米国ナスダックマーケット07(水)のオープニングはギャップアップで開始。
ナスダック総合指数の日足は陽線、ダウ指数も長めの陽線で終了。
ダウの終値は、1万2千800ドル台へ上昇。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億株、ナスダック市場は約15億2千万株。
マーケット開始前に発表された雇用関連の経済指標の結果が良好で、さらに米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和追加策を明言したため、マーケットはアップトレンドで推移する展開となった。
米国ナスダックマーケット07(水)のオープニングはギャップアップで開始。
ナスダック総合指数の日足は陽線、ダウ指数も長めの陽線で終了。
ダウの終値は、1万2千800ドル台へ上昇。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億株、ナスダック市場は約15億2千万株。
マーケット開始前に発表された雇用関連の経済指標の結果が良好で、さらに米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和追加策を明言したため、マーケットはアップトレンドで推移する展開となった。
米国ナスダックマーケット06(火)のオープニングは大きなギャップダウンで開始。
ナスダック総合指数の日足は陰線、ダウ指数は非常に長い陰線で終了。
ダウの終値は、1万3千ドル台を目前にして、いきなり1万2千700ドル台へ下落し約一ヶ月ぶりの安値。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億8千万株、ナスダック市場は約18億1千万株。
株価が高値圏で推移していることに加え、ギリシャの債務削減に参加する民間投資家が全体の75%を割った場合、債務削減が進まず金融市場が一段と混乱するとの警戒感から、利益確定の売りを浴び、終日軟調な動きで推移する展開となった。
米国ナスダックマーケット05(月)のオープニングはギャップダウンで開始。
ナスダック総合指数の日足は陰線、ダウ指数は長い下ヒゲをつけた短い陰線で終了。
ダウの終値は、依然1万2千ドル台で3年9カ月ぶりの高値ゾーン。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億株、ナスダック市場は約16億3千万株。
中国の温家宝首相が2012年の経済成長率の目標を昨年より引下げると表明、景気減速への警戒感からダウントレンドで推移したが、非製造業景況感指数が市場予想に反して改善されたため、終盤には持ちなおして終了する展開となった。
米国ナスダックマーケット02(金)のオープニングは薄めのギャップダウンで開始。
ナスダック総合指数の日足は短めの陰線、ダウ指数はDOJIで終了。
ダウの終値は、依然1万2千ドル台で3年9カ月ぶりの高値ゾーン。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億株ナスダック市場は約17億株。
主要な米経済指標の発表がなかったため、手がかりとなる材料不足に加え、週末の持ち高調整のための売りを浴び、軟調で推移する展開となった。
米国ナスダックマーケット01(木)のオープニングはギャップアップで開始。
ナスダック総合指数、ダウ指数共に日足は陽線で終了。
ダウの終値は、依然1万2千ドル台だが3年9カ月ぶりの高値ゾーン。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億1千万株ナスダック市場は約18億4千万株。
米新規失業保険申請件数が市場予想に反して減少、既存店売上高は予想以上に増加、さらには新車販売台数も大幅に伸びるという経済指標が好調で、雇用改善を背景にした米個人消費の伸びを期待する買い手優先の展開となった。
米国ナスダックマーケット29(水)のオープニングはギャップアップで開始。
ナスダック総合指数の日足は長い陰線、ダウ平均も長めの陰線で終了。
ダウの終値は、1万2千ドル台へ下落したが、依然ほぼ3年9カ月ぶりの高値域。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億1千万株ナスダック市場は約20億8千万株。
バーナンキFRB議長の議会証言で追加金融緩和期待や景気の楽観視が後退、連日の上昇で株価が高値圏にある影響で、利益確定の売りを浴びる展開となった。
米国ナスダックマーケット28(火)のオープニングは大きめのギャップダウンで開始。
ナスダック総合指数の日足は長い陽線、ダウ平均も陽線で終了。
ダウの終値は、1万3千ドル台へ上昇、ほぼ3年9カ月ぶりの高値域をブレイクアウト。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億5千万株ナスダック市場は約17億6千万株。
連日発表される経済指標が好調で、この日も開始後30分の時点で発表された消費者信頼感指数が市場予想を上回り、終日強いアップトレンドが継続する展開となった。
米国ナスダックマーケット27(月)のオープニングは大きめのギャップダウンで開始。
ナスダック総合指数の日足は長い陽線、ダウ平均はDOJIで終了。
ダウの終値は、依然1万2900ドル台。ほぼ3年9カ月ぶりの高値域でブレイクアウトをテスト中。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億6千万株ナスダック市場は約17億1千万株。
高値圏で推移するゾーンのため、ナスダックは大きく下げて始まったが、開始30分後似発表された中古住宅販売の経済指標発表直後から、1時間半に渡り強いアップトレンドで推移したが、以後利益確定の売りをこなしながらの一進一退となり、横ばいで推移する展開となった。
米国ナスダックマーケット24(金)のオープニングはギャップアップで開始。
ナスダック総合指数、ダウ平均共に日足チャートはDOJIで終了。
ダウの終値は、依然1万2900ドル台、ほぼ3年9カ月ぶりの高値域。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億3千万株ナスダック市場は約17億1千万株。
良好な経済指標の発表に支えられオープニングは強く始まったが、株価は3年9カ月ぶりの高値圏とあって、利益確定と週末の持ち高解消の売りに押されながら、一進一退で推移する展開となった。
米国ナスダックマーケット23(木)のオープニングは珍しくギャップなしで開始。
ナスダック総合指数の日足チャートは長い陽線、ダウ平均は長い下ヒゲをつけた陽線で終了。
ダウの終値は、依然1万2900ドル台、ほぼ3年9カ月ぶりの高値で終了。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億6千万株ナスダック市場は約17億1千万株。
オープニング早々は、高値圏特有の利益確定の売りに押される場面もあったが、前日発表の中古住宅販売件数の増加に加え、マーケット開始後30分に発表された住宅価格指標が市場予想以上に上昇したことから、米住宅市場の底入れが近いとの思惑で、マーケット中盤から強い展開となった。