ナスダックマーケット17(火)の米国ナスダックマーケットのオープニングは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短めの陰線、ダウは長い上ヒゲをつけた短めの陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、依然1万2400ドル台、ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域で上昇中。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億1千万株、ナスダック市場は約17億7千万株。

米国内外の経済指標が相次いで好調で、世界景気の減速懸念が後退、大きく上げて始まったが、米金融大手の収益悪化などで上値の重い展開となった。

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米国ナスダックマーケット13(金)の米国ナスダックマーケットのオープニングは大きめのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけたDOJI二近い陽線、ダウは長い下ヒゲをつけたDOJI二近い陰線で終了。 

ダウ平均の終値は、依然1万2400ドル台を維持、ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域に位置している。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億3千万株、ナスダック市場は約16億3千万株。

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がドイツなどを除く複数のユーロ圏加盟国の国債の格付けを引き下げると米主要メディアが報じ、軟調気味で推移する展開となった。

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米国ナスダックマーケット11(水)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウはDOJIで終了。 

ダウ平均の終値は、1万2400ドル台を維持、ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域に位置している。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は、年末休暇時期のため、速報値で約7億6千万株、ナスダック市場は約17億3千万株。

ドイツの実質国内総生産(GDP)が昨年末にかけて減速との報道で欧州景気の先行きに警戒感が強まったが、米連邦準備理事会(FRB)は地区連銀経済報告(ベージュブック)が、米景気の「小幅なペースでの拡大」と分析、最近の好調な米経済指標とあいまって、マーケットは底堅く推移する展開となった。

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米国ナスダックマーケット12(木)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップで開始。ナスダック総合指数・ダウ共に日足チャートは長い下ヒゲをつけた短めの陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、依然1万2400ドル台を維持、ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域に位置している。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億7千万株、ナスダック市場は約16億6千万株。

イタリアやスペインの国債入札は順調な結果となったが、小売売上高が市場予想ほど伸びず、週間の新規失業保険申請件数が前週比で増加。そのため米景気回復期待がやや後退し、マーケット前半は乱高下風に推移したが、後半は順調にアップトレンドが継続する展開となった。

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米国ナスダックマーケット10(火)の米国ナスダックマーケットのオープニングは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い短い陰線、ダウは上ヒゲをつけた短い陽線で終了。 

ダウ平均の終値は、1万2400ドル台へ上昇、ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンドで推移。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は、年末休暇時期のため、速報値で約8億4千万株、ナスダック市場は約18億1千万株と取引高は回復。

格付会社フィッチ・レーティングスが年内のフランスの格下げはないとの見方を示したため欧州株式マーケットは堅調のうえ、非鉄大手アルコアの四半期決算が市場予想を上回り、世界景気や米企業業績の改善期待から、底堅い展開となった。

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米国ナスダックマーケット9(月)の9(月)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップ。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陰線、ダウは短い陽線で終了。

ダウ平均の終値は、1万2300ドル台へ、ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンドの位置。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は、年末休暇時期のため、速報値で約7億92万株、ナスダック市場は約17億6千万株と取引高は休暇明けで回復傾向。

ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領が会談、財政規律強化への取り組みの進展を強調、さらには今週から本格化する米国主要企業の四半期決算で増益が続くとの期待から底堅い動きで終始する展開となった。

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