16(金)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数はDOJI、ダウ指数もDOJIというちょっと珍しいパターンで終了。
ダウ平均の終値は、依然1万1800ドル台を維持、ダウの日足は20日移動平均線の真上、ナスダックは20日移動平均線を切った位置。
株価指数先物・オプションなどの清算値算出日だったため、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約17億4千万株、ナスダック市場は約25億2千万株と大商い。
米国の経済指標が好調のため、強く始まったが、格付会社フィッチ・レーティングスがユーロ圏6カ国の長期債務格付を引下げ方向で見直すとの報道に加え、週末要因となる手仕舞いの売りのため、マーケットの始まった位置まで下げて終了。