22(木)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は上下に長いヒゲをつけたDOJIに近い陰線、ダウは非常に長い陰線で終了。
ダウ平均の終値は1万700ドル台へ大きく下落、ダウ・ナスダック共に日足チャートは再び20日移動平均線から陥落したゾーンで推移。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約17億2千万株、ナスダック市場は約28億9千万株と大商い。
世界景気の減速や、欧州債務問題への懸念から、リスク回避の売りのため、終始軟調な展開となった。