米国ナスダックマーケット9(月)の9(月)の米国ナスダックマーケットのオープニングはギャップアップ。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陰線、ダウは短い陽線で終了。
ダウ平均の終値は、1万2300ドル台へ、ナスダック・ダウともに日足は20日移動平均線と200日移動平均線を突破したアップトレンドの位置。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は、年末休暇時期のため、速報値で約7億92万株、ナスダック市場は約17億6千万株と取引高は休暇明けで回復傾向。
ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領が会談、財政規律強化への取り組みの進展を強調、さらには今週から本格化する米国主要企業の四半期決算で増益が続くとの期待から底堅い動きで終始する展開となった。