8(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数はDOJIに近い陰線、ダウも短い陰線で終了。
ダウ平均の終値は1万1200ドル台で終了、ダウは20日移動平均線から陥落した位置、ナスダックはアップトレンド領域手前の位置。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億5千万株、ナスダック市場は約19億2千万株。
マーケット開始前に発表された新規失業保険申請件数が増加、さらには、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容が新味に乏しいため、軟調に推移する展開となった。