3(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は長い下ヒゲをつけた長めの陽線、ダウも長めの陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万2000ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに日足はハイローバンドのハイバンド上まで上昇。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億5千万株、ナスダック市場は約20億7千万株。
欧州中央銀行(ECB)による予想外の利下げに加え、ギリシャが国民投票を実施しない見通しとの報道で、終日アップトレンドが続く展開となった。
3(木)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は長い下ヒゲをつけた長めの陽線、ダウも長めの陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万2000ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに日足はハイローバンドのハイバンド上まで上昇。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億5千万株、ナスダック市場は約20億7千万株。
欧州中央銀行(ECB)による予想外の利下げに加え、ギリシャが国民投票を実施しない見通しとの報道で、終日アップトレンドが続く展開となった。
2(水)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数はDOJI、ダウは短い陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万1800ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに日足はかろうじて20MAの上へあたりまで復帰。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億6千万株、ナスダック市場は約19億株。
米雇用指標が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)議長の追加金融緩和に前向きな姿勢に好感し、マーケットは底堅い動きで推移する展開となった。
1(火)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数はDOJI、ダウは長い陰線で終了。
ダウ平均の終値は1万1600ドル台へ大きく下落、ダウ・ナスダックともに日足は20MAあたりまで下落。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約13億2千万株、ナスダック市場は約22億6千万株と活況。
ギリシャ債務問題への懸念が再燃、さらにマーケット開始後30分に発表された製造業景況感指数が予想に反して悪化、新たな買い材料がないまま利益確定の売りを浴び、軟調で推移する展開となった。
31(月)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は短めの陰線、ダウは長い陰線で終了。
ダウ平均の終値は1万1900ドル台へ下落、ダウ・ナスダックともに日足はハイバンドの中へ潜った位置。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億1千万株、ナスダック市場は約17億4千万株。
欧州の株安野影響を受け欧州債務問題への懸念が再燃、米金融大手の経営破綻に加え、前週までの上昇分の利益確定とあいまって、買い手不在のマーケットとなり、最後の1時間は大きく下げて終了。
28(金)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は短めの陽線、ダウもDOJIに近い短い陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万2200ドル台で、3ヶ月ぶりの高値水準。ダウ・ナスダックともに日足は200日移動平均線の上のアップトレンドゾーンへ。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億1千万株、ナスダック市場は約18億株。
マーケット開始前に発表された米個人消費支出(PCE)が増加、さらにはマーケット開始25分後に発表のミシガン大学消費者信頼感指数も市場予想を上回ったが、高値圏での利益確定や週末要因によって、売りをこなしながら、底堅い動きで終始する展開となった。
27(木)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数は上下にヒゲをつけた短めの陽線、ダウは長い陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万2200ドル台へ大きく上昇、3ヶ月ぶりの高値水準を記録。ダウ・ナスダックともに日足は200日移動平均線を突破。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約14億3千万株、ナスダック市場は約27億6千万株。
欧州連合(EU)が債務問題解決への「包括戦略」で合意、さらにはマーケット開始前に発表された米国実質国内総生産(GDP)が予想以上のため、景気先行き懸念が後退。
マーケットはアップトレンドで推移する展開となった。
26(水)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は長い下ヒゲをつけたDOJIに近い陰線、ダウは陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万1800ドル台へ上昇。ダウ・ナスダックともに日足は200日移動平均線手前で足踏み状態が続いている。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億1千万株、ナスダック市場は約20億9千万株。
ドイツ下院が欧州金融安定基金(EFSF)の実質的な拡大を承認、中国もEFSFへの投資への合意など、欧州債務問題への対策が評価され、さらには米企業の好決算を背景に、底堅い動きで終始する展開となった。
25(火)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は陰線、ダウも同じく陰線で終了。
ダウ平均の終値は1万1700ドル台へ下落。ダウ・ナスダックともに日足は200日移動平均線手前で足踏み状態となっている。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億1千万株、ナスダック市場は約17億5千万株。
26日の欧州連合(EU)・ユーロ圏首脳会議待ちという地合いのうえ、EU財務相理事会の開催が予定より遅れるとの報道で先行透明感が増大、持ち高調整や利益確定目的の売りにより、終始ダウントレンドで推移する展開となった。
24(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始。ナスダック総合指数は長い陽線、ダウも陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万1900ドル台へ上昇し3か月ぶりの高水準。ダウ・ナスダックともに日足は200日移動平均線にヒット!
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億3千万株、ナスダック市場は約19億4千万株。
米国企業の決算発表や活発なM&A(合併・買収)の影響で投資心理が改善、さらには中国の景気懸念の後退や欧州債務問題への期待から、終日アップトレンドで推移する展開となった。
21(金)の米国ナスダックマーケットはしっかりとしたギャップアップで開始。ナスダック総合指数は長い下ヒゲをつけたDOJIに近い長さの陽線、ダウは長めの陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万1800ドル台へ上昇し2か月半ぶりの高水準へ。ダウ・ナスダックともに日足は20日移動平均線より上のアップトレンド領域。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億9千万株、ナスダック市場は約20億4千万株。
主要企業の四半期決算の発表が相次ぎ、強く始まり、欧州連合(EU)・ユーロ圏の首脳会議を23日に控え、欧州債務問題解決に向けての期待と、週末要因が交錯する場面もあったが、底値の堅い動きで、堅調に推移する展開となった。