米国ナスダックマーケット24(火)の米国ナスダックマーケットのオープニングは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウ指数は下ヒゲをつけた薄い陰線で終了。
ダウ平均の終値は、1万2600ドル台へ下落したが、半年ぶりの高値水準を維持している。ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンド領域で上昇中。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約7億4千万株、ナスダック市場は約15億9千万株と少なめ。
ギリシャ債務問題の不透明感から、欧州株式相場が軟調。
ギリシャの債務減免を巡る政府と民間債権者の交渉がまとまらず、マーケットの足を引っ張る要因となったが、オバマ大統領の一般教書演説や、明日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのため、買い手は限定されたが、下値も意外に堅く推移する展開となった。